ちょいムズ本|プロが惚れたこの一冊

ちょいムズ本|プロが惚れたこの一冊

By 問い読(オンライン読書ゼミ)ArtsBooks
Download on the App Store

ちょいムズ本|プロが惚れたこの一冊 episodes

  • 【小坂井敏晶】なぜお歳暮をそのまま返すと人は怒るのか?『悪循環と好循環』アンスパック #75

    親同士でお年玉をあげあうなら、最初からあげればいいのでは? /親への恩義を直接返さず次の世代の子供に引き継ぐことで生まれるつながり/ 「契約」や「市場」は人間関係を築くためではなく、「人間無関係」で済ませるための装置 / 「次は私の番だ」という義務のない自発的な負債感が関係を継続させる


    来る11/29(日)、小坂井敏晶さんが来日するにあたり記念講演会「なぜ私は書くのか」を開催いたします。詳細はこちら


    ▼「1か月で本を読める自分に変わる」BookCamp!、はじめました。

    ⁠https://go.toidoku.com/bc-choimuzubon⁠

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼ハッシュタグ

    #ちょいムズ本

    ▼Xアカウント

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/toidoku⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼instagramアカウント

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/toidoku/⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼ニュースレター

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://toidoku.com/1#newsletter⁠

    26 min
  • 【小坂井敏晶】なぜ人は「私だけが生き残って」と思うのか?『後悔と自責の哲学』中島義道 #74

    答えのない偶然の苦しみに人は耐えられない/ 我が子の病死に隠された大きな意思を感じると救われる /自分に何一つ落ち度がないのに発生するサバイバーズギルトの正体 / 五体満足で生まれた姉が障害を持つ妹に抱いてしまう理不尽な罪悪感 / 差別と全く同じロジックで世代を超えて勝手に移転していく責任の罠


    ▼「1か月で本を読める自分に変わる」BookCamp!、はじめました。

    https://go.toidoku.com/bc-choimuzubon

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼ハッシュタグ

    #ちょいムズ本

    ▼Xアカウント

    ⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/toidoku⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼instagramアカウント

    ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/toidoku/⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼ニュースレター

    ⁠⁠⁠⁠⁠https://toidoku.com/1#newsletter⁠

    23 min
  • 【番外編】どんな人でも絶対楽しめるハズさない名著3選 #73

    どんな人でも絶対読むべきと薦められる珠玉の3冊/ なぜ、『君たちはどう生きるか』は何度もヒットするのか? / 「愛は技術である」と説く『愛するということ』 / 自分を愛さないと、誰のことも愛すことはできない/ 死を扱いながらも悲壮感がない『急に具合が悪くなる』 /ドライブ・マイ・カーの監督が原作に惚れ込んで映画化した傑作

    ▼「1か月で本を読める自分に変わる」BookCamp!、はじめました。

    https://go.toidoku.com/bc-choimuzubon

    ⁠⁠⁠⁠⁠▼ハッシュタグ

    #ちょいムズ本

    ▼Xアカウント

    ⁠⁠⁠⁠https://x.com/toidoku⁠⁠⁠⁠

    ▼instagramアカウント

    ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/toidoku/⁠⁠⁠⁠

    ▼ニュースレター

    ⁠⁠⁠⁠https://toidoku.com/1#newsletter⁠

    28 min
  • 【番外編】なぜ要約は後から思い出せないのか? #72

    BookCamp!、はじめます/本が読めなくて当然の時代の読書サービス/毎日LINEで進捗管理するジムのパーソナルトレーナー方式/「自分の読み方は浅いのでは?」の恐れを取り払う/ 本の理解度と比例する変数はかけた時間の長さただ一つ/なぜ要約で知った知識は思い出せないのか?/BookCamp!で扱う3冊の名著

    ▼「1か月で本を読める自分に変わる」BookCamp!、はじめました。

    https://go.toidoku.com/bc-choimuzubon

    ⁠⁠⁠▼ハッシュタグ

    #ちょいムズ本

    ▼Xアカウント

    ⁠⁠⁠https://x.com/toidoku⁠⁠⁠

    ▼instagramアカウント

    ⁠⁠⁠https://www.instagram.com/toidoku/⁠⁠⁠

    ▼ニュースレター

    ⁠⁠⁠https://toidoku.com/1#newsletter⁠

    25 min
  • 【黒川公晴】教育とは知識の配達業務ではない『教育とは何か』インゴルド #71

    知識が商品になり教育が単なる配達業務に成り下がってしまったという危機感 / 空っぽの器に知識を注ぎ込むという致命的な勘違い / 完成した知識を注ぐのではなく未完成の世界に注意を向ける/リーダーシップの実践と学びは完全に同義 /何かを成し遂げるのではなくどんな持ち場でも生の充実を生成せよ


    【紹介された本】

    ティム・インゴルド『教育とは何か』亜紀書房

    https://amzn.asia/d/05zW5eid


    ▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。
    https://go.toidoku.com/choimuzubon

