アマテラス粒子と名付けられた人類の観測史上2番目に大きなエネルギーをもった宇宙線が世界中で話題となりました。
この粒子はいったいどこで生まれ、どうやって地球までやってきたのか。
この謎を解くことは、宇宙の成り立ちを知る上で非常に重要です。
アマテラス粒子の名付け親でもある大阪公立大学大学院理学研究科・南部陽一郎物理学研究所に所属する宇宙物理学者、藤井俊博准教授に、超高エネルギー粒子が切り開く最先端物理の謎を聞きました。
「244エクサ電子ボルト」はありふれている?
超高エネルギーの粒子の作り方
アマテラス粒子はどこから来たのか?
物理学者はなぜ宇宙のことを知りたい?
藤井俊博(大阪公立大学 理学研究科 南部陽一郎物理学研究所 准教授)
三ツ村崇志(Business Insider Japan 副編集長)※取材先企業は、自薦・他薦問わず随時募集しています。ぜひ、コメント欄や連絡先メールアドレス( [email protected] )までご連絡ください。
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研究開発を通して社会課題を解決する「ディープテック」(DeepTech)。大学発ベンチャーから大企業まで、ディープテックに熱中する人々に、Business Insider Japanの科学好き記者・三ツ村がインタビュー。サイエンスとしての面白さや、技術が描く未来の社会、ビジネス戦略のポイントをわかりやすく掘り下げていきます。
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