どんな商品でも45分で簡単に売れる! 魔法のオンラインセールス術

どんな商品でも45分で簡単に売れる! 魔法のオンラインセールス術

By セールスコンサルタント たかみず保江BusinessEntrepreneurshipNewsEducationSelf-ImprovementBusiness News
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どんな商品でも45分で簡単に売れる! 魔法のオンラインセールス術 episodes

  • 025.限られた時間を使いこなす!成功者が実践する時間管理術の秘訣を公開

    ついつい仕事を詰め込み過ぎて疲弊してしまう…そんな経験ありませんか?

    時間管理は「逆算思考」ともう一つ「あること」を実行するだけで激変します!
    でも多くの日本人がこの「あること」が苦手です。
    今回は仕事もプライベートも充実する時間管理の秘訣をお伝えします。

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

    【Instagram】https://www.instagram.com/yasuetakamizu/
    【ameblo】https://ameblo.jp/mirakurujyuku/
    【Facebook】https://www.facebook.com/yasue.takamizu.5

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    ◆文字起こしはこちら↓
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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしてました。よろしくお願いします。

    たかみず:私も楽しみにしてました。よろしくお願いします。

    相本:ありがとうございます。今日はですね、本当に本当に個人的に聞きたかったことを。

    たかみず:お、何でしょうか。

    相本:今まで何回もたかみずさんとご一緒してて、とにかくお忙しくされてるじゃないですか。出張も多いし、1日何件もアポイントメントをこなしていらっしゃって、だけどすごく仕事だけで人生を過ごしているわけじゃない感じも伝わってきて、どうやってタイムマネジメントをしていらっしゃるんだろうというのが、本当にずっと初回から気になっているんですよ。教えてください。

    たかみず:どうなんでしょうね。やっぱり失敗はたくさんありましたよ。詰め込みすぎるとかもありましたけど、今は自分のキャパが分かってきてるので、これぐらい連続で入れちゃうと多分私嫌になっちゃうよねっていうのが分かってきてるので、例えば1日10アポ8アポとか10アポパッとやったら、次の日は午前中開けとくとか、それで夕方から夜までで3アポ4アポぐらいに止めとくとか、夜遅かったらまた昼間はちょっと開けとくとか、例えば8アポある時も4アポで合間開けて、ちょっと美容院に行く。また夜から4アポみたいな感じで、そんな風な時間の使い方ですね。

    相本:じゃあ最初からそこにたどり着いたわけじゃなくて、いっぱいいっぱいになっちゃったりとか、もしかしたら体調も崩したりしながら今のスタイルですか?

    たかみず:そうです。私1日12時間とかコンサルやってましたからね。普通に。

    相本:信じられない、それ鼻血出そうですね。

    たかみず:鼻血出ます。でもね、昔から外に出るのが好きなんですよ。外の太陽浴びるのが好きで、1時間でも時間があるとバッて外に出て、もうちょっと早歩きしてみたりだとか、太陽を仰いでみるとかやってました。

    相本:同じところにずっといるっていうのはあまり好きじゃないタイプですか?

    たかみず:そう。外に出て、やっぱり人が好きなんでしょうね、私。だからちょっとカフェに行って、店員さんとちょっと喋ってランチを食べて、速攻帰ってくるとか。

    相本:じゃあそこで気持ちの切り替えっていうか、1回デトックスして、よしやるぞみたいな。

    たかみず:そうです。

    相本:お休みってあるんですか?

    たかみず:お休みって基本ないですよね、全然ない。そもそもほぼほぼいろんなところも組織になっているので、いろんなところでいろんなことを皆さんが動いてくれているので、みんな仲間がね。だからそこからのバンバンバンバン質問とかも来てるし、だいぶそれもなくなってきたんですけど、でもやっぱり見てなきゃいけない部分とかもあるので、これをこうしてとか、いろいろ実動以外にも、例えば資料を作らなきゃいけなかったり、あと連絡をしなきゃいけなかったりとか、今後の構成を考えなきゃいけないこととか、そんなこともあるので、でもそういった考えることはどっちかというと外で考えて、歩きながらこれいいなって考えたり、美容院とか行くと私ほぼほぼ寝てるんですよ、2時間とか。

    相本:シャンプーの時だけじゃなくて、カラカーリングとかいろいろやってる間に寝れると。

    たかみず:美容師さんとか、ちょっと1年くらい前に変わったんですけど、私とそこまで話したことない、すごい上手な方なんですよ、話したことがないぐらい、こういう感じでずっと寝てます。この人危ないんじゃないかって多分思ってたと思うんですよね。でもそういう感じです、寝ちゃうっていう。でもその中で、そうだあれだと思いながら連絡しとこうって、またスマホを持ってバーって打ったりだとか、そんな感じですね。

    相本:なるほど、じゃあそういうところが気持ちの切り替えプラスリフレッシュ、でも頭のどっかでは仕事の終わりみたいな。

    たかみず:そうです、だから朝からバーっと仕事が終わって、例えば6時とか7時ぐらいからエステにバーっといて、もう2、3時間うわーっとやってもらって、爆睡して、そして帰ってきてお風呂だーっと入って寝ちゃうみたいな時とかもありますよ。

    相本:そっかそっか、前の回でもおっしゃってましたけど、もう家事は本当にプロにお願いされて、だからそこはもう本当に割り切って、家のことはもう人にやってもらう。その代わり仕事に集中するっていうことですよね。

    たかみず:そうですね、あとだから自分本当にね、さっきも言いましたけど、いかに楽しませるかというか、飽きさせない、バランスを取るかって感じですよね。

    相本:いや、それすごい聞きたい。なるほどなぁ。でも、講座生の起業家の方も、やっぱり最初のうちは詰め込んじゃって、いっぱいいっぱいになっちゃって、そういう方もいらっしゃいますよね、きっと。

    たかみず:嫌になっちゃうんですよ。お客さんもたくさんいるし、やってあげなきゃみたいなところからやる人多いと思うんですけど、やっぱりね、売れてきたらいろんなことを放していったほうがいいんですよね。大きくしていくためには。なので、私もだいぶ放しましたね。自分がやってないとって思ったけど、あそこにはやっぱり信じられてないってことがあるんだなぁとか思いながら。

    相本:ある程度人に任せていくっていうことですよね。

    たかみず:そうです。だからそれも含めて、やっぱりタイムマネジメントというか、スケジュール管理ですよね。っていうのはやってますね。あと結構ね、私その考え方的に逆算思考なんですよ。だから例えばいついつまでにこれをやっておくっていうのがあったら、逆算で余裕を持ってスケジュールの中にポンポンポンポンポンってあえて余裕を持って入れておくんですね。そうすると忘れないし、今日やらなくても次回でもまあこれはいいか。この仕事入ってきちゃったからな。今日はこっち優先にしようとか、そういうことができていくので。

    相本:なるほど。そうですよね。ギリギリにやってたらもうそこでやるしかないけど、早めにある程度取り組んでいれば、今日は大丈夫っていう判断ができますよね。

    たかみず:そうなんです。でもそれをやっぱり判断するために、定期的に今優先すべきことって何だろうってやることをダーッと書き出して、これちょっと大事だよなとパニックってきそうな時は書き出して、これいついつまでだからこれちょっと最優先だなということとかをちゃんと自分の頭の中に叩き込んでおきますね。

    相本:これめちゃくちゃ、それ全働く人に発信したい良い情報、そっかじゃあ一回整理して優先順位をつけて、逆算して割り振っていくってことですね。

    たかみず:そう、やっつけ仕事って私大嫌いなんですね。その場しのぎのやり方で仕事をする人って、癖になっちゃうとそれ本当にレベルが低い完成度になっちゃうんでしょ。だからやっぱりこの仕事は目的こうなってほしいよねって。だからこれはこれぐらい多分時間がかかると思うから、この辺から考え始めた方がいいよねとか、たまにやっぱり忘れることもあるんですよ。これいついつまでのこれちょっと忘れたって大体気づきますけど、ギリギリにはならないようにはなってるんですけどね、自分の頭の中で。それあります。この間もありました。でもまずいと思ったら、その時はもう時間をこじ開けて2時間だけって言って全部連絡をクローズして。もう連絡しないでって言ってちょっと連絡取れないよって各方面に連絡をして2時間すごい集中してパッと終わらせてオッケーですっていう形にしてもうバーッと出ていくっていう感じですね。

    相本:だからもう自分のその許容量とかキャパとか仕事のペースとか体調とか全部把握されてますよね。

    たかみず:そうですね。だから詰めすぎたら翌日はこうっていう風にバランスとっていかないと人ってねそんなできないです。

    相本:いやーそうですよね。私なんて本当立て続けに仕事が入っちゃう時とかもう夜、ヘトヘト。夜というか夕方もうヘトヘト。もうこんなんじゃ仕事のクオリティ落ちちゃうなっていう心配が出るぐらいの。

    たかみず:あります。でもそれって1個もう1個ちょっと言うとしたらこういうことある人多いんです。多いかなと思うのが、NOって言えてますか?言われた時にごめんなさいちょっとこの日厳しいのでこっちに変えていただくのどうですかって。これね私も最初の頃できなかったんですよ。オッケーですオッケーですオッケーですって。なんかね自分がそんなこと言っていいのかとかいろいろ合わせちゃうんですよ。合わせちゃう。NOと言えない日本人。そう。なのでちょっとこの日にちでも大丈夫ですかって。ごめんなさいちょっといっぱいなんでこれだと助かりますって言って大体ねそれ通るんですよ。

    相本:そうですよね。たまたま苦しいって言っただけで別の日でもいいかもしれない。

    たかみず:そう。もしそれでダメだったらオッケーです。じゃあここで行きますって言えばいいだけで。その一言があると大体できますよ。

    相本:ありがとうございます。

    たかみず:いやいやいやなんかでも私もそうだったんでしょう。なんかこうダメな人って思われたくないみたいなのがありました。

    相本:できなくはないじゃないですかその日。

    たかみず:でも無理する必要はないよねって思っちゃうんでしょ。だから優先は自分優先。優先っていうのもちょっとあれなんですけど自分がより良い仕事ができるためのスケジュール管理っていう感じですよね。

    相本:めちゃくちゃ今日あの明日から私変われる気がしました。いやでもそうですね根本的にはそこだなあっていう。

    たかみず:そうですよね。わかるでもすごいわかりますよ私もそういう時あったから。なんかこれ言ったらちょっとなんかなんかなんか良くないって思われちゃうなとかありました。でもいつの日から言うようにしたら大体そうなっていくのでありがとうございます嬉しいって言ったら相手が言ってきた時はチッとか思わないですよ。チッまたかとか思わないです。オッケーですっていう風になるんで。

    相本:いやもうそういうタイミング今日はターニングポイントだなっていうぐらいハッとしました。いやーでもきっとそういうリスナーの皆さんも多いと思うので。

    たかみず:多いと思います。大体ねあのうちの講座生とかね私と一緒に仕事をしている方々も仕事が多くなってくるとミスってくるんですよ。例えば日程とか時間とかちょっと間違いが出てくるんです。その時にこれキャパオーバーしてるんだなと思うんですね。その時に彼女彼らにスケジュール管理ちょっと見直してくださいって言ってそれあなたができる範囲ですかっていうのと時間の詰め込み方が多分できてないんですよ。キャパはある程度ギュッと詰め込んでそこにねそこを頑張って結構何回かやってるとキャパって広がってくるんですよ。スケジュール管理があまりに優先順位がないものをギュって詰め込んでるとぐちゃぐちゃになっちゃって10時だった時間が12時って間違えちゃってたりとかするんですよ。

    相本:怖い怖い。

    たかみず:そうなんですよ。混同しちゃうんですよね。いろんなスケジュールが。だからやっぱりそのスケジュールの見直しとかそういうのはすごく大事ですよね。キャパっていうよりもそうですね。ちょっとスケジュール感をしっかり見直して優先順位を立て直してっていうようにしてますね。

    相本:いやもう理想の上司。ナンバーワンですよもう本当に。

    たかみず:嬉しい。

    相本:いや本当にありがとうございます。ありがとうございます。すっきりしました。すいません。仕事なのに悩みを聞いてもらう時間みたいな。

    たかみず:とんでもないです。ありがとうございます。

    相本:めちゃくちゃいいお話聞かせていただきました。もう毎回楽しみすぎて次回もお楽しみにしております。今回ここまでとなります。たかみずさんありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございます。

    14 min
  • 024.一目でわかる!成功する人と失敗する人の最大の違いとは?!

    スタートラインはみんな同じ、教えてもらう情報も同じだとして、どうして成功する人と失敗する人がいるのでしょうか?

    変わるのに年齢は関係ありません!
    今回は成功するための最大のポイントをお伝えいたします!

