どんな商品でも45分で簡単に売れる! 魔法のオンラインセールス術

どんな商品でも45分で簡単に売れる! 魔法のオンラインセールス術

By セールスコンサルタント たかみず保江BusinessEntrepreneurshipNewsEducationSelf-ImprovementBusiness News
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どんな商品でも45分で簡単に売れる! 魔法のオンラインセールス術 episodes

  • 055.特別企画第2弾! 億を売り上げ続ける起業家がセールスに関する疑問、質問に赤裸々にお答えします!

    皆さまからのお悩みにお答えする特別企画第2弾!

    今回はマインドについてです。自信を無くしたときの対処法は?億を売り続けるマインドの保ち方は?
    今回もたかみず節で容赦なくバサバサ斬ってます!
    これを知ったら売り上げアップ間違いなしですよ!

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

    【Instagram】https://www.instagram.com/yasuetakamizu/
    【ameblo】https://ameblo.jp/mirakurujyuku/
    【Facebook】https://www.facebook.com/yasue.takamizu.5

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    ◆文字起こしはこちら↓
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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、今日もビシバシよろしくお願いします。

    たかみず:お願いします。

    相本:もう早速、今日もリスナーの皆さんからの質問に答えていただこうと思ってるんですけれども、3名の方来てます。よろしいですか?

    たかみず:はい。

    相本:今日は、マインドのところを中心に聞いていきたいなと思ってるんですけど、1人目。最初は起業して成功できると思っていたのに、すっかり自信がなくなってしまいます。どうやって自分の殻を破ればいいか教えてください。っていうご質問来てます。

    たかみず:うーん、あのね、起業して成功すると思ってた、そもそもが甘い。

    相本:はっはっは。えーそこー。

    たかみず:甘い。3年寝るなって話ですよ。寝んな!みたいな。まあ、それは嘘ですけど、成功すると思っていた。で、自信がなくなったと。失敗とか大変だなってことが多分わかったんだと思うんですよね。いや、すごくいいことじゃないですか。それが社会ですよ。

    相本:そもそも?

    たかみず:まずそれが気づいたことであなたはスタートライン立ったんです。あなたがね、いや、でも自信がなくなっちゃったっていう心境になった現象にまず感謝した方がいいですね。もうね、最初からうまくいくなんて、そんな人生つまんないだろうって話ですよ。最初からうまくいくなんて全然面白くない。人間力磨かれないですよ。だって人なんていくら失敗しても絶対に立ち直れるし、それを糧に生きていくんですよ。だからね、失敗した人間ほどブレイクスルーしたり限界突破できるっていう話なんですよ。その悔しさがあるからバーンって自分の殻を叩き割ることができるんですよ。これが答えです。今。あなたの殻を破りたいとしたら、自分が傷つくことばっかり考えていて、もっともっと失敗を覚悟してどんどん前に進んでいかないからですよ。だから自分の限界を超えることができない。それだけですよ。いつまであなたは自分の体の中で、ああ怖い、ああ傷つく、あの人がこう言ってるんだ、どうしよう、私こう思われたら、一生それであなたは死んでいくんですか?すごい人生台無しですねって話ですよ。ここまで言い切りましたけど、相本さん。

    相本:すごい私、なんかもう自分に言われてるとしか思えなかったですね。いやこれすごい、なんかもう本当にリモートでね、一人ではあるんですけど、ものすごい風圧を感じたのは何でしょうね。

    たかみず:フィルターがないみたいな。

    相本:ぼーって風吹いて、いやこれはものすごくパワーをいただいたんじゃないですか。ありがとうございます。では2人目いきます。必要なマインドについて教えてくださいっていうご質問です。

    たかみず:いやもうこれはね簡単、すごいベーシックなことで言いますけど、実は起業家の人ってこういうベーシックなことができてないから売れないんですよ。ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる5年10年20年30年、そのうちにね脳みそが働かなくなっちゃうんですよ、正常に、わかりますか?そうなんです。そういう結末を迎えないようにしてくださいね。まず大事なことなんて、すごい簡単です。あなた行動してますか?失敗したら怖いと思ってグッて後ろに下がってませんか?人ってね、いくら、じゃあね、今あなたがすごいお金がないとしましょうよ。お金がない、こんな人生嫌だって思っても、結果的にチャレンジするのが怖い人は、それでも今の人生、今いるところに留まっていたいんですよ。それが人間の本能なんです。バカバカしい。バカバカしい。行くのか行かないのか常に自分に聞いてみるといいですよ。それでね、とにかく行動しなさいっていう話です。行動の先にしか真実はないですよ。情報社会だって情報なんか見てたって、7割8割偽物の情報ですよ、こんな情報社会。だからね、そんなのね、一部の正解は自分が体験する、行動して、それが自分だけの正解なんですよ。間違った情報ばっかりって言いましたけど、何でか分かりますか?あなたが得た情報じゃないからですよ。その人が得た正解であっても、あなたにとっては正解じゃないでしょって話なんです。だから、行動して自分だけの真実をつかみ取れってことを言ってるんですよ。それをいっぱい集めることによって、自分はこれが好き、あれが好き、これがやりたい、こういこう。そしてたくさん行動すると、次に行動するときは怖くならない。だから行動しろってことです。それと、まだあります。

    相本:え。

    たかみず:行動だけじゃない。1個の行動、これいいかもしれないって思ったら、継続しろってことです。諦めるの。起業家って。たぶんこれは私に向いてない。どれくらいやったんですか?1ヶ月?3週間くらい?それで何が分かるの、あんた。おい、これあんたって話ですよ。痛いこと、怖いこと、寒いこと、苦しいこと、悩むこと。それを全部一つやり始めたら、その中で感じるんですよ。その先に自分が得れることが、そのことよりも大きかったら、それ続けるべきことなんですよ。

    相本:なるほど。

    たかみず:続けられない、要するにやめようっていう原因が明確じゃない場合は、絶対に続けろって話です。何が良くないのか、何が合わないのかっていうのが明確にならないうちは、始めたら絶対に続けろって話です。

    相本:なるほど、なるほど。

    たかみず:でも私ね、あれなんですよ。これね、本当にダメなんですよ。こういう途中でやめちゃう人って継続しないで。例えば私アパレルで店舗にいた時に、いろんなノートを作ってこれを始めようみたいなことをするんですよ。朝みんなが目を通すノートとかね。それで、それやり始めて、これ結構やったらめんどくさかったな、やらない方が良かったかもなんと起きるんですよ。私店長だったときあるんですんですけどね。でも絶対やめない。2ヶ月は絶対続けます。

    相本:2ヶ月。

    たかみず:これ何でかっていうと、なぜやめるのか、めんどくさい意味がよく分かってないから、自分で。やめるんだったら、やめるなりの正当な理由がなければダメです。そして、正当な理由が見つけられた時に、みんなにこれこれ、こうだからやめるよっていうこと。これが大事なんです。2つ目、理由が。

    相本:うん。

    たかみず:こういうことを適当にやってると、組織のトップっていうのが、またこれやるよって言ってます。たぶん途中でまた無くなるかもねってみんな思いますよ。

    相本:めっちゃ分かります、それ。

    たかみず:そうすると、真剣にやらないスタッフ。

    相本:めっちゃ分かる、それ。

    たかみず:そうです。だから答えはね、行動することとそれを継続することです。売れ続ける起業家になるための私のマインドは。

    相本:体現してらっしゃるから。

    たかみず:そう、正解を見つけてくってやつですね。自分の。

    相本:マインドが強い。じゃあ3つ目。

    たかみず:はい。

    相本:3人目の方のご質問です。たかみずさんの頑張るモチベーション、原動力はどこから来ているんですか?っていうご質問です。

    たかみず:これはね、すごいシンプルで、描きたい世界があるってこともそうですけど、もっとシンプルに言っちゃうと、まだ見ぬ世界に行ってみたいんですよ。常にそこ、ただ探求心ですね。つまり、月商100万売れたら、今度200万売ってみたいってすぐ私は追いかけるんですよ。次300万。じゃあ、4000万が年商で見えたら、ちょっと待って、1億行きたいってなって、今度1億行くための方法を色々考え出すんですよ。

    相本:なるほど。

    たかみず:常にそれです。それが私の原動力です。

    相本:じゃあそれはもう本当に、ここまで行ったからいいかっていうのも一生…

    たかみず:ないないない。たぶん、杖ついたおばあちゃんになっても、そこでできる探求心全部使ってやるんでしょうね。

    相本:なんか想像つきますもんね。

    たかみず:まだ見たことない世界に行った時に、自分がどんな気持ちになって、次また何やりたいって言い始めるのかが、めちゃくちゃ楽しみなんですよ。

    相本:じゃあもういいや、この辺でやめよっかとか。

    たかみず:ないない。

    相本:疲れちゃったとかない?

    たかみず:あれですもん私。ちょっと恥ずかしいけど言っちゃう。自分に夢中なんです。

    相本:かわいい、かわいい、ポーズがかわいい。自分に夢中。でもめっちゃ素敵。

    たかみず:私、自己肯定感死ぬほど高いんですよ。生まれつき高いんじゃないんですよ。色んなことを乗り越えてきてできるって分かったから、もう自己肯定感高いんですよ。自分が次行った時、どんな風に思うんだろう、私とか。自分がどう思うかってことに夢中。つまり自分に夢中なんです。

    相本:でもそれって一番強いなって聞いてて思いました。誰かのためにっていうのも強いけど、自分がわくわくするっていうのって絶対強くないですか。

    たかみず:そうなんです。

    相本:そんなにないから。

    たかみず:誤解を恐れず言ったら、私があってみんながあるって思ってます。

    相本:でもまさにそうですよね、ビジネスって。私がなくてみんながあるって。

    たかみず:そう。私が順調だったらみんなも順調って思ってます。

    相本:なんか太陽ですね。その光をね。

    たかみず:そんな感じですね。また見ぬ世界が見たい。そして自分に夢中だから色んなことに探求心が湧くんですね。

    相本:それまでに裏打ちされて行動して続けてきて、それはまだ経過途中だみたいな。

    たかみず:そうです。

    相本:私質問した人じゃないんですけど、めっちゃ納得してるんですけど。きっとリスナーの方々も喜んでくださったんじゃないかと思います。ぜひぜひ皆さんも、たかみずさんに聞いてみたいことあったら、どしどしご質問お寄せいただければと思いますが、ここまでとなります。たかみずさん、めちゃめちゃ楽しかったです。ありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございました。

    11 min
  • 054.特別企画!! 億を売り上げ続ける起業家がセールスに関する疑問、質問に赤裸々にお答えします!

    皆さまからのお悩みにビシバシお答えする特別企画!

    今回はセールスしていて断られたときの切り返し方やマインドの保ち方について、たかみず節で一刀両断しています!!
    明日から売り上げアップする秘訣盛りだくさんです!

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

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    ◆文字起こしはこちら↓
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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:よろしくお願いします。アシスタントの相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いいたします。

    たかみず:お願いします。

    相本:いつも、この番組に元気をいただいているリスナーさん、たくさんいらっしゃるんですけれども、実はたかみずさん、今回からちょっと皆さんの質問に答えていく形で番組進行していきたいと思っているんですけれども、リスナーの方から結構質問をいただいています。

    たかみず:知らなかった。

    相本:では今回は3つ、3名の方の。

    たかみず:3つ。

    相本:質問に答えていただきたいと思うんですけど、まず1つ目からいきなり。たかみずさん、クロージングでうまく切り返すポイントを知りたいです。よろしくお願いします。というリスナーさんのお声なんですけれども、クロージングどうやって切り返しますか?というご質問ですね。

    たかみず:これはね、そもそもあなたがこれを下さったリスナーの方にお話をさせていただきますけれども、そもそも切り返すことが起きるっていうこと自体が甘いんですよ。そのセールスがが。

    相本:なるほど。

    たかみず:もういろんなことが足りてないんですけど、そもそも切り返すっていけないっていうのは、お客様の頭を悩みとか不安とかでいっぱいにしちゃってることでしょ。だからお客様は、例えばお金がないとか時間がないとか子供がって言ってくるわけで、あなたの商品が好きにはなれてないんですよ。ってことはですよ、そもそも前段階からいくと、あなた自身を思いっきり信頼してないわけなんですよね。そういうことは、まず切り返しの仕方を学ぶ前に、そもそも信頼関係を構築しようって話なんですよ。そこがないからあなたのことが信頼できないってことなわけじゃないですか。

    相本:すごい。

    たかみず:そこからなんですよ。まず、自分勝手なこと喋ってないですか、セールスの時に。ちゃんとこの人が好きっていうふうにさせてないですか。印象どうですか。自分が何喋ることばっかりしか考えてないですか、あなた。それダメですよ。商品説明ばっかりしてませんか、何それ。いらん情報を言うな。もう本当に言うなって話ですよ、そんな感じです。で、まずそれを最初に言っといた中で、切り返しを教えてくださいとのことなんですけれども、なんて言われるのかっていうのが書いてないからちょっとわからないんですね。言われてないから。でも、どうなんでしょうね。やっぱりお金がないとかそういう感じなんでしょうかね。

