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AIが作った読みやすい文章に、なぜか自分の言葉だと思えない違和感が残る。
今回話したのは、文章をうまく直す方法ではありません。AIが省いた迷いや思考の途中に、その人らしさが残っているのではないか、という話です。
一般的に良い文章へ寄せるより、自分が何を大事にして話したのかを残したい。だから、AIの文章に抱いた違和感を直そうと思ったけれど、直さないことにしました。
前回の話:
https://yusumirmir.com/ai-writing-discomfort/
AIの回答や記事に「なんか違う」と感じるのは、AIの性能だけが理由ではありません。
自分にとって自分は特別でも、AIにとっては一般的な一人のユーザー。その距離の違いが、文章の違和感として現れることがあります。
AIが整えた文章と、自分が本当に伝えたいこと。その差を見つけることで、自分の考えや言葉が見えてきます。
音声を起点に、X、note、Pinterestへ役割を変えながら届けていく発信の流れについても話しています。
公式サイトブログ
https://yusumirmir.com/time-lag-100-yen-note/
noteの有料記事を始めたいけれど、「自分の記事にお金をつけるほどの価値があるのか」と迷ってしまう。
けれど、記事の価値は書いた本人だけで決めるものではありません。誰かには必要がなくても、別の誰かには100円を払って読みたい文章かもしれないからです。
今回のテーマは、公開直後の記事をすぐ有料にするのではなく、無料で届けたあと、時間が経った過去記事を100円で呼び起こす「時間差100円note」。
新しい記事を増やし続けるのではなく、すでに積み重ねてきた文章を見直し、小さく0から1を作る方法についてお話しします。
◆公式ブログサイト
https://yusumirmir.com/ai-fatigue-voice-connected-route/
AIで四方八方にコンテンツをばらまく自動化は、実在性や信頼性が判断されにくい今の環境では遠くまで届きません。自分よりはるかに文章が書けるAIに対し、自分の型を力技で押し付けるのではなく、まずは偽りのない「肉声」を原典として置き、そこから一本のチェーンとして接続していく。
音声は、演出された自分らしさを必要としない、最も純度の高い思考のログです。技術の進化に焦って振り回されるのをやめ、自分の現在地と原典を見失わないための構造についてお話ししています。
昨日の記事https://yusumirmir.com/ai-fatigue-recalibrate-gpt/
心理カウンセラーでブロガーの大山裕介が、「心をかけるAI」をテーマにお届けする音声配信です。世の中の正解やタイトルに縛られず、楽しい周波数に合わせて発信することの大切さについて語りました。要約ばかりが溢れる時代だからこそ、人間が試行錯誤しながら文章を書く価値を改めて見つめ直します。
前回の公式ブログ記事はこちら
https://yusumirmir.com/is-that-place-right-for-you/
良い情報や便利なAIツールがあっても、それを使って成功している人と、自分が立っている場所は同じとは限りません。
見えている方法だけを真似して、偶然うまくいったとしても、土台がなければ壁にぶつかったときに続かなくなることがあります。
今回のテーマは、自分の行動の行き先を見直すこと。AIの回答だけで決めず、ときには反対意見を伝えてくれる人との関係を持つこと。そして、派手な結果よりも自力を積み上げることについてお話ししました。
音声を起点に、記事やSNSを一本の導線としてつなぐ「AI発信運行OS」も実践中です。
【公式】ブログ
https://yusumirmir.com/ai-divide-when-ai-stops/
AIへ多く課金すれば、高性能なモデルや便利な機能を使えます。
しかし、それだけでAIを使いこなせるとは限りません。
今回考えたのは、使っていたAIやサービスが突然止まったときに生まれる格差です。
AIへ任せていた作業を自分で説明できるか。
結果が出た理由を理解しているか。
別のAIや方法へ乗り換えられるか。
道具がなくても、遅いながら仕事を続けられるか。
AIが使える人と使えない人ではなく、「AIがなくても考えられる人」と「AIがなくなると何もできなくなる人」の間に、これから大きな差が生まれるのではないか。
英語表記のサービスを、用途も十分に理解しないまま登録しかけた自分自身の経験から考えました。
後半では、発信を四方八方へばらまかず、3分の録音からX・note・Pinterestへ一本につなぐ「AI発信運行OS Light」を作った背景も話しています。
今回の主な内容:
・AIへの課金額と、AIを使う能力は同じではない
・用途を理解せずツールを増やす危険
・AIやサービスが止まったときに残るもの
・AIネイティブだからこそ必要になる基礎理解
・3分の声を発信資産へつなぐ小さな運用
・ばらまく発信から、バケツリレーで届ける発信へ
前日の音声から制作したWordPress正式記事:
https://yusumirmir.com/ai-summary-authentic-voice-relay/
AIによる文字起こしや要約を活用することで、発信のスピードや展開力は飛躍的に高まりました。しかし、要約に要約を重ねていくうちに、自分が一番伝えたかった熱量や思考の機微が抜け落ち、まるで「伝言ゲームの最後」のように意図とズレてしまうことがあります。
AIに任せることと、自分を薄めることはどう違うのか。四方八方に短い情報を散らす戦法から降り、手の届く場所からバケツリレーのように丁寧に想いを繋いでいく発信のあり方について、心理カウンセラーでブロガーの大山裕介が思索を深めます。
公式サイト記事
https://yusumirmir.com/pinterest-future-sustainable-expression/
心理カウンセラー・ブロガーの大山がお届けするポッドキャスト。
今回は「各プラットフォームの役割」と「Pinterest(ピンタレスト)を活用する理由」について深掘りします。
・音声配信を起点とする一次情報の重要性
・「X=今」「Instagram=過去」「Pinterest=未来」という使い分け
・フォロワー0人でも届くPinterestの仕組みと可能性
・交流やいいね回りに消耗しない、息の長い発信動線の作り方
・自分の商品・メッセージへ自然につなげるための設計
日々SNSの数字や運用に追われている方、自分のペースで価値を届けたい方に向けて、発信を資産に変える視点をお話ししています。
<公式サイト8月29日更新>
https://yusumirmir.com/sustainable-expression-bridge-trust/
SNSでの発信に疲れてしまったり、コミュニティの熱量に気後れしてしまう瞬間。
闇雲に広げるのではなく、信頼の架け橋を大切にしながら、消耗せずに自分らしい発信を続けていくための向き合い方をお話ししました。
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