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:よろしくお願いします。お相手役は、今回も相本幸子です。たかみずさん、よろしくお願いします。

    たかみず:よろしくお願いします。

    相本:さあ、何のお話を聞こうかなって、ワクワクしてるんですけれども。

    たかみず:はい。

    相本:疑問、質問しちゃってOKですか?

    たかみず:もちろんです。

    相本:今回はですね、ずばり、たかみずさんも講座生になられる方、お客様とオンラインでね、お話をされることが多いと思うんですけれども。見た瞬間に、この人成功しそうだなとか、そういう直感が働くような方って今までいらっしゃいました?

    たかみず:めちゃくちゃいます。しかも私、結構瞬時にわかります。

    相本:一瞬にわかるんですか?それこそ、ファーストインプレッションみたいなもので、いけるなみたいな?

    たかみず:そうですね、それもありますし、あと、人って潜在的にそういう、皆さんできると思っているので、一言、二言、パンパンって喋っててもわかるし、パッと見もなんとなくわかりますね。

    相本:すごい、今まできっとね、すごい数の方を見て、接客をしている時も含めたら何万人とかになりますよね、きっと。

    たかみず:そうですね、セールスしてきた方は20万人以上ですね。

    相本:そっか、じゃあもう多分、会った瞬間にっていうのもあるんだと思うんですけど、じゃあ、成功しそうだなっていう人の特徴って具体的に教えてもらえます?

    たかみず:えっとね、目が開いてる。

    相本:目が開いてる?それってどうなんだろう、どういう感じなの?

    たかみず:言ってしまうと目がパチン、誰でも開いてるでしょ、目は。でも、私の目が開いてるっていうのは、何だろうな、おそらくその方って、やる。私、やるっていうところに、そもそも立ってるんですよね。自信がない人とか、そういう人、他力の人っていうのは目が開いてないんですよ。

    相本:もちろん目は閉じてるわけじゃないんだけど。

    たかみず:そうそう、目は閉じてるわけじゃないけど、開いてるんだけど、目、そうですね、成功の目っていう感じですかね。

    相本:これあれですね、もう具体的にはうまく伝えられないけど、でもなんかわかりますね、そう言われて。

    たかみず:なんかね、目が真剣って言ったらいいんですかね。すごく真剣でやるっていう、なんかね、あれなんですよ、ちょっと話してしまうと、私も特別な能力なんてないし、みんなスタートラインで一緒なんですよ。そこで、なんで成功する人としない人がいるかっていうと、私はセールスの専門家で売り上げっていうことをオンラインで教えているので、じゃあ成功というのを売れる、売れないっていうね、そういったジャッジでちょっとお話をさせてもらうと、やっぱりね、もう本当に両極端に分かれるんです。スタートラインはみんな一緒、みんな情報を持っている情報だって一緒で、じゃあそれでなんで成功する人としない人ができるかっていうと、これはもうたった一つなんですね。できるかできないか、そんなことはわかんないけど、私はやるんだっていうところに立ってる人か、できるかな、どうしよう、できるかな、どうしよう、できなかったらどうしようっていう風に縮こまっちゃってるか、このもうどちらかです。で、前者の人は目が開いているんですよ。やるっていう。

    相本:はー、そう言われるとなんか想像ができるかもしれないです。

    たかみず:で、それはやっぱ伝わってくるから、この人は絶対走れる人って思いますね、やっぱりすぐ。

    相本:つまりその内面のやる気とかモチベーションというのが目に出るよということです。

    たかみず:目は口ほどに物を言う。

    相本:そっか、じゃあ逆に言うと、誰かに頼りたいとか人のせいにしちゃうっていう他力っていうのは目に出ちゃうってことですよね。

    たかみず:目がちょっと泳いでたり、あとなんかうーんって困った顔を割りかし表情的にしたり。他力の人とか、なかなか性格が拗ねちゃってる人って、何か相手がしゃべる、成功しない人ですよね。相手がしゃべってる時にすぐに怪訝な表情をします。ん?とか、みたいな。

    相本:あー、それってなんで怪訝な表情しちゃうんですかね。

    たかみず:要するに我が強いんだと思うんですよ。自分はこうやってきたのにとか、こんなこと初めて言われてるけどとか。だから一瞬受け止められないでしょうね。

    相本:すごいわかる。

    たかみず:でも、やるっていう人は何でも吸収しようっていうブロックがないから、これってこうなんだよね、はいわかりましたっていう感じで前に出てくるんですよ。目がより開いてくるっていう。

    相本:素直にこう、受け入れる度量ができてるというか。

    たかみず:そうですそうです。もうやるしかないっていう。

    相本:あー、でもそれは同じようにね、同じ言葉を投げかけても、それってどうなのっていう人とやってみますっていう人じゃ、それはだんだん違ってきますよね、ゴールに。

    たかみず:そうなんですよ。だから後者の人は保身が強いです。保身。

    相本:なるほどね。

    たかみず:すごく自分を守りたいっていう気持ちが強い人が多いと思うんですよね。前者っていうのはもうカッコつけない。目標だけがしっかり、目的がしっかりしている。私はこうしたいから売り上げを上げたいんだっていう、そこに行くまでは泣いてたまるかみたいな感じですよ。諦めてたまるかみたいな。ちょっとね、そういうのがすごく目には出てますよね。

    相本:なるほど。それは皆さんなんとなくイメージできたんじゃないかなと思いますね。確かに目を見ればその人の先が見えるというか。

    たかみず:過去はどうでもいいんですよ。過去にこういうことがあったとかどうでもよくて、そうじゃなくて今、今日ここからやるかやらないかっていうのがやっぱり目に出ますね。すごく覚悟があるというか、もう自信なんかなくたってやるんだっていう人が自信がないことに苛まれて、そこにとらわれてうずくまっちゃってるかっていう感じですね。

    相本:やっぱりもうやるって覚悟みたいなものが多分にじんでるっていうことですよね。

    たかみず:言い方を変えると周りはどうでもいい、やるんだっていう人か、この人はこんな風にできてて、でも私できなかったらってできないっていう基準って相手と比べてできないとかなわけじゃないですか。

    相本:確かに。

    たかみず:やっぱり人と比べちゃうっていう部分が強いのかもしれないですよね。

    相本:そうか、やっぱりもうガムシャラに脇目も振らず、私は他の人なんかどうでもいいけどなりたいものがあるのっていう人の方が絶対何でもうまくできる。

    たかみず:強いです、そういう人は。

    相本:わかるなー。ってことはもちろん目もそうですけど、何か投げかけた時のリアクションとか返ってくる言葉もやっぱり全然違うってことですよね。

    たかみず:そうです。もうすぐパッと受け入れるので、受け入れるとか受け止めるんですよね。分かりましたって言って、それで例えば一つだけいいですかって聞いてくる人もいるし、質問する人もいるし、まずはとにかくやってみなきゃ分かんないからっていうことで、分かりましたってちょっとやってみますっていう、そういう前向きな言葉が多いですよね。

    相本:なるほど、なるほど、いやーわかりやすい。でも本当にこの質問していいかどうか悩んだんですけど、でもその後者の方、他責的というか他力的な方でも変わることってあるんですか?

    たかみず:できます。やっぱりね、うちの講座とかでもね、そうなんですけど、その仲間と自分をとことん比べて、自分がうずくまっていることに気づいて、周りがうまくいってるのになんでっていうところに気づいて、もう落ち込んで落ち込んで、それが終わったら立ち上がりますよ。

    相本:あーそうか。

    たかみず:要するに追い込まれたら立ち上がる。

    相本:変われるんだ。

    たかみず:だから結局のところ、もうこんな自分嫌だって思わないと、人って変わんないんでしょ、そういう人って。

    相本:人のせいにして人のせいにして、でもどっかで気づいてるんですよね。でも私が原因なのかもと。認められるところまで落ちるところまで落ちて。

    たかみず:そう、あとは、私はね、よく講座でものすごい熱量で1日やるんですね。なので、もう脳みそ壊されたみたいな、もう私やるしかないみたいな。あなたね、もう卒業間近なのに何やってるんですか?とか私言うんですよ。で、どうして?あなたできる人なのになぜやらない?っていう、なんかそういうことを言っていくんですけど、そこで感化される人とかもいますね。でも本当にできるんですよ、人って。なんでやらないの?っていう。失敗いっぱいすればいいじゃないって。失敗したら学ぶことしかないよっていう。

    相本:それもう年齢関係なく変われます?

    たかみず:変われます。76歳の方が1400万とかうちは稼いでますから。

    相本:へー、すごい。だからそれまで本当に変われないわけがないっていう、あのたかみずさんの愛ある言葉でだんだん目が覚めていくっていうイメージなんですかね。

    たかみず:それもあるし、あとは仲間と切磋琢磨というかね、できる人が周りとかはすごいって思って自分ダメだって究極に言ったらもうどうにかしなきゃいけないって言って奮起する人もいるし。あとは例えばね、講座とかだと期限があるじゃないですか。やばいやばい、もう終わり。どうしよう、もうやるしかないっていうところで私の講座とかに来てパーンって安全第一のヘルメットパーンって勝ち割られて、もうやるしかないっていう。

    相本:そっか。いやでも本当に講座生の方々一人一人ドラマがありますね。

    たかみず:そうでもね、そういう後者の人たちっていうのをやらないことが正義なんですよ。彼女たちの。だから私とはまた違う価値観。私はやった方がいいと思うけども、やらないことがメリットになってるんでしょうね。

    相本:なるほどなるほどなるほど。

    たかみず:傷つきたくないとか、自分ができないっていうことを露呈されるのが嫌だ、するのが嫌だとか、だからそれが自分の身を守ることだし、それが正義なんですよ。

    相本:なるほど。そう思ってなくても潜在意識の中にそれがあって。

    たかみず:あるんでしょうね、きっと。

    相本:そこからブレイクする人は強いですよね、きっと。

    たかみず:すごい、いっぱいいますよ。もうシンデレラストーリーですよ。

    相本:なるほど。いやーすごいな。きっとね、講座生の方々みんながキラキラした目に変わっていくのかなーなんていうのがね。

    たかみず:顔つきが変わってきますから、それこそ目が開いてくるから、すっごい喋っててスムーズです。

    相本:人生変わりますね。

    たかみず:変わります。

    相本:いやもうめちゃくちゃ、なんか体が熱くなってきました、お話。

    たかみず:よかった。ちょっと寒くなってきたんで。

    相本:寒いのにたかみずさんのエネルギーがパソコンから伝わってきて、うちの室温が上がりました。

    たかみず:あ、よかった。

    相本:いやもうエネルギーが有り余ってるなっていうのをすごく感じるんですけど。

    たかみず:まあまあ疲れてますよ。昨日も一日喋ってて、一昨日もやってたんで。まあでもなんか疲れてるというか楽しいですけどね。

    相本:それを感じますね。なんかすごくこう大変だけど、疲れてるけど疲れてないみたいなのをいつも。

    たかみず:そうですね。

    相本:いやものすごいエネルギーを分けていただく回だったと思うんですけれども、お時間やってまいりました。ここまでとなります。たかみずさんありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございました。

    13 min
  • 023.成約率80%を超える見た目術

    「メラビアンの法則」をご存知ですか?

    その人を印象つけるのに視覚情報が55%を占めていると言われています。
    しかもその判断時間はわずか1〜3秒!
    今回はオンラインビジネスだからこその身だしなみ、服の色の選び方、メイク法などを具体的にお伝えします。

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:よろしくお願いします。アシスタントの相本です。たかみずさん、今回もよろしくお願いいたします。

    たかみず:よろしくお願いします。

    相本:さあ、いつも個人的な私の疑問を答えていただくという楽しいお時間になってきてしまっているんですけれども、今回もまたちょっと気になったことを聞いてもいいですか?

    たかみず:あ、もちろんもちろん。受けて立ちます。

    相本:心強い。本当に基礎的な質問になっちゃうかもしれないんですけど、皆さんのセールストークとか、マインドっていうところの前に、まず初めてオンラインなりリアルなりお会いした時に、好印象を与えるような身だし並み、何か気をつけていることとか、講座生の方に色々伝えていらっしゃることってあるんですか?