    相本:旦那さんに聞いてからとかね。

    たかみず:今ね、例えばお金ないって言われたとしたら、そもそも私言ったでしょ。あなたと信頼関係ができてなかったり、あといいですか、商品の魅力、価値がわかってないんですよ。本当にこの商品があったら私は良くなるってことを、あなたが前段でしっかり分からせてないんですよっていうことは、切り返し何をするのかということはいいですか。商品の価値をもう一回ちゃんとお客様に言ったらいいよねって話です。

    相本:なるほど。

    たかみず:これだけじゃないのよ。このお客様が未来どうなれるのかってこと。これをセットにしなければ、お客様の気持ちは動いていかないからダメよねって感じですかね。

    相本:なるほど。多分おそらく今質問者の方、そこってまさかクロージングの前段階のことだったという。

    たかみず:セールスなんて前段階から勝負あったですからね。クロージングなんてやらなくてもいいぐらいのもんですよ。みんなクロージングできない、クロージングできないって言ってるけど、その前に問題がありなんですよ。

    相本:なるほど。質問いただいた方、目から鱗だったんじゃないかと思うんですけれども、すごい気持ち、聞いてる私もハッとするような、気持ちよく答えていただきました。ありがとうございます。ご質問いただいた方もありがとうございました。じゃあもう一方よろしいですか。

    たかみず:はい、どうぞどうぞ。

    相本:お2人目。お客様がやる気なさそうだったり、嫌悪感を示している時の切り口を教えてください。ちょっと最初のに若干被るのかなっていう。

    たかみず:そうですね。だから嫌悪感って、お客様はセールスに嫌悪感をおぼえてるんじゃないですよ。起業家のあなたに嫌悪感があるんですよ

    相本:なるほど。

    たかみず:バッサリ切ってきますよ、こんなんの。だってその人のことが好きだったら、セールスだろうがなんだろうが普通に喋りません?

    相本:絶対そうです。

    たかみず:そう、だってセールスって最初から物を売るわけじゃないじゃないですか。そもそもお客様と共通項を見つけたり、いろいろたわいもない話をするでしょ。その段階から嫌悪感を覚えられるのは、あなたのことが好きじゃないんですよ。あなた自覚ありますかそこにって話ですよ。あのね、なんでもかんでもセールスのせい、商品のせいにするんじゃない。あなた自身の問題でしょって話です。こういう他力な人困っちゃいますね、相本さん。

    相本:そっか、これも他力ってことですか?

    たかみず:そうです。商品のせいとか、お客様が嫌悪感もそうだし、あとね、よくわからない自責。あ、私だからきっと。何それ。

    相本:わかるわかる。いるいるいる。

    たかみず:何その都合がいい全部の考え方。

    相本:なんか自分を反省してるようで前向きに検討はしてないんですよね。

    たかみず:してないんですよね。そもそもやっぱり人のせいとか商品のせいとかじゃないですよ。お客様のせいでもないし、そもそもお客様が嫌悪感を示す、これあなたに嫌悪感を示してるんですよ。じゃあなんで嫌悪感食らっちゃってると思いますか?そのよくわかんない情報ばっかりね。お客様にばーって喋ってみたり、自分の武勇伝繰り広げてみたり、いらんわそんな話って話なんですよ。そういうね、お客様の立場に立って物事を考えないような人は、まずセールスをする前段階の問題ですねって感じ。で、やる気がなさそう。やる気がなさそうだったら、私こんなこと言いますね。あ、元気ないですねって切り込んでいきますよ。

    相本:やる気じゃなくて元気?

    たかみず:そう、元気ないですねって言っちゃいますよ。アントニオ猪木ばりです。元気、元気みたいなのちょっとわかんない。でもなんかそういうのもないですよ。大丈夫ですかっていうふうに逆に言います。で、ご自分に気づかせて、あ、そんなことないですけどって。人って大丈夫ですかって言って、いや大丈夫ですって。

    相本:言っちゃう言っちゃう。

    たかみず:そうですそうです。ダチョウ倶楽部さんみたいなやつでしょ。はいはいはいはいはい。どうぞどうぞ。そうそうそう、そのパターンですよ。

    相本:めっちゃわかりやすい。

    たかみず:大丈夫ですかって大丈夫?あ、じゃあ進めさせてもらいますねって言いながら、あとね、やる気っていうのはその人に興味を持ってあげるんですよ。で、いろいろ質問したり繰り広げてくださいよ。自分のことが好きな人に対して、この人、お客様っていうのは悪い気分じゃない。確かに絶対そうです。そしてやる気じゃないのが気持ちが上がってきますよ。そういう配慮が足りないんですよ。おい、こら、起業家って話ですよ。

    相本:いやめっちゃ刺さる。

    たかみず:おい、こら、起業家ですよ本当に。

    相本:大事なことは2回言いますから。

    たかみず:はい、本当です。

    相本:これは結論、もう決定版で出たんじゃないでしょうか。ありがとうございます。では3人目の方いきます。セールスの時に怯む自分がいて、またキャンセルされたら仕方ないなぁと思う私もいます。そんな時のマインドの保ち方を教えていただけたら嬉しいです。ということでいただいています。

    たかみず:えっとね、往生際が悪い、セールス直前まで、なんかキャンセルされたら仕方ないなとか、え、頭大丈夫かって話ですよ。なんで開き直んないの、なんでそんな、ていうかね、そもそもこういう人ってお客様にめっちゃ失礼なんですよ。だってそんな気持ちでいって、いったら100%商品の価値や、お客様に耳傾けることってできますかね。絶対できない。自分の不安に苛まれて、お客様の表情で買わないんじゃないか、買わないんじゃないか。そんな自分がいますでしょ。ありえない。あのね、もうね、魂込めて仕事しろって話です。

    相本:そっかそこか、なんか共通して魂ですね。

    たかみず:そうなんですよ。なんでね、そんなに自分のことばっかり考えちゃうの?すごいね、なんだろう。なんかね、自分勝手な質問ですよね、こういうのって。自分のことばっかり。

    相本:あーそっか、自分が傷ついたらどうしようとも言い換えられる。

    たかみず:キャンセルされて私の気持ちが傷つくのが怖いんです。どうしたらいい、知らんわそんなの。傷つけっていう話。

    相本:あーそっか。

    たかみず:どうして開き直きらないんですかね。私いつもそうです、やることはやりますよ。セールス練習だったり、お客様の情報だったり、徹底的にね、リサーチをしたりやります。そうしたら、もう本番5分前になったら、5分前、3分前くらいにはよしやるしかないって思ったら、あとはもう、あとは自分を信じるわけですよ。だからね、自分を信じられないんですよ、こういう人って。

    相本:今日の3つの質問とも出てきたワード、自信がないっていうここから来てる質問じゃないですかね。

    たかみず:そうなんですよ。自信がない上に、じゃあ覚悟しろって話です。自信がなくても覚悟はできるんでしょって話。どんなことがあっても起きたことを私は引き受けるよっていう覚悟ですよ。そんなのはベテランだろうが、素人だろうが関係ないんですよ。それがなくて、魂込めて仕事しろって話ですよ。

    相本:いやいやいや、多分今ね、質問いただいた方もハッとされてるんじゃないかと思って、めちゃくちゃ目が覚めた。そっかそっか、じゃあ質問、皆さんの裏側っていうのを今日はちょっと教えていただきましたけど、皆さんもう本当にダメならダメだと開き直るっていうことも必要?

    たかみず:そうです。ダメでもいい、でも頑張ろう、でも全力を尽くそう。ここに来て仕事をしなきゃダメですよってこと。

    相本:たかみずさんの講座でもこういう感じで皆さんにQ&Aで答えてらっしゃるんですか?

    たかみず:山ほど。もうなんかQ&Aでも答えてますし、あとみんなにうわーってこういうこと言ってってますね。

    相本:なるほど。なんかこうすごい愛も感じましたし、自分このままじゃダメだなってきっと質問いただいた方は。

    たかみず:うちの講座生みんなそう言ってます。流れ玉に当たりに行きますって言ってます。流れ玉。

    相本:なるほどね。自分じゃないけど、でも自分にも。きっと皆さん今日も喝を入れていただいた回になったんじゃないかと思いましたけど、3つ質問を見事に答えていただきました。あっという間にお世話になってきて。今日ここまでとなります。たかみずさん楽しかったです。ありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございました。頑張ってください。

    12 min
  • 053.今すぐ真似したい! 成果を出す人が当たり前にやっている生活習慣

    仕事で結果を出している人ほど生活習慣を大切にしています。

    なぜなら、どこか不調や気になるところがあるとエネルギーが分散され
    良い仕事ができないからです。
    今回は億を稼ぐ起業家が最も大切にしている生活習慣についてお伝えします。

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:よろしくお願いします。アシスタントの相本幸子です。たかみずさん、今回もよろしくお願いいたします。

    たかみず:お願いします。

    相本:さあ、今日もいろんなお話を聞かせていただきます。

    たかみず:ぜひぜひ。

    相本:いつも、たかみずさんとお話ししている中で、時々プライベートというか、普段のお家の様子とかもお話しいただいていて、たかみずさんってすごく日常を大事にされているなという印象があるんですよ、私。食もすごく栄養バランスを考えていらっしゃったりとか、朝かなり早起きして外に行って走ったりとかされてたり、そうやって日常の自分の管理とかを大事にすることって、やっぱりビジネスと関連あったりするんですか?

    たかみず:ありますね。健全な体に健全な魂が宿るみたいな言葉があるじゃないですか。あれはね、やっぱりね、今この年になったら本当そう思いますね。それまで私、あれ言ったことありましたっけ、すごい仕事が忙しくなった時に救急車で4回ぐらい運ばれてるんですよ。

    相本:それもね、本当に自分を追い詰めてたっていう時があったわけですよね。

    たかみず:でもね、その自覚がなさすぎて、暴食とかストレスでしてたんですよ。

    相本:ああ…。

    たかみず:そうなんです。夕食食べた後によくわかんないスナック菓子食べてみたり、その後今度甘いのが食べたくなってケーキ食べてみたり、こんな時間にみたいな、やってたんですよ。

    相本:なるほど、なるほど。

    たかみず:それがあって、私が要するにどんどんどんどんビジネスが拡大していく中、私がいなかったらとんでもなく止まっちゃう。みんなに迷惑をかけるっていうことが、本当によくわかったんですよね。一つ一つです。そこから、本当に全部ね、自分が仕事だけはある程度できるように、全部ね、家事代行に任せたり、あと朝活してみたり、あと漢方を飲み始めてみたりとか、そうです、いろんなことを始めましたね。

    相本:やっぱり健康あってのね、お仕事。

    たかみず:そうなんでね、やっぱり健康だと頭が働くんですよ。

    相本:2日酔いでね、わかってても、飲みすぎちゃった、午前中何もできなかったとかって。

    たかみず:あとお腹痛いとか、全部そこに体力が注力されちゃうから、結局最善の一番いい形での仕事ができないアイディアとかも出ないっていうのがあって、だからやっぱり住むところにもこだわるし、そういう環境が、食環境もそうだし、住居の環境もそうだし、それがやっぱり全部私を作ってるんだよねっていうふうには思いますよね。

    相本:そうか、じゃあ常に自分が居心地がいいというか、心地いい状況、環境を作るっていうのが大事なんですね。

    たかみず:そうですね、だから最近で言うと体を冷やさないように、今環境がこうなってるので気温とかが、なるべく崩さないように、体力っていうか冷えないように1年を通して、果物とか結構いろいろ食べてたんですけど、冷える果物も多いんですよ。あくまでもやっぱり温める、今はリンゴとプルーンとかを食べたり、ヨーグルトもちょっと今は控えてるとか、そういう感じのこともしてますね。

    相本:すごい健康的です。

    たかみず:だからダイエットとかあるじゃないですか。私、痩せたり太ったりは結構するんですけど、わりかし痩せる時って1ヶ月に10キロぐらい痩せるんでしょ。

    相本:そこも短期集中でやると決めたらやるみたいな。

    たかみず:そう、やっぱり生活環境をガラッと変えたりだとか、大胆な行動をし始めるので、そこがやっぱりよくなると代謝がよくなって痩せるみたいな感じなんだと思うんですよね。食べるものとかもタンパク質すごい多めとかにするので。最近ダイエットをまた始めようと思ったんですけど、前回みたいに全然痩せないんですよ。

