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売上がない…
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
今、思うように売上がないあなた、心の中にこんな考えがありませんか?
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
==============
たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。
相本:よろしくお願いします。お相手役の相本です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。
たかみず:よろしくお願いします。
相本:さあ、今回はですね、前回も大好評だった、こんな講座生いたよというシリーズをやっていきたいんですけれども、どんな印象的な講座生の方のお話、聞かせていただけますか?
たかみず:たくさんいるんですけど、そうですね、じゃあエステをやっていた、今やっている講座生で。
相本:なるほど。
たかみず:オンラインを、オンラインとか全然わからなかったんですね、彼女。
相本:おー。
たかみず:でも、やっぱりコロナで、もう、もともと先細りだったのが、どんどんお客様がもう来なくなってしまっていて、実は来月の家賃も払えない、そんな状態だったんです。
相本:結構ピンチな時にいらっしゃったんですね。
たかみず:しかもご結婚されていない。
相本:おー。
たかみず:で、さあどうしようっていう時に、私のところを訪れたんですけど、彼女は私のところに最初来た時に、ちょっと民族っぽいターバンを巻いて、グレーのパーカーを着て、まあなんか冴えない女の子だったんですよ。
相本:あ、あーなんか、エステ経営されている方のイメージとちょっと違うかもしれないですね。
たかみず:そうなんです。で、なんか、眉毛がこんなになってて、なんかこういう顔してっていう感じだったんですね。あ、この人何もわかってないや。ってあったんですよ。
相本:あった瞬間から。
たかみず:そうです。それで、私、でもね、私何かその人に惹かれたんです。
相本:あー。
たかみず:うん。私、そこで彼女をセールスしたんですよ。
相本:ほうほう。
たかみず:その時に、この方、エステがもうお客様が来なくなっていると。じゃあ、お客様に来てもらうために、100万を超えるエステの機械を買いたかったみたいなんですよ。
相本:はあはあはあはあはあ。
たかみず:でも、現実的に、もう来月も家賃が払えない。
相本:うん。
たかみず:本当に大変な時、どうしたらいい、オンライン。いや、もう何もできないからお客様も来ないし、コロナで外に誰もいないし。
相本:うんうん。
たかみず:で、来られたんですね。で、よし、この人を救いたいなって私は思いました。それで、話していった時に、オンラインって誰でもできるんですよ。できないって気嫌いしてるのは、その気嫌いしてる人の本当に考えてる、考え方というかもう先入観なわけですよね。で、私もITすごい苦手なので、え、できなくてもできるけどって思ってたんですよ。
相本:なるほど。
たかみず:ね。うん。それで、彼女が、で、私があなたできますよって言って、私は何か彼女に魅力を感じたんですよね。で、この人絶対売れるって踏んだんですよ。で、そしたら彼女途中からすっごい泣き出したんですよ。
相本:へぇ。
たかみず:で、後で聞いたら、なんでかっていうと、たかみず先生が私よりも私のことをすごい信じてくれたことが、すごいもうなんかこう胸がこうぎゅーってなるような思いとか、あと嬉しいとか、いろんな錯綜してたみたいなんですね。で、彼女が言ったんです。お金が私は、本当にないんですけど、入りますと。で、今あと残っているお金、これだけ、本当に数十万だけ彼女は持っていたみたいなんですね。
相本:うん。
たかみず:これが全財産ですと。これだけお払いしますので、明日の午前中まで、あと待ってもらえないですか。お姉ちゃんから借ります!って言ったんでしょ。で、この人絶対売れるって思ったんですね。要するに、覚悟ができてるからです。
相本:なるほど、なるほど。
たかみず:で、私、わかりましたって言って、今あるそのお金、これをまず入れてもらって、翌日、彼女が午前中一番に、たかみず先生お振り込みしました!って言ってきたんですよ。
相本:うん。
たかみず:よし、始めましょう!その時に、私は、このアカデミーで、まだ私のマンツーマンでのコンサルっていうのがある時だったんですね。それで、あっという間に彼女は、無料のSNSツール、やり方とこういう見せ方をしてって言ったら、あっという間に人気者になって、オンラインで自分が今までやってきたエステを、画面上で一緒にね、考えたりしてやったわけですよ。あっという間に人気者になって、なおかつ、ご自分のサロンに遠方からお客様が来てくれるようになったんですよ。
相本:えー、だってちょっと前まで、家賃払えない状況だったんですよね。
たかみず:うん。それで、結果的に、オンラインでもやっていましたけど、遠方からもサロンに来てくれるようになったんですよ。
相本:はー。
たかみず:そう。すごいですよね。
相本:やっぱり、あの、見込んだ通りの結果になったわけですよね。
たかみず:うん。で、なんかね、あれなんですよ。売れる人っていうのは、もうほんとにね、あの、まあある程度私の中では決まっていて、スタートラインみんな一緒のところにいるんですよ。オンラインが全く分からない人が10人いたとしても、売れる人と売れない人で半々に分かれたとしたら、なんで?っていうのは、ただ一つの答えです。
相本:うんうんうん。
たかみず:どうしよう売れるかなと思って、不安の中にいる5人か、何が何だか分かんないけど、とにかくやるって言って、行動を一個一個全部継続してしていくか。もう、やるって覚悟を持ったところに立つか、できない、どうしよう、できなかったらって言って、一歩踏み出さない人たちかってこのどっちかなんですよ。
相本:さっきおっしゃった、もう翌日に即振り込んでっていう、それはもう覚悟しかない。
たかみず:そうです。私は絶対、要するに、私を信じてくれた、このたかみず先生をを信じるっていうところに来てくれたんですよ。で、私が信じたんだから、絶対私はやるっていうところに立ってくれたんですよ。
相本:はぁ。
たかみず:うん。
相本:すごい。じゃあ、今でもその方は、じゃあもう活躍されてるわけですね。
たかみず:はい。今この方は、セールスとか全くできなかったんですけど、セールスの達人化して、セールスだけで、月にどんなに少なくても30万を稼いでるんじゃないですか。で、いくときは100万ぐらい稼いでますね。
相本:すごい。いやー、そっかそっか。だから、やっぱりどれだけ自分で、こう覚悟を決められるかっていうところ、これは自分でしかできないですもんね。
たかみず:そうですね。で、覚悟を決めて、やっぱり行動して、そして継続をしていく。
相本:あー。継続っていうのもまた、そのやる気が最初はあっても、だんだんね、こう尻すぼみっていうことも、まあ普通ですもんね。
たかみず:やっぱり私、ダメかもしれないみたいな思うじゃないですか。
相本:うん。
たかみず:でも、そういう人に限って100万を売りたいとか言うんでしょ。ねえねえ、あなたさ、まださ、5000円しか売れてないのに、たった1記事発信かけないで私ダメかもしれないって思ってるじゃん。100万行くまでにどれぐらいそんなことあると思ってんの?って。
相本:なるほどなあ。
たかみず:逆にそこでダメだと思っちゃう。あなたがすごいと思うって言います。
相本:はあ。なるほど。そういうパターンの人でも、やっぱりはっとどこかのタイミングで気づけば変わっていくわけですよね。
たかみず:そうですね。だから私はもう、本当によく言いますね、そういう話を。変わろうと思ったら一瞬で人なんて変われるんですよって。よしやるぞって決めて、もう正しいことを継続して行動していく。リサーチをして、お客様が全て答えを知っているので、あ、これかもしれない、あれかもしれないって言って、いろいろチャレンジをしていく。もうこれしかないですって。うん。
相本:なるほど。いやあ、勉強になる。やっぱり、そういう講座生のお話聞くのって、なんかこう元気をもらうというか、映像がね目に浮かぶようで、なんかグッとくるものがありますね。
たかみず:本当になんか何人だかわからない、なんかこうターバン巻いて、グレーのなんかちょっとこう、ね、あのちょっと破れかかってるパーカー着ていたんでしょ、こうやって。
相本:今はじゃあ服装も変わったんですかね。
たかみず:全然素敵に変わってますよ。
相本:いや、やっぱりすごい。でもたかみずさんって本当に愛がね、すごいなと思うんですね。
たかみず:今私にたまに会う時とか、なんか持ってきてくれますよ。先生これどうぞって言って。こんなものを買えるようになったんだと思いますね。ありがとうって言っても、本当に大事にいただきますっていう。
相本:いや、本当に終始、愛を、講座生の方への愛が、もうバンバン伝わってくる。
たかみず:まあ、なんか暑苦しいんでしょうね、きっと講座生としては。
相本:また今回も楽しく聞かせていただきました。このシリーズ、またもう一回ぐらい聞かせていただければなと思っております。
たかみず:はい。
相本:今回も楽しいお話聞かせていただきました。ありがとうございました。
たかみず:ありがとうございました。
起業家として完璧でなければ売上は上げられないと思ってませんか?
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。
相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、今日もよろしくお願いします。
たかみず:お願いします。
相本:たかみずさん、いろんな話をいつも楽しく聞かせていただいている番組ですが、今回はお仕事の話の質問をしたいなと思います。いろんな方を育てていらっしゃったわけですけれども、見ていく中で、スコンと売れる人、殻を破れる人もいれば、売上がなかなか上がらない、頑張ってなくはないんだけど、上がらないよという人も中にはいると思うんですよね。そういう方の傾向ってあったりしますか?
