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『neoコーキョー4』刊行記念の臨時回。テーマは「文字を作る」です。
「カタカナ語は増えるのに、なぜ漢字は増えないのか?」と思ったところから始まり、
「ウイルス」の漢字を創作し、架空文字や手書き文字へ話がうつっていきます。
辻本制作『neoコーキョー4』が1/23発売、全国書店で販売中(ジュンク堂・ヴィレヴァン等)
テーマは「文字」:カタカナ語は増えるのに漢字は増えない。という違和感から、「ウイルス」の漢字を創作
漢字学者とウイルス研究者に取材し、「全部は入らない→要素を選ぶ」「細胞膜がない」などの制約で漢字のかたちを決めていく過程
後半は、読めない文字を作るアーティスト取材、さらに手帳類図書室を運営しているひとに、手書き文字について書いてもらったという話
漢字は「模様」なのに、それがイメージを呼び起こす。それのイメージがもし永遠に続いたら?
パーソナリティ
🎙️辻本達也
🎙️綿貫美紀
この回では、辻本の新刊を通して、2人がいま住んでいる家をあらためて見直し、語り合っています。
<関連リンク>
辻本の新刊『neoコーキョー3 自宅の見えない力』
ミキさんの書店 『友達の本棚||| apreciar』
白楽の新しい書店『bookpond』
<内容>
①『neoコーキョー3 自宅の見えない力』とは?
・新刊『自宅の見えない力』とは?
・ヴィレヴァンやジュンク堂で展開
・「自宅」に着目した理由
②見えない働き——家を守るインフラと職人たち
・防水職人・杉田さんの仕事とは
・「屋根のための屋根はない」という現実
・プロが淡々と支える日常のすごさ
③家はホワイトキューブではない
・家は空っぽの箱ではない
・自動停止するガス、火災防止のしくみ
・エアコンが「家の一部」として思われる感覚
・断熱・換気・CO₂濃度への気づき
・家の普通は時代ごとにアップデートしている
④古い家で気づく不自由さと交渉のリアル
・ネズミ・下水詰まり・蛇口爆発の体験
・管理会社・オーナー・住人の三者関係
⑤出版と本屋
・「おじさんのセカンドフェーズ」本屋説
・ブックポンド訪問と書店文化の広がり
パーソナリティ
🎙️辻本達也
🎙️綿貫美紀
パーソナリティが立ち上げた出版社から発売する2冊の本についてと、出版社を立ち上げることについて話しました。
①「neoコーキョー1 勝手にカウント調査を始めよう」について。
・コロナ禍前後の路上調査の記録
・演劇の役がきっかけになった?
・ひとを数字にすることの違和感
・目的のないことをどうやったらできるのか?
・路上に座るのはどんな気持ちだったか?
・3つの連載について
②「neoコーキョー2 アプリの地理学」について
・ホーム画面にどうやってアプリを配置しているか尋ねた
・なぜこんなことをしたのか?
・違いが見えておもしろい。
③出版社をつくるとは?
・ZINEではなく本を広く流通させたいとおもったきっかけは?
・ISBNコードを取得するとなにがいいのか?
・印刷会社、取次ぎ会社との契約
・本の在庫を管理すること
・本はどう営業するか?
第17回のゲストは森一貴さんです。福井県鯖江市で街づくりに関わって活動されています。
デザインと偶然、デザインと無目的性。デザインと一見相反するようなテーマを同時に考えることが可能なのだと思わせてくれる回です。
【タイムライン】
森さんのこれまで
04:55 教育と街づくりへの関心
05:28 東京から福井県鯖江市へ移住
06:55 コンサルから教育系NPOへの転職
09:00 ロジカルシンキングと直感
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デザインと場づくり
15:38 わからなさのデザイン
20:30 環境にどれくらい介入すべきか?
21:34 地理学とデザイン
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読書体験
24:21 小さいころは図書館に通っていた
25:55 『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』斎藤惇夫
29:30 テーマは自由と寛容
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印象に残っている本
38:00『Design, When Everybody Designs』Ezio Manzini
40:00『Designs for the Pluriverse』Arturo Escobar
51:00『Things We Could Design』Ron Wakkary
52:00 目的のなさ、ボロさ、頼りなさ
01:05:25 デザインとカオスの縁
01:09:00 場づくりや街づくりの知恵をどうスケールするか?そもそもスケール可能なのか?
01:13:27 お祭りを開催!