    相本:分かるなぁ。前はこれだとこれぐらい落ちたよねみたいなのが、そんなことありますよね。

    たかみず:むしろなんで太ってるみたいな。何やった私みたいな。

    相本:がんばったのに。

    たかみず:何これって思って、でももうやり尽くすんです。例えば漢方薬局に行って担当の人に全部調合してもらって、とにかく痩せるにはどうしたらいいんだって言って、血をめぐらすとか、そういうのがあって3種類ぐらい腸環境とか出してもらって、それだけじゃ足んないだろうと思って、プラスエステで痩身のところをダーッと探して良さそうなところがパッとあったら行ってみて、なるほどね、これぐらいのレベル感ねって思いながら、でもこの季節までに痩せんだったらここが妥当かなって思いながら、ちょっと通ってみたりだとか。あとはそれこそ家事代行でうちの家政婦さんに、もう全部タンパク質です。ブロッコリー3袋ぐらいと、鶏のささみ4袋ぐらいと、スープ3種類を10個ぐらいずつ全部作ってもらって、徹底的にそれを食べますね。

    相本:すごい、やっぱりそこの意思がめちゃくちゃ強いですね。

    たかみず:そしたら痩せ始めました。

    相本:本当にできること全部やって、言い訳しないところはさすがですね。

    たかみず:ビジネスもそうなんですけど、思いつくこと全部やっているんですよ。でもそれって全部やると何かしらが突破口になるんですよね。そうやった自分の自信なのか、それでも何かわからないですけど、この世の中ってそうなってるか、それはちょっとわかんないですけど、やれること全部やると何かそこが突破できる、兆しがね、つかめるんですよ。これいいのかも、今みたいな。プロテインとお水を飲むこと、あとこれかとか、つかめるんですよ。なるほどと思って、この漢方利いてるねとか、じゃあ一個多くしようとか、何かそういうのがつかめます。だからやってみたら、それをどれがいいのかっていうのを検証して、なるほどねって言って強化してってみたら、ビジネス一緒ですね。私やだ、何か全部仕事っぽくやってます。

    相本:でも似てるなってすごい思いました。

    たかみず:似てます、似てます。

    相本:何かもうあきらめるとかないですよね。

    たかみず:ないです、諦めはないですね、全然。

    相本:そうか、だいたいダイエットで言うと、あんなに頑張ったのに痩せないから挫折して、まあいいやみたいな感じで食べ始めてリバウンドじゃないですか。じゃなくて、ちゃんとこうね、まだやってないことあるから、それを潰してってその答えを探すみたいな、だから痩せないわけがないっていう。

    たかみず:そうなんですよ、その早いか遅いかみたいな。ダイエットって多分中と外両方やったら痩せません?要するに運動よりも食べる量が多かったり、代謝が悪いから太るだけじゃないですか。だからシンプルにそこに立ち止まった時に、食べてるもの今量どうよとか、何となくバランス的に感覚的に、今ちょっと食べてる量多いなと思ったら、今は夜は植物性タンパク質しか食べないですね。

    相本:豆類とか。

    たかみず:納豆とあとお豆腐、湯豆腐、これも冷たいのは食べないです。体が冷えるから。それと、あとタンパク質、植物性タンパク質、お魚食べますね。味付けとかもあくまでもシンプル。塩麹とかそういうので、さっと焼いて食べるっていう感じです。

    相本:めちゃくちゃ健康的、なるほどな。

    たかみず:ダイエットになっちゃうと、体を良くするためのご飯なんですよ。

    相本:なるほど。

    たかみず:でもそうじゃない時ってストレス解消するためのご飯みたいになるから。

    相本:そう、欲してるものというよりは、脳がイライラを解消するために食べちゃう。

    たかみず:相本さんとかってストレスって食で解消するんですか?

    相本:タイプです。

    たかみず:そうなんだ、意外。

    相本:食べちゃう。

    たかみず:何食べるんですか?

    相本:チョコ食べちゃうんですよ。チョコレートを。

    たかみず:分かる。甘いもの食べたくなりますよね。

    相本:食べたくなります。1個だけと思って絶対1個じゃおわらないっていうパターンですね。そう、食べちゃう。で、お肌にもね、やっぱりあれなんか昨日食べたの速攻出たなみたいな。

    たかみず:分かる。すごいわかります。

    相本:反省するんだけど。でもストレスっていう時にはチョコレート食べちゃいますね。分かってます。チョコレート欲しいってことはストレスだなみたいな。

    たかみず:だから適度で終わらせときゃいいけど、それをやっぱり上回るぐらいで、結局なんか次の日にすごい、あ、食べたかと思うんですよね。

    相本:全部禁止しちゃうとかえって、たぶんね。

    たかみず:そうなんですよね。

    相本:やっぱりそうやって自分の体の管理、内面も含めて、よく自分のことを知ってらっしゃるからこそ日常を大事にしていて、それが結局お仕事にもつながって綺麗にPDCAじゃないですけど回ってるみたいな。

    たかみず:自分ってこういう人なのよねっていうのが、やっぱりこういう年齢になると分かってきて、すごいストレス感じやすいのねとか、眠りにくいっていうのは心配とか不安も結構あるよねとか、そういうのがだいぶ分かってきて、あとはもう一つそういう自分でいいよねって思うと生き方がだいぶ楽になりますよね。

    相本:もう寝れないときに寝ようとするよりも、いっかっていう方が寝れたりしますよね。

    たかみず:そうです、そうです。

    相本:そうやってやっぱり長くお仕事を続けていくっていうのはやっぱり自分を大事にするっていうことですね。

    たかみず:なんでしょうねきっと。だからそこに関してやっぱりだから何だろうな、昔ほどいろんなものって買わなくなって、今は例えば髪の毛に、ナイトキャップって私ダメなんですよ。ゴムになってるんでかゆくなっちゃって。最近なんか人から聞いて、シルクの枕カバーがいいですよって美髪サロンの方に聞いたんで、じゃあそれちょっと良さそうとか、そういうなんか自分の体とか心にいいものとかの方が今の私にはすごく欲しいなとか、価値があるなっていうふうに思いますね。食べ物とか。

    相本:自分と向き合ってらっしゃるからからこそ。今回もめちゃめちゃ刺さりました。ありがとうございます。今回ここまでとなります。たかみずさんありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございました。

     

    12 min
  • 052.スキルやテクニックよりも重要!成功するビジネスマンがやっている感情マネジメントの秘訣

    腹が立つ、嫉妬などの感情は誰にでもあります。その感情は押さえ込まなくても大丈夫!

    でもなぜそう思うのかまで踏み込んで考えたことありますか?
    今回は一流のビジネスマンが当たり前にやっている感情マネジメントについて
    お伝えします!

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

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    ◆文字起こしはこちら↓
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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、今回もよろしくお願いします。

    たかみず:よろしくお願いします。

    相本:いつも歯切れの良い答えをいただいて、もう皆さん気持ちよく聞いていらっしゃる番組じゃないかと思うんですけれども、今回もたかみずさん、質問させていただきます。

    たかみず:どうぞ、どうぞ。

    相本:これは、仕事を中心に聞いていきたいんですけれども、プライベートでもあるのかな。誰か、例えば周りの人、身近な人が、ビジネス成功したとか、上手くいってるっていうのを聞いた時に、応援したい、すごいねっていう気持ちと、でも何パーセントかの羨ましいとか、嫉妬する気持ちって、生まれちゃう場合があると思うんですけど、そういう時ってどういうふうに気持ちを切り替えて、自分にプラスに持っていけばいいのかなっていうのを、たかみずさんだったら、どういうふうにお答えになるのかなって思ってます。

    たかみず:なんか私、思わないっていうのって無理だと思ってるんですよ。

    相本:そうですよね。

    たかみず:それを思わなくしようって、やっぱりこの人ムカつくとかさ、思わないっていうのは絶対無理だと思うんで、思っていいと思っています。誰だって、やっぱり自分も頑張ってきたと思ったら、悔しいし、同じことやってて、売れる人と売れない人がいたら、なんでって思うし、それは絶対いいと思ってるんですよね。だけど、その後に、私はしばらくまず放っておきます、そう思ってるっていう、まず自覚をします。

    相本:えー。

    たかみず:自覚する、すっごい私嫉妬してんのねって、それそうだよねって、私すごい頑張ってきたもん。だってさ、こいつなんか全然やってないようじゃん、私なんてさ、昨日だってこれとかこれもやっててさ、なんでこいつ売れてんの?マジでムカつくんだけどとか、私の方が100倍売れても良くない?とか、何こいつ、媚売ってんの誰かに?とか、誰かパトロンとかいるの?とか、そういうこととかガンガン私思います。うわーって全部思います、私。

    相本:えっ、じゃあもう蓋はせずに、いやとはいえ、きっとすごく頑張ったんだよ、あの人もとか、そういうのを入れずに。

    たかみず:全然思わない。

    相本:引き出すままに、全部。

    たかみず:もう絶対私の方が頑張ったんだっていう前提で、絶対誰かさ、スポンサーいるんでしょ?何それ、ちょっと女使ってるわけとかガンガン思います。ガンガン思います。

    相本:あ、そこは止めないんですね。

    たかみず:で、あとはもう1個考えることが、なんで私腹立ってんだろうってことを、これ1段階下げて考えます。

    相本:そこか、じゃあ1回全部出し切った次の段階ですよね。

    たかみず:そうです。で、どこが腹立つんだろうって、ちょっとだからマインドのことになっちゃうんですけど、ちょっと、私どこに腹立ってんのって、そこで大体落ち着いたら2段階目に、どこに腹立ってんのかってことを考えるんですよ。で、そもそも私の中で、もうすごく当たり前のようにあるのが、相手っていうのは、その対象者は私を全部映す鏡だと思ってるんですよ。

    相本:あー、というと。

    たかみず:だから私ね、以前こういうことがあったんですよ。私ってすっごい時間厳守な女なんですよ。で、やっぱりお客様商売やってたので、店舗で。オープン前にこれをやらなきゃいけない、朝礼がある、遅れちゃいけないとか、そんなのってすごく当たり前だったんですよね。で、お客様との約束、最優先で生きてきたんで、やっぱりそこに遅れちゃいけないとかもすごい当たり前でした。で、それは仕事だけじゃなくて、待ち合わせとか、例えばこういうオンライン会議に参加するときも、全部そうだったんですよ。いや、もう10分前集合ですよ。5分前、舐めた感じじゃない。もう10分前集合だぜ、みたいな感じでやってたんでしょ。でね、いやー、私の身近にことごとく遅刻してくる人が現れたんですよ。

    相本:あー、それはどうなるんだろう。

    たかみず:で、もうね、自分の部下だったら、うわー怒るわけですよ。えー、何やってんのよ、みたいな感じで言うんですけど、なんか言うんですよ、私当然。自分が責任者なわけだから、これやめてって、何やってんのとかって言うんですけど、でも、あるとき、そのときにすごく嫌な気持ちになったり、うらやましいとかはなかったんですよ。ないって思ってたんです。で、嫉妬もないって思ってたんですけど、私なんでこんなに、そもそも時間にうるさいんだろうって思ったんですよ。

    相本:あー、なるほど、なるほど。自分が怒るポイントとして、そこが、理由がきっとあるわけですよね。

    たかみず:そう、もう昔だったら、鬼軍曹の時代は、もうなんか怒るところがその時間とかだったわけですよ。そもそも私、なんでそんなに時間に狂うの?って思ったときに、いや、でもこれって相手って合わせ鏡なんでしょ?ってことは、って思ったときに、こんなことが何度かあったんですよ。で、私オンライン会議で、人が、例えばZoom IDで待ってるときって、わりかしギリギリとか、数分遅れるんですよ。そこに気づいてで、で、そのときに、あれ?ちょっとあるよね?って思ったんですね。で、そのときの自分、どう思う?って私聞いてみたら、別にいいでしょ?それぐらいって。もしかして、これ私が自分にダメだよって言ってることを、目の前のその子が見せてくれてて、たかみず先生、これ自分ですごいダメダメ制限してますぜ?っていうのを見せてくれてたんだってことが府に落ちたんですよ。

    相本:なるほど。

    たかみず:そしたら驚くべきことが起きたんですよ。

    相本:えー、何ですか?

    たかみず:その今まで遅刻してた子が、遅刻がなくなったの。

    相本:すごーい。あ、じゃあもう役目果たしたんですか?