たかみず:オンラインの起業家さんでお答えしますね。
相本:お願いします。
たかみず:売上が上がる人っていうのは、すごい素直です。売上が上がらない人っていうのは、すぐに行動ができないんですよ。
相本:分かる気がする。やる気がないわけじゃないんですよね。
たかみず:そうなんです。やる気はあって、まあまあ鼻息も荒いんです。でも、すぐに行動ができないんです。
相本:それって、不安とか、なかなか勇気がないとかになるんですかね。
たかみず:完璧主義だったりする方が多いんですよ。ここまで終わってないとできない。
相本:まだ準備してたいみたいな。
たかみず:そうそう。ちゃんと書かないと、みんなに文章を見せられないよね。とか、そういう感じです。
相本:言い換えると、真面目でもあるんだけれども、失敗したくないとか。
たかみず:そうです。
相本:でも、きっと多かれ少なかれそういうのってあるかなと思うんですけれども、完璧主義の方に対して、どういうふうに接するんですか。
たかみず:基本、私は、準備2割で走ってください。っていうふうに言ってます。
相本:8割とかじゃなくて、2割でいいんですか。
たかみず:2割、2割。走っていきながら、変えていけばいいんですよ。完成に近づけていけば。
相本:おお、それって結構、怖いって言われません?2割じゃちょっと。
たかみず:そう。でも、怖いから行けないんでしょうね。そういう人たちって。
相本:そうです。
たかみず:なんで怖いの?って聞くと、結果的に、こんなことをやったら、どう思われる?っていうところにぶち当たるんですよ。
相本:これ、今までのお話聞いていく中でも、ちょいちょい出てきましたね。人からどう見られるか。
たかみず:そうなんですよ。そう言われたらどうなるの?っていうと、自分が傷つく。でしょうね、きっと。
相本:なるほど。そうやって、掘り下げていくわけですね。お話を聞きながら。
たかみず:そうですね。これはもう、本当に共通していて、だから、結果的に、準備2割で出したもので、どう言われるかって、多分妄想なんですよね。妄想というか幻想というか。誰も分かんない。神様でしか分かんないんですよね。未来のことなんて。誰も、あなたのこと、そんなふうに思う人、多分いないよっていうレベル感なんですよ。
相本:なるほど。なるほど。で、それで2割でやってみて、もちろん、ダメな場合もあるじゃないですか。
たかみず:もちろん、もちろん。
相本:でも、それでも、じゃあ、それはそれで通過点だから、じゃあ、次どうするってことですよね。
たかみず:変えていけばいいんですよ。例えば、3ヶ月準備をして、出してすぐポシャル。準備2割でポーンって出して、そして、今こういう反応が来てるから、こういうふうに変えていこう、こういうふうに変えていこうって、完成形に持っていくって、どっちのほうが早いと思いますか。
相本:そりゃあ、後者に決まってますよね。
たかみず:そうなんですよ。
相本:はあ。
たかみず:だから、準備をどれだけしたとしても、出してみないと分からないんですよね。
相本:じゃあ、こう、ある意味、ずっと実験をしながら答えを探していくっていう。
たかみず:そうです、そうです、そうです。答えなんてないので、答えが例えば1日あったとしても、その1週間後にはまた違ってるかもしれないんですよね。
相本:この時代、そうですよね。
たかみず:そうなんです、そうなんです。
相本:はあ。でも、その、なかなか一歩が踏み出せないっていう方も結構、私の周り見てても、とりあえずやってみないと損だよって言いたくなる人いるんですよね。
たかみず:多分、でも、そういう人たちって、安定とかを求めてる人が多いんじゃないですかね。安定とか現状維持みたいな、成功して。でも、現状維持って衰退の始まりですからね。
相本:うわ、名言出ましたね。
たかみず:現状維持なんてこの世にないですよ。だって、100人いたら、100人起業家さんがいたら、私はもうここまでできたから、現状維持って思った瞬間、99人頑張ってるんだから、この人は衰退していくだけなんですよね。
相本:常にじゃあ、成長というか、前進っていうこと?
たかみず:そうですね。やっぱり自分を進化させながら、自分の商品や集客、セールス、そういったこともどんどん進化させていくっていうのが、やっぱり基本ビジネスですよね。
相本:うん。なるほど、なるほど。じゃあ、講座生の方で、最初は、なかなか第一歩が踏み出せない、勇気がない、ちょっと人からどう思われるのかが怖いなんて言ってる方が、もう全然変わって、違う考え方になって、どんどんチャレンジできるようになったっていうパターンもあるわけですよね。
たかみず:います、います。たくさんいます。
相本:うん。じゃあ、そういうふうに、まず一歩を踏み出す。2割でいいか。
たかみず:2割です。
相本:そっか、そっか。3割じゃない、もう2割でいいよと。
たかみず:相本さん、何割ぐらいですか?
相本:どうだろう、私もものによっては、でも、半分ぐらい用意してるかなと思ってますね。
たかみず:私ね、昔ね、準備9割でした。
相本:うっそ!
たかみず:ほんと。
相本:よく2割にできましたね。
たかみず:あのね、やっぱりね、もうビジネスの自分の、なんていうんでしょう、動きがもう全くスピード感が追いつかなくなってきた時に、準備するのやめたんですよ。
相本:それもう無理じゃんっていう瞬間が来たわけですよね。
たかみず:そう、もういいやって、これぐらいでも行ってみようって思ったら、意外とできることに気づいて、準備って何だったんだろうって思いました。
相本:じゃあ、今まで補助輪付きじゃないと自転車乗れないって思ってたけど、なくなっても全然スイスイ行けんじゃん、みたいな。
たかみず:だから、準備って、あれもこれもいろんなことを引っ張り出してくる人って多いんですよ。でも、ほぼ不要なんですよね、そういうのって動いていくと。だから、大事なところのポイントをグッと絞って、その要点だけ得て、これが準備ですよね、得ておくっていうのが。
相本:なるほど、その方がフレキシブルに採用ができるっていうか、力もつくっていうところもありますよね。
たかみず:そうなんです。だから、準備をガチガチにやっちゃうと、そうじゃなかった時に対応ができなくなるんですよ。あっ、どうしようって思い描いてたのに、ってなって。
相本:すごいわかるな。だから、マインドとしては、もうどれが来るか分かんないっていう気持ちで行くって。
たかみず:そうです、そうです。でね、起業家さん見てると思うのが、対応力がないんですよね、ほんとに。
相本:それってどうやって養うんですか、対応力。
たかみず:え、私はもう基本店舗にいたので、いろんなお客さん来るんで、もう対応力は鬼ほど鍛えられましたね。だけど、起業家さんって対応力がほんとないんですよ。お客様からこうされたからどうしたらいいですか、ちょっと頭使って考えてごらん、みたいな感じなので。
相本:あー、経験値がちょっと足りなかった。
たかみず:そうです。正解ってやっぱり対応するのにないじゃないですか。自分が誠意を持ってやっぱり対応するっていうところがすごく大事なところだと思うので、その辺もね、すごく感じるところですね、私。
相本:なるほど、もう答えを探し続けても絶対ないから。
たかみず:ないです。
相本:普通的には自分の誠意で相手に対する、よくなってほしいとか、そういうところをビジネスに。
たかみず:そうですね。あとはここは譲れるけど、ここは申し訳ないんですけど、譲れない部分ですっていうのをちゃんと明確にしておく。だから、常に自分がどうしたいかってとこなんでしょうね、きっと。
相本:ほんとにそうですね。毎回お話聞くたびに結局は自分なんだなっていう。答えを人に求めたり、責任を人に押し付けたりしてても、幸せってないのかなって思いますね。いや、もうどうしましょう。毎回いいお話だ。
たかみず:嬉しい。頑張る。
相本:いやー、ぜひこの聞いていらっしゃる方のお悩みがね、少しでも。
たかみず:そうですね。今なんて、売れない売れない悩んでる人はほんともったいないですよ、こんな時代。
相本:うん。
たかみず:もう、いくらだって誰だって売り上げが上げられるこんな時代に、そうやって毎日毎日生きていて恐怖に苛まれて寿命を終えていくのかってとこですね。
相本:人生、長いようで短いですからね。
たかみず:うん。
相本:ほんとにそうだ。いやー、ありがとうございます。
たかみず:ありがとうございます。
相本:画面を通していつも、ものすごくエネルギーとパワーをいただいております。ありがとうございます。
たかみず:ありがとうございます。
相本:では、お時間やってまいりましたので、今回はここまでとなります。また次回もお楽しみにしております。たかみずさん、ありがとうございました。
たかみず:はい、ありがとうございました。
なぜか売上が上がらない、そんなとき誰かのせいにしていませんか?
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。
相本:よろしくお願いします。お相手役の相本です。たかみずさん、今回もよろしくお願いします。
たかみず:よろしくお願いします。
相本:楽しみにしておりました。新しい年も、ものすごくエンジン全開で走っていらっしゃる、たかみずさんなわけですけれども、またまた、ちょっとお仕事にもつながるけど、わりと内面的なお話、聞いちゃってもいいですか?
たかみず:はい、どうぞ。
相本:私から見るたかみずさん像って、人間関係で嫌なことあっても、あんまり悩まなそう、全く悩まなそうというふうに見えるんですけど、人間関係で悩んだりすることってあるんですか?
たかみず:ある、ある。私、今はそうでもないですけど、少し前ぐらいまで、ものすごい悩みましたよ。
相本:本当に。それね、多分講座生の方もそうだと思うんですけど、いつもプラスのオーラを発してらっしゃる方だから、もちろんね、いろいろトラブルあったとしても、くよくよしないんじゃないかなっていうイメージでした。
たかみず:なんかね、人間関係ってやっぱり自分こうでしょ、相手はこうでしょっていう価値観の違いから起きるじゃないですか。
相本:そうそうそう。こっちの当たり前がね。
たかみず:そうそうそう。私は割とこだわり強いんですよ。
相本:あー。
たかみず:ですので、え、なんでこうじゃないの、とか、すっごい、もう昔なんて一日カチンコチンきてるんですよ。え、なにそれ、嘘でしょ、なんでそうなの?とか、ずっと思っていて、今でも、今でもっていうかちょっと前までも、やっぱりそういうのってすごいありました。
相本:へー。それでくよくよしたりとかもあったんですか?