    たかみず:えっとですね、基本的にセールする時とかね、店舗に立つ時っていうのは、店舗はちょっと置いといたとして、オンラインでバストアップじゃないですか、オンラインって。例えば、お洋服のね、店舗とかだったらファッショナブルでいいと思うんですけれども、基本的に私、オンラインの起業家さんとかには、きつい色の洋服は着ない方がいいねっていう。

    相本:そうなんですか、じゃあ原色、真っ赤とか黄色とか。

    たかみず:着るんだったら、暖色ですね。

    相本:なるほど、なるほど。

    たかみず:でもね。これはね、私割と白とかが多いと思うんです。これはちょっと私の中でも意味があって、白とかだと、会ったお客様が自分が見たいように私を見るんですよ。

    相本:わー、それ、その発想初めてです。なるほど、色がついてないだけに。そう、あとは薄いピンクとか薄いブルーとか、

    たかみず:そう。そういった色の方が、相手が私を見たいように見ます。ですから、私自身がこうですよって色づきする必要はないのかなって思っています。

    相本:なるほど、ファッションを楽しむのであれば自己主張っていう面もあるのかもしれないけど、セールスの場ですもんね。

    たかみず:そうです。まずそれがね、見た目でやっぱり成約率がね、もしかしたら高くなるっていうこともあるのかもしれないですけど、そう、って思います。で、例えば何かお客様が、この色、私黄色とかちょっと無理なんだよねっていう人の前に黄色バーンって来て現れたら、こういうのもあるじゃないですか。

    相本:確かに確かに、それもったいないですよね、どんな良いこと言っても。

    たかみず:そうなんです。で、あと見た目的には当たり前ですけど、清潔感。

    相本:清潔感ってほんともう、歳とるにつれて大事だなって。

    たかみず:そうなんです。あとなんかドぎついメイクとかもダメだと思います。ただ、オンラインの場合はズームなので、ズームとかね、他のものを使うじゃないですか。これだとやっぱりメイクってちょっと濃いめにしておかないとぼやけるんですよね。

    相本:肉眼よりも。

    たかみず:そうですそうです。しっかり描いたほうがいいです。

    相本:へー。

    たかみず:そう。だからそういった身だしなみっていう部分では、こういったメイクの部分とか、あとね、オンラインで本当に仕事をされる人っていうのは外付けのカメラとか、外付けのマイクっていうのはすごく大事です。

    相本:あー、なるほど。カメラにもう内蔵された、パソコンに内蔵されているカメラとか、マイクだと限界があるよと。

    たかみず:そう。弱い。

    相本:あー。そんなに。

    たかみず:弱いです。だからその辺も大事ですね。なのですごく見た目っていう部分ではきちっと感というよりも華やかな感じとかで綺麗っていう風に見えるほうがいいですよね。

    相本:ライティングとかってやっぱり重要ですか?

    たかみず:私めちゃくちゃライティングしてますよ。

    相本:聞きたい。

    たかみず:ものすごい大きい、これぐらいの円状のスタンドのものが置いてあって、今日はね、今は両サイドからじゃないですけど、今は片方からもう一つ丸の結構ね、ライトがバッと出るものとかを使ってます。

    相本:へー。そっか。やっぱり私は中身で勝負と思ってても、なんだかんだやっぱり人は見た目大事ですよね。

    たかみず:メラビアンの法則ってご存知ですか?

    相本:何ですか?

    たかみず:コミュニケーション、要するに接客販売とかをする人は知ってる方が多いんですね。アルバート・メラビアンさんという方が1970年代かな、そこで提唱したものなんですけれども、人は第一印象で、その人を印象付けるのに何が重要視されているかっていうと、視覚的な情報が半分以上占めるんですよ。

    相本:でもそうかも、言われてみればそうかも。

    たかみず:なんか私たちって、要するに接客とか販売してて売れないと、なんか変なこと言っちゃったかな、変な私なんかわかりにくかったのかなって思う人いるんですけど、違うんですよ。その人、こういう人だっていう風に印象、いいか悪いか判断するのは、ものの本当に3秒、いや私1秒くらいだと思ってるんですけど、それで判断するんですね。それは視覚側なんですよ。だから、接客販売の仕事っていうのは、笑顔だよ、清潔感だよっていうのは、100人お客様がいたら、なるべく100に近い人に好感を持たれるようにということで、そう言われてるんですよ。すごい理にかなっていて、なんか視覚、これが55%なんです。

    相本:へー、じゃあもうそこで失敗したら取り返すの大変じゃないですか。

    たかみず:そう、だからネイルとかも注意した方がいいですよ。例えば、ネイルで黒いネイルが流行ってたとしても、ちょっと黒いネイルとか私好きじゃないのってお客様が来ちゃったら、この人、気が合わないって思われてしまう可能性高いんですよ。

    相本:そういうとこで判断しますよね、人は。

    たかみず:します。あと、例えば飲食店で、いらっしゃいませお客様って言われて、襟が汚れてたら、ここで出す料理って大丈夫?って、ここまでお客様って思っちゃうんでしょ。

    相本:確かに、自分的にはこれぐらいいいかっていうところを見てるってことですよね。

    たかみず:そうなんです。なので、そういった清潔感とか、あとライティングとかもそうだし、カメラとかマイク、これズーム大事ですし、あとネイルとかも必要だし、あとメイク、こういったこともすごく大事ですね。ちなみに言っちゃうと、その次が聴覚情報なんです。38%、例えば話す速さとか、話す声のトーンとか、これで判断されることが38%なんですよ。

    相本:内容じゃないんですね。

    たかみず:内容一番最後ですよ、7%しかないんです。

    相本:えー!

    たかみず:そう、だんだんでも、なるほどなって思います私。

    相本:じゃあ、それぐらい見た目、特にズームとかオンラインの場合って、本当に切り取った映像になるわけですよね。そこを最大限、清潔感。どうでしょう?やっぱり万人に受けるところ、自分を出すとかっていうのは二の次で、みんなに好感を持たれるっていうのを目指せばいいんですかね?

    たかみず:そうですね。特にそういったセールスの場ではそう思っています。例えば、イメコンの方とかファッション関係の人とか、スカーフとか巻いたり、いいと思うんですよ。個性を出すのはいいと思います。ただ、それ以外の方っていうのはやっぱりセールスの場で、私はドぎつい色は、特に黒とかグレーとかをやめた方がいいですね。

    相本:あー、そうですか。普段は別に着るのはいいけど、セールスの場ではってことですね。

    たかみず:もちろんね、普段自分の時間の時に着るのはいくらでも着てくださいよと。ただ、私はセールスの場ではやめた方がいいと思います。あと茶系とかね。

    相本:へー、じゃあちょっと暗めな色よりも薄くて明るいというイメージですか?

    たかみず:基本的にね、人って暖色の方が印象に残りやすいし、やっぱり好感を持つんじゃないかなと私は思っています。

    相本:あー、なるほど、なるほど。なんか優しそうとか話しかけやすそうっていう印象にもつながりますよね。

    たかみず:色って、私たちって色にすごい左右されるんですよ。影響を受けてるんですね。例えばね、マクドナルドさんとか赤とか黄色、あれって食欲増進の色じゃないですか。

    相本:青とかじゃないですね。

    たかみず:青いメガネとか青いランチョンマットとかお箸とかって、ダイエットする時にいいよ、つまり食欲減退なんですよね。

    相本:わかるー。

    たかみず:癒しはグリーンとか、あと濃い茶色。エステサロンとかって割と看板にそういう色使ってるじゃないですか。

    相本:そうですね、落ち着いたトーンのね。

    たかみず:そうです。そうです。我々ってもう目に色んな色が入ってくるから気づいてないんですけど、モノクロの世界って思い描けないんでしょ。それぐらい色に左右されてるんですね。

    相本:へー。もう自分が何を着るかっていうのも、自己プロデュースというか、どう見せるかね。

    たかみず:そうですね、そう。だから私は、主観的に私は白はおそらく人が何にも色がついてないから、自分が見たいのに見てくださるんだろうなって思ってるんですよ。

    相本:なるほど、なるほど。

    たかみず:こっちからいちいちアピールする必要ないでしょっていう風な、例えば私がファッション関係じゃないですか、ずっといたのが。例えば今イメージコンサルタントやってたとしても、私は例えば同じだと思います。白とかそういう色で行きますね。

    相本:これ多分、何を着ようって悩んでる方の大きなヒントに来るんじゃないかなと。

    たかみず:そうですね、だから白いブラウスとかはやっぱりオンラインで仕事をするためにたくさんありますね。襟がこうなってボタンがこうなってるやつとか、目につくとなるべく着るんで買うようにしてます。いろんなところで。

    相本:そういう目線。じゃあ、ちなみにメイクは、例えばすごくバッチリメイクが普段、それじゃないと私じゃないっていう方も中にはいらっしゃると思うんですけど、そういう方にはどういう風にアドバイスされるんですか。

    たかみず:濃すぎるっていう人ですか。

    相本:そうですね、つけまつげバッチリ、アイシャドウもアイラインも口紅も、いつも同じメイクで落ち着くっていうような方もいらっしゃると思うんですけど。

    たかみず:やっぱり客観視した方がいいよって言いますね。お客様って結果的に商品買う時って、この人と気が合うかな、本当にこの人って私と一生懸命やってくれるかなってところなので、あんまり自分着飾ってバサバサやってる人って、なんかこうね、自分、自己主張が強いって思われかねないですよね。

    相本:でもそれ思うかも。いや、めちゃくちゃわかりやすかったです。

    たかみず:そう、なのであんまり、私もカーキ系のアイシャドウとか、講座生と喋る時とかプライベートな時は使いますけど、基本的にセールスをする時は、今日とかは赤っぽいの塗ってなんですよね。秋なんで、赤とかピンク系とか薄いパープルとか、そういった好感を持たれるような色にしてますね。

    相本:なるほど、自分に似合いながらも好感を持たれるもの、何がいいかなっていうのを探していくっていうのもね。大事ですね。

    たかみず:そうです。

    相本:すごい具体的に色々教えていただけたので、多分リスナーの皆さんもすごく聞きがいのある回だったと思います。

    たかみず:よかったよかった。

    相本:今回もすごくためになるお話聞かせていただきました。楽しかったです。たかみずさんここまでとなります。ありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございます。

    13 min
  • 022.苦手なお客様がきたらどうする?売れてる起業家、販売員がやってる秘密の方法

    苦手なお客様をセールスするとき、引いてしまったり先入観を持って対応していませんか?

    実は苦手なお客さんこそ「引くのではなく前に出る!」がポイントなんです。
    今回は苦手なお客様への効果的な対処法についてお伝えします。

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

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    ◆文字起こしはこちら↓
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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:よろしくお願いします。今回もアシスタントは相本幸子です。たかみずさん、今日も楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

    たかみず:よろしくお願いします。

    相本:さあ、もう今日はですね、私からどんどん質問を、個人的な聞きたいことをぶつけていこうかと思ってるんですけど、大丈夫ですか?

    たかみず:もちろんです。ちょっと怖いけど。

    相本:最初に聞きたいのがですね、オンラインで皆さんお仕事をされていると、お客さんの中に初めましてで挨拶したとき、この人苦手だなっていう人も、中には講座生の方いらっしゃるかと思うんですけれども、講座生のお客様が苦手な方だった場合、そういう時ってどういう対応をしたらいいのかっていうのを伺いたくて。

    たかみず:ああ、まあ苦手ね。

    相本:まあ初対面だから、まだその先はわからないとしても、なんかちょっと苦手かもみたいなファーストインプレッション。そういう時ってどうしたらいいのかなっていう。

    たかみず:私ね、ちょっと多分セールスおバカちゃんなんで、基本的に苦手だなって思ったら、ぐいぐい入っていきます。

    相本:むしろなんかそんな気がしてた。

    たかみず:やっぱり。

    相本:いやそうですよね。

    たかみず:あとね、そもそもすごく根底の部分にあるのが、苦手って思っても仕事って基本的に割り切っちゃってるんでしょ。セールスが。なので、仕事でもあり遊びでもあるんですけどね、セールスは私にとって。なんですけど、基本的に仕事でずっとやってきてたので、苦手とか得意っていうのは、得意にする、一番最初から馴染む人ってそんな少ないんですよ、セールスやってて。

    相本:あ、そもそもね。

    たかみず:そうです、そうです。

    相本:そんなワケないよと。

    たかみず:そう。そうなんですよ。だから、基本的にイジっていくスタンスなので。

    相本:イジる?

    たかみず:イジっていきます。

    相本:苦手かもとか、ちょっとわからない方でもいじっていくってことですか?