    たかみず:そう。で、普通に来るようになったんですよ。え、何これ?って思って。1回、2回とか別に何とも思わなかったんですけど、さすがにそれが5回、6回、10回というときに、え、何?そういうこと?って思ったんでしょ。

    相本:すごい、そうか。それってものすごい気づきですよね。怒り。

    たかみず:そう。結局思うことを、私、羨ましかったんですよ。それをしたかったんです。

    相本:あー。

    たかみず:羨ましい。自分がやりたいことを目の前でやり散らかすから遅刻して、私やりたいんだけどって思いながら、すごい羨ましかったんですよ。

    相本;その深層心理では、ちょっと、まあその、堂々としてるかどうかわかんないですけど、ごめんなさいとかじゃない感じ、羨ましいなっていう。

    たかみず:いや、でもね、割と堂々とはしてないんでしょ。でもそこに対して、自分がすごい最初怒りだったんですよね。でも、あまりに自分が怒るからなんでって、だからそもそもなんでって思ったら、結局そこだったって。そしたらなくなったって。だから結局私、いいな、時間に遅れるって思って、自分も実はやってたと。そこで気づけと。そんな大事なことじゃないだろ、1分、2分っていう。

    相本:そうか、じゃあ、例えば羨ましいなっていうところを掘り返していくと、すごく自分に気づきがあるかもしれないですね。

    たかみず:自分が制限していることがわかるんですよ。やたらなんかこだわっているところ、羨ましがっているところとかがわかるみたいな。

    相本:いや、すっごいわかります。私も時間厳守とかじゃないんですけど、道歩いててゴミ捨てたりとかする人めっちゃ腹立つんですけど、それダメなことなんですけど、なんだろう、こっちはすごい人に迷惑かけないで、生きて身を削ってんのにあんたは、なんなのよみたいな。私すごい自分に窮屈に生きてるんだわ、みたいな気づきがあった時があります。

    たかみず:だからあれじゃないですか、そういう時は本当にちょっとね、どっかで人を困らせてみるとか、迷惑かけてみるとか、そういうのをやるとわかるかもしれないですよ。そういうことをやっていいんですよ。いいっていう、相本さんは許可が出てないってことですよね。

    相本:別に誰に言われたわけじゃないけど、今まで生きてきた経験なんでしょうね。

    たかみず:うん、そうだと思います。あとは私たちってやっぱり幼少期に親から言われたことが全てなんですよね。

    相本:確かに。

    たかみず:人様に迷惑かけるんじゃないわよとかいう親だとしたら、それが根付いちゃってるんで、何あいつゴミとか捨ててんのよ、どうなのよこれって思っちゃったりするんじゃないですか。

    相本:そうそうそう。いやそうですね、ちょっとそういうふうに思うと、じゃあここは甘えてみようかなとか、やってみると気にならなくなるかもしれないですよ。

    たかみず:そうですね。

    相本:本当にいろんな気づきがある。だからただうらやましいって言ってたら、人の足を引っ張るとかね、荒探しをしてる暇があったら、自分と対話して。

    たかみず:そうなんです。いいんですよ、バーって出しちゃえばいいんですよ。あいつマジで絶対やってるな、私の方が頑張ってるぜ、みたいな感じでいいんですよ。でも一回出したら、ちょっと矢印自分に向けて考えてごらんって感じですよね。

    相本:そっかそっか。そこができるようになってくると、きっとビジネスもうまくいきそうな気がしますね、いろいろ。

    たかみず:そうですよね、相本さんね私は全然かっこよくないですよ。本当にこういうのもストレスの中から見つけられて、だからいっぱいあって、本当にムカつくと普通に一人で立ち食い焼肉行って、買いにサーティーワン、ダブルとかで食べますからね、スモールですかって聞かれて、いや普通のダブルでって。

    相本:もう散々食べたけど、絶対アイス食べるみたいな日ありますよね。

    たかみず:ありますよ、絶対食べるじゃないと嫌なの、何スモールって言って。

    相本:そういう日もあるけれども。

    たかみず:いっぱいありますよ。

    相本:でもそれだけじゃなくて、ちゃんと学びを。

    たかみず:なんかね、やっぱり芸の肥やしにしてやるって感じですね、全部。全部芸の肥やしにしてやる。生きる肥やしにしてやるみたいな。

    相本:きっと神様って、そういうことでいろんなことを人にね、試練というか、いろんなことをね、気づけよって球を投げてきてくれてるんでしょうね。

    たかみず:もういらないけど、そんなの。

    相本:いやー、面白い。一人で立ち食い焼き肉食べてるというプチ情報も今日は得られましたけど。

    たかみず:よく行きます。黙って食べさせてくれるからすごく楽なんですよ。

    相本:ちょっと人間らしい一面もね、リスナーの皆さんも嬉しかったんじゃないかと思うんですけど、時間あっという間に来てしまいました。今回も楽しかったです。たかみずさん、ありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございました。

    12 min
  • 051.時間がなくて売れないは言い訳! 売り上げをあげ続ける起業家の思考に生まれ変わる方法とは

    売り上げが上がらない理由に「時間がないから」と言う人がいますが、それ本当ですか?

    今回は自分でも気づいていない深層心理、思考癖についてお伝えします。これを知って行動したら売り上げアップ間違いなしですよ!

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

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    ◆文字起こしはこちら↓
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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。今回もいろいろ聞かせてください。よろしくお願いします。

    たかみず:はい、お願いします。

    相本:さてさて、また私から質問をするという形でスタートします。

    たかみず:ぜひぜひ、ありがとうございます。

    相本:たかみずさんの講座生の方にも、もしかしたらいらっしゃるかもしれないんですけど、こういうのをやったらいいじゃんとか、アドバイスをした時に時間がないんでっていうふうに答えてしまう方って割といるのかなと思うんですけど、そういうふうに言われたら、たかみずさんだったらどういうふうに言うのかなっていうのがすごい気になってて。

    たかみず:まず、言った瞬間ムッとしますね。

    相本:何て言うとかじゃなくてムッとする。

    たかみず:ムッとします、一発目は。これやるってこの間言ってたよね。なかなか時間が取れなくて、じゃあ一生やんなよって思います。一生時間がないんだろう、今時間がない人は未来も時間がないんだよ。で、心の中で思いながら沈黙をしばらくして、じゃあどうすんの、ここから。うん。だって次また言っても時間がないって言ってくるんでしょ。

    相本:うん。

    たかみず:だいたい時間って言ってるやつは、もうそれが口癖みたいな感じなんですよね。やらないための常套手段、当然言い訳なんでしょ。なので、時間ってあるじゃないですか。普通に今流れてるじゃないですか。

    相本:ある。

    たかみず:時間ってあるけど、今、今日ここでも流れてるよねって言ったらはって言われました。

    相本:割と最近言ってたっていう。

    たかみず:そうです。

    相本:でも時間がないっていう人たちって、あるにはあるんですよね。例えば、ぼーっとテレビを見ちゃったりとか、どうでもいいって失礼ですけど、優先事項低いはずのことに、時間を使っちゃってるっていう認識ですかね。

    たかみず:あれですよ、だからYouTubeとかばっかり見てるんですよ。テレビとか。意味もないものをずっと見てる。そういう人ってちょっとイメージなんですけど、ちょっと休憩しようって、休憩してばっかりいそうな気がしますね。

    相本:休憩のほうが長いみたいな。

    たかみず:そうなんですよ。

    相本:確かに、確かに。ちょっと自分に甘いというか。

    たかみず:人間って怠惰になると、とどまるところを知らなく落ちていきません?だって、いいとこないけど年取ってきたら、寝すぎって逆に疲れませんか?

    相本:寝れなくなってきました。

    たかみず:そうなんですよね。あれね、ちょっと話それますけど、寝る時間って、寝だめとかって基本的にできないんですって。人間の体って。寝だめって思ってるのはその人だけみたいで。だから、それを考えた時にも、そこまで寝なくてよくないっていう。寝るのは大事ですよ。7、8時間は寝てくださいよ。でも、それ以上12時間とか寝る必要ありますか?って話なんですよね。

    相本:なるほど、なるほど。それも一つの言い訳ですよね。

    たかみず:そうです、そうです。疲れたって、なんかそうなんだって。でも、疲れを取るために何分休むんだよ?みたいな話じゃないですか。

    相本:なるほど、なるほど。ということは時間は作るものってことですよね?

    たかみず:そうですね。結局無駄な時間を見ていったら、確実に時間って作れると思うんですよ。私よく言うのが、ビジネスの時に、例えば、主婦の方が旦那さんとお子さんの世話とかいろいろある中で、1日じゃあ何時間かしか取れなかったら、その中で集中してやったらいいよって思うんですよ。捻出できるだけ、できるだけして。

    相本:先にこれぐらい時間を取るって、決めちゃうみたいな感じになる?

    たかみず:そうです、そうです、そうです。

    相本:なるほど、じゃあいつまで待ってても時間っていうのは落ち着かない、落ち着いたらみたいなのって、本当いつまで経っても来ないですもんね。

    たかみず:結局、こういう言い訳してる人っていうのは、そもそもの話、やる気がないんですよ。

    相本:いや、でも突き詰めるとそうなのかも。

    たかみず:そう、やる気がないし、時間があってもやらないんですよ、こういう人って。

    相本:えー、どうしたら、そういう人でも変われますか?

    たかみず:変われます、だってあれでしょ、明日あなたの命なくなるとしたら、今日何するって思ったら、人って追い込まれるとやっぱり動いたり、なんか最後にやっときたいみたいな感じ、こうなってし始めますでしょ。

    相本:確かに。

    たかみず:ってことは、言い訳っていうのは余裕があるんですね、だから。

    相本:あー、切羽詰まってないってことの証でもある。

    たかみず:そうなんです。やらなくていいと思ってるんですよ。

    相本:あー、もうその時点で結構やばいですね。

    たかみず:そうなんです。だから私言われると、おい、これはやる気ないだろって思って、イラッとするんでしょ。

    相本:ムッとしちゃう理由がわからない。

    たかみず:そうなんです。うん。

    相本:でも多分、時間ないって言い訳しちゃう人って、どっか自分に後ろめたさというか、ダメなこともちょっと自覚してたりしますよね。

    たかみず:そう、だからそれが罪悪感とセットになるから、永遠に私って本当に、だからあれですね、やらないってことは、さらにその先に行くと、失敗したら怖いみたいなのがあるから、動けないっていうのもあるかもしれないですよ。で、それで時間がないっていうのを言い訳にするとか、まあ、すごい話してますね、私たち。

    相本:もう根っこの根っこの部分になってきましたね。

    たかみず:そう、だから自信がなかったり、結局なんかダメだった時の失敗が怖いとか、まあそういうのもあるかもしれないですよね。

    相本:ああ、だから本当にもうやるしかないっていうところに来たら、もうやるんですよね、人ってね、自信ないとかも言ってられないみたいな。

    たかみず:だから私結構自分を常に追い込んでいくんですよ、何かする時に。

    相本:それ聞きたかった。こんなに忙しいのに時間足りないなんておっしゃってないから。

    たかみず:むちゃくちゃ追い込みます。だから集中力が追い込むから、スケジュールバーって入れていくと、ここしか時間がないと思うと、もうここでやりきるしかないんだってなってくるので。

    相本:10分も押せないみたいな。

    たかみず:そうです、そうです、そうです。だからもうここできっちり終わらせるっていうので、すごい集中して連絡とか一切遮断して、ものすごい集中力でやりますね。

    相本:じゃあもう自分でもう決めてやる。この時間にこのタスクをこなすって決めたらもう、もう本当必ずやるみたいな。

    たかみず:そうです、そうです。

    相本:集中力ですね。なるほど、なるほど。

    たかみず:あとなんかね、やらなきゃいけないってよりも、やってやるかって感じですね。やらなきゃいけないって、追いかけられる感じできつくなるので、やってやるかこれっていう風な、でも結構大きくないですか、これ。

    相本:いや、確かに近いようで遠いですね。もうやってやるかって、なんかちょっと余裕がある感じがしますね。

    たかみず:ちょっと上から目線でしょうがない。やってやるかみたいな。ここで終わらせてやるかみたいな。なんかそんな感じですね。

    相本:じゃあ自分がどういう風にやっていくと、ちゃんとタスクをこなせるかっていうのを、自分なりに探すっていうのもありかもしれないですね。

    たかみず:そう、私ね、昔なんかそういう、例えば研修登壇のリハとかね、すごいやる人だったんですよ。今でもやるんですけど、今でもやりますよ。やります、やります。だけど、それって完璧主義だし、やらなきゃいけないみたいなのがあって、すっごい苦しかったんですよ。もうなんかすごいめんどくさい、やりたくないって、もうそのせめぎ合い。それがずっともう何年も続きました、10年近く。

    相本:それは意外です。

    たかみず:で、そこでこれほんとやだなって思って、じゃあやらなかったらできないかって言ったら、たぶんそんなことないんですよ。もうすごい経験もあるし。でも、そう、やらなきゃいけない自分がいて、で、ある時から、ちょっとあんまりやらずにやっても、出来的には変わらなかったんですよ。

    相本:それも分かる。意外とね。

    たかみず:変わらなかったんですよ。しかもなんか、瞬発力とか対応力で、むしろいろんなことにできちゃったね、みたいな感じだったんで。

    相本:分かります。

    たかみず:だから、その辺からはリハはちょっと2回ぐらいはやりたいからやってやるか、みたいな感じでやるようにしてますね。

    相本:なるほど。やってやるかっていうのは、ある程度自分に自信というか、自分の経験に、何て言うんでしょうね、自信があるからこその余裕。

    たかみず:裏付けされてるっていうのもあるし、あとは別にそんな、そんなこと大したことなんないよ、みたいな。

    相本:はいはいはい。

    たかみず:何とかリカバリーできるでしょっていう。

    相本:なるほど。そうすると、必然的にリハーサルに使ってた時間を、もっと有効に使ったりっていうのもできてくわけですね。

    たかみず:そうです。

    相本:すごい納得しました。時間がないとか言っている人は、そりゃチッて言われちゃいますね。

    たかみず:本当ですよね。心の中で舌打ち、チッチッチッくらいやりますね、みたいな。

    相本:おっしゃる通りだと思います。いかに自分がやりたいっていうことの気持ちに、コミットしていくかっていうことなのかな。質問しながら、自分にも、頑張ろうっていう風に、そう思いながら聞いてましたけど、今日もあっという間の時間がやってきてしまいました。楽しかったです。今回もありがとうございます。

    たかみず:ありがとうございました。

    11 min
  • 050.売れていない人は要注意! いますぐやめるべき人間関係の見極め方

    売り上げと人間関係は密接しています。もしあなたがモチベーションが下がる環境にいるなら今すぐその場から離れてください!

