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2024最初のエピソードでは、リホとハヅキがそれぞれ観たエコロジーに関する展示の紹介から出発し、アクティビズムと政治に関するモヤモヤや、改めて何のために活動していきたいかなど、これまで取り扱って来たテーマを少し異なる角度から見ていきます。
▼紹介した展示
私たちのエコロジー: https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/eco/index.html
RE/SISTERS: https://www.barbican.org.uk/ReSisters
Shifting Landscapes: https://emergencemagazine.org/londonexhibition/
▼紹介した作品
「小麦畑 (wheatfield)」: https://www.theguardian.com/artanddesign/2022/jul/18/a-field-of-wheat-on-a-45bn-patch-of-new-york-the-prophetic-eco-art-of-agnes-denes
「Sanctuaries of Silence」: https://sanctuariesofsilence.com/(※VRの映像内で音をサンプリングしてるのはGordon Hemptonというアコースティック・エコロジストでした https://soundtracker.com/)
「Multiple Clitoris(Water Protraitsプロジェクトの一作品)」: http://carolinacaycedo.com/water-portraits-2016
▼その他
Culture Against Apartheid アパルトヘイトに抗する『文化』: https://www.cultureagainstapartheid.jp/
鈴木なりささん(23年12月武蔵野市議補選 候補者): https://oonekonarisa.tokyo/
▼感想や質問はこちらから
Website: https://compostcapitalism.wixsite.com/podcast/
Instagram: https://instagram.com/compostpodcast/
2023年10月7日から、パレスチナのガザ地区を中心に起こっているパレスチナ・イスラエルの武力衝突。ニュースやSNSでさまざまな情報を目にしますが、両国の対立は1ヶ月前に始まったことではなく、そこには75年もの歴史があります。
今回はリホの学部時代の同級生であり、レバノンの大学院で中東の諸問題について研究していた加藤瑞希(みずき)さんをゲストに招いて、イスラエルによるパレスチナへの抑圧について、彼女自身の体験や想いも交えながらお話を伺いました。
また、後半ではこのような状況の中で私たちが連携して抑圧・暴力に抵抗するためのアクションや姿勢や、その過程で感じる「しんどさ」についても対話しています。
このような状況に無力感を抱いたり、自分に何ができるのか悩んだりしているのは私たちだけではないように思います。そんな中でも「あらゆる形の暴力に抵抗する」ということを心に留め、一緒に連帯(solidarity)の姿勢を持ちつづけていけたらと思っています。
【信頼できる情報サイト】
▼日本語
JVC(日本ボランティアセンター): https://www.ngo-jvc.net/activity/report/20231007_gaza.html
BDS(イスラエルのパレスチナ抑圧に対するボイコット、投資撤収、制裁活動):https://www.instagram.com/bdsjapan.bulletin/
▼英語
アルジャジーラ: https://www.aljazeera.com/
UNRWA(国連パレスチナ難民救済機関): https://www.unrwa.org/japan70th/
【現状について知れるSNSアカウント】
▼日本語
@standing_for_peace: https://www.instagram.com/standing_for_peace
@inkyano_geji: https://www.instagram.com/inkyano_geji
▼英語
@middleeasteye: https://www.instagram.com/middleeasteye/
@theimeu: https://www.instagram.com/theimeu/
@eye.on.palestine: https://www.instagram.com/eye.on.palestine/
@wizard_bisan1: https://www.instagram.com/wizard_bisan1
@anat.international: https://www.instagram.com/anat.international
@palieyesnskies: https://www.instagram.com/palieyesnskies
前編のCALL4や社会活動についての話がひと段落したところで、ぎりさんが最近読んだ『なぜならそれは言葉にできるから』について話し出してくれました。
他者が本で読んだ内容についてじっくり聞くこともなかなかないですが(自分だったら「面白かったよ」と言って早々に切り上げてしまいそうです)、ぎりさんが記憶を手繰り寄せるようにして話してくれた数々の場面はとても衝撃的で、彼女の3次情報としての語りに触発され、思わず色々な想いや考えが出てきました。
『なぜならそれは言葉にできるから』には、トラウマとなるような暴力に遭った人が語る言葉や、それを聴くことの意義や難しさについて書かれています。
性暴力の被害に遭った人の発言を社会として受け止められなかったり、入管施設で外国人の方が人権が守られないような扱いを受けされるような状況がある中、暴力と認知、言葉の問題は今日本や世界で起こっていることと深く関わっているように思えます。
そのような問題と、それに対する希望/社会として何ができるのか、知って考える入口になれば幸いです。
▼前編はこちら
#54 GUEST (前編) 共感から始まる社会改革:社会を揺さぶる公共訴訟を伝えるメディア CALL4:Spotify | Apple Podcasts
今回のエピソードでは、様々な社会的イシューと戦う原告+弁護士の訴訟を紹介し、支援を届けるプラットフォーム「CALL4」でボランティアをしているぎりさん(COMポストではお馴染み!)とお話しました。
▼CALL4のマンスリーサポーターについて
https://www.call4.jp/other.php?key=donation
今回は、21_21 DESIGN SIGHTで11月5日まで開催中の企画展「Material, or 」を取り上げます。
普段の生活の中で接する「もの」がつくられる過程における、「マテリアル」が「素材」として意味づけされるプロセスに注目した本企画。
素材に自覚的になるってどういうこと?
