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今回のエピソードのテーマは、地方・地域。リホが仲間と手がける地域文化zine「ethnodiving (エスノダイビング)」や、地方で活動するデザイナーたちが書き下ろした書籍『おもしろい地域にはおもしろいデザイナーがいる』を紹介します。
地域に興味を持ってもらうきっかけ作りや、地方での働き方、ethnodivingが影響を受けている人類学や社会学の分野についてお話ししていきます。
地方と都市ではデザイナーの役割がどう異なるのか?
是非一緒に考えてください。
【References】
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前回に引き続き、「戦争」をテーマにしたエピソードです。 今回は、第二次世界大戦で従軍した女性達の体験を綴った本『戦争は女の顔をしていない』を紹介しながら、戦時中〜戦後のジェンダー問題やジャーナリズムに目を向けました。 戦時中の心的なケアと女性性の関連性は?国という単位が存在しなかったらどうなる?悪を広めるのではなく、真理に目を開かせるためのコミュニケーションやデザインとは?など、私たちなりの問いを投げかけます。
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今回は、前編/後編に分けて「戦争」について、いくつかの視点から話していきます。
前編では2022年2月24日から始まったロシアによるウクライナへの軍事侵攻の背景と、戦時中のメディアの傾向などに触れながら、今起こっていることを紐解こうと試みます。
プーチン大統領が侵攻を指示した背景や、ゼレンスキー政権の特徴、ウクライナでの惨事の報道のされ方に加えて、「白人が被害者の戦争」の持つ性質など人種の問題についても考えます。
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今回のテーマは「身体を飾ること」。
女性の「身だしなみ」として当たり前化しているメイクや脱毛から、日本ではまだネガティブなイメージが強いタトゥーまで、身体装飾の意味や目的を考えます。ジェンダーの固定観念や偏見によるしがらみに囚われることなく、それぞれが自分らしく「身体を飾る/飾らない」ことは可能なのでしょうか。皆さんの意見もぜひ聞かせてください!
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今回のエピソードは、イントロの雑談のはずが、ヒートアップして独立したエピソードになってしまった会です・・・!
ハヅキが徳島県神山町のFood Hub Projectでインターンをした体験をベースに、食の持つ多面性と本質、田舎と都市の暮らしや働き方について、主にお話しています。
はるばる産地へ行って、畑で働く生産者さんの話を聞いたり、彼らと土地が育てた野菜を料理して食べたりすると、今まで頭で分かったつもりでいた事が感覚的に押し寄せてきて、不思議なデジャブ感に浸っていました。調理の際にもっと食材に委ねること、意図をもって接することなど、日々の生活の中でもその感覚は生かされている気がします。
拙い表現ですが、感覚が薄れてしまう前にお話させていただきました。感動と動揺が伝わりますように!
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Spectator 特集「自然って何だろうか」をエピソード#31から引き続き取り上げます。
前回は、アメリカ人の過去と現在の自然観をフィーチャーしたのに対して、今回は日本人のそれを深掘りします。自然と対峙する際の時間や規模の感覚、また災害をどう考えるのか。そしてそのような考え方をアクティビズムにどう結びつけるのか。高尾山の自然保護活動にも関わってきたネイチャーガイドの坂田昌子氏と、都会と山村両方で生活する哲学者の内山節氏のロングインタビューをベースにお届けします。
Spectator内の本章タイトルに「私たちの自然観」とあるように、自然と暮らす上での彼らの哲学は、都会で暮らしていても日本人だからか近しく感じて、環境のことを考える際に見失ってはいけないものだと感じました。環境問題に関心がある人も、モヤモヤしている人もきっと参考になると思うので聞いてみてくださいね。
【Reference】
『Spectator Vol.49 自然って何だろうか』
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自然保護や生物多様性について見聞きすることは多いけれども、そもそも私たちが“地球市民として“守ろうとしている自然は何で、どこにあるんだろう?
まずは本誌の前半にフォーカスし、今世界で主流となっている欧米的な自然観のルーツや、これからの気候変動対策としてビッグブレーン達が何を考えているのか、半世紀以上前に『Whole Earth Catalog』を出版してアメリカのテック業界に影響を及ぼしたスチュアート・ブランドの思想を絡めて紹介します。
入植者として開拓をしてきた歴史がアメリカ人の自然観をどう確立していったのか。エコモダニズムに対するロマン主義とは。私たちも学びのとても多いトピックでした!
【Reference】
『Spectator Vol.49 自然って何だろうか』
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「結婚」をテーマに、同年代でフェミニズムにも関心のある既婚者のぎりさん(ハヅキの武蔵美友達)をゲストにお届けする後編です。
後編では、結婚式やプロポーズにまとわりつく文化的背景から、100年後の結婚のあり方、出産の選択の自由や負担についてなど、「制度」としての結婚に関わる話を展開しています。
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今回は「結婚」をテーマに、同年代でフェミニズムにも関心のある既婚者のぎりさん(ハヅキの武蔵美友達)をゲストにお届けします。いつものように晩ご飯をみんなで頂いてから(ファーマーズマーケットの野菜やスパイスを使ったカレーbyリホ)、膝を突き合わせてお話しております。 時代と共に変わる結婚の機能や、ポピュラーな結婚の理由などといった俯瞰した話から、ぎりさんがコロナ禍に結婚を決めた理由、苗字への思い入れ(の無さ)のような個人的な話まで、織り交ぜるように登場します。 結婚制度はミソジニー(女性蔑視)やジェンダーマイノリティーへの差別とも根深いため、批判的な立場の意見が多いですが、愛とエネルギーに溢れるゲストにつられ、リホとハヅキも楽しく結婚について考え直せた気がしています。お気軽にどうぞ!
【References】
2022年最初のエピソードでは、デザインミュージアム「21_21 DESIGN SIGHT」で開催中の展示「2121年 Futures In-Sight展」についてお話します。
※展示内容に触れているので、まっさらな状態で観に行きたい方は、観賞後にどうぞ!
単数形でトップダウンではなく、「複数形の未来(Futures)」を思い描くことをテーマに、デザイナーやアーティスト、思想家、エンジニア、研究者など、多様な参加者が設定した「未来への問い」が展示されています。
展示の感想から、メタバースの懸念点と可能性、アイデンティティの崩壊と拡張、人間らしさの定義など、リホとハヅキも未来について考えてみました。
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リスナーさんに向けて、CAMPFIRE Communityを始めました!
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