    たかみず:例えば、相本さんだとしたら、すごくそのシャツ、セクシーじゃないですか、胸元。とか、ぐいぐいいきますね。教えて教えてっていう感じです。

    相本:なるほど、なるほど。

    たかみず:教えてほしいって、要するに興味を持つんですよね。興味を持ってそうやっていくと、嫌なお客様ってあんまりいないんですよ。興味持ってくれてるって思うから。

    相本:そうかも。自分のことを興味持っていろいろ質問してくれるっていうことですもんね。

    たかみず:そうです、そうです。なので、逆にこう前に出ていきますね。

    相本:そこがたかみずさんのすごいところですよね。普通はちょっと引いちゃうところ、むしろ出る。

    たかみず:うん。でもね、基本的に前に出ていきますね。でも、なんでこのお客様って私のところ来られたんだろうとか、そっちの興味の方があるかな。だから、あんまり自分が苦手だなっていう感情にフォーカスしないです。

    相本:なるほど。そこが気になり始めたら、もうどう言っても何しても気になっちゃいますもんね。

    たかみず:そうで、なんかその苦手っていうのが、それ先入観じゃないですか。

    相本:いや、おっしゃる通りだと思う。

    たかみず:そう。で、そもそもその先入観が私はセールスではダメよっていうのを言ってて、ないんですよ私。あと、言葉で言っちゃうと、よく講座生に言うのが、今日が初めてのセールスですっていう、このフレッシュ感で毎回私はね、セールスをしているので。なので、例えば20万人、20何万人セールスしてきてたとしても、そこで先入観があると、これでも台無しになっちゃうんですよ、セールスが。

    相本:なるほどな。

    たかみず:なので、全部どかして、今日が初めてって思って、こんなお客様見たことがないっていう風なスタンスで行きますね。

    相本:へー。そっか、でも経験値が増えていくと、大体こう予測して、この人こう来るなみたいな風になる方もいらっしゃるじゃないですか。

    たかみず:います。

    相本:それじゃなく。

    たかみず:そう、結局ね、でもそういう人って売れなくなっちゃうんですよ。

    相本:へー。

    たかみず:要するにセールスをする前に、自分の中でジャッジしてしまうってことは、結果的にこの人ってでもお金ないよね、多分。って思っちゃうと、これはね、もう目の前のお客様は、起業家の目つきとか、なんかこう所作で、なんかこの人私のこと買わないと思ってるとか、なんかこの人合わないっていう風にきっと思うんですよ。だから100%思うんです。ってなると、お金ないとかね、別にある方でもお金ないとかっていう、要するに断るね、言葉を口にする。ってなると、結局起業家側はそれが分かってないので、ほら、やっぱりお金ないって言った。やっぱり買わなかった。になるわけですよ。

    相本:へー。もったいないですね。

    たかみず:うん。すごい、だから先入観ってね、人生ぶち壊すと思うんですよね。

    相本:いやすごい、なんかしみるな。全てにおいてそうなんですよね。やっぱり、いないのにみたいな。

    たかみず:この人はこうって思っちゃったら、その人って演じてくれますからね、そういう人を、って私は思っています。

    相本:じゃあこっちが苦手だなって思ってる気持ちも伝わって、鏡のように。相手も同じように、苦手じゃなくても何か違和感とか、親しみにくさを感じちゃうってことなんですかね。

    たかみず:例えばこの人は時間にルーズな人っぽいって思うと、絶対向こうが時間にルーズなことしてくれるんですよ。

    相本:いやー怖い、そっか、思った通りになっちゃうと。

    たかみず:そう。で、これはなんで私分かったかっていうと、多くの人を育ててきてる中で、私も当然先入観を持ったことがあったわけですよね。

    相本:たかみずさん自身もあったんですよね。

    たかみず:それを経て今あるので、そのね、それを経ての部分でいっぱいありました。あ、これ先入観だ、多分私持ってるのっていうことに気づき気づき気づき、今があるっていう感じですね。

    相本:じゃあその先入観によって失敗というかうまくいかなかったこともあったってことですよね。

    たかみず:いっぱいあります。

    相本:じゃあ今自分のこのネガティブな気持ちとかっていうのは、先入観かもっていう、俯瞰で見る目線っていうのがやっぱ必要ってことですよね。

    たかみず:そうですね、もう本当に相本さんが言った通りで、自分が発している言葉とか思っていることを俯瞰するもう一人の自分がいたらいいですよね。

    相本:いやーそれってすごい自分にも置き換えられるんですけど、余裕がない時ほど先入観も持っちゃうし、俯瞰で見れないなって思っちゃいます。

    たかみず:でもね一ついいポイントがあって、私昨日あのうちのねあの本講座だったんで起業家さんたちのオンラインでわーっとねあの喋ってたんですけど、その時に言ったのが自分の口から発している言葉を意識してくださいっていうことと、あともっとわかりやすく簡単にやるのであれば自分の話を聞いている相手をよく観察しなさいっていうことを言いました。そしたら相手がうん?みたいなわかってない反応って多分わかると思うんですよね、喋ってる側って。その反応してたら自分の喋り方ちょっと問題あるな、これわかってないな、理解されてないなっていうこと。つまり俯瞰している別の自分っていうのを目の前の話を聞いている人に置き換えちゃえばいいんですよ。

    相本:なるほど、目の前の人を見ているってことはイコール自分を見ているというか。

    たかみず:そうですそうです。

    相本:えーそれ面白い。

    たかみず:そうすると、うん?とかこう眉間にねシワがよるとか、なんかこう聞いてないように違う方向を見ちゃってると、あ、この方聞いてないってことは私の話面白くないんだとか言い方がちょっと多分わかりにくいんだっていうことがわかったらちょっと話がわかりにくかったですよねっていう風にコミュニケーション取ったり切り返していくことってできるじゃないですか。

    相本:確かに。

    たかみず:うん。

    相本:相手を見るか。なるほどな。なんかつい自分でねこういう話をしたいとか、あの熱意を持って準備しちゃうと相手を見るっていうの忘れちゃったりする時ありますよね。自分が、自分がじゃないですけど。

    たかみず:そうだからね、あのうちの講座生とかもいますよ。もうセールスのロープでやってって言ってると、ずっと私の商品はこうでこうでこうでこうなんですって言って自分の中に入っちゃって、ずっと喋ってて目の前のお客さんはじーっと。

    相本:真顔。

    たかみず:真顔。聞いてないからって私止めるんですけど、多分自分の世界に入り込んじゃってもわかんないんでしょうねきっと。

    相本:なるほど。やっぱり見るべきはお客さんであり、俯瞰の自分であるっていうことなんですね。

    たかみず:そうですそうです。でセールスの時にやっぱりお客様をじっと観察してると隙が出てきます。

    相本:へー。

    たかみず:ここっていうところにドアが閉まりかけガッと足入れるんです。ガッと入れてちょっと待ってそこねって思って言葉を繰り出す。

    相本:今すごいその絵を想像しちゃいました。

    たかみず:はい、きたと思った足を入れて言葉を繰り出す。

    相本:それは相手を見ていないと絶対にわからないことですよね。

    たかみず:そうです。だから例えば販売員さんでね、よく店舗の販売員さんなんかでも多いのが赤いニット。これを見ている人に赤素敵ですよねーとかわけわかんない絶対売れないようなね。すっごい古いセールストークとか最初に言うと50代60代の人に向かって可愛いですよねーとか私可愛いもの探してないわって言うんですけど。そう。でもそういう人って大体をそういうことねあの同じようなことを言うんですけど私教えている子たち私は教えている人たちにこういうこと言うんですね。お客様を観察しなさいと何でもかんでも可愛いですよね違うだろうって言ってお客様の目線を見ろと。賞味期限を見ているのか原材料のところを見ているのか観察しなさいと。そしたら一発目出てくる言葉が可愛いですよねーとかどうしようもない言葉じゃなくなるだろうって言うんですよ賞味期限を見てるんだったら2週間。10月1日だとしたら10月14日まで日持ちがしますとか言う言葉が変わってくるでしょ。

    相本:全然違う。

    たたかみず:そうなんです。そしたらね、そうなのねってそこからお客様と会話になってくるでしょって言うんでしょ。可愛いですよねー。可愛いもの探してないしね。心の中で思いながらスルーしますよね。

    相本:確かに。でもそういう接客受けたことあるかも。そこじゃないんだよねーって言うとき教えてくれないですよね。お客さんってね。いいですみたいに。

    たかみず:いいですって言ってくださる方って優しいです。だいたい会釈すらしないで、スッて行ってしまうみたいな。でもされて当然なんですよ。そんな誰にでも同じような声掛けしてて。おはようじゃないんだコラっていう話ですよ。おはようとかお疲れ様じゃないんだっていう話なんですよね。

    相本:たしかに。いやーでもそっかー。最初の質問は苦手なお客さんにはどうしたらいいかっていうことだったんですけど。結局は本当にいつも一貫してこの番組でお伝えしている相手を見るっていうことにね。答えはあるんだなっていうのがよくわかりました。

    たかみず:相本さんまとめ方が上手すぎて一生ついていきたい。

    相本:私がついていきますから。

    たかみず:いやいやもう本当にいつもありがとうございます。

    相本:いやいやもうほぼ打ち合わせなしで自分の聞きたいことを個人的にぶつけるというね。

    たかみず:いやいやめちゃくちゃ楽しいです。ありがとうございます。

    相本:私も本当にハッとするようなことばかりでお時間やってきてしまったんですがここまでとなります。また続きを別の回で伺いたいと思います。たかみずさん楽しかったです。ありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございました。

    14 min
  • 021.さらに売上をあげるための24時間の使い方

    起業して、仕事も家事も全部自分でやろうとして苦しくなったことありませんか?

    24時間は平等に流れています。どのように自分の時間とエネルギーをやりくりするかが、今後の売上アップにも、自分の人生の満足度アップにも繋がります!
    今回は時間のやりくりの仕方についてお話しします

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:アシスタントの相本です。たかみずさん、よろしくお願いします。

    たかみず:よろしくお願いします。

    相本:今までは、講座生にこんな方がいるよっていうのを具体的にお話し聞かせていただいてるんですけれども、そうやって講座アカデミーの講座生の方とのマンツーマンであったり、いろんな講座もやられながら、いろんなところに出張されているわけですよね、今ね。

    たかみず:そうですね。オンラインのアカデミーもやってますし、企業体での案件もたくさんあるので。

    相本:じゃあその企業に行って、改革のお手伝いをされたりとか、実際にリアルの講座とかも、もちろん。

    たかみず:出てます。企業さんから呼ばれる講演会とか、研修とかそういうのもやってますね。

    相本:SNSを拝見していると、もちろんお仕事だけじゃなくてね、人生も楽しんでいらっしゃるわけじゃないですか。

    たかみず:そう見えますか。

    相本:もうすごいキラキラしてます。でも24時間って、私たち平等に時間は流れていて、どうやって時間をやりくりしているのって、皆さん思っていると思うんですけど、どうされてるんですか。

    たかみず:いやもう、例えば1日のスケジュール枠の中で、そうですね、時間はないんですよ。ただ、私はですね、家事代行を使っています。

    相本:今結構ね、よくチラシとかポストに入ってたりしますね。

    たかみず:そうです、そうです。ですから、もうお料理もしない、お掃除もしないという、でも家はきれいで、いつも食事がある、健康的なという感じです。

    相本:なるほど、そこはもう割り切ってアウトソーシングということですよね。

    たかみず:そうです、そうです。

    相本:それってもうずっとそのスタイルですか?

    たかみず:そうですね、もう1年以上ですね。なんでこれをやったかというと、やっぱり長く仕事を続けたいんですよね。私は生涯現役、長嶋さんじゃないですけれども。

    相本:いや、絶対そういうタイプだと思います。

    たかみず:そうなんですよ。なので、そうなった時に、やっぱり体調が良くなかったり、環境が良くないと、自分の心と体が荒んできて、具合が良くなったりしません?

    相本:部屋がちょっと汚れてるだけで自分がやればいいんですけど、やっぱりなんとなく家に帰ってきた時、ああっていう気持ちになりますもんね。それだけでもメンタルちょっと嫌だもんな。

    たかみず:なんかちょっとモヤっとするんですよ。。

    相本:そう。

    たかみず:そう。流しに洗わなきゃいけない食器とか、私洗ってなかったとか思うじゃないですか。

    相本:ですよね。

    たかみず:毎日クタクタなので、ってなったときに、ずっと1年以上ですね、私は。お料理とかも全部私がオーダーします。

    相本:こういうものを作ってほしいとかっていうこと?

