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今回スタジオにお迎えしたのは、日本で初めてコインロッカー設置した会社、横浜市金沢区に本社があります、株式会社アルファロッカーシステム 代表取締役社長 和田 寿成さんです!
現在、街になくてはならない、コインロッカー。1964年、日本初のコインロッカーは東京オリンピックに合わせてJR新宿駅地下に設置されました。実は、親会社アルファーは、2023年に創業100年を迎えた鍵などを製造販売している会社。当時の社長がアメリカ視察で鍵を多く必要とするコインロッカーを目にして、アメリカの企業と提携し、国内で製造・販売することになりましたが、最初は使い方がわからず、ロッカーに使い方を説明する人が立っていたんだそうです。その後、今はなき「としまえん」のプールなどに導入されたことで、一気に広まっていきました。今回スタジオにお迎えした和田社長は、学生時代にガーラ湯沢に設置されていたロッカーに出会い、コインロッカーに興味を持ってアルファーに入社し、常にロッカーのことについて考えてきたそうです。
現在、コインロッカーは様々な用途に使用され、フードロス対策としても活躍し、今後はコインパーキングのように時間で料金が変わるなど、さらに進化していくとのことでした! いつもきれいになっているコインロッカー。その清掃などの管理もされていているとのことでした。私たちが快適に使えるのもトップシェアを誇る「株式会社アルファロッカーシステム」のおかげなんですね!
DJ光邦の金継ぎ先生! 横浜・元町の Atelier fourteen 木村いよさんです!
「金継ぎ」とは、陶磁器の破損した部分を、漆で接合したり埋めるなどで修復し、その上から主に金粉や銀粉で装飾を施した漆芸技法。
光邦が大切にしていた沖縄のどんぶりを直すのに、一つだけではもったいないということで、リスナーの方から直したい器を募集して、木村先生の教室で「金継ぎ」をし、2年ぶりにリスナーのもとにお返ししました。金継ぎの工程、漆の不思議な性質についてもお話いただきました。
さらに、木村いよさんが事務局長を務めている横浜の街でアートを楽しむ「ミナトアート」についても伺いました!
深海魚を始め、世界記録46タイトル、日本記録69タイトルを保持(2024年現在) している深海魚ハンターの西野勇馬さんです!
2024年4月30日、5月7日に放送した対談のノンカット版。
X(旧Twitter)でも話題騒然となった、西野さんよりもはるかに大きい 全長2m59cmのホシエイとの写真について、光邦から次々と質問が!西野さんにとっても最大重量の思い出の魚 ホシエイ。2018年3月に伊豆諸島の式根島で、餌を入れてから30分ほどで針にかかったのが、なんと126.1kgのホシエイ!大学の友達4人で3時間かけて引き揚げたんだとか!当時の様子についてのお話には、ドキドキわくわく!ちなみに深海は200m以上。神奈川県が面している相模湾には沿岸から近い所に日本沿岸でも深い約1,600mの深海があります。隣の駿河湾の一番深い所はおよそ2,500m。西野さんは、相模湾、駿河湾にいる深海魚を狙って釣りをされています。深海魚を釣るためには糸は常に1400mや1600mたらし、重りは環境に配慮して、鉛ではなく2キロの鉄筋を使用。そして、国際記録になるためには、手巻きで!!? 釣り糸につけられる釣り針は2本まで! 深海に針を落すのに1000mだと20分。巻き上げるのに、1000mを超えると30分前後かかるんだそうです!! ・・・驚きの深海魚釣りについて、さらに、環境に配慮した釣りについて、話はとまりません!
4月にスタジオにお迎えしたのは、横浜・関内に本社を持つ「株式会社 StockBase 」代表 関芳実さん!賞味期限前の備蓄食をはじめ、企業が廃棄してしまう備品などを「寄付したい」と「ほしい」をマッチングされています。横浜市立大学の学生時代に、企業が配布しているカレンダーの残りを高齢者施設に運ぶボランティア活動を体験したことから、2021年に起業されました。企業はもったいないと思いながらも、寄付先などを探す手間などから、結局廃棄してしまっている現実を知り、必要としている団体への寄付するコストを最低限に抑えるシステムを開発!これまで廃棄されてしまうはずだったものを「寄付」にした量は、なんと700トン!マッチング率100%を実現。 従業員の数x3日分の備蓄を入れ替える時に、これまで数千箱もの備蓄品を廃棄処分してきた大手の企業もあれば、4~5箱という中小企業まで約70社の登録があり、寄付先として登録している団体は子ども食堂や災害支援活動団体など300以上。アルファ米や備蓄水のほかに、ノベルティとして作られたボールペンやクリアファイル、付箋などのマッチングにも成功されています。今年4月の放送では、1月に発災した能登半島地震で、これまでの繋がりから、2トンの水を支援したいという企業と、現地へ向かう支援活動団体をつないだというお話も!関さんが代表を務める「株式会社 StockBase 」では、廃棄を無くし循環型社会を実現されています。
新学期が始まる直前の3月にお迎えしたのは、「NPO法人 日本トイレ研究所」の島村允也さん!新学期が始まるこの時期、子どもたちの間で深刻な便秘が増えるということから、子どもの便秘の深刻さ、学校のトイレ事情、学校での排便教育、11月のうんちweekについてなど、島村さんにいろいろとお伺いしました。さらに、「日本トイレ研究所」では、災害時のトイレ対策にも尽力されているということで、避難所でのトイレ事情、もしもの時のトイレ対策などについてもお話いただきました!排便の大切さ、いざという時に助かるヒントなど情報満載です。
「猫の毛」と書いて「ねこけ」。そうです!猫の毛で作ったフェルト作品を考案した猫毛フェルターの蔦谷さん。2006年ころ、ふと思いついてプラッシングして溜まった猫の毛をフェルト化し人形などにし始められました。ライターとしてもご活臆の蔦谷さんは、当時「猫の掟」というメルマガをされており、その中で、紹介したところ反響が良かったことから、作り方を紹介され、その後、とある出版社の目に留まりご紹介されたのをきっかけに、世界で初めて作り方を紹介した『猫毛フェルトの本』を出版。この猫毛愛は日本を飛び出し、台湾、韓国、アメリカ・ヨーロッパでも翻訳されています。手のひらサイズの猫の人形を作るのに必要な猫毛は、手のひらにふんわり3杯くらいもあれば十分。月に一度東京・飯田橋のCafePoPoKi(カフェ ポーポキ)でクラフト教室を、また通信教育でも教えられています。愛猫が亡くなってしまった方からのオーダーも快く引き受けてくださる蔦谷さん。猫が元気な時にブラッシングした毛を使って人形を製作するだけに、愛猫の元気な姿とつながる思い出の品にもなってるとお話されていました。年々猫を飼育する方が増えている今、猫の健康管理のためにもブラッシングをして、そして抜けた毛を有効活用してみてはいかがでしょうか?
