今回は、“自然とともにある” を理念に、暮らしと自然がシームレスにつながる場所を目指しているキャンプフィールド『ist』の事業責任者・興梠泰明さんをゲストにお招きしています。長野県川上村の青々しく木々が茂る谷あいにある『ist -Aokinodara』に家族と訪れての収録。従来のキャンプ場とは違ったアプローチをしている『ist』の魅力について、木々に囲まれながら、蝉の鳴き声をBGMに語り合いました。
【興梠泰明】
滋賀県出身。幼少期から自然に囲まれて育ち、学生時代はアジアを中心に国内外を旅する。2017年、株式会社Backpackers’ Japan入社。カンボジアでのホテル立ち上げを経験したのち、2021年より長野県川上村の旧青木の平キャンプ場の運営代行を開始、2022年9月に〈ist〉の事業責任者として〈ist -Aokinodara〉を開始。2024年、新潟県の佐渡島で〈ist - Sado〉をオープン。istでは“自然とともにある”を理念に、暮らしと自然がシームレスにつながる場所を目指している。ご自身の趣味はサーフィンと渓流釣り、トレイルランニング。
IG:@ysakjohn
【村松亮】
noru journal編集長。東京-伊那谷-御代田の3拠点を移動しながら暮らす。会社・編集部は東京なので、週2~3回は出稼ぎに。2022年より、家族と米作りを始めました。
IG:@ryomuramatsu
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「多様化していく“乗ること“を通して、人々の生き方を取材していきたい」。そんな思いのもと2020年に創刊した、移動をテーマにしたライフスタイルメディア
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