    たかみず:そうです。例えば、一時ちょっとお肉は食べないで、大豆とかそういうので生活してた時もあったんですね。なので、大豆製品中心で野菜とか全部オーガニックのスーパーで買ってくださいとか、こういうのを中心にしてくださいとか、全部私が指示をしてますね。

    相本:じゃあその指示を出していれば、もう家に帰ったら冷凍庫入ってるってことですよね。

    たかみず:そうです。バランスがいいもの。で、うちの家事代行の人とかも結構皆さん長くいてくれて、もうエキスパートになってますので、うちの冷蔵庫をパッと開けただけで、私がどういう生活してるかって大体わかるらしいですよ。

    相本:へー。

    たかみず:それでここが足りてないんだっていうのも分かるみたいです。

    相本:分かっちゃうんだ。でもそれだけ長くお付き合いされてるからこそ分かるってことですよね。

    たかみず:そうです。あとは私の顔色を見た瞬間、あ、タンパク質足りてないって思うみたいです。

    相本:すごい。スーパー代行さんですね。

    たかみず:それで私が言っただけの献立ではなくて、それプラスあとこれとこれ作っておきましたって。多分タンパク質足りてないんで。ドキッて。

    相本:すごいプロ中のプロだと思うんですけど、そうやって全部自分でやろうとせずに、そうやって外注するところできるところは人にお願いするっていうことでもちろんメリットもたくさんあるわけですよね。

    たかみず:そうです。本当にそれであと、分かってもらうってことですね。すごくメリットはたくさんあります。そういう方が来てやってもらっておくだけじゃ多分気に入らないんですよ。私というかみんなね。だからどうして欲しいとかお掃除に関しても私が気にするところってあるんですよ。すごく気にするところ。

    相本:人によりますよね。結構ね。

    たかみず:私お風呂とかすっごい隅々まで綺麗じゃないと嫌なんですよ。水回りとか。あとうちの亡くなった父の遺影があるところとかあるんですね。お札とかがあるような神社の。そこは拭いていいとか拭いて欲しくない人とかもいるみたいなんですよ。

    相本:あー。

    たかみず:でも私は拭いて大丈夫ですか?ウェルカムオッケーですって言ってお願いします。うちの父も喜んでますみたいな感じで全部拭いてもらって。

    相本:そうなんだ。なるほどなるほど。そうやってだんだんご自身の好みもわかっていただいてということですね。

    たかみず:そう。楽です。

    相本:めちゃくちゃ仕事に集中できますよね。

    たかみず:できます。だから年末の大掃除とかは逆にうちの家政婦さんたちが業者を入れてその人を仕切ってますね。

    相本:へー。そっかなかなかプロじゃないと持ってない薬品とかお道具とかねきっと。

    たかみず:そうなんですよ。年に1回ぐらいそれやりたいじゃないですか。

    相本:やりたいやりたい。

    たかみず:そこでうちの家政婦たちが仕切って、私がここ気にするからこことか、その間私は外に出てパソコンとか打って仕事をして戻ってきたら完了みたいな感じですね。

    相本:じゃあもう本当に逆にすごく効率がいいというか。そうです。コストに対してもっと稼げるわけじゃないですか。そのね気持ちよく仕事ができる環境を作っていただく。

    たかみず:そうです。今って家事代行って普通に割とやってるところ多いらしいんですよ。女性が。

    相本:そうですよね。ちょっとやっぱり仕事でどうしてもね旦那さんと分担っていうのをやったとしてもできない部分も週1回だけとかって聞きますよね。

    たかみず:で、なんかね栄養士をやってたお料理の人とかも結構いるみたいですよ。うちは違いますけど。

    相本:なるほどなるほど。もちろんねあの余裕があればの話にはなると思うんですけど。

    たかみず:でも、相本さんセールスで売り上げ上げて稼げばそんなの簡単です。そこまでお高くないです。家事代行って。

    相本:別に住み込みにしていただくわけじゃないわけですもんね。

    たかみず:そうですそうです。住み込みにしてその人の食費までみたいな感じではないですから。

    相本:でもそのスタイルでね。

    たかみず:1時間2時間とかなんで。もうセールスで稼いだらあっという間にそんなことできますよ。自分の自由時間も確保できて。

    相本:じゃあその間、そのね自分で家事をやらなきゃいけない。プロの人が1時間2時間でできることは私だったら多分倍くらいかかっちゃうんで。その時間を本業お仕事にたかみずさんの場合は講座生のために使う時間っていうことですよね。

    たかみず:そうです。あとはそのためにちょっと自分が例えば公園とかでなんか外に行ってぷらっと歩いてストレス解消というかそういう時間にしたいなって思ってますね。

    相本:そっかじゃあもうそのスタイルが今一番幸せな形ですね。

    たかみず:そうですね。だからもう彼女たちが来るとやっぱり私もこう普段言えないことがちょっと聞いてよ、とかは私は言ってます。

    相本:そっかそっか。なかなかね。逆に近すぎると言えないことが言える関係かもですね。

    たかみず:そうなんですよ。ある意味話も聞いてもらってるし、すごくでもいい関係ですね。

    相本:1個聞いてもいいですか?講座生の方でも同じように家事代行をお願いされてるって方いらっしゃったんですか?

    たかみず:始めたって人います。私のこの話を聞いてヘルメットが壊れたっていう子とが言いましたよ。メットが壊れて。

    相本:何個も持ってる人いますよね。

    たかみず:ヘルメットが壊れていいんだって思えたって言われて、家事代行を頼んだら子供がいるから家事代行さんが来てる時に子供と遊ぶ時間ができたなんていう方もいますよ。

    相本:いいことづくめですね。

    たかみず:そうなんです本当に。

    相本:割と日本はこう全部自分がやらなきゃみたいなヘルメットというかね思い込みみたいなところありますけども、時代は変わってますからね。

    たかみず:そうですよもうやっぱり美徳、そういう美徳はなんか違いますよね。

    相本:なるほど。でも家族も自分もハッピーでお仕事を愛でハッピーにできるのであれば全然使うっていうのはね。

    たかみず:どうなんですか今この時代に奥さんが全部料理作るとかっていう人いるんですかね。

    相本:いやあのごめんなさい私のね友人一人いて毎回私はイラッとしてます。その旦那に会ったこともない。

    たかみず:え、いるんだ。

    相本:いやあの炊飯器のボタン一つ押せないっていう人はいました。

    たかみず:押さないんですか。押せないんですかね。

    相本:押さないんですよね。

    たかみず:基本全部についてるわけだから押せるんですよ。

    相本:そうなんですよね。いやーでもでも大体そういう家庭って奥さんも仕事してたりするんですよね。

    たかみず:めちゃくちゃ女性が大変じゃないですか奥さんが。

    相本:なんか私の方がなんかズーンってきちゃうっていう話もありましたけどまあそういう、今時代はね。

    たかみず:いやー。古いですねー。

    相本:すごくレアなパターンだと思うんですけど。まあまあでもやっぱり周りの家族のこととかを考えると、もちろん相談されてっていうのは大前提だと思うけれども。余裕が生まれるんだから私はできることがやりたい派ですね。

    たかみず:そうだからやっぱりね稼いだというか売り上げたというか自分があの働いて得たお金っていうのは何だろうな、なんか旦那さんとか子供のために使うのもいいけどまず自分が満たされるためにご自分のためになんか私は使ってほしいなあと思いますね。お母さんとかが満たされたらやっぱり子供や旦那さんもそうなっていくのでその循環をやっぱり起こしてほしいですね。

    相本:本当にそういうお仕事以外の家庭内のこととかもお話しされる講座生の方いらっしゃるんですか。

    たかみず:いますいます。いっぱいいますよ。

    相本:お子さんとの関係であったりご主人と。

    たかみず:そういうことをお仕事にされている方もいっぱいいますしね。

    相本:面白い。今日はちょっとたかみず先生のプライベートというか。

    たかみず:もうプライベートとか全く隠してないので何でも聞いてください。

    相本:いいんですかじゃあ。

    たかみず:全然いいです。

    相本:そのあたりもこれ以降切り込んでいきたいなと思いながらちょっとまた今回はあっという間にまたお時間来てしまったので。

    たかみず:ぜひぜひ

    相本:今回も楽しいお話聞かせていただきましたありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございました。

    13 min
  • 020.こんな講座生シリーズ③

    アカデミーには副業で収入の柱を増やしたい、夢を叶えたいと思って入塾される方もいます。一般的に成功しづらいと思われるアーティストでもオンラインで収入を得ることができます!

    「想像できる夢は必ず叶う!」
    今回は夢を叶えたアーティストの方のお話しをお伝えします。

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

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    ◆文字起こしはこちら↓
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    たかみず保江:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:お相手役の相本です。たかみずさん、今回もよろしくお願いします。

    たかみず:よろしくお願いします。

    相本:さて。続いております、こんな講座生の方いたよシリーズなんですけどね。いやもうすごい、いろんな人の人生のドラマをね、教えていただいてて、すごく私自身も勉強になってるんですけど、まだまだこのシリーズでいこうと思ってるんですが。

    たかみず:もちろん、もちろん。

    相本:じゃあ、こういう印象的な講座生の方いたっていうのを伺います。

    たかみず:そうだな、じゃあ、絵描きさん。

    相本:えっ、あっ、アーティスト、ってことは描く人ですよね。

    たかみず:あの、絵を描く人です。

    相本:描いてるんだ、へー。

    たかみず:もうね、この人は、私がそもそもセールスをした方なんですけど、えっとね、そもそも私がね、最初話を聞いた時に、これまでも起業家になりたくて、いろいろ勉強してたんですけど、なんかやっぱり、反りが合わなかったりとか、いろんなことってあったと思うんですよ、相性って。で、そこでね、まあちょっとどうしようっていうことで、私のところに来られたんですね。で、その私は彼女にセールスをしている時に、あなた絶対売れるっていうことを言ったんですよ。

    相本:おー。

    たかみず:うん。いや、確信はないでしょって。でも、いろいろ学んだら売れるだろうって、もうそれ信じてますから。で、あの彼女は、何をしたいの、将来って言ったら、絵を描く、その時彼女は一枚一枚の絵を描いて売ってたんですよ。しかも3,000円で。

    相本:えっ!?ちょっと待って、それは安すぎやしませんか?

    たかみず:3,000円だったから、5,000円だったから、でもそれぐらいです。で、それも、なんか結構もうお渡しできなくて、たまってる状態、副業をされてたんですね。会社員でやってるっていう感じだったんですよ。

    相本:もう絵が好きでね、描いてる。

    たかみず:そう、それで、あの本当はそういう先生をしたいって言ってて、できるよって言って。で、今、その自分が実は教えてもらってる、あのうちに来るっていうことが決まった時に、教えていただいている方に、あの、一回絵を渡すのをやめた方がいいって言われて、なんか絵がたまってきてるみたいなことを、ちょっとごめんなさいニュアンスが違ったら申し訳ないですけど、言われて、だけど私それを聞いた時に、なぜお客様をお待たせするの?って言って、まずご注文いただいている絵を全部描きなさいって言ったんですよ。それで、わかりましたって言ってね、でもその時もね、すごく嬉しそうな顔をしてたんです。そう、私のなんか動画か何かを見て、その私のフロント商品、要するに体験会に来てくださったんです。彼女ね、その時もいっぱい参加した人がいた中で、たかみず先生がっていうことをね、しきりにこう、まっすぐな眼差しで言ったんですよ。たかみず先生が、たかみず先生だったらっていうことを言ってて、これ私じゃん、この人セールするわって思って行こうと思って行ったんですね。それで行けるって思ったんです。そこで、うちに入ってきたんですけれども、先生になりたいっていうところで、彼女はね、またね、行動力があるんで全部私に、コンサルの時とかも、本当に自分の頭を整理して項目をしっかり立てたものを質問してくるんですよ。場当たり的なものじゃなくて、こうしなさい、こうしなさい、こうしなさいっていうことをやったら、即座に行動するんですよ。

    相本:すごいしっかりされてる。

    たかみず:そう、それで、売ってる絵に関しても、その金額はやめなさいと。1点1点、今この段階で売ってたとしてもお金にならないでしょ。それと、何よりあなたの絵はそれ以上の価値があるって言って、私はこの金額にしなさいって言って上げさせたんですね。そしたら注文は減ると思う。でもそっちの方がいいでしょ、今後のお客様はって言って、そういうふうにしてったんですよ。でね。その講座をやるっていう時も、やったことがないから、どういうふうにお客様を集めていったらいいのかってことで、こうやれっていうことを言ったら、全部そのままやってったんです。そしたら、なんとですね、もう別にお金のところとかでも、絵だから高い講座はできないって、それもブロックだったんですよ。でも最初はこの金額で提示をしなさいと、でもそれから次この金額でいったらいい。あなたの絵はそれだけの価値がある。あなたが教えることはそれだけの価値があって、みんなを幸せにするから。本当にそう思ってたんですよ。結局ね、彼女はその私の講座で、まだマインドブロックは解けてなかったんですけど、結局100万近い売り上げを上げてったんですよ。絵ですよ。もう絵ってなかなか難しいんですよ。

    相本:いや、そうですよね。もう現在有名っていう人は別としてね、なかなか。

    たかみず:それで、彼女がね、私のアカデミーのときにまだ在籍したときにものすごい嬉しいことがあって、私がグルコンやってたときに彼女が参加して、別の人の質問に答えてた。講座生の顔みんな見えるんですけど、オブサーブとかもいるので、パッて、なんかパッて私に見せたんですよ。え?私?って言ったんですよ。私の描き途中の似顔絵をグルコン中にパッて見せたんですよ。え?って言ったんですよ。もうその瞬間驚きと私は泣きそうになったわけですよ。

    相本:いや、嬉しいですよね。

    たかみず:でもグッて涙をこらえて、ちょっと見せてって言ったら、見せてくれてもうみんなびっくりしてて、ものすごい似てるんですよ。

    相本:へー。

    たかみず:で、あの描き終わったら先生、受け取っていただけますかって言ったら、ありがとうって言って受け取らせてもらうって言って、で、その絵をね、できたときに私連絡をいただいたんで、本来は受け取らないんです、こういうのは。でもあの本当にちょっとね、やっぱり受け取らなきゃいけないと思ったんですよ。