【紹介した本】
・『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』斎藤惇夫
・『Design, When Everybody Designs』Ezio Manzini
・『Designs for the Pluriverse』Arturo Escobar
・『Things We Could Design』Ron Wakkary
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ゲスト:森一貴さん
MC:綿貫美紀・辻本達也
ロゴ:Maiさん
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DesignBookClubラジオは、同Slack内のメンバーと、幼少期の本との関わり方や本の読み方、記憶に残っている本などについて語る「本」を中心としたラジオです。
第16回のゲストはデザイナ→プロジェクトマネージャとして仕事をされている明間さんです。
「まさかここでこんなに『BLAME!』の話をするとは思わなかった」とおっしゃっていたのが印象的でした。明間さんの経歴を聴いているうちに、デザインが対象にできるものの幅広さと、アプローチの多彩さを感じられる回です。
【タイムライン】
00:58 あけまさんのきっかけは隊長おしださん
03:35 プロジェクト・マネージャー(PM)の仕事とは?
04:28 どんなプロジェクトのマネジメントをする?
09:00 「僕らはPMなのか?」
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11:30 デザイナからプロジェクトマネージャへ
15:08 「そもそもこれをデザインする必要があるのか?」
17:00 多様な経歴のPMがいることで多様なスタイル間の化学反応が起きる
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19:31 家具や椅子が好きでデザインに興味をもった
23:00 自分の写真をつかったFlashのサイトを作品に。
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24:00 東京の広告代理店制作会社へ
25:00 新潟のWebデザイン会社へ(コーディング・ディレクションなど)
28:00 地元の古くからやっているデザイン事務所へ(ローカルの仕事)
28:30 サービスデザインの会社へ(チームの仕事・場の設計)
30:00 MIMIGURIへ
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52:30 『BLAME!』から衝撃を受けた
01:00:00 『星を継ぐもの』
01:07:00 『ヨコハマ買い出し紀行』
01:14:06 畠山直也の写真集について
01:18:00 説明の少なさについて/想像の余地について
【紹介した本】
・沈黙の艦隊
・エリア88
・封神演義
・BLAME!
・星を継ぐもの
・フレドリック・ブラウン
・ヨコハマ買い出し紀行
・アップルシード
・畠山直也
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ゲスト:明間さん
MC:綿貫美紀・辻本達也
ロゴ:Maiさん
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DesignBookClubラジオは、同Slack内のメンバーと、幼少期の本との関わり方や本の読み方、記憶に残っている本などについて語る「本」を中心としたラジオです。
第15回はジーラムさんにゲストに来ていただきました。デザインすることの面白さを別の観点から聞くことができた気がします。みなさんは宇宙は無限だとおもいますか?有限だとおもいますか?
【タイムライン】
05:30 回文を発想するのが得意!
07:00 ジーラムという名前の由来
09:00 インターネットからFlashにハマる
10:30 「答えのないもの」に惹かれた瞬間
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16:00 食わざるを得ずWEBの仕事をはじめた
29:00 アクセシビリティより前にアクセシビリティしていた
32:00 「世界にはどんな人がいるのか?」知ることの面白さ
37:00 どうして「こんな人がいる」と知ると面白いのか?
44:00 『世界一隅々まで書いた認知行動療法・認知再構成法の本』
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53:00 幼少期に読んだ『はるかなるクオン』と切なさ
56:30 ケン・ウィルバー『無境界』に影響を受けた
01:03:00 『問いのデザイン』は問う勇気をくれる
01:13:00 「宇宙は有限だとおもうか無限だとおもうか?」
【紹介した本】
・『世界一隅々まで書いた認知行動療法・認知再構成法の本』伊藤絵美
・『はるかなるクオン』
・『無境界』ケン・ウィルバー
・『問いのデザイン』安斎勇樹
・『ワークショップデザイン論』
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ゲスト:ジーラムさん
MC:綿貫美紀・辻本達也
ロゴ:Maiさん
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DesignBookClubラジオは、同Slack内のメンバーと、幼少期の本との関わり方や本の読み方、記憶に残っている本などについて語る「本」を中心としたラジオです。
第14回は、アジャイルという開発手法で、ソフトウェア開発をされている「やすがひらさん」にゲストに来ていただきました。
【タイムライン】
01:50 自己紹介
02:34 アジャイル開発とは?
30:25 スクラムマスターって?