たかみず:ありますあります。あ、こう言わなければよかったかな。
相本:はっ。
たかみず:もっと私が寛大だったらな、とか、それはね、もう、えっと、20代の頃、人を教えることになった頃から、ちょっと前ぐらいまで山のようにくよくよすることもありましたよ。
相本:はー。あのー、例えばね、よかれと思って言ったことが、相手には、なんかすごくこう、よくない感じで取られてしまうとか、結構、私もそういうの、ダメージを受けたりするんですけど、そういうとき、じゃあ今は逆にどういうふうに。
たかみず:えっと、ただ、私の場合、あまり後悔をしないタイプなんですよ。
相本:あー、それもわかる。伝わります。
たかみず:それだから、言っちゃって、例えば、あーだ、こうだなっても、でも時間巻き戻せないしね、って思っちゃうんですよ。後悔をしないのと、割とね、早い段階で開き直ります。
相本:あ、じゃあ、悩むことあっても、ずーっと引っ張らないってことですね。
たかみず:はい。で、悩むんですよ。すごい、ぐって悩む。もう集中して、ぐって悩んで、1日ぐらい悩んで、悩みながらも次の作戦に行って、それが終わるくらいには、もう、いや、時間巻き戻せないしね、って言って、次に進んでいくっていう感じです。
相本:そうかー。でも、そうしていかないと、きっと、もう、人間関係って、たかみずさんの場合、周りの人たちが、関わる人間の絶対数が、人より多分、多いじゃないですか。
たかみず:うんうん。
相本:だからいい結果、お仕事、出せなくなっちゃいますもんね。
たかみず:そうですね。あと、例えばね、あのー、辞めていく人とかもいるんですよね。その、あの、販売とかで教えてた時も、そういうのに。そういうのを辞めていく人もいるわけですよね。でも、あのー、私、こんな風にね、あのー、ちょっと前ぐらいから思うんですよ。
相本:うん。
たかみず:人って、例えば、私がここにいて、ずっとこう、一生懸命仕事をしていたら、ここに、何か、えーと、自分が、なんて言うんでしょうね、必要があってというか、興味があって、そばに来る人もいれば、時期が終わったら離れていく人もいるんだろうな、っていう心境に至りました。だから、この人は悪くない。
相本:あー。
たかみず:自分が仕事をしてて、自分のやり方を言ってて、こうやってほしい、ああやってほしいと。それを言っている。だけなんだけど、そこに対して共感する人は来るし、もうその期間が終わった人は出るし、もしくはそれが合わない人は出るし、もう、なんか人間関係ってこの繰り返しじゃないかなと思ったんですよ。だから、一回出ちゃっても、また期間が1年後に来る人もきっといるでしょうね、みたいな。
相本:あー、それすっごいいいお話で、上目線であれですけど、なるほどなって思いました。まあ、その期間が終わったなっていうふうに思えば、その人、言い方悪いけど、恨んだり、自分を責めたりっていうことじゃなくなりますもんね。
たかみず:そうなんですよ。うん。
相本:え、でも、そういうふうに思えるようになったのって、まあ、さっきもおっしゃってましたけど、割と最近?
たかみず:うん。もうね、なんかこう、いろんなことが目まぐるしく起きる中で、もうね、5万人って、5万人育てたって言ってますけど、もうね、言ったらね、5万人なんて数年前のことなんで、今7万人、8万人ぐらいなんですよってなった時に、えっと、一つ自分が今の時点に至って分かったことが、全部、パーフェクトだったなって思います。
相本:はー。へー。
たかみず:うん。
相本:もちろん、やっちゃったとかがあったとしても、それも含めてってことですよね。
たかみず:その経験も私に必要だったこと。その人が終わったことも私に、お互いのために良かったこと。だから、全部起きることが、まあね、人が辞めたとか、入ってきたとか、いろいろあったことも、全部パーフェクトな出来事で、私の血肉になっているな。って思いました。だから、必要だったんだなっていうことですね。
相本:すごい、その境地になってみたい。まあ、だから、一見、その時はマイナスに思えたことも、ちょっと時間が経って、俯瞰で見れると、あ、あれがあったから、逆に今、こうなって良いことが起きたな。
たかみず:そうです、そうです。で、大体ね、もう人がそう、人間関係で悩む時って、損得なんですよね。損得があります。この人と終わったら、私損しちゃうんじゃないかとか。いわゆる悲しい思いしちゃうんじゃないかとか、今まであったこれがなくなっちゃうんじゃないかとか。
相本:ここまでコストかけてきたのにとかね。
たかみず:そうそう。あと、自分の中の何かが寂しくなっちゃうんじゃないかとか。損っていう言い方あれかもしれないですね。寂しくなっちゃうんじゃないかとか。だから、そういった意味も含めて、その人がいなくなることによって、自分のこういった力が改めて外に出るようになったよね。とか、強くなったよね。とか、これは恋愛にも関係しているかもしれないですね。
相本:そうだなと思います。まさに恋愛ってね、自分の損得というか、プラスとマイナスで考える。
たかみず:そうです、そうです。
相本:のちの。でも、そういうふうに思えると、逆にいろんな人がたかみずさんの周りにね、集まってくるのかなっていう。
たかみず:だから、常に自分が何を出してこういうことがしたくてっていう、やっぱり人って、人間関係に悩む人って一番やっとかなきゃいけないのは、自分がどうなりたいかってことを明確にしとくってことじゃないですか。
相本:意外とそこ、逆に言うと、見えてない方も多いなって思われます?
たかみず:思います。だから、人がこう言ったら、こっちに自分が行っちゃって。
相本:なるほどね。
たかみず:うん。で、人にこう、迎合したり、なんか、媚びを打ったりっていうことで、自分が分かんなくなっちゃうみたいな感じが起きるんじゃないかなって思うんですよね。
相本:言い換えると、自分がないというか。
たかみず:うん。
相本:うーん。
たかみず:うん。
相本:なるほどね。いや、これ真理ですね。なんか、お寺に籠って、座禅とか組んでらっしゃる人の境地なんですけど。
たかみず:禅の話。
相本:そうそうそうそう。禅の世界なんですけど、すごいな。
たかみず:でも、本当に自分がちゃんと立っていれば、そこに必要な人、必要な人というか、必ずやっぱり助けてくれる人とか、私はそうだったので、現れるし、必要な人っていうのは現れるし、そうじゃない人はやっぱりもういなくなるっていうのは、これはなんか自然の節理というか、当たり前のことじゃないかなっていうふうに思いますね。
相本:うーん。なんか、相手に合わせて自分の形を変えたりとか、我慢したりとか、自分らしくないことを演じてしまったりすると、これって結局誰も幸せじゃなかったりしますもんね。
たかみず:そうなんですよ。無理しちゃうことになるので、結果的にせっかくのご縁とかも続いていかないですよね。
相本:うーん。なるほどな。いや、すごい真理。本当におっしゃってることが、なるほどなとしかもう言葉が出てこないんですけど。
たかみず:ああ、よかったよかった。
相本:だからもし、そういう人間関係にとらわれやすい方いらっしゃったら、たかみずさんがおっしゃったみたいに、自分は何がしたいのか、それもお仕事でもそうだし、人生で何がしたいのかみたいなこと。
たかみず:そうですね。あと自分の在り方みたいな感じですよね。
相本:在り方ね。どうあるか。だから、to doじゃなくてto beとかってよく言いますもんね。
たかみず:そうです。自分がどういう在り方で在りたいのかっていうところをやっぱり一つ明確にしておくことは、このライフスタイルが多様化した、こんな個の時代にはすごく大事なことなんじゃないかなって思ってますね。
相本:いや、毎回ね、キーワード、いろんなキーワード、ヒントをいただいてるような感じがしますけど、いやー、たかみずさん本当かっこいいです。今年もついていきます。
たかみず:ありがとうございます。
相本:ありがとうございました。
たかみず:ありがとうございました。
相本:いいお話聞かせていただきました。また次回も、よろしくお願いします。
たかみず:はい、お願いします。
2024年新しい誓いを立てた方も多いと思います。
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
==============
たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。
相本:よろしくお願いします。アシスタント、お相手役は相本幸子です。たかみずさん、今回もよろしくお願いします。
たかみず:よろしくお願いします。
相本:いつもね、元気をいただくこの番組なんですけども、お仕事以外のお話も聞いてもいいですか?
たかみず:もちろん、もちろん。どうぞ、どうぞ。
相本:ちょっと打ち合わせ、軽くお話しした段階で、最近、ライフスタイルが結構変わったよっていうのをお話しされていて、そこを突っ込んで掘り下げてもいいですか、今回。
たかみず:もちろんです。
相本:どうですか、最近のライフスタイル、変わりました?
たかみず:もうね、劇的に変わりました。
相本:マジですか。
たかみず:たった1ヶ月ちょっとぐらいですね。
相本:えぇ、1ヶ月ぐらいで?
たかみず:そうです、そうです。劇的に変わったのは本当に1ヶ月ぐらいですね。
相本:えぇ、何が変わったんですか?
たかみず:えっとね、完全に朝型になりました。
相本:おぉー、朝型って何時ぐらいに起きるんですか?
たかみず:えっとね、起きるのは5時半ぐらいで、6時過ぎの薄暗い中、スポーツをしてますね。
相本:え、まず、スポーツって何ですか?
たかみず:え、ジョギング。
相本:えぇ、尊敬します。まだ暗い中、めっちゃ寒い中。
たかみず:うん。
相本:走るってことですか?
たかみず:それがキンキンで気持ちいいんですよ。
相本:はぁー、え、それって、もともと続けてこられた習慣だったり。
たかみず:あのー、初めて走ったのが大人になって、数年前で、途中やめちゃってたんですけれども、その時は、えっとね、10秒も走れなかったですけど、無理!って思って、すごい無理!って思って。
相本:いやいや、でも分かります、分かります。その、すごくね好きじゃない限り、走るんですよ。走るのって辛いじゃないですか。
たかみず:そうなんですよ。で、それで、えっと、またちょっと再開しようと思ってからは、以前、ね、あの、走ってたので、まあ、でも、それでもね、7分ぐらいですよ、頑張って走れたのが。
相本:頑張った。10秒から7分、だいぶ頑張った。えぇー。え、でもそれが今どれぐらいの時間走るの。
たかみず:今は30分ぐらいですかね、走るの。
相本:あ、それを毎朝?