    相本:なるほど、なるほど。

    たかみず:それでありがとうって言って受け取らせていただいて、今も私の部屋にしっかり飾ってあります。

    相本:へー。

    たかみず:でね、それから彼女が卒業したときも、彼女のSNSとかをパッて見たときに講座生がいっぱいいるんですよ。その写真が載ってるんですよ。もうね、それを見たときに、いかにその彼女がいい先生で、もういい講座を開いてて、もう講座生を幸せにしてるかっていうのが、もうね、感動しますね、やっぱりそういうのを見ると。

    相本:いいお話。

    たかみず:うん。

    相本:へー。そっかじゃあ、副業でもちろんね、やってらっしゃったのは今本業ですよね、もちろんね。

    たかみず:いやもうね、両方でやってます、彼女は。

    相本:あ、そうなんだ。

    たかみず:やっぱりそういう人もいます。あの当然、やっぱり今やってる会社で、あの頼られてる人とか、もう今収入の話では1本じゃ厳しいので、2本やっていいんですよ、3本でも。

    相本:なるほど、なるほど。でもじゃあきっと、こう、得る金額以上にこう、彼女の人生の喜びというか、人に教えて、またこう喜んでもらうっていう、こう別のギフトもね、手にされたわけですよね。

    たかみず:そうなんですよ。だから、あの本当にお金って後からついてくるおまけであって、もうね、どれくらい自分の幸福感とか満足感を感じるかっていうのが、結局人って一番欲しいんですよね。起業家もお客様も。

    相本:そうね、いい仕事したなっていうのが一番おいしくビール飲めますもんね。

    たかみず:そうなんですよ、その後のビールが。

    相本:ねー。なるほどなー。そっか、じゃあもうその未来がたかみずさんには、初対面の時から見えてたわけですね。

    たかみず:うん。でも相本さん、あれだと思いません?やっぱりこうしたっていう夢って、叶わないことって人は描けないんですよ。

    相本:よくね、想像できることを実現するみたいな。

    たかみず:私は身をもってちっちゃい頃から、こうしたいっていうことで、一個も叶ってないことがないんですよ。

    相本:すごい。

    たかみず:そうなんです。だから、思ったことって絶対叶うって私は思ってしまってるんですよね。だから、講座生がどうしたいって言った時に、これしたいって言ったら絶対叶うっていうことがもう100%言い切れます。

    相本:でも叶わないって思っちゃってる人もどっかに、どっかにというかたくさんいらっしゃるじゃないですか。

    たかみず:うん。

    相本:それももったいないってことですよね。

    たかみず:そう、それはもう自分の人生を台無しにしてるのは、そのあなたの思考だっていうところなんですよ。

    相本:そういうところのブロックもしっかりバサッと切りながら、言葉で。

    たかみず:万全第一の黄色いヘルメットを叩き割っていくわけでしょ。

    相本:それ大好きです。絵が浮かぶもん。そうですよね。やっぱりそういう一番の敵というか、壊さなきゃいけないのは自分の中にあったり。

    たかみず:だから自分をどれだけ律していくかっていうことなんですよね。だから結局人間って、エゴの塊じゃないですか。もう誰でも一緒だと思うんですよ。物欲とかすごいですし。

    相本:そうですね。よく言われたい。

    たかみず:そのままでいたいしみたいな。

    相本:そうそうそうそう。

    たかみず:だからそことどうやって折り合いつけていくかっていうのが、やっぱりその人生の醍醐味ですよね。自分と戦うのがやっぱり醍醐味だなと思います。

    相本:そうやってだんだんステージが上がっていくと夢が叶う。また次の夢も叶ってっていうね。

    たかみず:そうなんですよ。

    相本:サイクルなのかなと思いましたけど、今日もまたいいお話、叶わないってことはないんだよっていうことね。

    たかみず:ないんですよ。

    相本:本当に実際にこうやって成功していらっしゃるお話し方のお話を聞くと、事例を聞くとね、いけるんだなってね。聞いてらっしゃる方も思われてるんじゃないかと思うんですけど、たかみずさん本当にあっという間に時間が過ぎちゃうんですよ。

    たかみず:なるほど。分かりました。

    相本:もうね、時間が足りないですけど。ではでは、こういう講座生いたよシリーズはちょっとここで。また復活もあると思うんですけど。

    たかみず:もちろんです。続きます。

    相本:いっぱい素敵な方がいらっしゃると思うので、また聞かせてください。それでは今回はここまでとなります。ありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございました。

    12 min
  • 019.こんな講座生シリーズ②

    アカデミーにはいろいろな状況の方が入塾されます。

    ビジネス初心者の方、経済的に逼迫した方など。
    ジャンル問わず「売れない人は一人もいません!」
    今回はチャレンジをして一気に経済の価値観が変わっていくお話しをお伝えします。

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

    【Instagram】https://www.instagram.com/yasuetakamizu/
    【ameblo】https://ameblo.jp/mirakurujyuku/
    【Facebook】https://www.facebook.com/yasue.takamizu.5

    ==============

    ◆文字起こしはこちら↓
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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:お相手役の相本幸子です。たかみずさん、今日もよろしくお願いします。

    たかみず:よろしくお願いします。

    相本:前回、「こんな講座生いたよ!」というシリーズが爆誕したんですけれども、いやー、もうね、あまりにもお話が深すぎて尺いっぱい使っちゃったんで、今回は持ち越し、前回聞けなかったシリーズということで、引き続き講座生にこんな方いたよっていうことで伺ってもいいですか?

    たかみず:もちろんです。

    相本:多分いろんな印象的な方いらっしゃると思うんですけど、今思い浮かぶこういう人っていうのいらっしゃいます?

    たかみず:そうですね。結婚して起業家さんって割とシングルマザーの方なんかもね、今時代的にもすごく多いですよね。で、男の子が一人いるシングルマザーの方で、私のところに来た時に、いろんな起業塾とかコンサルをつけているんですけど、なかなか売り上げが上がらない。これも結構多いんですよ。いろんなところで学ぶけど、投資だけして回収ができないっていう人。

    相本:結構トータルで何百万のレベルになっちゃうっていうことですか?

    たかみず:もうすごいレベルですよ。だから借金がすごいんですよ。

    相本:そっかそっか。

    たかみず:そう。でね、そういった方が来たんですね。で、一緒にやっててね、かわいそうだったんですよ。六畳一間とかそういったところにお子さんといて、お母さんがズームとかをしちゃうと、お子さん暴れたい盛りでゲームとか大好きなのに、音も全部消してやらなきゃいけないんですよ。お母さん仕事してるから、シーッて言われてると、めちゃめちゃ小学生の男の子ぐらいだと叫びたいと思いますよね。

    相本:そうですよね。

    たかみず:それでいろんなことを教えて、ものすごいしっかり学んでました。ただね、セールスが下手っぴ。

    相本:そうだったんだ。

    たかみず:だからやっぱね、セールスが下手だとどんなに頑張っても、もう本当にお金にならないんですよ。で、またクロージング特訓行くわけですよ。で、バッサリ切り込んでって、もう短期間で何とかしないとってね。で、ある日、その子の子供が2階のロフトのベッドにいるって、ベッドでゲームやってるって言ってたんで、ねえねえって言って、Aさんとしますよ、講座生を。夢って何?って聞いたら、直近一番身近な夢は、引っ越すことです、と。で、子供がやっぱり友達をいっぱい呼びたいと思うから、広い部屋に引っ越したいっていうことを言ったんですよ。よし!それ絶対叶えよう!って言って、また私も熱がこもるわけでしょ。それで、なんとですね、もうセールスを教えたら、もうね、驚きますよ。結果、6ヶ月で630万売っていったんですよ。

    相本:えー!すっごい!

    たかみず:そして、このアカデミーの途中、4ヶ月目ぐらいで、もうね、広いところに引っ越したんですよ!

    相本:そうか、じゃあ夢が叶ったんですね。

    たかみず:それで、私に言ってくれたのが、先生聞いてくださいって言われて、息子が部屋の内見、いくつかマンションを見に行った時に、そこの部屋に行った時に、2つ大きい部屋とリビングがあったそうなんです。で、うわーっと広い部屋の方に走って行って、僕はここにベッドを置いて、友達いっぱい呼ぶんだって、嬉しそうに言ったって言って、結局その部屋に決めたみたいなんです。よかったね!と思って。

    相本:お母さんもさぞね、嬉しかったでしょうね。

    たかみず:でね、彼女は、卒業する時に私にこんなこと言ってくれたんですよ。たかみず先生、半年間本当にありがとうございましたと。私は今、全てをまた失ったとしても、教えていただいた集客方法と、このセールスで、またいつでもここまで登ってきますって言ったんですね。わー、もう最高の言葉!と思いました。

    相本:お母さん頑張りましたね。

    たかみず:うん。

    相本:すごい。じゃあもう、その方は今でももちろんバリバリ…

    たかみず:でてます。

    相本:じゃあ結構、シングルマザーだったり、可及的に成功したいという方もいらっしゃいます?

    たかみず:います。かなりやっぱり逼迫して、お料理教室の方とか、本当にいろんな方いるんですよ。お料理教室の方とかも、結構いらっしゃいますよ。で、短期間でわーっと売れていったりしますね。

    相本:じゃあもう、セールスするものは、ジャンルは問わずでやってらっしゃるわけですね。

    たかみず:今、もうね、今まで少なくとも私のところに来た方で、高額商品とか、そういうものができない人って一人もいないんですよ。だからみんなできるし、あとセールスを覚えれば、一気にいけるっていう感じですね。

    相本:じゃあ皆さん、コンテンツは良かったりとか知識はあるんだけど、前回のね、お話しされてた方も、セールスでつまずいてたって。

    たかみず:そう。だけど、コンテンツもない方とかも当然いますよ。初心者の方。全くこれから起業しますっていう方もいますよ、いっぱい。

    相本:そういう方って、どうやって探していくんですか?

    たかみず:そういう方は、まず商品作りもやってますし、高額商品フロント作りも教えてますし、セールスも教えますし、あと発信、要するにSNSを使った集客の方法も全部最初から教えてます。

    相本:なるほど。じゃあもう本当にゼロベースでも、ちゃんと夢を叶えていらっしゃるわけですね、皆さん。

    たかみず:もちろんです。あとIT苦手の方とかも、だから上は70歳以上の方とかもいらっしゃいますからね。

    相本:じゃあもうSNSやってないっていう方でも大丈夫?

    たかみず:大丈夫。

    相本:へー、すごい。本当にいろんなフェーズの方がいらっしゃるんですね。

    たかみず:いらっしゃいます。だから、そういった方々がもうね、一気に今までの経済の価値観を超えていくっていうのが夢があるなと思いますね。もう本当に。

    相本:いや、そうですよね。だってその方たちももちろんこういうふうにしたいなっていう夢はあったけど、どっかできるわけないみたいなストッパーってあったりするんじゃないですか?

    たかみず:あります。あります。だから結果的にいろんなところに行っても、そのストッパーが外れないまま終わっちゃうんですよ。

    相本:いや、すごい。それができちゃう人っていうのがたかみずさんすごいなと思います。

    たかみず:もうだからあれですよ、頑なにかぶってる安全第一のヘルメットを私はパーンと叩き壊しますね。

    相本:じゃあやっぱ泣いちゃう方もいらっしゃったってね。

    たかみず:泣いちゃうって、いじめてないですけどね。

    相本:たぶん私できなくて悔しいみたいな。

    たかみず:います、います。だけどそれってじゃあなんで涙するのかっていうと自分自身に悔しいとかそういう感じの涙が多いですね。

    相本:でもそれって前向きな涙ですよね。

    たかみず:そうです。ものすごい前向きです。

    相本:もともと前向きじゃなかった方も前向きになっちゃうってこともあります?

