ダイヤモンド・チェーンストアオンライン

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ダイヤモンド・チェーンストアオンライン episodes

  • 低カロリー甘味料市場、価値や使い方をあらためて提案し、新規ユーザー獲得をめざす
    「低カロリー甘味料市場、価値や使い方をあらためて提案し、新規ユーザー獲得をめざす」 「価格改定の影響で買い控えが発生し、2022年9月以降は前年割れが続いている低カロリー甘味料市場。あらためて低カロリー甘味料の価値や使い方を訴求することで市場の活性化を図りたいところだ。 KSP-POSデータの低カロリー甘味料の期間通算(2022年9月~23年8月)の金額PIは865円で対前年同期比5.8%減、数量PIは1.72で同10.5%減となった。月別金額PIでは9月以降、前年割れが続いており、数量PIでは2ケタ減の月もみられる。これは22年6月の値上げの影響が大きいといえる。さまざまな食品の値上げや燃料費の高騰などにより、家計への負担が大きくなっており、高額商品を控える傾向にあるため、低カロリー甘味料は買い控えの対象になっていることが予想される。」
    2 min
  • ホームセンター、9月の売上高は0.9%減、残暑厳しく季節商材伸び悩み
    「ホームセンター、9月の売上高は0.9%減、残暑厳しく季節商材伸び悩み」 「 経済産業省が発表した商業動態統計速報によると、ホームセンターの9月の売上高は2547億円(前年同月比0.9%減)、店舗数は4458店(41店増)だった。前月に引き続き9月も全国的に気温の高い日が続き、秋・冬物の商戦が出遅れた。また、昨年の台風による補修需要の反動減もあった。一方、猛暑により除草剤・刈払機等の雑草対策用品や、行楽需要の高まりから、カー用品・レジャー用品の販売も堅調に推移した。>DIY用具・素材 578億円(7.0%減) >電気 138億円(5.5%減) >インテリア 133億円(7.3%減) >家庭用品・日用品 564億円(1.0%増) >園芸・エクステリア 434億円(1.4%増) >ペット・ペット用品 240億円(4.7%増) >カー用品・アウトドア 128億円(3.9%増) >オフィス・カルチャー 102億円(1.3%減) >その他 231億円(6.3%増)」
    2 min
  • コーナン商事が2024年5月、千葉県船橋市に2万平方メートル規模の新店を計画
    「コーナン商事が2024年5月、千葉県船橋市に2万平方メートル規模の新店を計画」 「 経済産業省が発表した、9月に申請のあった大規模小売店舗立地法に伴う新設届出によると、コーナン商事が2024年5月29日開設予定で、千葉県船橋市海神に売場面積2万1234平方メートルの「(仮称)船橋市海神町2丁目計画」をオープンすることが明らかになった。 出店する場所は、東京の都心部と千葉市内を結ぶ京葉道路の船橋インターチェンジを下りてすぐ。JR総武本線の西船橋駅と船橋駅の中間地点で、京成本線の京成船橋駅からも西に約1kmのところ。商圏内には、コーナン市川原木店の他、ホームセンター業態ではカインズ幕張店とビバホーム船橋店、大型店ではイトーヨーカドー船橋店とイオンモール船橋などが出店している。」
    2 min
  • 即席麺市場、コスパ・タイパともに高く、価格改定の影響小さく
    「即席麺市場、コスパ・タイパともに高く、価格改定の影響小さく」 「2022年6月に続き、2年連続で価格改定を行った即席麺だが、おいしさと簡便性に加え、主食としてのコストパフォーマンスの高さから大きな影響は受けていない。今年も需要期に向けて各社では、主力商品のプロモーションの強化や新商品の投入などで需要拡大を図っていく。 KSP-POSデータのインスタント袋麺の期間通算(2022年9月~23年8月)の金額PIは、7390円で対前年同期比5.4%増、数量PIは31.14で同1.9%減。22年6月の価格改定により、金額PIでは前年を上回ったが、数量PIでは微減となった。月別金額PIも2月以外はすべての月でプラスとなっている。6月の金額PIが同12.8%増と大きく伸長したのは、前年の価格改定の反動といえる。今年も同様に6月に価格改定を行っているが、影響は小さかったようだ。食品全般が価格改定を行うなか、袋麺は1食当たりのコストパフォーマンスが高いことから、ほかのカテゴリーに比べて価格改定の影響は少ないといえそうだ。」
    2 min
  • 卸オリジナル商品市場、健康志向、時短調理などに対応した商品が続々
    「卸オリジナル商品市場、健康志向、時短調理などに対応した商品が続々」 「食品の相次ぐ値上げにより、節約意識が高まる一方で、価格に見合った品質を求める層も一定数存在する。健康ニーズに対応した商品や付加価値の高い商品など、卸各社ではこだわりのオリジナル商品を展開し、この秋も新商品を続々投入している。 コロナ禍による健康意識の高まりや自宅療養者のニーズに対応した品揃えにより、三菱食品の「食べるをかえる からだシフト」シリーズは前年を上回り、同社のオリジナル商品全体を押し上げた。同シリーズは糖質を1食20~40g、1日合計70~130g以内に設定した「糖質コントロール」シリーズや、ライフスタイルにあわせてプロテインを手軽にプラスできる「PROTEINPLUS」、さらに食物繊維と「はぴねす乳酸菌®」を加えた「Happiness腸活」を展開している。とくにプロテイン粉末や、スープやレンジ調理総菜など加工食品10SKUを展開している「PROTEIN PLUS」シリーズが好調だ。そのほか、ロングセラーブランドの「かむかむ」シリーズやハードグミの「ハリボー」が好調に推移し、ポケット菓子市場全体の好調に寄与した。」
    2 min
  • いまや日本ブランドを超越!国潮ブームでも「ユニクロ」だけ中国で好調な理由とは
    「いまや日本ブランドを超越!国潮ブームでも「ユニクロ」だけ中国で好調な理由とは」 「今回は中国の最新事情について書いてみたい。以前もご紹介したとおり、私は海外の多くにネットワークをもっており定期的に「信頼できる筋」から情報を得ている。小売における競争も、かつては国内の閉じられた環境でも成立していたが、いまや世界戦へと舞台を移しているからだ。私が日本のアパレル産業に問いたいのは、「世界戦」で勝てなければ、自社の未来に期待は持てないということである。その観点で今回は最新の中国事情、日本企業の最新中国戦略について考察してみたい。 昨日私は、自動車の最新技術やデザインについての情報を展示するJapan Mobility Show(ジャパンモビリティショー)に行ってきた。そこでは中国、韓国などアジア勢の猛攻が凄まじい一方で、アウディ、アルファロメオ、フォルクスワーゲンなどは出品さえしていなかった。まるで、日本はもはや重要拠点でははないと見切ったかのようにだ。かくいう私も、8年乗ったクルマを買い換える某外車を一年前に発注したのだが、なんと先月になってドイツから「生産枠は中国にもっていかれた。日本向けはもう生産しない」という言葉が返ってきた。一年待って、着手金を払ったにも関わらずだ。なんでも、そのドイツメーカーは2023年ですべての内燃式自動車の生産をストップしEVシフトを加速するようだ。そして、今年の生産枠のほとんどが中国や(日本以外の)アジア向けになっているとのこと。」
    2 min

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