「JUDY AND MARY」の解散から23年! 還暦を迎えたドラマー五十嵐公太さんが登場!
2023年10月から本格的に活動をスタートさせた「一般社団法人音楽でニッポンを元気にしようぜ」の活動について伺いました。還暦をきっかけに川崎のロータリークラブに入った公太さん。地元を音楽で盛り上げたい、様々な世代の方に音楽を通して元気を届けたいと活動をされています。2024年の幕開けは能登半島地震が発生。東日本大震災の時にも音楽を止めずに支援活動をしてきた公太さんだけに、今回もいち早く1月17日にチャリティーライブを実施されています。また、もともと「人と自然を繋ぐプロジェクト」として、能登の木材である「ヒバ(別名:档/アテ)」を使っての楽器作りを応援していらっしゃっただけに、今後も能登を支援する活動は続いていきます。また、幼稚園や学校などでの音楽支援も積極的に行われているので、詳しくはPodcastをチェック!
あなたの心の重しを解消してくれるアーティスト「ひみつ屋」の木村りべかさんの登場です!ヘルメットに反射ベストを身にまとい「ひみつ屋」と書かれた黒い屋台をひいている姿がXやInstagramでも話題になった「ひみつ屋」さん。2017年ころから活動を開始。街中でお客さんの秘密を小さな紙に書いてもらい、その場でセメントでコーティングし、秘密の持ち主に値段を付けてもらい、欲しい人にその値段で売っていらっしゃいます。さらに、東京の小岩には、人に見てもらいたいひみつを投函できるポストがあり、リベカさんの手によって掲示板にて公開されるものや、そのひみつを白い布に白い糸で書き写す作品も作られています。どうして始めたのか。人が抱えるひみつとはいったい何なのか、木村りべかさんとの対談で「ひみつ」が明かされています。これを聞けば、あなたのひみつもキラリと解消!?
夏休みの日記、読書感想文で困っている子どもたちに朗報です! 子どもたちの日記で革命を起こしている「さくさく作文教室®」主宰 、そして!!! FMヨコハマ「ちょうどいいラジオ」木曜日の放送作家でもいらっしゃる 嵯峨野功一さんが登場! 2024年2月にゲストにお迎えした時には、嵯峨野さんが考案した「+360° 〜思い出を残そう! 毎日が楽しくなるちょっと変な日記帳〜」はクラウドファンディングで336%達成! 当時は、「スタンダード」「ワクワク」「スクスク」「English」の4冊でしたが、現在は、さらに生理や性教育の講座を開催されている飯田和子さんとコラボ、こどもたちのココロとカラダの成長を残せる日記「ワタシ」も登場!今後も増えていく予定とのこと!子どもだけでなく、大人も思わずうなってしまう文章の書き方など、DJの光邦と放送作家の嵯峨野さんが、子どもたちのために語っています! 宿題やる前に、聞いちゃうといいかもー!!
ついにこの方をお迎え! 株式会社ちぼりスイーツファクトリー代表取締役社長 鳥居洋之さんです!
ちぼりスイーツファクトリーは、湯河原駅から歩いて3分の所にあります本店「湯河原スイーツファクトリー」そして、「小田原ダイナシティ店」「ミナカ小田原店」などで、様々なお菓子を提供されています。中でも、「湯河原スイーツファクトリー」では、シュガーペンでクッキーにお絵かきが出来る体験や工場見学、ちぼりのお菓子が食べられるカフェなどもあり、人気店でもあります。代表的なお菓子は「赤い帽子」のクッキー。その他にも、DJ光邦が大好きなみかんのジャムが挟まれた限定品「サブレサンド みかんジャム」も直営店では購入することができます。
そこで、今回、光邦からオリジナルのお菓子が作りたいなとご相談!! 果たしてどうなる!?
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