    たかみず:割とはっきり私が言います。だからなぜ今まで売れなかったかわかる?そのスタンスだよって人のせいとか環境のせいとか誰が教えてくれないとか他力とか他人のせいにしてるからあなたそうなってるんですよっていうことをもうズバッと言います。

    相本:前回20代の頃入ってきたアパレルのスタッフの人には言えなかったっておっしゃってたじゃないですか。20代の時には絶対言えなかったことが今の経験値のたかみずさんはもうズバッと言っちゃう。

    たかみず:綺麗に切れますね。

    相本:でもそこでこの人もっとこうしたらいいのになって思いながら言わない方が不親切ですよね。

    たかみず:言わない方が多分楽なんですよ。だから言わない人が大半なんです。でもそれだから売れないからまずそこを引っぺがして取って、そしてスキルと両輪回していかないと、心と行動両方とも連動していかないと売れ続けるって難しいんですよ。

    相本:確かに。スポーツ選手もそうですよね。やっぱりなんだかんだメンタル自分ずっといい調子ばっかりじゃないからこうなったんです。相本:いや本当一生ものの宝物ですよね。

    たかみず:だからねやっぱり心が良くなった、精神ですよね。だからよく講座生にスキルも大事だけれどもまず私の精神を学びなさいって言います。

    相本:いやなかなかそれ言えないじゃないですか。本当にそこまでやってきたっていう真摯にずっと一線でやってらっしゃるっていう現れなのかなって思いますね。

    たかみず:そうですねだからいろんな企業さんに行かせてもらって本当にこうそういう仕事も、もう何屋さんなんでしょうね。立て直しみたいなこともやってるんですよ。でもねすべて八方ふさがり。大きい組織は。八方塞がりから何かできないかって考えて一つ穴を見つけてそこを突破するために行動していくとか常にそういうことをやってきたとかもう身一つで飛び込んでいくっていうのは、もうこれまでビジネス32年間やってきた私の生き様というかそこで結果を出してきたっていうのなのでだからなのかもしれないですねもし私の精神を学びなさいっていうのだとしたら

    相本:やっぱり道私の後ろに道ができるじゃないですけどなかなかそういうふうに言える経営者の方もね少ないと思うので

    たかみず:あとは守るものはないですよね。守るものがある人っていうのはなんかこうちょっと言い訳とかしたりしますけど守るものはないって思ってやっぱりやるってことはすごくやっぱりお客様にとってもそういう起業家さんって魅力的ですよ。やっぱり。自分のために誠心誠意やってくれるっていうところが。

    相本:きっと同じテンションでぶつかってくれる人も増えそうですよね。

    たかみず:そうですね

    相本:ってことは、ものすごい年上の会長さんとか社長さんとか偉い人たちの中で一人切り込んでいくっていうこともやってらっしゃるわけですもんね。

    たかみず:やってます。会長さんは実際企業案件とかだと出てこないです社長さんとか。でも現場レベルの責任者とかその上の方とかやっぱりもうそれはね独立した37の頃からなぜかそういう案件を常に抱えている感じなんですよね。私。

    相本:戦ってきたというかね、得てきたことをまた講座生の方にもね還元されている

    たかみず:そうです。それを私がやることによって人間としてもまたね一つ二つ器が広がる。だからそれも私にとっての講座生のリーダーであるチャレンジなんですよ常に

    相本:自分でその生き様を見せる。

    たかみず:そう。で、その一つ二つ皮がむけた私が、だったらまたねそれこそクオリティが高いものを皆さんに提供できるじゃないですか。

    相本:このところなんか人間力なのかなというふうに思いました今日。

    たかみず:すごい。相本さんまさにそれです。

    相本:まとめた感じになったけどあってますかね。なんかやっぱり、だからついてくる講座生の方もたくさんいらっしゃるしその講座生の方も人間力が高まることによって夢が叶ってくるってことですよね

    たかみず:そうです。

    相本:いやちょっとこの具体例シリーズもっと聞きたいところですけども。

    たかみず:もうね、またちょっとそうですね。はい。

    相本:シリーズでまた次回に持ち越しということで。お時間きてしまったので今回もここまでとなりますたかみずさん楽しかったですありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございました。

    14 min
  • 018.こんな講座生シリーズ①

    アカデミーには本当にいろいろな方が入塾されます。

    経済的に逼迫している方、ものすごく売れている方、初心者の方。
    今回は売れている方が短期間でさらに売上を伸ばした実例をお伝えします。

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

    【Instagram】https://www.instagram.com/yasuetakamizu/
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    ==============

    ◆文字起こしはこちら↓
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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

    相本:よろしくお願いします。今回もお相手役は相本幸子が務めます。

    たかみずさん、今日も楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

    相本:今日もすごく素敵なお洋服を着ていらっしゃって、メイクもツヤツヤで本当にお美しいんですけれども、事前に聞いたところによるとめちゃくちゃお忙しくされているということなので、そんなお話もちょっと聞いていきながらなんですけれども、今日はちょっと私の方から率直に聞きたいことを聞いてしまうっていう回でもいいですか。

    たかみず:もちろんです。どうぞどうぞ。ウェルカムです。

    相本:たかみずさんはいろんな講座生の方、見てこられたと思うんですけれども、ズバリ、こういう人いたよっていう具体的な事例を一回聞いてみたくてですね。本当にいろんな方がいらっしゃるんじゃないですか。

    たかみず:基本的にオンラインの起業家さんをやっている私のアカデミーというのは、本当にいろんな方が来るんですよ。ぶっちゃけストレートに言ったら、すごい経済的に逼迫している方もいるし、逆にものすごく売れている方、さらに仕事を整理をしたいとか、そういった方も本当にいろんな方がいます。あと初心者の方。

    相本:へー。でもみんな、俺んとこに来いよ状態ですよね。

    たかみず:来い!っていう感じですね。

    相本:すごい私が気になったのは、もう売れている人?でも、やっぱりまたさらに売れるようになるってことですか?

    たかみず:そうなんです。例えば事例で一つお伝えすると、大体年商で1000万円はいかないけど、800万円とか900万円とかコンスタントに売れている方、起業家さんが入ってきたんですよ。で、この方、なんで入ってきたんだろうって私は思ったんですね。で、よくよくお話を聞いていたら、これ起業家さんあるあるで一定数いらっしゃるんですけど、結構やり切ったら、その後どうしていいのかわからないとか、あと燃え尽きちゃった方とかも一定数いるんですよ。

    相本:燃え尽きちゃった。もちろん頑張ったわけですよね。

    たかみず:そう。で、何かちょっと休んじゃってて、またやりたいとか、そういう方も一定数いるんですね。で、彼女は売れてるけど来ちゃった。で、自分とかなんで来たの?って言われたら、すごくいいって聞いたからって来てる感じで、なんかね、あれなんでしょ、メルマガの登録者数も結構たくさんいたんですよ。

    相本:なんかね、その逼迫してる方がいらっしゃるのはすごくわかるんですけど、

    たかみず:そう。

    相本:そういう方は確かにまだわかんない、なんでなんでって思う。

    たかみず:そうなんですよ。で、よくよく話を聞いていったら、今ちょっと一回お休みをしてると、彼女は頑張りすぎると、やっぱり頑張ってヒューってなってっての繰り返しだったってことがわかったんですね。

    相本:わかる気がする。

    たかみず:それで、じゃあどうする?やる?ってなって、私最初見た時、この人絶対にもっともっと自分の望みというかやりたいことがもっともっと壮大なことがあるだろうし、そういうことが、例えば認定講師とか仲間を引き継いでできる人なのに、なんでこんなになっちゃってるんだろうって思ったんですね。

    相本:それご本人は自覚はしてない?もっと…

    たかみず:ないんですよ。それで喋ってて、私、わざとザワることを全部言っていったんですよ。

    相本:いや、いいな。たかみずさんのそういうとこ大好きです。

    たかみず:そうなんです。ドSって言われて、ザワるところを言っていったんですよ。でね、まずさって言って、「ちょっとインスタライブやってみなよ。」「無理です無理です、私。ライブとかそういうの絶対無理。」「え、でもやりたいんでしょ、こっから。」って言ったら、えって言いながら、でもこの方はね、やっぱりね、アクションをするんですよ、行動を。で、3日後には仲間とか、今までも講座生が彼女いたんで、その人を相手にしてインスタライブを始めたんですよ。

    相本:あー、最初はでも、「いやいや私は」って言ってた方がですか?

    たかみず:絶対無理無理って言ってたんですよ。もう絶対できないって言ってたんですよ。それが始めて、で次に私、彼女の望みがあったので、それを実現させていくためには、認定講師とかを作った方がいいんだよね。って言ったら、認定講師は前もやってたんですけど、でも今一人が良くてって、そこに私はピンと来たんですよ。ピンと来たんです。

    相本:なになに?

    たかみず:なに?って思ったんです。大きくしていきたいのに、なに?って思ったんです。それで、なんだろう?って思いながら、ちょっと掘り下げていったんですよね。そしたら、彼女は言えない病だったんですよ。

    相本:言えない病?

    たかみず:まあ、病気じゃないですけど、あのこれね結構いるんですよ、相本さん。

    相本:言えない病?

    たかみず:人に言えないの。注意とか叱ることができないんですよ。

    相本:その認定講師ができたはいいけれども、気を使っちゃいすぎて、めんどくさいってなっちゃったのかな?

    たかみず:そうなんですよ。やっぱり規模を大きくしていきたい時っていうのは、自分一人じゃできないんですよ。だからやっぱり仲間を集ってやるんですよね。その人たちっていうのは、最初からできる人なんて来ないんですよ。教育をしていくっていうことが必要になるんですよ。

    相本:教育。

    たかみず:そう。

    相本:確かに。

    たかみず:だからそれまでは、自分の講座生だけを教えていればいいのが、自分の構造を組織化していくってなると、教育する人を指導する、教育をする人を教育するってことですよね。それが始まるんですよ。で、そこで一定数いるのが、嫌われたらどうしよう、だから私言えないっていう人なんですよ。

    相本:これは上司、部下の関係でも普通にありますよね。

    たかみず:ありますね。アパレルの時もよくありました。なんせだって私も言えなかったんですから、20代の頃。

    相本:本当ですか?本当に?

    たかみず:今鬼のように全員に言いますけど、髪の毛落とすくらい言いますけど、20代の頃とか言えなかったですよ。

    相本:じゃあたかみずさんもやっぱり、嫌われちゃうかなとか、ちょっとかわいそうかなとか、そういうブレーキがかかってたのか。

    たかみず:私はどっちかっていうと、結局嫌われのことにつながるんだと思うんですけど、私がわーっと言って、ぷいってされたらどうしようと思ったんですよ。

    相本:いらっしゃいますよね、そういう方もね。

    たかみず:何それ、みたいにすねられてぷいっとされたら、私怖いって思ってたんです。

    相本:なるほど。

    たかみず:今怖いとか全くないんですけど、あの頃はそうだったんですよ。

    相本:何があったんですか、その方向転換の瞬間は。

    たかみず:これはね、もう多分性質なんでしょうね。やっぱり20代の頃から40代の派遣の方とかを下に置かれることが多かったんで、言わなきゃいけない。でもキャリアがある人に言えるわけないじゃんって思うじゃないですか。言えなかったんです、ずっと。でもある時、そういう自分を嫌いになりそうになっていることに気がついたんですよ。

    相本:あー。今聞いてる皆さんもうんうんって言ってる気がする。

    たかみず:で、そこでそれを人のせいにしてたり、上司がこんな人入れるからとか言っていることに気がつき始めたんですよ。

    相本:素晴らしいですね。

    たかみず:そこでもう覚悟しましたよね。

    相本:やっぱりどっか自分で変えなきゃみたいな腹をくくったってことですよね。

    たかみず:そうです。で、私は教えてくれる人がいなかったんで、やっぱり自分で気づいて変えていくしかなかったんですよね、環境的に。

    相本:開拓したんですね。たかみずさんが。

    たかみず:それである日、もう体当たりしかないんですよ。もう体当たりしか。

    相本:怖い、聞いてるだけで。

    たかみず:それで朝、ストックフォローをしてた部下に前々からモヤっとすることがあったんですけど言えなかったんです。

    相本:でも溜まってますね。

    たかみず:そうなんです。朝、部下がモヤっとしたことをしたんですよ。そこで2人だけだったんです、お店に。そこで私、もう記憶がない。体当たりしすぎて。

    相本:ああ、そうなんだ。

    たかみず:そこでもうね、覚えてるのは出だしの部分だけ。ちょっとさ、ちょっとってもう眉間にしわ寄せて。もう体当たり、もう何が起きても自分が全部責任取ろう。でも、もうこれは自分との勝負だと思ったんですよ。

    相本:かっこいい、そっかそっか。じゃあ結局、そのモヤっとさせられた後輩の方って受け止めてくれたんですか、改善して。

    たかみず:それで、その時、もううわーって多分私言ったんです。気がついたら、その後輩がストックで私がうわーって言ってたって、こうなってたんですよ。

    相本:気づいたら。

    たかみず:そこから私、記憶がハッて戻って、で、以上ですって言って。

    相本:めっちゃ面白い、コントみたいですね。

    たかみず:それで、でもそこから徐々にやっぱり言えるようになってきました。

    相本:最初の一歩を踏み出すってみんな怖いわけですよね。

    たかみず:そうなんです。でね、それがあったんですよ。で、私はその、私の講座生が言えない病だって気がついた時に、え、なんで言えなかったの?って聞いてったんですよ。そしたら、えっとってなって答えが出てこなかったんですよ。え、だってさ、4人いて講師がいたら、一人一人多分さ、違うこととかやっちゃうじゃん。で、その時ってどう思ったの?って言ったら、あ、多分そっちの方がそうだよね、そうやりたいよね。じゃあそうだよね、そうさせてあげようって一人一人に思ってたら、みんながいろんなことを始めちゃってて、結局収集がつかなくなって、一回講座を閉めちゃったらしいんですよ。

    相本:それは結構トラウマですね。

    たかみず:そう。それで、なんでそれでいいって思っちゃうの?って言ったら、いや、なんか、あ、私がいけないんだよねって分かってあげられなくて、なんかでもそっちの方がやりやすいよねって思っちゃうんですって言ったのでもう一回、それは違うよねと。講座生は誰に習いたくてそこに来てるんですか?お金を払って。って言ったら、私です。認定講師にならいたいわけではない。あなたにならいたくて来てる。で、それを認定講師に託すのであれば、あなたが自分の魂を認定講師に吹き込まなければ、責任は、それ責任じゃないよ、責任放棄してるんだよって言ったんですよ。そう。そしたら、そうですよねって。じゃあ、それをしなければいけない。それを持って、ここから拡大していきますか?ってもう一回聞いたんですよ。そしたら、チャレンジしたいって言ったんですね。そこでちょっと喋っちゃうと、フロント商品打たせたんですよ。

    相本:つまり、何十人か集まってもらって、そんなに価格はお高くないものとかがフロント?