現代の「もの」は便利に見えて、逆説的に不便なのでは?
自分たちの身体もマテリアルとして捉えるとどうなる?
など、展示の感想や私たちなりの解釈からその周辺の話まで、さまざまな角度からマテリアルに向き合ってみました。
▼感想や質問はこちらから
21_21 DESIGN SIGHT「Material, or 」: https://2121designsight.jp/program/material/
今回は、東中野にあるビアバー兼ポッドキャストスタジオ「雑談」で収録をした、スペシャル高音質エピソードです。
▼感想や質問はこちらから
Website: compostcapitalism.wixsite.com/podcast/
Instagram: instagram.com/compostpodcast/
雑談: https://zatsudan.co.jp/
ちきゅうのみちくさ展: https://loftwork.com/jp/event/20230705_ggp_exhibition
"The Mushroom at the End of the World" (邦題は『マツタケ――不確定な時代を生きる術』でした): https://www.msz.co.jp/book/detail/08831/
Climate Designers: https://www.climatedesigners.org/japan
"Beautiful World, Where Are You": https://globe.asahi.com/article/14709695
久しぶりの更新となってしまいましたが、皆さんお元気ですか?
【プロフィール】
【References】
サブスクリプション――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル: https://amzn.asia/d/cCfLBN6
Queer Eye: https://www.netflix.com/title/80160037
It’s Never Fair, Always True (JAWNY): https://open.spotify.com/album/3i09IRJLqeRM9v92W7phES?si=Pq5exXEZSyWLZM2q3uWiJw
Noir Désir (Vive la Fête): https://open.spotify.com/track/6Bd6bKvUaJJe9YR55WbQ5a?si=75f8d4fe356145b3
ハヅキが日本民藝館の展示を観に行ったことをきっかけに、今回のテーマは「民藝」。1920年代から柳宗悦らが提唱した「民藝=民衆工藝品」という新しい美の概念について、私たちが共感・圧倒された考え方や、実際に民藝館を訪れて感じたことなどをお話しします。
民藝運動が定義する「美しさ」とは?作り手の「自我」や「作為」が現れず、同時に受け手の「性質」を反映するものである民藝とは?
ぜひ、皆さんの感想や考えも聞かせてください!
Jingle by Takumi Habuto (羽蚋 拓未)
【References】
日本民藝館: https://mingeikan.or.jp/
柚木沙弥郎展: https://mingeikan.or.jp/special/ex202301/
美しき漆展: https://mingeikan.or.jp/exhibition/special/?lang=ja
見えないを見る: https://note.com/shocktuck/m/m24b74e4ef7d9
『民藝の機微―美の生まれるところ』: https://hanmoto.com/bd/isbn/9784898064757
2023年3月18日〜23日に開催されていた「産まみ(む)めも展」をベースに、こどもと社会の接点や、子育てがコモンズ的に開かれることのメリット、自然界に見られるクィアネス、そして生命とそれをコントロールしようとする技術の微妙な関係など、様々なテーマを渡り歩きながら、産むことの周辺について考えます。
【References】
産まみ(む)めも展: https://publicanddesign.studio/umamimumemo
『母親になって後悔している』: https://www.shinchosha.co.jp/book/507271/
『はい、こんにちは―Chim↑Pomエリイの生活と意見―』: https://www.shinchosha.co.jp/book/354391/
『生き抜く力をはぐくむ 愛着の子育て』: https://amzn.asia/d/hoWfKpP
『タンタンタンゴはパパふたり』: https://amzn.asia/d/g8HPS3V
WHO ARE WE 観察と発見の生物学: https://www.kahaku.go.jp/event/2022/08whoarewe/
感想や質問はこちらから↓
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Instagram: instagram.com/compostpodcast/
今回のエピソードで取り上げるのは、哲学研究者の稲垣諭氏の著書『絶滅へようこそ――「終わり」からはじめる哲学入門』。巷では「20XX年の未来予測」といったテーマでテクノロジーや社会に起こりうる変化について語られることがありますが、そんな未来よりももっと先、人類が絶滅するようなタイムラインまでぐっと視野を広げて人類の未来を探究する書です。
COMポスト資本主義でもよく扱っている環境問題や食、AIなどのトピックから、「家畜化する人間」「ツルツル化する人間」というような一聞では耳を傾げてしまう言葉まで、さまざまな切り口からリホとハヅキなりに「絶滅」を考えました。
【Reference】
『絶滅へようこそ――「終わり」からはじめる哲学入門』 https://www.shobunsha.co.jp/?p=7044
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Instagram: instagram.com/compostpodcast/
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