たかみず:毎朝。あとね、毎朝やっちゃうと、ちょっとね、あの、足がね、なんかストレッチとあんまりしてないとあの、調子が悪くなるので、週にね、5回ぐらい、4、5回は走ってますね。
相本:すごい、めちゃくちゃいいペース。え、それって、やっぱりこう、何かきっかけとかあったんですか?
たかみず:あの、もうね、ここやっぱり2、3年、ものすごく仕事が多忙で、そこから、やっぱこう、体調を崩したり、だからね、体調を崩したりって、大病じゃないんですよ。
相本:あー。
たかみず:ストレスでなんかすごく食べてしまって、ちょっとね、ごめんなさい、食事中の方には申し訳ないですけど、便秘とか、腸痙とか、胃痙とか、そういうことがすごく多々私、起きてたんですよ。
相本:あの、病院に行くまでもない不調みたいなのが、イライラしますよね。
たかみず:そう、それで病院に行って血液検査全部しても、どこも問題ないから帰れって言われるんですよ。で、そういうのがすごくたくさんあって、まず食事全部変えたんですよね。
相本:へー、それはすごく。え、じゃあどういう食生活になったんですか?
たかみず:えっと、基本的に、えっと、動物性タンパク質も食べますけど、植物性が多いです。
相本:あ、豆類とか。
たかみず:そうです。納豆系とか、お豆腐系とか。でも、それだけだとタンパク質って足りないんですよ。
相本:うん。
たかみず:バランスよく、あの、家事代行のね、お料理してくれる方が作っていってくれてっていうので、まず解消されて、すごく体調が良くなったんですよね。ただ、やっぱりね、夜。どっかでしめていかないと、いつまで経っても、いろんなところから、やりとりしなきゃいけない要件が私、終わんないんですよ、もう。
相本:そうですよね。あのー、たかみずさんって、深夜もOKみたいな雰囲気になっちゃってた場合って、どんどんどんどん時間が。
たかみず:そうなんですよ。
相本:深夜はなくてもね。でも、ありますよね、そういう。
たかみず:なんだかんだ、だって、2時とかぐらいまで来るときがあって、それ全部全部なんか、バーッと答えてるときとかもあったんですよ。
相本:あー。
たかみず:そうやってると、もうね、あの、眠れなくなるんですよ。いわゆる、もう、私、副交感神経ないよね、みたいな状況になっちゃう可能性があるので、でね、あと、睡眠があんまりね、あの、途中覚醒しちゃうようになったんですよ。
相本:浅い眠りみたいな感じだったんですかね。
たかみず:それで、だいたい4時間ぐらいで起きちゃうんですよ。
相本:えぇー、2時に寝たとしても、もう6時ぐらいに目が覚めちゃって、でも、なんか、だるいみたいな感じですよね。
たかみず:もう眠れないから、もう起きちゃって、みたいなのがあって、で、私、もうね、それを、ちょっとね、あの、ビジネスの仲間に話して、もう一切9時以降は連絡取れません、私は。そういう風にしちゃったんですよ、夜の。
相本:結構、勇気いりません?
たかみず:うん、あ、でも、もう、人を育ててたので、その人たちが対応できますから、
相本:なるほど、なるほど、任せると。
たかみず:そうそうそうそう、そうなんですよ。
相本:あー。
たかみず:朝は、朝はもう6時ぐらいから、ちゃっちゃちゃっちゃ、こう、パソコンで、逆に私がこれできた、とかっていうのをやっていくような、なんか、そんな流れになって、
相本:へぇー。
そたかみず:したらね、もう、生活が激変しましたね。
相本:へぇー、じゃあ、食生活も変わり、まあ、ってことは、夜も早く寝れるようになりました?
たかみず:もう、10時にはヘロヘロです。
相本:えぇー、信じられるのかな、今までからしたら。
たかみず:いや、そうなん、でもね、10時にはもうね、なんかこう、ベッドの中に入っていて、もう、11時前には寝つくみたいなね、もう生活ですよ。
相本:えー、で、そして、まあ、もう、ほんと、夜明けとともに目が覚めるって、めっちゃ健康じゃないですか。
たかみず:そう、そして、薄暗い中、走ると。
相本:えぇー。すっごい。でも、そうすると、やっぱり、メンタルとか、もう、体調もそうですけど、精神的にも変わったりします?
たかみず:そうですね。あのね、余計なことが削ぎ落とされます。
相本:はぁー。
たかみず:あ、でも、それ、自分の仕事だけに、こう、集中しているという。
相本:はぁー。集中力。
たかみず:うん。
相本:はぁー、すっごい。いや、でも、私もね、私の話で申し訳ないですけど、いつも、毎年、新年の誓いで、朝型に変えるって言って、あの、いける年は、1ヶ月くらいいけるんですよ。なんか、あの、6時くらいに、頑張って仕事スタートしようって。でも、だんだんだんだん、なんか、体は多分、夜型なんだと思うんですよね、本来のDNAが。で、ちょっとずつ、ちょっとずつで、まあ、深夜まで起きてないにしろ、12時過ぎて、1時くらいかな、みたいなのが、やめたいのに、やめられない。仕事って、朝の方が、はかどったりするのに、できないんですよ。これ、どうしたらいいんですか?
たかみず:相本さんね、なんか、1回、何回で調べてもらうといいですよ。私ね、ずっと、自分がショートスリーパーだと思ってたら、細胞を調べたら、ロングスリーパーだったんですよ。
相本:あ、本来は、結構、
たかみず:そう。
相本:必要?
たかみず:で、自分が夜型、アパレル販売って、夜遅いんですよ、仕事終わるのも遅いので。
相本:そうですよね。
たかみず:だから、夜型だと思ったら、完全に朝型でした。
相本:そういうこともあるんだ。え、じゃあ、朝型が合ってる?ってことですよね。
たかみず:合ってる。バリバリ合ってますね。
相本:へー、そうなのか。じゃあ、今、全部が、こう、いいように回ってるってことですよね。
たかみず:そう、だから、やっぱりね、後世は、もう、人生半分終わってるので、後世は、自分の体に合った健康的な生活をしていきたい。そして、いい仕事していきたいですよね。
相本:いや、でも、なんか、キラキラ、いつもね、ツヤツヤしてらっしゃるんですけど、画面から、本当に、なんでしょうね、研ぎ澄まされたものを感じます。
たかみず:なんかね、こう人間って、なんだろう、結構、いろんな思い込みあるじゃないですか。私も、たぶん、いっぱいあると思うんですよ、まだ。でも、なんか、そういうのが、どんどん、なんか、このね特に2、3ヶ月は、そぎ落とされていってますね。なんか、もう、どうでもいいやー、みたいな。何があっても平気だし、みたいな。
相本:えぇー、すごい。そんな人生変わります?
たかみず:変わりますね。なんか、ほら、みんな、恐怖とかさ、何かに襲われちゃうとか、これ、こうなったらどうしよう。みたいなとこで、たぶん、生きてる人って、すごい多いと思うんですよ。
相本:いやー、多かれ少なかれね、なんか、こう、不安みたいな、やってもないのに、起きてもないことで、みんな心配してますよね。
たかみず:いや、わかります。私も大半そうでしたから。でもね、それが、なんか、全部ないんじゃないかなってことに、なんとなく気づき始めてから、朝型になって、マラソンしてたら、もう、住むところがあって、ご飯が食べれて、ジョギングできたら、もう、何もいらないね、みたいな。あとは、いい仕事ができれば、みたいな。
相本:めっちゃシンプルな思考になってくるってことですね。
たかみず:そう
相本:へー、で、たぶん、そうなってくると、余計な人間関係とか、いろんなものが気になってくるというか、断捨離しやすくなってくるのかな。
たかみず:そうですね。すごい断捨離しやすく、必要なものと必要じゃないものが、精査できるようになりますよね。
相本:え、ちょっと、私も、朝型に、私はしよう。もう、今年こそ。
たかみず:いいことばっかりですよ。
相本:そうか。え、走るっていうのは、ちなみに、こう、どういう変化があります?
たかみず:えっと、走って、うんとね、走る、いや、やっぱり体の何かを燃焼するじゃないですか。
相本:あー。
たかみず:だから、外に、なんか、溜めてたものが、やっぱり出るっていう感じはありますよね。
相本:いい循環みたいなのがある。
たかみず:そうです、そうです、そうです。うん。
相本:いや、よくね、あの、もう、レベルの違う経営者の人たちのライフスタイルって、すごい朝型で、とか、なんか、よく聞くんですよ。で、もう、誰から何と言われようと、この時間までしか繋がらないみたいな。
たかみず:はい。
相本:そういう感じになってくる。
たかみず:私、今、そうです。もう、9時以降は、どんな連絡も一切見ないっていう話です。で、みんなにも言ったので、もう、それ以降は、あの、朝ね、っていう。でも、別に、それをやったからって、結果的に、何にも起きないですよ。
相本:あ、それでね、離れてく人っていないだろうし、いたら、まあ、それまでのご縁っていうことです。
たかみず:そうです、そうです。
相本:あー。でも、こう、自分が、大切にしている感じも、あるのかなー、そういう。
たかみず:そうですね。やっぱり、自分はしっかりしてないと、ね、何も、そこから、生み出せないですからね。
相本:いや、本当、健康な体に、健康な精神が宿る。
たかみず:宿る、っていう感じじゃないですか。
相本:ですねー。いや、すごいいいお話。ちょっと、私も今年は、頑張ろうかなって、本気で思いました。そんなに違いがあるんだったら、いや、きっとリスナーの皆さんも、ちょっと、あ、私も、気になってたんだよね、朝型にしなきゃ、なんていう方は、一緒に、始めてみられませんか、っていうようなところで。
たかみず:そうですね。
相本:めちゃくちゃ、エネルギーいただきました。
たかみず:ありがとうございます。
相本:ありがとうございました。
たかみず:ありがとうございました。
2024年、叶えたい夢は何ですか?
