ダイヤモンド・チェーンストアオンライン

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ダイヤモンド・チェーンストアオンライン episodes

  • いなげや 本決算の利益は大幅回復
    「いなげや 本決算の利益は大幅回復」 「 5月10日にいなげや(東京都)が発表した2024年3月期決算(連結2023年4月1日~2024年3月31日)は、営業収益が前期比5.2%増の2,614億円、営業利益が54.3%増の29億円、経常利益が32.4%増の28億円、当期純利益は前期の21億円の赤字から17億円の黒字に転換した。 2023年度は、コモディティ商品の曜日セールやポイント施策の強化を行い、既存店客数が前期に比べて2.6%増と回復したことから、営業収益で5.2%増を果たした。営業総利益は4.8%増の806億円。販管費は、セルフレジや電子棚札などの導入を進め、効率化に取り組んだ結果、3.6%増の777億円に止めた。」
    2 min
  • ファミリーマート 大阪・関西万博工事現場内に移動型無人トレーラー店舗をオープン
    「ファミリーマート 大阪・関西万博工事現場内に移動型無人トレーラー店舗をオープン」 「 ファミリーマート(東京都)は5月13日、竹中工務店(大阪府)および日立ハイテク(東京都)と共同で、大阪府大阪市此花区夢洲中の大阪・関西万博工事現場内に、コンビニエンスストア初の移動型無人トレーラー店舗となる「ファミリーマート舞洲/N店」をオープンした。 「ファミリーマート舞洲/N店」は、広大な工事現場内で工事の進捗に合わせて柔軟に移動し、冷蔵商品や冷凍商品を含む約280種類の商品とサービスを提供する。また、2台のセルフレジを設置し、会計の待ち時間を短縮するだけでなく、ファミリーマートのアプリ「ファミペイ」を使用した割引や商品引換特典も利用できる。」
    1 min
  • アダストリアはGMSの救世主となるか?ファウンドグッドの戦略とは
    「アダストリアはGMSの救世主となるか?ファウンドグッドの戦略とは」 「イトーヨーカ堂(東京都/山本哲也社長、以下IY)は2月中旬から衣料品の新平場ブランド「ファウンドグッド」の展開を始めた。企画・生産するのはSPA(製造小売業)型専門店チェーンのアダストリア(東京都/木村治社長)だ。同社はイズミ(広島県/山西泰明社長)にも専用ブランドを供給している。アダストリアは総合スーパー(GMS)の衣料品の救世主となるのだろうか。 「ファウンドグッド」はIYの衣料品売場で展開する新ブランド。ターゲットは30代~40代の子育て世代。婦人、紳士、子供のカジュアルウエアを中心に、シューズやバッグ、帽子といった服飾雑貨やインテリア小物、キッチン用品、トラベル用品など生活雑貨を展開する。」
    1 min
  • マツキヨココカラ 3月期決算は2ケタの増益
    「マツキヨココカラ 3月期決算は2ケタの増益」 「 5月10日にマツキヨココカラ&カンパニー(東京都)が発表した2024年3月期決算(連結2023年4月1日~2024年3月31日)は、売上高が前期比7.5%増の1兆225億円、営業利益が21.6%増の757億円、経常利益が20.7%増の804億円、当期利益で29.1%増の523億円を達成した。」
    1 min
  • マルエツ、5月17日、東京都杉並区に「上井草駅前店」オープン
    「マルエツ、5月17日、東京都杉並区に「上井草駅前店」オープン」 「 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス傘下のマルエツ(東京都)は5月17日、「マルエツ 上井草駅前店」(杉並区)をオープンする。 同店は、西武新宿線「上井草駅」北口より北側約100mに位置しており、店舗前には千川通りが東西に走り、西側には都道444号線が南北に走っている。周辺は戸建てや中低層マンションが建ち並ぶ住宅地だ。」
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  • イオン、国土交通省・近畿地方整備局と「災害対応に関する協定」を締結