    ▼ハッシュタグ
    #ちょいムズ本

    ▼Xアカウント
    https://x.com/toidoku

    ▼instagramアカウント
    https://www.instagram.com/toidoku/

    ▼ニュースレター
    https://toidoku.com/1#newsletter

    32 min
  • 【黒川公晴】原因探しが問題を解決しない本当の理由『世界はシステムで動く』メドウズ #70

    「犯人探し」「原因探し」では問題は絶対に解決しない / わかりやすい世界観で整理しすぎると大事なものを取りこぼす/良かれと思って打った手が…ノー残業デーを作ったらサービス残業が増えた /理論を発動すれば制御できるという便器セオリーの傲慢さを捨てる/環境問題の古典がなぜビジネスパーソンに熱狂的に読まれるか


    【紹介された本】

    ドネラ・H・メドウズ『世界はシステムで動く ―― いま起きていることの本質をつかむ考え方』英治出版

    https://amzn.asia/d/00Co6Ooz


    ▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。
    https://go.toidoku.com/choimuzubon

    ▼ハッシュタグ
    #ちょいムズ本

    ▼Xアカウント
    https://x.com/toidoku

    ▼instagramアカウント
    https://www.instagram.com/toidoku/

    ▼ニュースレター
    https://toidoku.com/1#newsletter

    25 min
  • 【黒川公晴】人間関係から対立をなくす法『NVC』ローゼンバーグ #69

    イライラの原因は相手ではなく自分の「ニーズ」が満たされていないから /抽象度の高いニーズまで掘り下げれば他者との対立はなくなる /相手をコントロールしようとするからコミュニケーションは地獄になる/ 「あの時誘ってくれなくて寂しかった」と素直に言えない私たち/実はすごくリアリスティックで実用的な人間関係の指南書


    【紹介された本】

    マーシャル・B・ローゼンバーグ『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版』日本経済新聞出版
    https://amzn.asia/d/0glhoWH8


    ▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。
    https://go.toidoku.com/choimuzubon

    ▼ハッシュタグ
    #ちょいムズ本

    ▼Xアカウント
    https://x.com/toidoku

    ▼instagramアカウント
    https://www.instagram.com/toidoku/

    ▼ニュースレター
    https://toidoku.com/1#newsletter

    31 min
  • 【番外編】親が「本を読みなさい」と言っても子どもが本を読まない理由 #68

    そもそも人はなぜ本を読むのか? / 読まない人もいてまったくかまわない/ メリットや役に立つことを動機にすると読書は続かない / 読んでいる時間そのものがすでに「アウトカム(報酬)」 /なぜ親が本を読みなさいと言っても子どもは読まないのか?/次回ゲストはミネルバ式リーダーシップ研修を日本で展開する、黒川公晴さん

    【紹介された本】

    マーシャル・B・ローゼンバーグ『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』日本経済新聞出版

    ⁠⁠https://amzn.asia/d/0j18RdNj⁠⁠

    ▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。⁠⁠
    https://go.toidoku.com/choimuzubon⁠⁠

    ▼ハッシュタグ
    #ちょいムズ本

    ▼Xアカウント
    ⁠⁠https://x.com/toidoku⁠⁠

    ▼instagramアカウント
    ⁠⁠https://www.instagram.com/toidoku/⁠⁠

    ▼ニュースレター
    ⁠⁠https://toidoku.com/1#newsletter⁠

    30 min
  • 【古賀史健】権利が「権理」と訳されたら歴史は変わった『たとえば「自由」はリバティか』 #67

    リバティの本質を表すなら「自主独立」の自主と訳すべきだった/お金に不自由しない状態を自由と呼んでしまう感覚 /「権利」ばかり主張してという日本特有の批判が生まれる構造 / 「生まれながらにして持つ権利」という言葉の危うさ/権利の利が利益の利であるがゆえに /もし「権理」と訳していたら歴史は変わっていた

    【紹介された本】

    渡辺浩『たとえば「自由」はリバティか──西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義』岩波書店

    https://amzn.asia/d/00KBbmsT

    ▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。
    https://go.toidoku.com/choimuzubon

    ▼ハッシュタグ
    #ちょいムズ本

    ▼Xアカウント
    https://x.com/toidoku

    ▼instagramアカウント
    https://www.instagram.com/toidoku/

    ▼ニュースレター
    https://toidoku.com/1#newsletter

    24 min
  • 【古賀史健】著者が文科省!?敗戦直後につくられた熱すぎる教科書『民主主義』 #66

    著者名が文部省!中学生向けに作られた「熱すぎる教科書」/敗戦直後に込められた「教育を誤ってきた」というじくじたる反省 / 民主主義は単なる政治のやり方だという勘違い / 政治だけでなく経済や家庭の中にも民主主義は存在しなければならない /官僚が書いたとは思えないほど力強く言い切る名文

    【紹介された本】

    文部省『民主主義』角川ソフィア文庫

    https://amzn.asia/d/02BBLZPc

    ▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。
    https://go.toidoku.com/choimuzubon

    ▼ハッシュタグ
    #ちょいムズ本

    ▼Xアカウント
    https://x.com/toidoku

    ▼instagramアカウント
    https://www.instagram.com/toidoku/

    ▼ニュースレター
    https://toidoku.com/1#newsletter

    26 min

About ちょいムズ本|プロが惚れたこの一冊

From the publisher's feed

ちょいムズ本=読むにはちょっと気合いがいる、だけど中身はピカイチの本。そんな「ちょいムズ本」を、プロが本気でナビゲートします。