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
==============
たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。
相本:よろしくお願いします。アシスタントの相本幸子です。たかみずさん、今日もめっちゃ楽しみにしております。よろしくお願いします。
たかみず:お願いします。ありがとうございます。
相本:さてさて、早いもので、2024年、あっという間に2023年が終わりですね。新しい年もスタートしたわけですけれども、ちょっと今回は、
たかみず:はい。
相本:今年のたかみずさんの目標、ざっくりね、具体的でもいいし、割と抽象的なものでもいいんですけど、リスナーの皆さんも気になっているところだと思うので、ちょっとどんな年にしたいです?
たかみず:目標ね、どんな年にしたいかといえば、またまた飛躍する年にはしたいですね。もうどんどんどんどん、もっともっとという人間なので。
相本:ですよね。
たかみず:チャレンジしていきたいなとは思うんですけど、1個大きい目標を作っておいて、私の場合、中間中間にいろいろやってみたいのが出てきちゃうんですよ。
相本:はっはっはっは、いいことですよね、やりながら。
たかみず:そうです。だから、大きい目標があっても、そこに執着せずに、目の前に出てきた目標を積み上げていく、みたいな感じにはきっとね、例年通りになるとは思うんですけれども。なんだろうな、あのね、私、みんな、仲間と、あと講座生と、みんなの世界観を作りたいんですよ。
相本:ああ、たかみずさんらしいな。売れる人だけとかじゃなくて、もうみんな一緒にっていうところですよね。
交差性そうそうそう。で、それの実現のために、もう毎年毎年奔走をしているんですけれども、だから、大きい夢としては、もうそれが何年か越しにずっとあって、その中で、じゃあ、今どうしていこうか、今どうしていこうかっていうところなんですよね。今年、そうですね、2024年は、そこに向けて、ある意味、ちょっとね、また大きく舵を切るというか、シフトしていくというか、そういうね、ちょっと大きめのチャレンジもしていきたいな、なんていうふうに思ってます。それは中身は教えません。
相本:今、聞きそうになっちゃいました。え、どこまで聞いていいかなって。
たかみず:はい。
相本:へえ、そうか、じゃあ、もうある程度、中長期的な目標が今まであって、それがちょっと今年は一歩進むかなっていうイメージですかね。
たかみず:そうですね。でも、まだ本格的かっていうのは分からないです。まあ、土台作りかもしれないですし、こう見えてもね、わりかし慎重なんですよ、私。
相本:ああ、なんかこう、大胆さの中にも、わりと細かく見てらっしゃるという。
たかみず:一人で世界作っているわけじゃないので、講座生や仲間がみんないるわけですから、やっぱりみんながね、よくなれる世界っていうのは、やってみないと分からないし、やってみて初めて、あ、これダメだったっていうのがいっぱいありますからね。
相本:分かります。じゃあ、ある程度の幅を持たせながら、微調整していくっていうような感じなんですかね。
たかみず:そうですね。微調整していって。えっと、やっぱり着地点に持っていくこともするでしょうし、あと時代とともにいろんなの出てくるじゃないですか、いいものって。
相本:確かに。あの、特にここ最近、流れというかサイクルがめちゃくちゃ早かったりするじゃないですか。
たかみず:早いんですよ。
相本:うん。
たかみず:どんどんいいものとか、これやってみたらどうだろうっていうアイデアも湧いてくるんで、その時は自分が例えばやろうとしてたことをちょっと置いといて、こっち先にやっていこうかとか、そういったのもね、どんどんどんどんやっぱり1年の中に、ありますね、何度も。
相本:へぇー。それ今までもそうでした?去年、おととし。
たかみず:うん。ありました。ありました。あと、やってみてこれ多分いけるだろうなって思ったことがいけなかったりするんですよ。
相本:あーーー。そこに執着しないんですか?
たかみず:しないです。私ね、これね、結構驚かれるんですけど、出してダメだったらパーンってすぐ弾いちゃいます。
相本:あ、すごい。
たかみず:で、え?って。
相本:うん。
たかみず:こんな準備してきたのにって言われるんですけど、全く問題ないです。今じゃなかったんだなっていうところで、また後で改善してやればいいやとか、そういう考えにすぐに私はシフトできますね。
相本:あーー。めっちゃすごい。これポジティブですよね。
たかみず:そういう意味では、すごいポジティブかもしれないです。
相本:うーん。なるほど。あのー、そのね、時代の流れっていうお話がね、出てきたわけですけれども、そういうのってどうやってキャッチしてらっしゃるんですか?
たかみず:えっとね、やっぱり、当然ニュースなんかもそうなんですけど、いろんなことを見たり、情報なんかを見ていると、ライフスタイルが、極端に言ったら昔っていうのは、えっと、覚えてます?すっごい大昔に、レギンスって流行ったんですよ。今もありますよ。今もありますけど、
相本:ありますよね。でもみんな履いた時期あった。あったあった。
たかみず:あの時に私、アパレル店員だったんですけど、みんながレギンス買ってくんですよ。
相本:あーーー。
たかみず:もう、足が太い人も構わずにレギンス流行ってるから、ワンピースの下にレギンスみたいな感じで、みんな買ってくんですよ。
相本:あ、あったあった。
たかみず:そう。だから、もう本当にふた昔前は、みんなが買ってるから自分も買うとか、みんなと同じがいいっていう価値観だったんですよね、ずっと。
相本:分かります、分かります。
たかみず:そうそうそう、それが今って、みんなが買ってたとしても、私には合わないわっていう。
相本:あーーー。
たかみず:主張が、やっぱり日本人もすごく出てきてるんですよ。
相本:確かに、まあ、多様化というか、個人個人にフィットするかっていうところ。
たかみず:そうなんですよ。だから、やっぱりみんながライフスタイル、これだけ多様化してきたら、やっぱり時代の流れっていうのもどんどん移り変わっていくし、そこに絶対的に人口が多いゾーンっていうのがやっぱり乗っていくわけじゃないですか。
相本:あーーー。
たかみず:だから、もうそれが刻一刻と、変わっていきますよね。いいものも出ていきますし。
相本:いや、すごい、その考え方の柔軟さというか、キャッチするアンテナが多分、超性能がいいんだろうなっていうのがね。
たかみず:いやいや、そんなことないですよ。でも、電車で隣に座った人が何喋ってるかとか、そんなの聞いてても、なるほどねーとか思いますけどね。
相本:で、そういうところも耳に入ってきちゃったり、入ってきちゃったりというか、聞こうと思ってなくても入ってくるじゃないですか。そういうところから情報を得ることもあるんですか?
たかみず:そうですね、ありますね。だから、ちょっとまた同じような話をすると、昔までサラダ屋さんとかって考えられなくなかったですか?
相本:確かに。
たかみず:そう。
相本:葉っぱだけ?みたいなね。
たかみず:あれでも今、ご褒美サラダ、私はほぼほぼお昼のランチとかって玄米とごちそうサラダみたいなの食べてますから。
相本:確かに。
たかみず:だから、欧米から入ってきたんですかね。よく分かんないですけども。
相本:めっちゃ高いですよね、しかもね。
たかみず:めっちゃ高いですよ。アボカドなんかトッピングで入れちゃったら、えらい高さになりますよ。
相本:いや、これ、牛丼何回食べれんのかみたいな感じになりますよね。
たかみず:そう。でも、おいしいんですよ、あれ混ぜてくれたりして。
相本:分かる、分かる。いい感じのね、シャキシャキしてんだけど、ちゃんと。
たかみず:家で食べるレタスとかね、ベビーリーフ乗っけたのと全然違うんですよね。
相本:そこに価値を感じられるような流れっていう風に変わってきたっていうね。
たかみず:そう、だから、そういう自分でもいいとか、やっぱりそういうこう、個々のね、個、個っていう部分がすごくやっぱり立ってきてるんでしょうね。だから、どのゾーンを掴んでいくかっていうのもあるんですけれども、そういう流れっていうのは、やっぱりね、私はこう指をピッと舐めて上にして、今この風だなっていうところに乗っていきますね。
相本:あー、いやいやいや、やっぱりこうね、お話聞いてて、先端を行く経営者っていうのは、そういう、なんだろう、常にこうサーフィンしてるみたいに、波、いい波来たみたいなのを見てるんだ。っていうのをたかみずさんの話聞いてて、すごい感じました。
たかみず:そうですね。あともう一つは、そこに対して私できないなとか、そういうのはないってことですよね。なんかそういうのってキャッチしてても、あ、私はでも、とか、そういう人ってすごい多いんですよ。いわゆる自分のこれまでのやり方にすごく執着しちゃっていたり、なんかこう自信のなさとかが出てきてる人も多いと思うんですけど、そういう状況って。でも、できないことなんてないじゃないですか。何か工夫を凝らせば。
相本:めっちゃ元気になる、その話。
たかみず:だから、何か工夫を凝らして、そしたら手伝ってくれる人も出てくるかもしれないし、そうやってやっぱり自分の人生とか仕事ってクリエイトしていくんじゃないかな。まあ、だから挑戦ですよね。チャレンジ。
相本:自分次第ってことなんだな。
たかみず:そうですね。
相本:いやー、ちょっとね、今年の目標っていうスタートでしたけれども、かなり壮大なテーマで今回お話しいただきましたが、今年もたかみずさんはもう間違いなく飛躍されるんだろうなっていうのを感じました。
たかみず:ありがとうございます。間違いなく走り込みます。
相本:ですよね。その姿しか想像できないんですけれども、お時間ここまでとなります。
たかみず:はい。
相本:お話聞かせていただきました。ありがとうございました。
たかみず:ありがとうございました。
売れてる人は単に運だけで売れてる訳ではありません。
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
なぜか急にやる気が湧かないということありませんか?