    馴れ合いや人の顔色を優先させていると本当の目標は叶いません。
    今回は売り上げを上げるために今すぐ離れた方がいい人間関係ついてお伝えいたします。

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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。今回もよろしくお願いします。

    たかみず:よろしくお願いします。

    相本:いつもいろんな質問に、本当に打ち合わせなしでズバリ答えていただいています。

    たかみず:本当ですね。

    相本:私が一番楽しみにしているリスナーなんですけれども。

    たかみず:ありがとうございます。

    相本:一つ質問してもいいですか。

    たかみず:どうぞどうぞ。

    相本:これはビジネスに限ってなんですけど、一人でお仕事を始められたりすると、いろんな出会いがあると思うんですよ。いろんな人も寄ってくると思うんですね。その中でこういう人は注意した方がいいよというか、離れた方がいいよっていうタイプの人が、もしいたら聞いてもいいですか。

    たかみず:後で面倒くさいことになるとか、自分にとってあんまりポジティブにならないな、みたいな人はいますよね。これもシンプルに、例えば自分がお金が稼ぎたい、売り上げあげたいって言っているビジネスをしている人だったら、大半そうだと思うんですけど、皆さん、お金がないとか言っているやつダメですよね。周りに来たら、え、何この人って。こんな人の側にいたら絶対私売れないって思います。

    相本:それはそうだ。でもナチュラルに言っちゃう人っていますよね。聞いていないからっていう話を自分からする。確かに。そういう人って多分、どちらかというと乗っかろうというか、こういうのを奪おうというか。

    たかみず:そういうことを言っている人って、こっちが売り上げが上がったとかっていうと、面白くない顔とかしそうですよ。自分の沼に引きずり込もうとするみたいな、そういうのありそうじゃないですか。

    相本:確かに確かに。要は仲間のように見えて足を引っ張り合う人たちの集団みたいなのってあります。

    たかみず:なんかよく、女性ってそういうのあるみたいに言うじゃないですか。

    相本:確かに。仕事に関わらず、女性ってそういうところはあるかもしれない。

    たかみず:ママ友同士とか、私子供いないんでわかんないですけど、たまに聞きません?そういう話、ママ友で、どっかの子がどこの受験に受かった、他のお母さんがどことか、なんかありそうですよね、すごい。

    相本:この話はしたら、多分嫉妬されちゃうからやめとこうみたいな。

    たかみず:そうですね、そうです。

    相本:なるほど、なるほど。そういうちょっと片鱗が見えたなら、もうちょっと離れたほうがいいかなっていう感じですね。

    たかみず:だからなんて言うんでしょうね、喋ってるときに前向きにならない人ってちょっと嫌ですよね。基本はもう、なんかどういう人っていうか、前向きに喋っててならない人。

    相本:うんうんうん。すごくわかる。そういう人ってだいたい、でもとか、だってみたいなのが常に否定否定みたいな人も自分もみたいな方っていらっしゃいますもんね。

    たかみず:で、それを励ましてほしいっていう人もいると思うけど、こっちはそんなことに時間使いたくないんだよって話じゃないですか。

    相本:おっしゃる通り、そこで私もうまくいってないっていう話が聞きたかったりとか。

    たかみず:そうです、そうです。

    相本:でもご本人も気づいてないというか、あんまり悪いことをしてるつもりはなくっていうパターンも多いですよね。

    たかみず:たぶん言われ慣れてなかったり、気づいてない人多いですよね。うん。

    相本:でもこう、なんでしょうね、女性経営者って、全員じゃないと思うんですけど、群れるタイプの人もいらっしゃったり。

    たかみず:いるいる。あと、金金金金言ってるから、誰のどこが売り上がったとか、どうでもいい話してる人多いですよね。自分変われよって思います。

    相本:確かに、あの人がいくら稼いだとか、本当に、だから私にどうだって話ですよね。

    たかみず:そうなんですよ。

    相本:結局悪口、やんわり悪口言ってるみたいな。

    たかみず:もう悪口ほどくだらないことないですよね。

    相本:いや、かっこいい、そうですよね。そういうところにもしかしたら足を踏み入れてるなっていう実感がある人は、一刻も早く離れて。

    たかみず:そう、でもなんかそういうところに慣れちゃってる人とか、あと、よくいるじゃないですか、夫婦関係とかでも共依存的な人たち。

    相本:はいはいはいはい。

    たかみず:だからこう、旦那、満たされない心、なんか旦那のために何かやってるっていうのは、自分の存在価値みたいになっちゃってる人たちとかいますでしょ、カップルとか夫婦とかでも。

    相本:いや、もうナチュラルに多いですよね。

    たかみず:そうですよね。で、それって多分友達関係とか、そういうことでもあるんじゃないですか。この人のために何か言ってあげることが、私の存在価値みたいな、だからやめないよみたいな、うるせえわと思いますけどね。

    相本:あー、わかるなー。なんかちょっと新しいこと始めようと思うと。

    たかみず:そう、そうなっちゃうと、結果的に何かいいこと、なんかずっと同じ穴のムジナみたいなにこうなってる感じだから、なんか結果的にお互いにとっていいことには全然ならないですよね。だから早くそこに気づいた方がいいけど、なんか、なんかその人がいなくなっちゃうと、私の存在価値がみたいな。

    相本:妙にね、あの華やかだったりとかする場合もありますもんね。

    たかみず:そうなんです。

    相本:いわゆるフレネミーじゃないですけど、ビジネスにおける、なるほどな。

    たかみず:特にあの起業家さんとか、女性起業家の方多いんじゃないかな。一人でやってる方って、なんか何だろう、講座生の前では私できるのとか、私ほらこんなブランド持ってんだよ。私ほらあなたたち買えないでしょみたいに、なんかそうやってやってる人いるじゃないですか。もうね、あのなんか枯渇してる人ですよ。枯渇してる人たち。

    相本:すごく枯渇してるっていう表現ぴったりですね。

    たかみず:そうなんです。そう。

    相本:お金を稼ぐことが自分の価値みたいな。

    たかみず:だからあれですね、言ったらちょっとお金に魂を売った的な、言っちゃうとなんかそんな人って多いじゃないですか。だからやっぱりそういう人ってなかなか相談できる人とかがいないから、友達とかそういう人でも、なんかその共依存だろうが何だろうが、そこっていうのはなんか、お互いちょっとなかなか離れられないみたいなのもあるのかもしれないですね。

    相本:なるほど。たかみずさんそういうのも一瞬で無縁ですよね。

    たかみず:私ないですね、全然。

    相本:絶対ないだろうなって思いました。

    たかみず:もう誰かに何か言いたいときは、あの昨日これガラスの、あれでしょ、急須でちょっと割っちゃって切っちゃったんですけど、大丈夫です。そこにほうじ茶を入れながら、ほうじ茶と話しますからね、私。

    相本:それ、めちゃくちゃ面白いんですけど。

    たかみず:ほうじ茶入れながら、ほうじ茶の茶葉に、さっきね、こんなことがあってね。おばあちゃんみたい。

    相本:もちろんほうじ茶は、それは大変だったねとは言ってくれないですよね。

    たかみず:言ってくれますよ、言ってくれますよ。確かにそうだよねって。で、ほうじ茶2杯ぐらい、2杯っていうかね、1杯飲むと、もうなんか、あ、すっきりしたね、ありがとねって思いながら仕事に戻りますね。

    相本:なんて、じゃあもうほうじ茶を飲むそのブレイクタイムが、で、すべて完結ってことですよね。

    たかみず:だって人に言ってもいいことなくないですか?別に。人って感情があるから、なんかね人に言ってもなんかいいことないよなって。

    相本:確かに、言われる方も多少なりとも嫌な気持ちをね。

    たかみず:そうです、そうです。

    相本:まあ、味わうわけだって。だったらほうじ茶か。

    たかみず:そう、ほうじ茶ですよ。ほうじ茶とかなんだろうな、コーヒーでもいいし、コーヒーはないけど、お茶、最近なんか茶葉が好きなので、なんかそんなのを飲みながら、なんかお茶っ葉に話しかけてますね。

    相本:でも、お茶のリラックス効果とともに癒されて忘れるみたいな。

    たかみず:消えていきますね。で、なんかそれでも、こう苛立たしさが残るときは、そのままもう残しておきます。まあそれでいいかと思って。

    相本:あ、へえ。そっか、そうですね。全部解消できなかったことに対して、こうなんかイライラしちゃったりしますもんね。

    たかみず:そうそう、それはなくて、まあまあ、これでいいか、みたいな。そうすると人間って忘れていく生き物なので、なんかどんどん薄らいできますよね。

    相本:確かに、確かに。そのときは、そういうのが、それこそまだね、温度が高くて忘れられない、明日になればね。かっこいいな、ちょっと私もほうじ茶、コーヒーでもいいですかね。そんな話しかけて。まあ、言葉に出すっていうのは、ある意味。

    たかみず:いいんじゃないですか、ある意味。

    相本:何に腹が立ったのかっていう、その根っこの部分とか見えたりするかもしれないですね。

    たかみず:そう、うん。

    相本:いやもう、皆さん、足を引っ張り合うぐらいなら。

    たかみず:そうですよ、なんか置物とかぬいぐるみとか買っておいて、そこに話しかけるのいいんじゃないですか。

    相本:いや、いいな、すごい新たなたかみずさんの一面、ほうじ茶と会話するっていう。

    たかみず:ほうじ茶、お茶っ葉と会話をする私です。

    相本:めちゃめちゃかっこいいです。もう本当に一刀両断だ。

    たかみず:あとね、相本さん、私これよくやる。あの、切り花が好きなんで、切り花とか観葉植物に話しかけますね。

    相本:へー。

    たかみず:これは結構よくやるかも。今、目の前にピンクの薔薇があるんですけど、ピンクの薔薇に、あ、今日も綺麗ねとか、いや、こんなことあってさ、マジでムカつくよねとか、そういうことよくやりますね。

    相本:でも、お花にやっぱりすごくネガティブなことって、出てこないっちゃこないですよね、そこまで。

    たかみず:でね、なんか花って、一説によるとそういう飼い主っていうか、ご主人の気持ちとか、なんか吸い取るらしいですよ、よくわかんないけど。そんなの聞いたことがあります。

    相本:空間を浄化するっていうのは、なんか聞いたことあるけど、それに近い。

    たかみず:すごい献身的らしいですよ、やっぱ植物って。

    相本:へー、いいことを聞いた。いやもう、それを聞いたら、人にねネガティブな気持ちをぶつけてる方が意味がないなって。

    たかみず:そう。なんか、そんな社会的な公害を巻き散らしてどうすんだ、みたいな。

    相本:いや、ほんとそうですね。もういい大人なんだから。

    たかみず:ほんとですよね。

    相本:自分で解決。いつもかっこいいです。ついていきます。

    たかみず:ありがとうございます。

    相本:あっという間にお時間来てしまいましたが、今回ここまでとなります。たかみずさん、ありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございました。

    11 min
  • 049.9割の主婦起業家がぶつかる仕事と家庭の両立の壁を乗り越えながら月収7桁を目指す思考と時間術

    女性は家庭に縛られず社会に出て自由に好きに生きればいいという風潮ですが、ちょっと待って!本当にそれが正解でしょうか?