35:00 スクラムマスターはどこをめざすのか
【影響を受けた本】
38:25 『コ・デザイン』
40:00 アジャイル開発をはじめてから、本を読むようになった
43:20 『夜と霧』
44:00 TVゲーム『ペルソナ』に大きな問いを挿しこまれた
48:19 『問いのデザイン』
【最近読んでよかった本】
52:48 『世界はシステムで動く』
59:00 酒が飲める技術書『エクストリームプログラミング』
1:02:30 酒が飲めない技術書『スクラムガイド』
【登場した本】
『コ・デザイン——デザインすることをみんなの手に』上平崇仁
『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル
『問いのデザイン』安斎勇樹・塩瀬隆之
『世界はシステムで動く』ドネラ・H・メドウズ
『エクストリームプログラミング』ケント・ベック、シンシア・アンドレス
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ゲスト:やすがひらさん
MC:綿貫美紀・辻本達也
ロゴ:Maiさん
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DesignBookClubラジオは、同Slack内のメンバーと、幼少期の本との関わり方や本の読み方、記憶に残っている本などについて語る「本」を中心としたラジオです。
第13回は めぐさん にゲストに来ていただきました。
小さい頃の体験は、やはり今につながっているのかもしれないなと思える回でした。
【タイムライン】
08:00 めぐさん自己紹介——UIデザイナーから組織開発へ
13:00 ワークショップとコミュニティの共通点
15:00 幼少期から「デザイナー」というキーワードがあった
18:00 人形に服をつくる・モノを分解する・コンピュータをいじる
22:00 小さいころ、家にテレビがなかった?
23:30 同じ本を何度もくり返し読む子ども
40:00 カフカ『変身』
44:00 小学生でデヴィッド・リンチ
53:00 『もうひとつの声で』
【登場した本】
『風の生まれる彼方に』茂市久美子
「わかったさんシリーズ」寺村輝夫
『それで君の声はどこにあるんだ?』榎本空
『変身』フランツ・カフカ
『もうひとつの声で』キャロル・ギリガン
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ゲスト:めぐさん
MC:綿貫美紀・辻本達也
ロゴ:Maiさん
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DesignBookClubラジオは、同Slack内のメンバーと、幼少期の本との関わり方や本の読み方、記憶に残っている本などについて語る「本」を中心としたラジオです。
第12回は、いしわたさん(twitter)にゲストに来ていただきました。
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【ゲーム】
【本】
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①いしわたさん
-いろいろなことをしているが一貫しているのは「ゲーム」
-クエスト方式の教育ゲーム「グレードクラフト」
-現代魔女からゲームへ
-メタ認知をしすぎると悲観主義者になる。没入も忘れたくない
②わたしの本ヒストリー
●大人になる前に読んだ本
-清水義範
●人生を変えた本
-ユング
●影響を受けた本
-『ディスコ探偵水曜日』舞城王太郎
-『VRはどう脳を変えるか』ジェレミー・ベイレンソン
●最近読んだ本
-『「病は気から」を科学する』ジョー・マーチャント
-ユヴァル・ノア・ハラリの3冊
-『プレイ・マターズ——遊び心の哲学』
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ゲスト:いしわたさん(twitter)
MC:綿貫美紀・辻本達也
ロゴ:Maiさん
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DesignBookClubラジオは、同Slack内のメンバーと、幼少期の本との関わり方や本の読み方、記憶に残っている本などについて語る「本」を中心としたラジオです。
第11回は、えびたさん(twitter)にゲストに来ていただきました。
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海老田さん自己紹介
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①えびたさん
-一度、研究者は向いていないと感じてブラック企業へ
-エスノメソドロジーの本に改めて出会い直す
-働きながら研究室へ
-「どうやったら野球がうまくなるのか?」に小さい頃から関心があった。
-自分ができないことをどうして人はできるのかに関心がある
②わたしの本ヒストリー
●大人になる前に読んだ本
-野球が上達する本
-プロ野球名鑑
●人生を変えた本
-『エスノメソドロジー——人々の実践から学ぶ(ワードマップ)』
-Charles Goodwin
●好きな小説
-『インディヴィデュアル・プロジェクション』阿部和重
-『無情の世界』阿部和重
-村上春樹・芥川龍之介
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ゲスト:えびたさん(twitter)
MC:綿貫美紀・辻本達也
ロゴ:Maiさん
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DesignBookClubラジオは、同Slack内のメンバーと、幼少期の本との関わり方や本の読み方、記憶に残っている本などについて語る「本」を中心としたラジオです。
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