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いいたします。
相本:よろしくお願いします。アシスタントの相本幸子です。たかみずさん、今回も楽しみにしておりました。よろしくお願いします。
たかみず:お願いします。
相本:いつも楽しい、元気になるお話を聞かせていただいているんですけれども、またまた今回、私が自分で、こんなことを、たかみずさん、こういう時どうしてるんだろうという質問ですけど、いいですか?いきなり聞いちゃって。
たかみず:もちろんです。
相本:たかみずさんはあんまりないと思うんですけど、例えば、私もたまにあるんですけど、わりと頑張っている時期があって、急になぜか、ちょっとやる気が湧かないシーズンというか、そういう期間がポンとできちゃうことがあって、なんでなのかな、みたいな時があるんですよね。そういう、いつもと自分が違うやる気が出ないなという時、たかみずさんどうされてます?
たかみず:ま、その時に、私はこれをやらなきゃいけない、例えば、期限がある仕事とか、そういうものがあるのだったら、なるべく極限までタスクとかやるべきことを減らして、今日はここまででいいやっていうので、何日間か過ごしていきますね。
相本:じゃあ、自分の負荷もちょっと減らすというか。
たかみず:当然です。減らします。
相本:そうなんですか。
たかみず:あとはね、私、非日常的な環境に身を置くこともあります。
相本:それは具体的にも聞いていいですか?
たかみず:例えば、美術館に行ってみたりだとか。
相本:気分転換をすると。
たかみず:そうです。そうです。そうです。
相本:そっか、そっか、そっか。あとは、旅行に。旅行は忙しくていけないか。
たかみず:近所とか、何時間かで帰って来れるような、例えば、いいですよね。何駅か先に公園とかあるんだったら、大きいそういうところに行ってみたりとか、ちょっと静かなカフェがあったら行ってみたりとか。
相本:へー。すごい勉強になる。一つ目としては、仕事の量、そういう時もあるよねって、まず1回受け止めるっていうことですよね。
たかみず:そうですね。
相本:仕事の量をちょっとセーブしたりとか、上手に調節をしながら気分転換をして、やる気が出るのを待つみたいな感じか。
たかみず:でも相本さん、これ、人ってずっと爆裂やる気があったら逆に怖いと思いますよね。
相本:いや、でもなんかたかみずさんって、もうずっともうハイにいらっしゃるようなイメージなんですよ。
たかみず:怪人じゃないんですから、私。怪人じゃないんですから。ありますあります。そうですね、そういう時は寝てる時も寝ちゃう時もあるし、あとは、何かスポーツしに行っちゃったりとかもありますよ。
相本:潔い。かっこいいな。なんかそこでグズグズするんじゃなくて、もうダメだ、もうちょっと気分変えにいこうみたいな。
たかみず:そう、あとは、もう例えば期限があったとしたら、ごめんなさい、これってちょっと1週間ずらしてもらえますか?とか、私も聞いてしまうことも多いです。
相本:そっかそっか、それもう言えない人もいると思うんですけど、別にOKって言われること多いですもんね。
たかみず:そうです、OKなんですよ。
相本:なるほど。クオリティのね、ちゃんといいものを届けるってことを考えると、ちょっとでも待ってね、出した方が。
たかみず:そうなんですよ。これ可能ですかっていうふうに聞いて、OKだったらそれでいいじゃないですか。
相本:なるほど。そうですね、長く楽しくお仕事を続けていくっていう意味では、自分のコントロールの仕方っていうのが大事なのかなっていうふうに。
たかみず:そうです。あと、本とかも読んだりしますね。そこからヒントとか得られたりするので。
相本:あ、そっか。すごい。やっぱり自分の機嫌の取り方っていうのかな、大事ですよね。
たかみず:大事、すごい大事です。
相本:ありがとうございます。じゃあ、そういう基本ベース、頑張るんだけどたまに落ちちゃうっていうパターンの方にはそれでいいかなと思うんですけども、最初から私なんかもうダメなんですって、最初からずっとローな人はいらっしゃるんじゃないですか。やりたくてけど、やりたくないみたいな、そういう場合は?
たかみず:これはね、根っこの問題だと思うんです。だから、そのやらない理由を自分の中で何があるのかっていうのをちょっと見てほしい。例えば、嫌われた、何か自分が例えばね、SNSとか何か発信をして、何か周りから言われたらどうしようとか、何かが理由でできないんですよ。
相本:あー、なるほど。
たかみず:それを、なんか今日はやる気分じゃないとか、こっち先にやらなきゃいけないからって理由をつけてやってないんですよ、この人、実は。
相本:なるほど。やらなきゃいけないって分かってるんだけど、みたいな。
たかみず:そう。で、そういった講座生とかに私こんな質問するんですね。それって、例えば同僚から何か言われたら、それであなたどうなるの?聞くんですよ。大したことないんですけど、痛がりが多いです。ちょっと触れられただけで、痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いのっていう人がこのパターンですよね。痛くないから、つばつけときゃは治るだろ、10秒でっていう。しかも、傷なんかそもそもないから、みたいな。
相本:過度にちょっと怖がるというか。
たかみず:そう。
相本:なるほど、なるほど。そうですね。じゃあ、そういう自分にも当てはまるなっていう時は、何がブロックになってんだろうっていうのを考えてみる。
たかみず:だいたいね、嫌われたくないとか、そんな感じですよ。何か言われたらどうしよう、自分がこうなっちゃうんじゃないかっていう妄想を繰り広げて動けないだけなんですよ。まだ起きてもいないのに、笑っちゃう私。
相本:そんなこと、たかみずさん、一切考えたことないですよね、きっとね。
たかみず:考えたことないですね。ないですね、本当にないです。そんな優しい自分がいたのかもしれないですね、生優しい自分が昔は。でも目的が何ですかって思います。
相本:そこか。なるほど、なるほど。目的がまずそもそも見えてないっていう、自分でも分かってるようで分かってないってこともありますかね。
たかみず:そう、だからやっぱり嫌われちゃうんじゃないかっていう方に視点がもう向いちゃってるから、目的すでに忘れてる状態なんですよね。恐怖に苛まれてるみたいな。
相本:そっちの方が奥。でも恐怖っておっしゃる通り、痛い痛いって思ってるけど傷ないからみたいな。
たかみず:そうなんです。だからそれをムンズっと私はガッと掴んで、そうなったら何があるかって自分に聞いています。え、大したことないじゃんと思ったら、あとちょっとこういうことがあるっていうことも、もし見つかったとしても、それと目的とどっちいくって自分に聞きます。そしたらこっちいらない、こっちいくっていう風に選べばいいっていう話ですよね。
相本:ちゃんと向き合うってことですね。
たかみず:そういう動けない人っていうのは、常に頭の中で何かを繰り広げてるだけで、それを何かノートに箇条書きにしていくとか、そういうこと一切やらないで、うずくまってるだけなんですよ。これが一番にいかんよねって思います私。
相本:あー、確かに。それで誰かが何かしてくれるのを待ってるみたいに。
たかみず:そうなんです。それで周りの人のせいにするんですよ。
相本:あー、わかる。
たかみず:何?私のせいにして、みたいに思いますよね、言われている方は。何?とばっちり?みたいな。
相本:そういう講座生の方も変われます?
たかみず:変わります。変われる人は一瞬で変われるんですよ。だから、もし変われるとしたら、これですね。自分で気づくことです。
相本:自分で気づくこと。
たかみず:残念ながら、人が言ってもきっかけぐらいにしかならない。
相本:あー、わかる。
たかみず:あの人こう言って、反発ぐらいになっちゃうんです。反発とかきっかけぐらいにしかならないです。だから、やっぱり自分でしっかりノートに書いていったり、何で私こう思ってるんだろう?なんて思いながら、疑問符を自分の頭の中に入れて、そこを過剰書きしていったりしながら、これじゃあこうしていくにはどうしたらいいんだろうか?だったり、大したことないんじゃないか?っていう結論まで、ちょっと掘り起こしてみることなんですね。そうすると気づける。自分で気づいたら、それがわりかし解消する確率高いんじゃないかなと思いますけどね。
相本:でもそれ、人生変わりますよね。
たかみず:かわる。そう。
相本:なるほど。いや、もしかしたら今そういう気づかなくても、そういうところで止まっちゃってるっていう方は、ぜひたかみずさんのところで。
たかみず:そうですよ。大半の人そういうところで止まってて、結局、自分が最後亡くなる前に、もっとこれやっとけばよかったなーって言って、天に召されるんですよ。
相本:やだ!でもそうですよね。
たかみず:そうなんです。
相本:今変わらなきゃっていうね。
たかみず:そう。人生あっという間ですから。
相本:本当ですよね。たかみずさんみたいに、もう多分やり残したこと何もない。
たかみず:そうです。めっちゃ楽しかったって言って私は死んでいきますよ。
相本:絶対そうだと思います。その映像が。いやーすごいなー。ありがとうございます。ちょっと私ももし何かやる気が出なくなった時には、今日の回を振り返りながら自分に喝を入れようと思います。
たかみず:ありがとうございます。
相本:今日も楽しかったです。あっという間のお時間ありがとうございました。
たかみず:ありがとうございました。
セールスが決まらない時、なんとか決めてもらおうとついつい言ってるそのセリフ、もしかするとそのひと言がお客様の購買意欲を下げているかもしれません!
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いいたします。
相本:よろしくお願いします。お相手役の相本です。よろしくお願いします。たかみずさん、毎回毎回いろんなエネルギーを発散して受け取っていただいてるんですけど、前回も面白かった。お金がないんですって断られた時に、どう切り返すかっていう。根底にすごく愛とか相手を信じる気持ちが大切だよっていうお話を聞かせていただいたんですけど、今日も私からこれが聞きたいっていうのをぶつけていいですか?
たかみず:もちろんもちろん、どうぞどうぞ。何でも来いっていう感じです。
相本:そうですよね、絶対何でも受け付けてくれそう。今回は皆さんもしかしたらやってしまってるかもしれない、すでに。クロージングをしてここで決めるっていう時に言っちゃいけない言葉とかあります?
たかみず:あります、あります。
相本:それ聞きたいです。
たかみず:これもだって結構お宝ワードですよ。
相本:本当ですか?
たかみず:はい。
相本:じゃあ今日はクロージングの時に言ってはいけないNGワードをまた聞いてもいいでしょうか?