    今回は主婦をしながら起業した方の多くが壁と感じる夫のこと、子育てのこと、家族を大切にしながら売り上げを上げる考え方と時間の使い方についてお話しします。

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

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    ◆文字起こしはこちら↓
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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:よろしくお願いします。アシスタントは、相本幸子です。たかみずさん、今日も楽しみにしておりました。

    たかみず:よろしくお願いいたします。

    相本:たかみずさん、いろんな質問をして、ズバリ答えていただいているんですけど、今日も私の質問をさせていただきたいと思います。きっと、講座生の方とか、ご家族がいらっしゃる、例えば今まで主婦をされていたとかね、そういう方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、時々耳にするのは、夫が反対しててとか、ご家族が応援してくれないパターンっていうのもあるんだっていうのを耳にして、これって何でなんだろうって、ちょっと素朴な疑問になっちゃってるんですが、なんでですかね。

    たかみず:います、います。講座生とかでも。なんで家族が応援してくれないのにやるのっていうと、旦那さんが旦那さんの仕事をやめさせたいんですとか、要するに旦那さんがやりたくないことをやっている、それを見てて自分が稼いで頑張ろうなんて、すごく純粋に優しい講座生なんかもいるんですよね。でも、ちょっと話しそれるかもしれないですけど、その時に私こう言ったんですね。旦那さんに話した方がいいよって。でも旦那さんは子供の寝かしつけの時とかに奥さんがいないと、やっぱりいろいろ言ってくると。だから私どうしようっていう相談だったんですけどね、その子が。言った方がいいよと。あなたがそういうふうに旦那さんのことを思って、私が頑張って稼ぎたいと思っていることって話してるのって言ったら、いや全然って言うんですよ。

    相本:うーん。

    たかみず:いや言った方がいいよって言って、やっぱり働くっていうのは、全部自分が引き受けてそれでも頑張るってことじゃないよ。家族、旦那さんと協力し合って、お互いいい状態でやっぱり売り上げを上げていくっていう方がいいよねって。それがしたいんでしょって、やっぱり彼女の望みもそれなんですよ。だとしたら自分のその気持ちをしっかり言ったらいいよと。寝かしつけに関しても半々でやってほしいっていうこととか、いわゆる家政婦さんも今いるわけだから、あなたもまあまあもう稼いでるわけだから、それで雇えばいいじゃないですかって言って、いずれにしろそうやって、私ちょっと思うんですよ。話しそれたらすみません。今って、ごめんなさいね、これ言ったらね、なんか反対派の人とかもいるんだと思うんですけど、私の主観だと思ってください。女は家にばっかり閉じこもってないで好きにやるんですよ、なんていう人も多いじゃないですか、謳ってる人が。でも私、ある側面ではそれは合ってると思いますけど、ある側面では違うと思ってるんですよ。

    相本:へえ。

    たかみず:どういうことかっていうと、これね古い考え方でもなんでもないと思ってるんです。例えば、夫婦として結婚したときに、これは大人として結婚した、同意をして結婚したっていう責任があるわけですよね。その人たちが子供を産んだ、子供を作った、産んだ、これも子供に対して責任があるんですよ。だとしたら、自分が満たされて幸せになるのはいいですよ。だけど、そこに対して子供に我慢をさせたり、旦那に我慢をさせてやるっていうのは違うと思うんですよ。

    相本:なるほどなるほど。

    たかみず:子供は、私がいなくてもとか、なんか言ってる方とかも、もしかしていたとしたら、私それ違うと思うんですよ。言わないだけで、子供はやっぱり小さい頃は、お母さんが何があっても好きだし、何があっても味方でいてほしいと思ってるし、

    1分、1秒長く一緒にいたいって思ってる。これは時代が変わっても、絶対変わらないことだと私は思ってるんですよね。そう、だとしたら、何か自分に都合がいいようにとって、いろんな人に犠牲とか負担をかけて、自分が好きなことをするって違うと思ってるんですよ。

    相本:ああ。

    たかみず:だとしたら、旦那さんにも当然協力をしてもらって、子供が話がわかるのであれば、それも話して、でもそれがあったとしても、子供との時間はしっかりとっていく。これがやっぱりあるべき姿で、成功する人の考え方だと私は思ってるんですよね。

    相本:すごい、もうそこまでケアされてるんですね。

    たかみず:うん、なんか私はそう思います。だって、

    相本:うーん、すごい。

    たかみず:子供の成長ってどうなの?って思いますよ。子供は寂しからねって、口に出さないだけですよって我慢をしててって思いますもん。それが自分は好きなことをやる。いや、子供はもうね、多分好き勝手にこうやってった方がいいのよ。いや、それは一説、もうある側面では合ってますよとぐちゃぐちゃ言わないのは。でも、それと、じゃあ放任主義っていうのは全然違いますからねって思います。あの、ほったらかすと放任主義は違うということ。

    相本:うーん。

    たかみず:責任っていうのは、今の時代ね、あのダメなんていう人もいますけど、いや、親としての責任はあるからって思います。

    相本:子供は親しかね、いないわけですよ。

    たかみず:そうなんです。だから、子供がちゃんと成人したり、自立をするまでは、あなたそれは責任ですよって思いますね。

    相本:なるほど。じゃあ、もしご家族、ご主人ですよね、に相談して、どこまで助けてもらえるか、どれくらい時間できるかっていうのをわかった上で、じゃあ、あなたはどうするっていう方向性が決まっていくわけですね。

    たかみず:そう。それで大体、自分はこれくらい仕事ができて、ちゃんとね、仕事分担とかをしてOKであれば、その中で仕事をしていく。例えばね、お母さんの方は。で、じゃあその仕事に費やせる時間の中で、今いろいろ仕組み作りとかやり方があるんですよ。そこででも100万円稼ぎたいのだったら、そこに対していろいろ仕組みを作ったり、試行錯誤しながら、そこを目指せばいいっていう話じゃないですか。何も全部投げ出して、一心不乱にやることって、それだけがいいかって言ったら、それは違いますよねって。ちゃんとそれ前に、人としての責任を果たしなさいって思います。で、そんな人は講座生をたくさん持って、たくさん抱えたって、絶対に講座性を幸せになんかできないって私は思います。お金に目が眩んでる、ただの、もう本当に欲でしか生きてない人ですよ。自分のことしか考えてない。

    相本:それは続かないですね。

    たかみず:続かないです。

    相本:いや、めちゃくちゃ深いお話になった。まずはやっぱり、ご主人なり、ご主人を助けたいとか、家族のためにやろうとしているっていうスタートなのに、なんでそこを犠牲にしちゃってる?

    たかみず:そうなんです。だから話す。ちゃんと話す。最初は当然理解得られないこともあると思うけど、それでもやっぱり話し続けるってことはすごく大事ですよね。で、できる範囲で最大限使ってやると。喧嘩して、もう嫌だって。例えばね、私思うんですけど、女性がそうやっていろんなことを犠牲にして、いくら稼いだ、いくら稼いだってやったって、結果的に旦那さんにも、例えばストレスを抱えさせることになる、子供にもそうなるってことで、結果的にお金に魂売ってるのと一緒なんだよって思うんですよ。

    相本:満たされないかもしれない。

    たかみず:それでいろんなブランドもの買って、あんた本当にそれで幸せなんですか?って。一番幸せにしていかなきゃいけない人たちをできないで、何が講座生を幸せにするんですか?って。私はそういう人に対してバカ者って言いますね。

    相本:じゃあ、講座生の方でも、最初はご主人もあまり乗り気じゃなかった、あまり前向きじゃなかったけれども、今じゃもう家族みんな応援してハッピーにやってらっしゃるっていう経営者さんももちろんいらっしゃるってことですか?

    たかみず:います。もうそれがほとんど。で、やっぱり私はこの何ヶ月か仕事一本にしたいから、これやりたいから、絶対成功させたいから、手伝ってもらえますか?っていうことを言って、それで手伝ってもらったり、あと実家のお母さんとか。

    相本:なるほど。

    たかみず:旦那さんのお母さんとか、そうやって協力を得て働く。そういう人は非常に上手くいってますね。

    相本:そうか。

    たかみず:何も抱えて全部やれって言ってるんじゃないんですよ。全然そういうこととは違いますって話です。

    相本:すごい。そのお話を聞いてると、本当にこう、人生まるっとたかみずさんが面倒見るっていう言い方はちょっと違うかもしれないけど、そこまで心配って、その講座生の方を幸せに、本当の幸せに導きたいというふうにやってらっしゃるんだなというのをすごく感じました。

    たかみず:そうでもね、反面そういう、何でも女は好きにすればいいのよって、そういうふうに聞こえかねない方なんかもね、すごく増えてるなと思って、もちろんね、そういうやっぱりね、女性っていうのは社会進出、当然私も応援はしてるんですけど、一方でやっぱり守るべき人をちゃんと守って、後悔しない人生を生きた方がいいよって思いますね。

    相本:そうですね。これはお金はすごく得たけれども、でも家族との仲がうまくいかなかったって、それは大きな後悔ですよね。

    たかみず:そう、お金っていうのは、もう本当に一つの幸せになる、たった一つのツールだけですから。それで何か買ってどうこうって、それはあなた自己顕示欲を満たすだけでしょ、あなたがっていう。だからね、ちゃんと自分の中で現実的に考えた方がいいですね。夢見る夢子じゃ経営や仕事は続かないです。

    相本:うん。そっか。今回はすごくたかみずさんの、本当の優しさみたいなものが見えたような、本当に高い位置から見えてらっしゃる経営者だからこそ、お話できる回だったんじゃないかなと思います。ありがとうございます。今回もすごく元気をいただきました。ここまでとなります。たかみずさんありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございました。

    11 min
  • 048.危険!売れてない起業家の9割がやっている思考癖とは?

    あなたは目標に向かうとき、今できることからやっていませんか?

    それ危険です!!
    ビジネスは今できることからやっていくといつまで経っても目標達成できません!
    今回は売れ続ける起業家がやっている、目標達成するための逆算思考について解説します。

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

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    ◆文字起こしはこちら↓
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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

    たかみず:よろしくお願いします。

    相本:いつも元気になる、たかみずさんのお話を聞かせていただいているんですけれども、今回も最近、私が見かけて、たかみずさんに聞きたいというタイプの人がいたので、ちょっと質問してもいいですか?

    たかみず:どうぞ。

    相本:目標って、皆さん立てられる、前回も金額的な、これぐらいの売上とかっていうお話もありましたけど、目標を立てるんだけど、いつも達成できなくて、人のせいにしてる人っていうのが、ちらちら私の周りにもいるんですけど、その原因って何なんだろう?できる人とできない人の違いって何なんだろう?って思うんですよ。

    たかみず:それね、目標の立て方が多分間違っていて、さらに元々の考え方が多分、ちょっとね、いかん考え方なんですよ。

    相本:すごい、なんかしっくり。なるほど、根本の話なわけですね。

    たかみず:そうですそうです。だからどんな目標を立っても、達成できないよってところなんだと思うんです。

    相本:目標を立てましたが、それがそもそもその人にマッチしてないっていう可能性もあるってことですね、まず一つ。

    たかみず:マッチというか、そうですね、マッチっていうのが入りますね。込みでマッチって近藤雅彦じゃないですよ。

    相本:まさかそうか。マッチだったら面白いですけどね。

    たかみず:今、マッチマッチって言ったら、近藤雅彦さんを思い浮かべて、私の時代のヒーローなんで。

    相本:世代的に。

    たかみず:はい、そうですね、根本的な考え方が、立て方の考え方ですね。

    相本:なるほど、なるほど、立てればいいやっていう、なるほど、ちょっと楽観視しすぎの目標だったりとかもするんですか?

    たかみず:そうですね、私大企業様からのオファーで目標達成とかって私結構やるんですよ。

    相本:はい。

    たかみず:そうなんです、やっぱりアパレルの時から目標とかってあったじゃないですか、予算とか。

    相本:そうですよね。

    たかみず:そうなんですよね。それも毎日、もう何十年もやってたので、もう私は目標の鬼なんですよ。だからすごく得意なんですけど、そもそもお話をしちゃうと、目標達成するために2つの、私たちって2つの思考があって、それが積み上げ思考と逆算思考の人がいるんですよ。例えば同じ、月商100万稼ぐっていうのがゴールの目標だとすると、積み上げ思考っていうのは、じゃあ頑張ります、今日から発信頑張ります、SNSで。よし、多くの人に見てもらおう。まずSNS発信頑張る。その次、商品作る。

    相本:ああ、見えてきた。なるほど、なるほど。

    たかみず:で、そうやって思いつくことを前からやっていくっていうのが、永久に目標達成ができない起業家たちがやっている積み上げ思考ってやつなんですよ。

    相本:いや、すっごいわかるかも。一見すごい頑張ってるし、努力もしてるし、満足度がもしかしたらご本人たちもあるかもしれないですよね、やってる感は。

    たかみず:でね、この人たちっていうのは、ブログかけたらオッケー満足なんですよ。相本さんが言ったように。

    相本:それはダメだよって話。

    たかみず:いかにレベル低いかって話なんですよ。100万円じゃないの?って思うんですけど。

    相本:なるほど、なるほど。

    たかみず:で、これは結局のところ、ゴール地点があって、我々ってまっすぐ行くのを望むじゃないですか。直線ショートカットで。ストレートに目標って達成したくないですか?

