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前回のエピソードで話した具体的な政治のトピックから発展し、今回はより広く政治と感情の結びつき、そしてSNSでのアクティビズムを中心に話しています。
エンパシーからヘイトまで、人々の感情を政治が動かすことの危険性。またいわゆる政治とカネの問題や、メディアのポテンシャルなど、私たちが日々感じている違和感と理想について考えました。更には、SNS上のアクティビズムの有効性、そして社会・環境問題への関わり方についても触れています。
高市首相の就任、NY市長選でのマムダニ氏の当選、イギリスの緑の党の躍進など、世界各国の政界でさまざまな変化が起きた数週間。
普段SNSでニュースを目にすることも多い2人ですが、新聞やオルタナティブメディアでの報道内容も取り入れながら、最近のニュースについて感じた違和感や希望について話します。
引き続き心理学・認知科学の視点を挟みながら、政治的分断の根っこにある人間の特性や、それから距離を置くための方法について話します。
なかなか分かり合えない他者だけでなく、私たち自身の持つバイアスについても意識できたように思います。
▼参照
Why the left can’t compete at populism: https://www.ft.com/content/27549b18-cd46-4aa1-a5f5-4658ad6caa50
7月に行われた参議院選挙で参政党が大きく議席を伸ばしたことが話題になりました。アメリカのトランプ政権を筆頭に世界各国で見られる政治の右傾化やポピュリズムの台頭に危機感が高まるなか、前編と後編にわたって「右派・左派の分断」をテーマに取り上げます。
前編では書籍『みんな政治でバカになる』や『社会はなぜ左と右に分かれるのか』などに触れながら、なぜ二極化した対立が生まれるのか?左派に比べて右派のほうが民衆を盛り上げやすいのはなぜか?などについて考えます。
▼参照
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「中毒」「依存症」と聞くと、アルコールや薬物を始めとした物質を思い浮かべますが、SNS等もっと身近なものとの関係性も依存的になり得るのではないか。そんな予感をきっかけに取り上げたテーマです。
私たちが外部の刺激に依存するようになってしまう脳の仕組みや、依存から回復するために必要な助けとはどんなものなのか、アナ・レンブケ著「ドーパミン中毒」やNetflixドキュメンタリー「監視資本主義」を題材に、考えてみます。
▼参照
『Dopamine Nation/ドーパミン中毒』: https://www.shinchosha.co.jp/book/610969/「The Social Dilemma/監視資本主義: デジタル社会がもたらす光と影」: https://www.netflix.com/jp/title/81254224「The Substance/サブスタンス」: https://gaga.ne.jp/substance/『The Picture of Dorian Gray/ドリアン・グレイの肖像」: https://www.shinchosha.co.jp/book/208101/
今回のエピソードでは、河合隼雄氏の「カウンセリングを語る」(1985)をベースに、カウンセリングについて気になることや、実体験を織り交ぜた気づきを話していきます。
カウンセリングという行為を通して、人は何をしているのか。哲学対話との共通点や、物語との関係性についてなど、カウンセリングを実際に受けているリホと、今回改めて臨床心理学に魅せられたハヅキがお届けします。
カウンセリングの話題が一区切りついた後、最後30分ほどで、ハヅキが年明けに経験した母親との別れについて話します。病気の発覚から最期のお別れまで、色々な段階がある中、感情がどのように変化しやがて落ち着いていったのか、何故良い看取りが出来たと感じているかを共有します。
▼参照
河合隼雄『カウンセリングを語る(上)』: https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000193356
河合隼雄『カウンセリングを語る(下)』: https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000193357
『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』: https://www.shinchosha.co.jp/book/100145/
Death DoulaのLaura Colemanがゲスト登場するポッドキャスト: https://shows.acast.com/blindboy/episodes/speaking-with-a-professional-who-helps-people-to-dieDeath Doulaに関する他の記事(日本語): https://book.asahi.com/jinbun/article/14795868
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前編に引き続き、私たちに身近な動物である猫と鳩についてのエピソードです。
今回はより鳩にフォーカスを当てたトークに。古代から伝書鳩としてメッセージの伝達に利用(搾取)されてきた鳩と人間の関係性の歴史から、動物に対して人間が見出す「役割」と存在価値の是非についてまで、私たちと他種の付き合い方について考えました。
▼参照
The Blindboy Podcast ‘The history of pigeons’:https://open.spotify.com/episode/2O16PuJtLyvGIOjvqOP74D?si=ufj_xn0jS_q5h_5xU6se4w
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今回のエピソードでは、私たちに身近な動物である猫と鳩について取り上げます。
これらの動物の共通点は… 元々は野生だったものの、人間の定住化の歴史の中で家畜・家禽化され、その後(文脈によっては)再野生化していったというところ。
そんな身近な猫と鳩の生態や私たち人間との関係について、前編と後編にわたってお届けします。
▼参照
「ネコは自ら家畜化した、遺伝子ほぼ不変、最新研究」:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062100235/
「ネコかハトか、スパイの適性を持つ動物は? 真面目な研究の歴史」:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/24/021600094/
‘Transspecies Liminality: Unpacking the Politics and Patchy Legitimization of Urban Human-Cat Relations’: https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/14649365.2023.2209055
Six-Dinner Sid: https://www.goodreads.com/book/show/707710.Six_Dinner_Sid
The Blindboy Podcast ‘The history of pigeons’:https://open.spotify.com/episode/2O16PuJtLyvGIOjvqOP74D?si=ufj_xn0jS_q5h_5xU6se4w
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今回のエピソードでは、2023年に当時26歳で武蔵野市議補選に立候補し、現在も政治分野におけるジェンダーギャップの解消を目指して活動する鈴木なりささんをゲストにお迎えしています。
なりささんが地域の声を直に聞き、政治への興味を深めるきっかけになった「喫茶おおねこ」での体験、自身が選挙活動を行う中で実感した女性の政治参加の障壁、そしてなりささんが思う「政治」とは、などなど、これまでの経験談や活動する上での想いを伺いました。
政治を身近に感じている人はもちろん、遠い存在だと思っている人にもぜひ聴いてほしいです!
▼FIFTYS PROJECTマンスリーサポーター めざせ300人キャンペーン
https://www.fiftysproject.com/donation/
▼なりささんが携わる活動
FIFTYS PROJECT: https://www.fiftysproject.com/
杉並区長 岸本聡子 後援会事務所: https://www.kishimotosatoko.net/
Local Initiative Network (LIN-Net): https://lin-net.wraptas.site/
喫茶おおねこ: https://www.instagram.com/kissa_ooneko/
▼参照
「日本に選択的夫婦別姓勧告 国連の女性差別撤廃委が4回目」: https://www.tokyo-np.co.jp/article/363368
『ヘルシンキ 生活の練習』: https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480815620/
『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?--これからの経済と女性の話』: https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309300160/
「ものが分かる」ってそもそもどういうこと何だろう?
▼参照
『ものがわかるということ』: https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784396617639
東洋経済「生きるための教養論」: https://toyokeizai.net/articles/-/682270
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