たかみず:じゃあ3選。ベスト3にしましょうか。
相本:おー!ということはじゃあ第3位からいきますか。
たかみず:そうですね、第3位からいきましょうか。
相本:お願いします。
たかみず:第3位。
相本:はい。
たかみず:「これ買わないと後悔しますよ。」
相本:ダメなんですか?
たかみず:いや、これ言われてあんまり気持ちがいい人っていなくないですか?
相本:確かにネガティブな印象だし、ちょっと上目線というか、何でしょうね。
たかみず:これ言うとお客様がもっとネガティブになるんですよ。要するにこれ買わないと何かになっちゃうっていうすごく不幸なことが起きるみたいな言い方じゃないですか。
相本:確かに一種の呪いじゃないですけど。
たかみず:こうやって言って、例えばお客様ご成約になった方って、例えば私がやってる起業塾だと動かない人がきっと増えると思います。
相本:じゃあ怖いからとりあえず入らなきゃっていう。
たかみず:入らなきゃとか、やるっていうところに立たせない言葉なんですよ。もうやりますっていう覚悟、行動しますっていうところに立たせないワード。ただ怖いから入ったとか、入ってればできるようになるんだろうとか、そっちに持っていってしまう言葉なんですよね。
相本:言われてみれば、自分からすごく一緒に頑張りたいと思って、私変わりたいのっていう気持ちがベースじゃないですもんね。
たかみず:ベースじゃないですってなると結果が出ないですよね、やっぱりそういう方って。
相本:それはそうです。。そっか、でも言っちゃいがちな言葉でもありますよね。
たかみず:えー。私こんなの一回も言ったことないです。こんなネガティブな言葉、なんかこれって脅してるみたいな感じじゃないですか。
相本:うん。うん。そんなことわからないですしね、そもそも。そっか、じゃあ第3位。これを買わないと後悔しますよ。これはNGですね。
たかみず:NGです。
相本:じゃあ、いよいよ第2位はどうでしょう。
たかみず:第2位。ドラムロールとかないんですかね。
相本:ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル。
たかみず:ありがとうございます。第2位です。「みんないいと言ってますよ。」
相本:日本人好きなやつ。
たかみず:これ絶対NGでしょ。これもうどんな販売でもダメですね。
相本:なるほど、なるほど。
たかみず:みんなとか、あとみんな買ってますよとか。
相本:これはなぜダメなんでしょうか。
たかみず:こんなライフスタイルが多様化した現代で、こんな昭和のみんなとかたくさんというワードを使うこと自体が、もうこれなんかすごい時代に反しちゃってますよね。要するにこれだけ本当にライフスタイルが多様してて、昔はみんな買ってるから買うって、みんなと一緒がいいっていう。そういう購買心理がすごく多かったんですよね、たくさんの方が。でも今は違うんですよ。みんながどうだと言っても、私はこれが気に入ってるの。やっぱり個性の時代になってるので、これは一番いらん文句ですね。
相本:あと、それを言う起業家の方がイケてない感じがしますね。
たかみず:古い感じしますでしょ。
相本:そうそう。
たかみず:この人のところ入っても絶対私売れないわみたいな感じじゃないですか。
相本:なんか信頼できないというか、ついてきたいっていう気持ちにならないかもしれないですね。
たかみず:そう。だからもし、ちょっとおまけで言っちゃうと、こういうことをつけるのだったら、これね、皆さんいいと思ってるんです。10人、ここに来られたとしたら、10人のうち8人以上がいいと言ってる。じゃあそのいいと言ってる理由はこの3つなんです、みたいな感じで言うと、最初の出だし、大枠の部分ではOKなんですよ、使って。
相本:クロージングじゃなくてってことですね。
たかみず:そうですそうです。だけど、これだけを単発でクロージングの時に繰り出したら、全然超NGワード。私は別にいらないから。
相本:そっかそっかそっか、時代にもう合わない。
たかみず:合わないですよ。
相本:なるほど。焦った時につい出てきそうですよね、後悔しますよとか、みんなも買ってるのに、なんで?みたいなね。
たかみず:なんかそういう無責任な言葉ですよね。
相本:すごいスッキリしました。なんかモヤモヤするの、それかも。無責任、私じゃないですよね。私がどうしてあげるとか、どうしたいとか、みんながっていう言葉もそうだし。
たかみず:あとあなたには合ってるとか、こういう風に言ってあげないとダメですよね。
相本:確かに。みんないいって言ってるけど、私がいいと言うかはわからないですもんね。
たかみず:そうなんです。
相本:いやー、よくわかってきました。え、第1位なんだろう?
たかみず:第1位はね、これはね、結構言ってる人いるんじゃないかなって思うんですけど、無意識に。
相本:え、なんだろう?第1位。え、無意識ですよね。じゃあ、すごくシンプルなのかな?
たかみず:すっごいシンプルな一言があるでしょ。
相本:え、なんですか?
たかみず:じゃあ、第1位いきますか。
相本:ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル
たかみず:ありがとうございます。では、クロージング時、これは言っては絶対売れないNGワード、ベスト1は、「どうされますか?」
相本:え、ダメ?
たかみず:ダメ、ダメ。
相本:え、なんで?
たかみず:考えてるわけですよね、お客様。お客様から買う買わないを言わないってことはまだ考えてるんでしょ。その時にどうされますか?って言ったら、急がなきゃいけないってさらに急がせちゃうんです。で、そうすると、あ、じゃあすいません、今回はちょっと考えさせてもらいます。で、もう120%終わりますよ、これで。
相本:そっちの道に行っちゃいますよね。決断できないんだったらもういい、断っちゃおうと。
たかみず:だいたい究極に追い込まれたら、やっぱり人って安全パイ、安全なところにいたいので、じゃあ買いますっていう人って、よっぽどその前に2時間3時間接客とか販売、やってなければ無理ですよ。
相本:そうですね。
たかみず:これ言ったらもう終わりだと思った方がいいです。
相本:でも言っちゃいそう。だってすごい、なんでしょうね、こっちもすごいシンプルだからつい、親切じゃないけど、まあ焦りか。自分の焦りって大きい。
たかみず:素晴らしいです、相本さん。だからね、こういうことなんですよ。これを言われた心境って結局、ちょっと相本さん、どうしようって言ってください。
相本:どうしようかな。
たかみず:どうされますか。
相本:すごい分かりました。じゃあいいですってなっちゃう。
たかみず:この人が嫌ってる感じに思いません?
相本:そうそう、それでした。
たかみず:これは一番お客様にダメージを加えるんでしょ。
相本:なんか待たせててごめんっていう気持ちになりました。
たかみず:早くしてよっていう一番の、一番がどうされますか、なんだと思います私。
相本:なるほど、すごい。でも確かにおっしゃる通り、でもきっと自分も言ってるかもしれないし、何かを買い物の時に聞かれたこともよくあるかもしれないワードですね。
たかみず:そうなんです。結構だとセールスしてる人も無意識に言ってる方多いじゃないですかね。どうされますか?っていう風に。
相本:そっか、じゃあその代わりに別の質問をして、今何を悩んでらっしゃるんですか?とか。
たかみず:そう。今どの辺気になります?とか。
相本:ポジティブ。
たかみず:そう。いつもお金何に使うんですか?とか、そういう風にいかないとダメなんですよ。もっと肯定的に一緒に考えるとか、あなたは絶対にこれが向いてるんだからっていうことをやっぱり伝えていく。そのいろんな切り口から言っていく。お客様に早く答えを求めちゃうようなことは、あかんワードですね。
相本:いや、ほんとそうだ。さりげなく言ってても、根底に早く決めてよ、どっちなのよ。
たかみず:早く決めてよっていうのが、どうされますかと眉間にしわ寄る人多いんですよ。どうされますか?って。
相本:そうですね、そうですね。え、何迷っちゃってんの?みたいな。
たかみず:そう買わないの?みたいな。買わないんだったらもうちょっと時間急いでるのよね、みたいな。そうなんです。
相本:一気に相手に対する信頼度も下がるという。
たかみず:下がります。もうその言われた瞬間、お客様の気持ちって離れませんか。
相本:もういいやってなりますよね。この人寄り添ってくれないんだっていう。
たかみず:そうなんです。
相本:そうですね。ああ、でもやっぱり根底には自分の自信のなさみたいなのがあるかどうか。
たかみず:あるんでしょうね。だから結局そういう人って断られるのが怖いんですよ。
相本:ああ、そうかもしれない。
たかみず:そうだから断られるのが究極に怖い人は、どうされますか?まあ少し考えていただいてもいいですねとかって検討っていうことをお客様に選ばせて断られない、自分が傷つかないっていうところにもって行こうとする人もいますね。
相本:じゃあちょっと検討しますって断られてますよね、だいたいね。
たかみず:そうなんですよ。
相本:ああ、深いなあ。
たかみず:深いです。
相本:でも今回もどれもよく聞くワードですよね。第3位まで全部。
たかみず:「もう本当にこれ買わないと後悔しますよ。」第2位が「みんないいと言ってますよ。」第1位が「どうしますか?」もうこれ最低ワードですよ、セールスで。
相本:なんかたかみずさんが言わなさそうな言葉ベスト3でもありますね。
たかみず:そうですね。絶対言わないです私。
相本:いやーわかる。なんかやっぱりこの点にポジティブな、自分もポジティブだし相手はポジティブにしたいっていうところが違いなのかな。スタンスが、その言葉が出てくるっていうのはネガティブなのかなっていう印象ですね。
たかみず:そうですね。
相本:いやー今回も勉強になりました。もう時間足りないんですけれども、今回はクロージングの時に言ってしまいがちだけどNGのベスト3を聞かせていただきました。
たかみず:はい。
相本:今日もここまでとなります。ありがとうございました。
たかみず:ありがとうございました。
セールスをしていて即買いますと言われることは2000%ありません!