    相本:はい。

    たかみず:でも、この積み上げ思考の人っていうのは前からやっていくんで、よし、ブログかけたらオッケーって言って、次商品作りがあったにも関わらず、へー、なんかチャットGPTって流行ってるんだって、ちょっと勉強してみようかなとかになって、この資格すごい興味がある。この資格の勉強始めようっていうか、この資格が取れないとやっぱり売れないよねって、いろんなところに寄り道すんですよ。

    相本:あー、わかるかもしれない。飛びついちゃうというか。

    たかみず:そうってことは、ショートカットで言ったら3ヶ月半年で達成できることが、この人たちたぶん10年経っても20年経っても全然達成できないんですよ。

    相本:その資格いらなかったよね、みたいなのがいっぱい増えてくる。

    たかみず:そうなんです。またその資格たったら別の人と仲良くなって、これがやってみたいになって、永久に目標にたどり着かないっていうタイプなんですよ。

    相本:あー、すっごい納得。それは目標が達成できない。

    たかみず:そうなんです。で、多くの投資家さんとか売れ続ける起業家さんって、絶対に逆算志向なんです。

    相本:そうかもしれない。

    たかみず:これっていうのはもう私は大得意なんですけど、だいたい投資家さんとか売れ続けてる人たちっていうのはもう頭の中でできます。で、今目標なんて立てないよっていう人っているかもしれないですけど、いや違います。でもね、多くの売れてる起業家さんは事業プランって立てるはずなんですよ。その事業プランがいわゆる目標だと私は思っているんですね。うん、ですから頭の中の人もいるし、紙面にちゃんとね、書いて表現する方もいると思うんです。で、これね、逆算の目標設定って何?っていうことなんですけど、まずゴールを決めるわけですよ。じゃあ、大目標としましょうよ、それが。

    相本:うんうんうん。

    たかみず:一番の目標が半年後にじゃあ月商100万だとするじゃないですか。で、そこからじゃあ、えーとね、2ヶ月後、2ヶ月から3ヶ月に行く。この時の、要するに2ヶ月後にはこうなっていたい。

    相本:なるほど、なるほど。

    たかみず:1ヶ月後にはこうなっていたい。まだ6ヶ月だとしたら、5ヶ月後、4ヶ月後、3ヶ月後、2ヶ月後、で、今日今ここがあるわけですよ。

    相本:なるほど、細かく切っていくわけですね。

    たかみず:そうです。で、これが中期的目標として、この時点でどうなっていたいかっていう姿を基本的に書くわけなんですよね。

    相本:はっはっはっはっ。

    たかみず:じゃあ、そこに行くためにタスク、これ何をやるのかっていうことを明確にしなければいけないんですよ。

    相本:おおー。そこができてない、てかそこ苦手な人は多いですよね、私も含めなんですけど。

    たかみず:多いです。で、それを例えばね、やる人は高すぎる目標。

    相本:ああ。

    たかみず:極端に言ったら、1日5記事発信します。物理的に無理ですよ、あなたって思うんですよ。そういう子供みたいなことをやる人って多いんです。

    相本:それで、1日すごい何とか頑張ってできたけど、次できないみたいな感じになっちゃう。

    たかみず:そう、高すぎるもダメだし低すぎるもダメなんですよ。

    相本:うーん、なるほど。

    たかみず:あとは、ポイントとして私が思うによく教えているのが、1日あなたはビジネスに使える時間ってどれぐらいあるんですかって、ちゃんとこういうのを計算しなきゃダメですよね。

    相本:そっか、それが分かってると5記事書けないな、まあ頑張って2だなとかそういうことが考えられますもんね。

    たかみず:そう、分かるんです、分かるんです。だから、そういうなんかこう明確に自分が何、どれぐらい時間があって、何にどれぐらい時間がかかるのかっていうのを把握してないうちに、1ヶ月後、私今何もできてない。でも、1ヶ月後に月商100万、物理的に無理じゃないの。副業やってるんでしょ、あなた。

    相本:すごいわかったかも。

    たかみず:1日書ける時間4時間だってできるわけないじゃん。何それってすごい言います。

    相本:すごい分かったか、目標を達成できない理由、とっても明確ですね。

    たかみず:そうなんです。で、それがやっぱりタスク管理もできないし、中期的目標もできてやってない人とか山ほどいるんですよ。

    相本:はい。ちなみにたかみずさん、書く派ですか?文字にされます?

    たかみず:私はもう21の頃から、今53なんで、32年間、もうやり続けてたので、その頭で仮説を立てて、これっていう大体の結果が、大体の結果が出るわけですね。これやったら多分これぐらいの売上いくだろうなっていうのが、全部この中で一瞬で割と計算できちゃうんですよ。じゃあ今、今日これやろう、来月はこれぐらいだなっていうのが、この引き出しの中に全部ある感じですね。

    相本:じゃあもう書かなくても。

    たかみず:全然書かないです。ただ、一緒に走っていく仲間たちには、私の頭の中のところをちゃんと見える化しなきゃいけないので、そういう時はきちっと話をしたり、書面にして話をしたりしますね。

    相本:なるほど、じゃあもう人それぞれ書かなきゃダメだっていうこともなく、それが向いてる人は書けばいいし、書かなくてもいい人は書かなくてもいいしってことで。

    たかみず:でも大半の人、これ癖がついてないとできないんですよ。32年間の賜物ですからね、これ。

    相本:そうか。最初はやっぱり書いた方がもしかしたら、手で見れるしいいかも。

    たかみず:アウトプットして書いていくことによって、いやこれ物理的に無理だとわかるじゃないですか。

    相本:確かに確かに、目で見て矛盾だなみたいなの出ますよね。

    たかみず:そうなんです。

    相本:じゃあまず逆算で中期的目標を立てるためにも書いてみるみたいなね。

    たかみず:はい、これね、実はうちの講座であることを始めたんですよ、これ。あるこれのね、面白いことを始めたら、それで結果が出てる人が結構出ています。だからこの逆算思考がなせる技ですよね。とことん細かく言いますよ。ここはこうやってこう考えるんだっていうのとか、もうバンバン細かく言って、それをみんなにやらせたらこれだけでも結果出てます。

    相本:じゃあ本当にたかみずさんの講座って、もう細かいところまでサポートして、最終的には一人でそういう逆算で目標が立てられるようにいったところまでサポートされてるわけ。

    たかみず:だから売れ続ける起業家になりましょうねってところです。もう一過性のなんちゃって起業家とかも違うよねっていう。

    相本:いや納得。だからこう皆さんどんどん成功されていく経営者の方が排出されてるわけですね。

    たかみず:みんなもね、すごく頑張ってるんで。

    相本:すごくよくわかりました。目標を達成するためにはまず逆算ね、そこを具体的に書いてみるっていうのがいいかなというふうに思いました。いや今日もめちゃくちゃためになるお話聞かせていただきました。楽しかったです。たかみずさんありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございました。

    12 min
  • 047.億を稼いで拡大し続ける思考の秘密とは?

    これまで売り上げた後に転落していく起業家をたくさん見てきました。

    その姿を見ながら、私の中でオンラインをスタートした当初から2年で3億円超えした後も、変わらず大切にしている考え方があります。
    今回は億を売り上げ続けるために間違えてはいけないお金と幸せの捉え方についてお話しします。

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:よろしくお願いいたします。お相手役の相本です。たかみずさん、今回もよろしくお願いいたします。

    たかみず:よろしくお願いします。

    相本:いつも私の質問にズバッと答えていただいているんですけど、今回、もしかしたらリスナーの皆さんも気になっていると思うんですけれども、ちょっと踏み込んで聞いてもいいですか?

    たかみず:え、ドキッ?何でしょう?

    相本:たかみずさんって、売り上げ、どれくらい、稼いでらっしゃるんだろう?

    たかみず:確かに、私こういうのってあんまり言わないかもしれないですね。

    相本:そうなんですよ。でも皆さん、たぶんすごいんだろうなと思ってらっしゃるのは間違いないと思ってて、ずばり…。

    たかみず:あ、全然いいです。講座とかでは言ってたりするんですけどね。当然、私のことは赤裸々にいろんな話すので。

    相本:なるほど。

    たかみず:ちなみに、2023年の1年間で3億以上は売り上げを出してますね。

    相本:わー、すごいです。そっか、もう1億どころか。皆さん、億稼ぎたいっていう人もね、今すごくよく聞くように「億女」とかねいうワードもよく聞くんですけど、やっぱり事業をやる上で、億行きたい、億稼ぎたいと思ってスタートされてたりしたんですか?

    たかみず:実はですね、私、この3億強いくまでにかかった期間が約2年間なんですよ。この2年間で言ったら、たぶん5億以上稼いでるんですね。

    相本:あー。

    たかみず:たぶん、最短でいってると思ってるんですよ。だから、億いくなんていうのは、1億いきたいっていうのはなんとなく思ってて、途中から1億いきたいんですっていうのは公言してました。でも、1億いきたいんですって言ってから行くまでが、ふーんぐらいで行っちゃったんで。

    あれ、いってたみたいな、そんな感じでしたね。

    相本:あー。じゃあ、今はもちろん目標というか金額的にはクリアになってるんで、そういうマインドじゃないってことですよね。

    たかみず:億いきたいとかですか?

    相本:億いきたいとかじゃなく、どういう気持ちでやってらっしゃるんだろうと思って。

    たかみず:やっぱりチャレンジなんですよ。いわゆる処女作にも書きましたけど、売り上げっていうのは後からついてくるおまけであって、今は本当にこういうことやってみたい、ああいうことやってみたいとか、まだみんながやってないこういうことやってみたい。これをやったら、うちのチームの力がつくよね。みんながもっと才能を開花するよね。とかそんなことしか考えてないです。

    相本:じゃあそれ、伺ってて思うのはいつものたかみずさんはそうなんですけど、自分が例えばハッピーになりたいっていう気持ちよりも、周りの人が育って、自分で自立してほしいとか、力をつけてほしいっていう、ちょっとお母さん的な気持ちの方が強くなるんですかね。

    たかみず:でも、それはね、私結構若い頃そういう人だったんですよ。自分のことはもう後で、自分がご飯食べずに子供に食べさせるみたいな、そういうタイプだったんです。自分はご飯抜くけど、抜いてコンビニで一生懸命働いてきて、それでご飯を食べさせるみたいな、そういうタイプだったんですよね。今はね違います。それをやってると、もう自分自身が後回しになっちゃう人生って、自分が全然豊かにならないってことが、豊かというか心が満たされることがないってわかったんですよ。さんざっぱでやってきて、やっとわかりました。

    相本:そう、じゃあなんかやっぱりこういうきっかけがあって、自分も大事にっていう。

    たかみず:そうです。ビジネスがワーッと加速してきた時に、私何度も救急車で運ばれたんですよ。

    相本:自分を全然ケアできてなくて、人のためにっていう。

    たかみず:もともとストレスで暴食とかするタイプだったんですよ。スナック菓子食べてみたりとか。ご飯食べ終わった後に、スナック菓子一袋食べてみたり、その後に甘いもの食べたくなっちゃって、アイス食べちゃったみたいな。

    相本:わかる。

    たかみず:それで結局、体は悪くないです。なんでかって言うと、救急車で運ばれても一時的な胃痙攣とかプレッシャーがあって、そういうので運ばれた。あと便秘で運ばれたこともありましたよ。ここカットしてくださいね。うそうそ、しなくていいですけど。そういうこともあったんで、いわゆる食生活をちゃんと整えてなかったんですね。

    相本:それ以上にやっぱり人のためにっていう。

    たかみず:やっちゃってたんですよね。そういうのにも疎くて、仕事がわーっと加速してものすごい忙しくなってるのに、結局その食生活とか、そのストレス解消のままいっちゃったんで、それはまあ救急車で運ばれるだろうと。運ばれて血液検査しても、全部問題ないって出るから帰ってくれって言われて、帰ってくれってあんた、こんなパジャマで運ばれてきて、それはないでしょうって先生に言って、ちょっと揉めたこともあったんですけど。

    相本:だからもう本当に一時的に体が悲鳴を上げてたってことですね。

    たかみず:胃痙攣とあと便秘、便秘とか本当そういう感じでした。それで結局、その後わーっと億いってしまって、自分がやっぱりそういうのをケアしないとダメだなと思って、いろいろ家政婦つけて食事作ってもらったりっていう今の生活があって、食べ物が整ったら体調も整って、それで今そんな感じで生きてますね。でもそれだけじゃやっぱり満たされないってことがわかったので、その生活を整えただけでも、やっぱり自分が楽しくいれる状況によって、いろいろアイデアも出てくるし、周りへの本当の愛も出るんだなというふうに思って。

    相本:なるほど、なるほど。自分をちょっと置き去りにしていたという過去があっての今、でももちろん自分のケアをできているから人にも与えられるっていうところがありますよね。

    たかみず:そうなんです。健全に与えられます。

    相本:それは胃痙攣にしながらね、自分の身を削ってっていうのはもしかしたら健全ではなかったと。

    たかみず:不健全なんですよ。何かあったときに私これだけしてるのにって思うじゃないですか。

    相本:そっか、じゃあもうある意味自分で自分を満たす方法も知ってらっしゃるということですよね。

    たかみず:試行錯誤しながらやってますね。だからちょっと私全然満たされてないね、どうしてだみたいな自分に問うこともあるし、やっぱりその要素が私も強い人間なので、常にやっぱりそこを満たしてみんながいい世界を作りたいなっていうこと、順番が逆にならないようにっていうのはすごいやっぱり意識してますね。

    相本:なるほど、じゃあもう今はなんかそういうすごく資産の高いところにいらっしゃって、金額を追いかけるとかそういう次元じゃない?

