今回は、写真家の石川直樹さんをゲストにお招きしています。辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている石川さん。近年では、8,000m峰14座全てに写真家として世界で初めて登頂。その記録をつづった『最後の山』が今年発売されたばかりです。「すさまじい読書体験だった」と語る編集長・村松が、その余韻と共に、石川さんを『最後の山』へと向かわせた物語に迫ります。
【石川直樹】1977年東京生まれ。 写真家。 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学・民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら作品を発表し続ける。8,000m峰14座全てを撮影すべく、ネパール、パキスタンに通い、2024年10月に登頂したシシャパンマで14座の登頂を果たす。IG:@straightree8848
【村松亮】
noru journal編集長。東京-伊那谷-御代田の3拠点を移動しながら暮らす。会社・編集部は東京なので、週2~3回は出稼ぎに。2022年より、家族と米作りを始めました。
IG:@ryomuramatsu
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「多様化していく“乗ること“を通して、人々の生き方を取材していきたい」。そんな思いのもと2020年に創刊した、移動をテーマにしたライフスタイルメディア
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