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いいたします。
相本:よろしくお願いします。アシスタントの相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。今日もよろしくお願いいたします。
たかみず:お願いします。
相本:さあ、いつもワクワクしながら、どんなお話を聞かせていただこうって質問も、私もいっぱいご用意してるんですけど、いいですか、どんどん聞いちゃって。
たかみず:もちろんです。今日はちょっと殺風景な背景なんですけど、大丈夫ですかね。
相本:それはそれで、ちょっと柔らかい感じで素敵かなと思います。
たかみず:ありがとうございます。
相本:じゃあ今日、ズバり、具体的に聞きたいんですけれども、例えば、接客をしていたりとか、あとは、事業を自分でやっている人がセールスをしているときに、お客さんにお金がないんだよねって言われて断られることって、まあまあよくある。一番多いのかなと思うんですけど。
たかみず:断られる理由の中で、かなり近いのではないでしょうかね。
相本:やっぱり多いですよね。そういうときに、そうですかって引き下がっちゃダメなわけですよね。
たかみず:ダメに決まってます。
相本:どういうふうに切り返ししますか。
たかみず:そこからがセールスなんですよ。
相本:それはそうだよねっていうことですよね。お金がないって言われて。
たかみず:お客様、これどうですかって言ったら、はい買いますって、多分2000%ないじゃないですか。
相本:確かにそんな楽なことないですよね。
たかみず:そうなんです。だからそこからが本物のセールスになりますね。
相本:どういう感じで切り返したらいいですか。
たかみず:じゃあ今日は、お金がないと言われたら、こう言えば決まる、切り返し3つを教えてみましょう。
相本:すごい!3つ!3選!ではお願いします。
たかみず:まず1つ目。ちょっとじゃあ、相本さん私に言ってください。
相本:すいません。いいと思うんですけど、ちょっと今お金がなくて難しいんですよね。
たかみず:え。いつも毎月お金って何に使ってるんですか。
相本:普通に生活費とか、子供の塾とか、普通に消えていく感じですかね。
たかみず:っていうことを私まず質問します。
相本:なるほど。もうそこから理由を聞いていくというか。
たかみず:そうですね。これ実際ね、私無意識にやってたんですけど、何でやってたか、それを意識的にした時に何でやってたのかなっていうのがわかったんですね。それが何かっていうと、お客様がどうしようどうしよう、でもこれ高いしな高いしなってなって買いたいけどな、お金がなくて何に使ってるんですかって聞くじゃないですか。そしたら、いつもこういうことに使ってて、こういうことに使っててって聞くと、ちょっと無駄遣いしてるなとか、ここで切り詰めたらいけんのかなとか、そういった思考になる方もいるんですよ。
相本:なるほど。でもだいたい無駄遣いしてますよね。
たかみず:そこで聞いていくときに、他には化粧品とか毎月買うんですか、それぐらいまで掘り下げたこととかも私お客様によっては聞いてしまいます。
相本:そっか、もうこっちからむしろこういうの買ってませんっていうふうに上げていくんですね。
たかみず:こういうのとかってどうなんですか、いやわかりますよ、私もこれぐらいかかってますからねなんて言いながら言って、でもこういうのなくなったら分割にした月々3万円って支払えそうじゃないですか、いや絶対いきましょうよって言ってまたクロージングに行きます。
相本:なるほど。でもそう言って言われると確かに、化粧品削ってでもこっちは買う価値あるなっていうふうに1回考える機会ができますよね。
たかみず:そうですそうです。考えさせるように誘導していくんですよ。
相本:なるほどなるほど、お金がないわけじゃないんですよね。
たかみず:お金がない人っていないんですよね。
相本:確かに。
たかみず:特に日本なんてほぼそういう人たちっていなくて何かがあるとお金がないっていうのが多分口癖な人もいますよね。
相本:確かに、あるのに、ないって言ってるっていうね。
たかみず:そうですそうです。
相本:面白い。そっか、お金がないですって言われたらどんなことに使われてるんですかって聞いてみる。これが1つ。
たかみず:まず1つ目。
相本:面白い。それは初めて聞きました。
たかみず:本当ですか。ちょっとドヤ顔ですよ、今日の私は。大得意なので。
相本:こういうの大好きなネタですか。
たかみず:大好きです。
相本:実体験で本当に言ってらっしゃった言葉だと思うんですけど。じゃあ2点目いいですか。
たかみず:じゃあ相本さんまたお願いできますか。
相本:すごくいいとは思うんですけどちょっと今お金がないんですよね。
たかみず:相本さん、あなたほどの人、どれだけこれから売り上げ上げるつもりなんですか。あなたほどの人がなぜここでこの金額が払えないとか言ってしまうんですかね。すごくもったいないことですよ。っていう風に、あなたほどの人が何をおっしゃってるんですか。っていう風にいきます。
相本:でもそれ確かに今ハッてしました。別に何か買うわけでもないのに。
たかみず:さらに高い打点で言っていくっていう感じです。
相本:でもそれ言われるとそっかこんなちっちゃいこと言って私もっと稼ぎたいと思ってたじゃないみたいな。
たかみず:それで今日来たんでしょっていう原点に戻ってもらうっていう手法です。
相本:すごいそれ。でもちょっと嬉しかったです。
たかみず:そうですよね。承認欲求を満たしたり。人って絶対に実は自分のことを最終的には信じているって私は思ってるんです。
相本:すごい良い言葉。
たかみず:だから自信がないとか失敗ばかりでこれまで全く良いことがなかったっていう人がいたとしてもいろんな経験とかそういうことをひっぺがしていったら最後根幹の部分は、絶対に自分を人は信じているって思っています。
相本:どんなに自分はダメだって言ってて自分でもダメだと思ってても実は根っこは違うよと。
たかみず:そう。だからここの根幹の部分を揺さぶる文句ですよ。
相本:そっか。だから揺さぶられるのか。絶対信じてない人は揺さぶられないですもんね自分は。
たかみず:だから私はそう私絶対できると思ってたの自分がみたいなところに行くっていう感じですね。
相本:あとたかみずさんのいい意味の圧みたいなのを真似したいっていう方多いと思いますね。すごくいい意味の圧。
たかみず:圧あります?
相本:なんて言うんでしょうね。こうGがかかるような。なんて言うんだろう。前に背中を押されるような感じを受けますね。
たかみず:なんでしょうねこれ。私自身がもうお客様を絶対信じているので。
相本:揺らがないですねそこは。
たかみず:あと言い方としてはあれですね。目を絶対逸らさないし髪とかも私動かさない。絶対あなたはいけるんです。
相本:本当だ!なんか、すごいこの人大丈夫っていう感じが伝わりますもんね。
たかみず:でもねこれはねやる側も結構プレッシャーかかりますよ起業家さんの方も。だから覚悟してて本当にこの人を幸せにして差し上げるっていうのがなければできないですこれは。だからセールス下手とかなんか自信がないみたいな人は本当に訓練してくださいねって話ですね。
相本:なるほどもうそのベースがあってのその言葉ってわけですね。
たかみず:そうです。それそのベースがあってこの強い言葉を繰り出せるという感じですね。
相本:そっか。じゃあその同じワードをねセリフみたいに言ったところで刺さるかっていうと違う?
たかみず:刺さらない。例えば、相本さん。相本さんの程の人がなぜそんなになんかどれだけ売れるおつもりですかとか言われても全然引っかかんない。
相本:全然また本当にお金ないんですって言っちゃいます。
たかみず:断りやすくなるじゃないですか。
相本:確かに確かに。そっか。いやもう根底にはやっぱり相手を信じる、相手を幸せにできる自分を信じるみたいなね。すごい深い。じゃあ3つ目いっていいですか。
たかみず:3つ目いっていいですか?じゃあ、またいいですか。
相本:はい。じゃああのね私もすごく今いいなと思ってはいるんですけど、ちょっと最近お金使っちゃってあんまり今手持ちがなくて。
たかみず:相本さんそんなこと言うのは今日、今、ここで終わりです。その言葉ゴミ箱に捨てましょう。あなたは絶対できる人なんですみたいな感じですかね。
相本:いやすごいそれ。そっかそっか。でも自分でもきっとそういうふうにお金がないんですって言うのってどっか後ろめたいじゃないですけど、言いたくないんですよね。
たかみず:そうなんですよ。
相本:あなたはそんなこと言うレベルの人じゃないでしょみたいに言われてまたハッてなりました。
たかみず:そう。だからこれでもあれなんですよ。セールスする人によっては、そんな風に言ってるからできるようになんないんですよ。っていう人もいるんですよね。私はね、あんまりそういうの好きじゃないんですよ。だからできないんですよ、って言うのって、相手に痛みを与えるセールスっていうのは私は好きではないんですよ。やっぱり絶対皆さん無限の可能性があると思っているので、だから絶対にポジティブに持っていくような、そういったセールスを心がけてますね。
相本:言ってらっしゃることは、まあ同じっちゃあおんなじですけど、受けるニュアンスは全然違いますね。
たかみず:そうなんです。最後の特にこれは、そんなこと言うのここで終わりですよ、っていうのは、お客様にも覚悟をさせるっていうところかもしれないですね。
相本:なんだろ。やっぱり根底に愛がありますよね。いつも思いますけど。
たかみず:でもできるんですもん。そして人は一瞬で変わりますからね。
相本:もうめちゃめちゃ今日の回、神回じゃないですか?
たかみず:神回、ちょードヤ顔ですよ、私が。成約率100%のこれをだし惜しみなく全だししてますからね。
相本:いやあ、だからみんなね、講座に入られるのかなという、だってもうたかみずさんじゃないと、出来ないことがいっぱいありますもんね。
たかみず:そうだから、なんでしょうね。上っ面な言葉だけ真似しても駄目で。その中の根底にあるものっていうのもやっぱりこう 同じ私と同じところにこうねあのシフトしてマインドを作っていかないと、っていうところですかね。
相本:なるほどもうね塾に入られたらセミナー入られたらもうそういうところ細かく、教えていただけるということで。
たかみず:そうです。
相本:今日もあっという間にお時間きてしまったんですが。
たかみず:はやい。
相本:はい。じゃあ楽しかったです。今日もありがとうございました。
たかみず:ありがとうございまーす。
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