    たかみず:全然追いかけてない。

    相本:あー、そしたら勝手についてきてっていう。

    たかみず:いや、ただ目標的なものを作ってますけど、でもそれを決めちゃうとなんか上限決まっちゃう気がして、別にそれ以上いってもいいじゃんっていうのがあるので、一応決めはしますけれども、でもそれ以上いってもいいよっていうふうにいろいろ軌道修正したり、あくまでも中間地点のことはそこまでガチガチには決めないですね。

    相本:へー、じゃあちょっと余白というか、自由度がある中でやってらっしゃるんだ。そういうお話ちょっともしかして初めて聞かせていただいたのかもしれない。あー、面白いな。

    たかみず:でもね、億稼いでも何をしたって、お金っていうのは私思うんですけど、幸せになる一つのツールであって、お金があればイコール幸せってことはこれは違うってことなんですよね。

    相本:ついね、そこを目標にしちゃいますけど、それがあれば幸せになれるって思って頑張ってて、手にしたらなんか違うっていう成功者もいっぱいいますもんね。

    たかみず:結局自分が疲弊をしてて全然満たされてなかったとか、私はお金には全然命をね、魂を交換するなんてことは絶対しないので、言ったらもうあれでしょ、このテーブルで、食卓、リビングで納豆かけご飯とか卵かけご飯と漬物と味噌汁を仲間たちと食べてる、それで幸せなタイプですよ、私は。

    相本:そっか、結局一周回って自分の幸せって、そこが満たされないといくらお金があってもってことですか。

    たかみず:もちろんお祝いの時とかいいところで食べたりしますけど、それが好きかっていうと別にっていう感じですね。お祝いだからね、お洒落してやるかもしれないけど、一生それって言われたら嫌だねって思いますね。誰がって思います。

    相本:そういう本当に自分が求めているものみたいなのも探しながら、それと両軸でやっぱり金額的なものも考えていくっていうのが、億を稼ぐ人の志向なのかなっていうね。

    たかみず:だから売上たくさんね、私なんて本当にそうでもなくて上の人は上がたくさんいますし、そういう人がすごく派手な生活してるかって言われたら、数千万のレベルの人が、ブランド買ってみたり自慢してみたりとか、そういう人多い気がしますけどね。

    相本:なるほど。今日はちょっとズバリね、聞いていいのかな?でも気になってんだよねっていうことに。

    たかみず:全然特に隠してるわけじゃなくて、言う必要はないだろうと思いながら、普通になんか言わないできたみたいな感じですね。

    相本:ズバリ、そのあたり聞かせていただきましたが、また心にすごく響くお話聞かせていただきました。今回もここまでとなります。たかみずさんありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございました。

    11 min
  • 046.6万人の人材育成してわかった!億を超える起業家に必要な2つの要素

    6万人以上の起業家を見てきて、これがない人は売れないという2つの要素があります。

    一つ目は謙虚であること。
    二つ目は探究心です。
    多くの人が探究心と不足感を間違え、結果目標から遠ざかっています。
    今日は確実に売れ続けるために必要な2つのマインドについて伝えます!

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:よろしくお願いします。この時間もアシスタントは相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

    たかみず:よろしくお願いいたします。

    相本:さあ、今日もね、いろんな元気が出るお話を聞かせていただきたいんですけど、私からたかみずさんに質問するというパターンで、今日もいきたいと思うんですが、大丈夫ですか?

    たかみず:よろしくお願いします。

    相本:では、講座生の方でもきっといらっしゃると思うんですけれども、起業したはいいけど、一時期は売れる、だけど結局しりつぼみで続かないという方と、長く事業がうまく続いていく方といらっしゃると思うんですけど、長く事業を続けていくためのコツとかもしあるのであれば、伺いたいんですがどうでしょう?

    たかみず:そうですね。2つあるかもしれないですね。

    相本:おー、2つコツが。じゃあまず1個目から。

    たかみず:コツ。まず1つ目は、謙虚であることです。

    相本:めちゃくちゃ人としてのベーシックなところですよね、結局。

    たかみず:そうです。結局、売れた後売れなくなっちゃう人って謙虚じゃないんですよ。そこで、なんか世界制覇したみたいな、ものすごい高いところに上がっちゃって、人に対して横柄になったりだとか、講座生たちに私はこれだけこうなのよ、みたいなことを言ってみたりだとか、なんかね、たぶんその自分の驕り高ぶる気持ちが言葉、つまり言動の節々に出るんだと思うんですよね。

    相本:隠しきれない、こう、にじみでるみたいな。

    たかみず:でも、そんな人に問いたい。あなたの目標はどこですか?そこで目標が達成だとしたら、それはいいんじゃないんですかって思うんですけど、結局、あなたの目標って続けていくこととか、もっと先っていうものなんじゃないんですかって思ったときに、なぜここで驕り高ぶるかって思うんですよ。

    相本:もうそこで、もう満足しちゃってる感が出ちゃってますよね、ある意味。

    たかみず:上には上がいるし、やっぱり自分が謙虚に、どれだけ学ぶ姿勢を持ちながら、講座生や、あとね、諸先輩方々にいろんなことを教わっていくかっていうことが、これやっぱりすごく大事なことだと思うんですけど、それを忘れちゃって、なんかあぐらかいて、シャンパン開けますイエーイ!アフタヌーンティーイエーイ!ヴィトン・シャネルイエーイ!みたいな。え、頭大丈夫ですか?って思うんですよ。ヴィトン・シャネル買って、それで満足なんだ。そんな目標なんですね、あなたちっちゃいっていうふうに私思っちゃいますね。

    相本:なるほど、なるほど、わかりやすい。じゃあやっぱり、もちろん成功して、うまくいってても謙虚な方っていうのは違うわけですよね、全然。

    たかみず:違いますね、やっぱり常に、例えば講座生と喋ってても、その時に、あ、そっかって、こういう言い方をした方が良かったんだなとか、そういう学ぶことってたくさんあるんですよ。つまり、私は我々って人間って、学ぶためにいろんな人が目の前にいるわけであって、そこから学べないなんて、驕り高ぶるような人っていうのは、結局、あんた神の裁きに合うぜ、みたいな話ですね。

    相本:実際、その謙虚さがなくなっちゃってっていう方って、すぐこう、しりつぼみになっちゃったりというのありますか?

    たかみず:あります。私が教えた講座にも、やっぱり謙虚ではなくなって、その後卒業してしばらくしたら、姿見なくなったな、何年かしたら姿見なくなったな、なんていう子もいますね。

    相本:なるほど。やっぱり謙虚であると周りも応援したいですし。

    たかみず:そうなんですよね。

    相本:すごく人としての基本中の謙虚であること、これが一つ目ですね。ありがとうございます。じゃあ、いきましょう。二つ目どうでしょう?

    たかみず:あとは、探求心。

    相本:探求心。

    たかみず:例えば、興味もそうですよね。これやったらどうなる?ちょっと私を例に挙げてしまうと、例えば私って売上がいくら上がったって全然満足度というか、これはこういうふうになるんだ、じゃあ、次ってこれやったら、もっとみんなが多く幸せにならないか?周りにいる人たちが物心豊かにならないか?っていう、そういうすごい興味があるんですよ、そういうことに。いろんなことをアイデアを出して作り出していくことに対して。

    相本:へえ。じゃあ、いろんな人にも多分、会うし、これって何でそうなんだろう?みたいな常に湧いてくるわけですよね。疑問とか知りたいことが。

    たかみず:そうです。だから、例えばSNSとか見てても、この人ってどうやってこれをやってるんだろう?ってもう興味がピッていったら、え、どういうこと?ちょっとこの人調べてみたいと思って、ものすごいリサーチします。あ、なるほど、こういう動線作ってやってんだ。でもこれってあれと一緒か。じゃあ、私は多分これきっと合わないんだよなって。じゃあ、ちょっと別の人にいこうとか、もうちょっと調べたかったら、実際ちょっと自分がね、その中に入ってみたりとかして、あ、なるほど、こういう考え方なんだとか、こんなふうに動線やってるんだ。じゃあ、この部分は私も少し取り入れられるかもしれないなとか。考え方的にも、あ、真逆の考え方だ。なるほど、勉強になるとか。もう探求心ですね、常に。

    相本:そっか、じゃあもうその探求心、ここまで行ったからもうOKとかいうのもないわけですよね。

    たかみず:ないです。不満は別にね、ここがダメだったとか、自責とかはないですけど、でも、いやもっと行きたいなって。だって上には上がいるってことは、やっぱり教えてほしいな、いろんなことを学ばせてほしいなっていう、こうやりたいんだよね、ああやりたいんだよねっていうのがどんどん出てくるので、探求心ですね。

    相本:探求心、謙虚さ。謙虚さプラス探求心。やっぱりご覧になってても、長く続いていて、どちらかというと拡大していくようなタイプの方は、常に好奇心というか探求心で、いろいろ、いろんなところにアンテナ張り巡らされている方が多いですか?

    たかみず:多いんじゃないですかね。でも、そこで間違っちゃいけないのが、いろんなことをやりたいって言って、自分の不足感があるから、私、いろんな講座で学んでいくんです。これは違うっていう話なんですよ。

    相本:ああ、わかります。ここで学んでダメだった、なんか合わなかったというか、結果が出なかったから次のとこ行って、同じことを繰り返して結構散財しちゃうみたいな。

    たかみず:そうですそうです。だから、例えば自分が年収3000万、4000万ぐらいを売れたとしても、自分には何か足りないと思って、いろんな講座に入って学ぼうとする人まだまだ多いんですけど、どうなんでしょうねって思います。ご自分の経験の中のものをもっともっと内側からアイデアとして出したり、そういうことが必要な人とかも私見てると結構いるんですよ。でも私はこの講座にまた入ったの、あの講座に入ったの、1000万、2000万、3000万ぐらいの人って結構そういう人多いんですよね。だからまだまだ不足感を抱えて、その稼いだお金をさらに投資をしちゃうんですよ。悪くはないんですよ。でもそこからは、もういいものってあんまり生み出せないと思うんですよね。要するに何かっていうと、自分の不足感からお金を払って何かをしているから。

    相本:不足感っていうと、これだけ稼いでるから満足とかそういうのがいつまで経ってもないっていうことですね。

    たかみず:そうです。足りないって思いながらやっているから、それと探求心というのは全然違うものだって。今ここで満足はしている。ここまでやったことに対して満足はしているけど、次の段階に行きたいんだよね。これやりたいんだよねっていうのとはまた違いますよね。

    相本:姿勢が違いますよね。もうすごく地に足がついた上で、じゃあもっと自分を拡大するためにはどういうものが必要かっていうスタンスでそういうふうに言っているというか、何かわからないけどどこかに答えがあるはずだっていう目隠ししたまま探している状態だときっと見つからないというか。

    たかみず:そう、すごい他力本願だし、誰かが何かを教えてくれるみたいなスタンスだと、それはなんか、自分が入ったことによって自分の安全を得るみたいな、結局入ったそこがなければ安全が得られないっていうことの裏返しですよね。

    相本:なるほど、じゃあ本当に一人で立っているようで立っていないところがあるんですね。

    たかみず:全然立っていないですね、そういう人って。

    相本:わかった気がする、探求心の本当の意味が。

    たかみず:そうなんですよ。自分がこういうことをしたいってすごい前向きじゃないですか。それで動くのと、ネガティブなところから何かを作り出そうとするって全然違いますよね。

    相本:これは多分起業家さん以外にも通じるお話ですよね。

    たかみず:そうかもしれないですね。

    相本:すごいシンプルな答えでちょっとびっくりしたんですけど、一つ目は謙虚であること、そして探求心を持つ。それはポジティブに自分にもっと前に進むためのっていう形でということですね。

    たかみず:そうですね、でもこの2つあったらまあまあ鬼に金棒だと私は思ってるんですよね。

    相本:確かに確かに。

    たかみず:そしたら確実にやっぱり継続できるし、売れ続けることってできますよね。

    相本:なるほど。これはちょっとハッとされた方もたくさん今日もいらっしゃるんじゃないかと思うんですが、楽しいお話聞かせていただきました。いつもお時間あっという間に過ぎてしまうんですが、この回もここまでとなります。たかみずさんありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございました。

    11 min

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