    「イオン、国土交通省・近畿地方整備局と「災害対応に関する協定」を締結」 「 イオンは、国土交通省・近畿地方整備局と、大規模地震や豪雨などの災害対応時に備え、早期の復旧を可能にする災害対応を実施する目的で、5月10日、「災害対応に関する協定」を締結した。 これは「外部連携の強化」の一環で、国土交通省の地方整備局との協定締結は、2021年の関東地方整備局との協定締結からスタートしている。その後、北陸、東北、中国、四国、中部、九州の地方整備局と協定を結び、今回の締結で国土交通省8地方整備局との締結が完了した。」
    1 min
  • クスリのアオキが子会社のママイを9月1日付で吸収合併
    「クスリのアオキが子会社のママイを9月1日付で吸収合併」 「 クスリのアオキは5月9日、連結子会社であり愛媛県で食品スーパーを展開するママイ(愛媛県)を2024年9月1日付で吸収合併すると発表した。 これにより、クスリのアオキは存続会社となり、ママイは消滅会社となる。 この合併は、クスリのアオキがママイの株式を33.4%取得した2024年3月1日以降、クスリのアオキ及びママイとの間の資金関係及び人的関係を強化し、経営資源の共有を進める一環として実施される。今回の吸収合併により、四国地方での新規エリア展開において、経営の効率化と意思決定の迅速化を進めていく考えだ。」
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  • マックスバリュ東海、静岡県・南伊豆町で移動スーパーの運行開始
    「マックスバリュ東海、静岡県・南伊豆町で移動スーパーの運行開始」 「 マックスバリュ東海(静岡県)は、5月14日より、静岡県賀茂郡南伊豆町にて移動スーパーの稼働を開始し、同日、『マックスバリュ下賀茂店』にて出発式を開催する。 同社は、買い物に不便を感じている地域住民に、商品を直接手に取って選ぶ「買い物の楽しさ」を届けることに加え、近隣のお客が定期的に集う「コミュニケーションの場」となり、地域の日々の暮らしに役立ちたいとの思いから、移動スーパーを開始している。」
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  • 過去最高益のZOZOにアキレス腱か?利益率低下の意外な理由
    「過去最高益のZOZOにアキレス腱か?利益率低下の意外な理由」 「ZOZOTOWNを展開するZOZO(千葉県)が4月30日に発表した2024年3月期決算は、売上高が対前期比7.4%増となる1970億円、営業利益は同6.5%増の600億円で過去最高益を更新、純利益は同12.2%増の443億円となった。ZOZOのビジネスモデルは、ファッションを定期購買する「ファッショニスタ」の顧客をZOZOが持ち続ける限り、そのビジネスモデルは盤石でネットのリーダーシップをとり続けることは明らかであることは、昨年の決算評価で述べた通りだ。ではZOZOの先行きに懸念はないのか、点検した。」
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  • 赤字体質から脱出、ドレステリアが2年連続で過去最高益を更新した復活戦略とは
    「赤字体質から脱出、ドレステリアが2年連続で過去最高益を更新した復活戦略とは」 「アパレル大手・ワールドが展開するブランドの中で、ひと際上質で洗練されたセレクトショップとして知られるDRESSTERIOR(ドレステリア)が、2年連続で過去最高益を更新するなど好調だ。26年の歴史をもつ同ブランドは、再起をかけて思い切ったリブランディングに踏み切った結果、新たな顧客を呼び込むことに成功し好調を維持している。見事なリブランディングの成功のポイントはどこにあったのか。ワールドのグループ執行役員で、ドレステリアを運営するエクスプローラーズトーキョー(東京都)共同代表の靏(かく)博幸氏に話を聞いた。 ドレステリアが誕生したのは1998年。メンズ&レディースのセレクトショップとして今年で26年目を迎える。ファッションへの感度が高い男女から支持されてきた一方で、靏氏によると「これまでに利益が出たのは2007年の1年のみ。ワールドの中でまったく利益を生み出さない、苦しい立ち位置のブランドだった」という。」
    2 min

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