    たかみず:本当にね、その時無料でやらせました。そしたら、え、無料で?って言ったんです。無料です。ザワザワする。無料です。分かりましたって言うとまたやるんですよ。そして、一日経たずして100名以上が来ちゃったんです。

    相本:え?今までやってなかったのもったいないっていうくらいすごいですね。

    たかみず:そこで出た、セールス下手っぴだったんですよ。すごいセールス下手っぴだったんです。それで、私のクロージング特訓マンツーマンで行ったんです。2日間立て続けです。まず1日目、違うって言いながら、こういうんだってやって、うわーってやっていったんです。2日目もやりました。良くなってたんです。

    相本:へー、じゃあもうその2日間ね、自分のポテンシャルが全部開花したわけですね。

    たかみず:そう。でね、1日目やってゴリゴリやられて、2日目良くなってたんですけど、良くなってたら私は売らせてあげたいからさらにもっとって思うんですよ。そこでもうちょっとしごいたんです。そしたら途中こうなったんです。で、涙が出てきたんですよ。それで、どうしたって言ったら、できる気がしないって言ったんですよ。なぜって言ったら、できる気がしないんですって泣いて言ったんですね。あなたが今日ね、どれだけできるようになってきたかって言って、そしたら彼女が一言私に言ってくれたんです。これは私の学びになりました。できる人に言う言葉じゃないたかみず先生って言われてきて、ごめんねって言ったんです。

    相本:それは学びになったんですね。

    たかみず:ごめんね、最高にできてきてる。だからやろうぜって言ったら、わかりましたって言って、結局結末を言うと、その子、旦那さんが、いや、そんなことやったって絶対売れないよって言ってたらしいんですよ。

    相本:まさかの一番の身内が、あら。

    たかみず:それが、そこからセールスに入って、2週間で、はい、1200万。

    相本:え、2週間?

    たかみず:はい。

    相本:すごいな。

    たかみず:それでもその時には旦那さんとお子さん2人総出で、パッケージをみんなでやって、よかったねって言って、彼女に教育の仕方とかもたくさんレクチャーをして、今も売れ続ける起業家さんですね。嬉しいなと思ってます。

    相本:すごい。いや、なんか壮大なドキュメンタリーで撮っておきたいですね、カメラ回しながらね。それぐらいのドラマ。だからちゃんと愛のある、聞いてて愛がある指導というか、その人をちゃんと向き合って見てらっしゃるなっていうのが私の感想ですね。

    たかみず:そうですね、やっぱり向き合わなければ、一緒に走るってやっぱり向き合うことですよね、教える側が。それが初心者だろうができる人だろうが、コーチとして受けたからには、何かやる時はドーンと私目の前に座ります。で、こい!って思いますね。

    相本:本当にこい!って感じなんだろうなっていうのが想像つきましたね。

    たかみず:でも短期間でやっぱり結果を出してもらうっていうのは、ある程度お互いそういうところが必要になりますよね。私もしっかり言わなきゃいけない。でもね、優しくすることなんてできますよ。でもそれはやっぱりもう明日、いわゆる戦いに行く子にそんな優しい言葉をかけて何になるかと思いますよね。

    相本:いやーすごく具体例を聞くと、こういう感じでやってらっしゃるんだなっていうのもすごく垣間見る。このシリーズ何回か引っ張っちゃっていいですか?

    たかみず:いやもう山ほどいるんで聞いてってください旦那さんに追われててすぐ引っ越さないといけないみたいな人とかもいますから。いっぱいいます。

    相本:ちょっとそのシリーズ、次回に持ち越しということで、もうあっという間にお時間来てしまいました。

    たかみず:あ、そうですか。じゃあまた次回に。

    相本:はい。また聞かせてください。

    たかみず:はい。

    相本:たかみずさん、今回も面白いお話聞かせていただきました。ありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございました。

    18 min
  • 017.カッコつける人ほど実はカッコ悪い

    何かにチャレンジしようと思ったとき、怖くて一歩踏み出せない、頑張ったのに結果が出ない、失敗してしまうという経験ありませんか?

    それ、実は自分では気がつけていないパターンに陥ってるからなんです。
    今回はチャレンジするときに必要な考え方についてお伝えします。

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

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    ◆文字起こしはこちら↓
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    たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。 よろしくお願いします。

    相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。 たかみずさん、今日もよろしくお願いします。

    たかみず:よろしくお願いします。

    相本:今まで本当にいろんなお話を楽しくリスナーの方も 聞いてくださっていると思うんですけれども、ずばり今日はどういうお話をテーマに進めていきましょうか。

    たかみず:これはですね、かっこつける人ほど実はかっこ悪いんですよ、ということ。ちょっとね、やっぱり皆さん生きてくる年数が長いと、 まあまあプライドとか出てくるんですよ。

    相本:そりゃしょうがないですよね。

    たかみず:でも、それがね、やっぱり足枷になって、 なかなかこう自分の殻を破れない。なんかこう、どう思います? 何かこう新しいこととかにチャレンジするときって、ある意味、もうなりふりかまわずにいかないと、 いかん部分って私すごくあると思ってるんですよ。

    相本:そうですね、やっぱり殻を破るって、 うーん、かっこつけてるままじゃちょっとできないですよね。

    たかみず:そうですそうです。たとえばですよ、たとえばそうですね、 じゃあ1日30件知らない家に訪問営業してきてくださいとか、これってたぶんかっこつけてる人ってできないんですよ。

    相本:そうですよね。いや、なかなかハードル高いかもしれない。

    たかみず:私、実はね、昔、こんなことがあるんですよ。20代、ちがうちがう、学生の頃、 ちょっとちょいごめんなさい、もう忘れちゃったんですけど、アルバイトをしてて、電話オペレーターみたいなことをやってたんですね。その時に、対応がよかったので、そこで、 ある企業さんに行ってもらえないかって言われて、2日間行ったんですよ。で、何をするかって言ったら、全然知らない会社さんとかに バンバン電話するんですよ、営業の。

    相本:電話を受けるんじゃなくて。

    たかみず:するんですよ。

    相本:それはきつい。

    たかみず:きっつって思ったんですけど、やるって言っちゃったから、 もうやるしかなくて、ものすごいやったんですよ、1日何十件も。

    相本:すごい。

    たかみず:その時もね、すごい若かりし日でしたけど、 なりふり構わずやったっていうところで、結果的にものすごく向こうさんに喜んでいただけて、 1日何十件もやったんですけど、コツをつかんでくるじゃないですか。で、結局、その契約に結びついたのもね、 結構あったんですよ。

    相本:すごい。

    たかみず:私はやり方なんてわからないし、 ただ本当に必死やってただけなんですよね。

    相本:なりふり構わずやってた結果。

    たかみず:これはね、今のはちょっと余談なんですけど、よくね、起業家さんとかで、 例えば営業するなんていうのをプライドがあってできなかったり、それで、自分が例えば売れたいって思ってね、 私のところに来ても、こうやってみたらっていうことに対して、なんかプライドがあってできなかったりとかね、こういう方ってすごく多いんですよ、人口的に。

    相本:ああ、こうやってみればって、でもみたいに、 理由が出てきちゃうみたいな。

    たかみず:そうなんです。で、それって結局、我。 我ですよね。で、プライドなんですよ。で、私はよく講座生に言うのが、あ、そう、そのプライド持ってて、 あなた今まで売れてきたの?って言うと、やっぱり売れてないんですよね。いっぱい起業塾とか行っても売れてきてないからとか、 特にそうなんですよ。で、あなたのその、でもにょろにょろって出てきたことって、 それって売れてるあなたが言ってることなの?それとも売れていないあなたが考えてることなの? 売れてない私ですと。じゃあそれってやって売れるのかな?って言うと、 すいません。ってなりますよね。

    相本:あ、でも自分でも、自分の我に気づけてないパターンっていうのもあるんですか?

    たかみず:めちゃくちゃ多いです。成功してないにもかかわらず、 その成功してない自分のやり方で行こうとするっていう。

    相本:なるほど。

    たかみず:でね、そういうプライドとか、かっこつけてる人ですよ。いわゆるやったことないことはチャレンジできない。 本当は怖くて。本当はね。かっこつけてる人っていうのは実は一番かっこ悪い結果が出るんですよ。そう。で、ちょっとここに関して私の昔の話させてもらっていいですか?

    相本:聞きたいです。たかみずさんお願いします。

    たかみず:私、アパレル販売員からすぐにアパレル会社を辞めて、 独立起業したんですよね。30代の時に。で、そこからおかげさまで実績があったので、 会社員の時に洋服を1億円とか売ってきたので、いくつかの会社からすぐにオファーがあって、 すぐに手帳なんかも真っ黒になったのはいいんですけど、忙しく過ごさせてもらってた中で、ある私のクライアントの社長さんが、うちの一番売れてるお店に実は入ってほしいと。で、そこを手直ししてほしいと。私は当然仕事なんで、もちろんオッケーですって言ったんですよ。そこの店舗で臨店、つまり私が店舗に入って指導するっていうことは、まず最初に、私が爆裂売ってやるぜっていう、 まずこんなに売れるんだよ、あなたのお店って。っていうところを率先垂範する人なんだよ、私。 見せるっていうところから始めるんですね。で、そこの店舗には10人ぐらい女性のスタッフ、販売員さんいるんですよ。で、私その当日、鼻息あらげに乗り込み、絶対負けないぜって思って、お店に入っていくんですよ。とにかく私、スピードが尋常じゃないんですね、早いので、お店に入ったら、うわーって一気に5、6人お客様とっていくんですよ、駆け持ちで。

    相本:見てみたいですけどね、それをね、まずね。

    たかみず:そうなると、私が5人とか一気に抱えていくので、そこの店舗のスタッフさんは、私にサポート入りますって言って、個人売りをみんなつけてるのに、私が自分で抱えたお客様を、あたかも自分が捕まえたりというかね、自分が声かけたように取っていこうとするんですよ。私が来るなっていうぐらいで、こういう顔して、結構ですって言うと、申し訳ございませんってみんな行くんですね。要は、自分のお客様は自分で取りなさい。なぜかというと、これは舞台なんですよ、お店っていうのは。舞台に立ったら、先生だろうが、部下だろうが、教え子だろうが、お客様にとっては関係ないんですよね。逆に、部下に譲ることは、部下のためにはならないって私は思ってるんです。餌を与えるお母さんじゃないんだよ、私は。

    相本:確かに。そこから取りに行くってことをしなきゃ意味ないですもんね。

    たかみず:そうです、そうです。で、その日ね、そこのクライアントの社長さんが、店舗の前でもうずーっとお店を見てたんですよ。で、私はもうとにかく、ぶっちぎりで売ってやるぜっていう感じなんで、縦横無尽に1日中、接客販売をして、結果、まあ彼女たちはかなうわけないわけですよ。で、もう頭何個分も上で終わったわけなんですね。私はもう必死にやるわけですよ。カッコなんかつけないですよ、必死。終わった後、もう化け物みたいに化粧が崩れてるわけですよ。汗だくで。

    相本:必死だから。

    たかみず:お直しとかあるから、針山は3つくらいつけて、メジャーとかも互い違いに3本くらいつけてて。で、その後に、そこの社長さんが、ちょっとみんな丸くなれって言って、なんか円陣組まされたんですよ。え、嘘私も入るの?ってなって。入ったんですよ。そしたら。いやー、もう完敗だと。勝てるわけがないって。当然、たかみず先生の実力っていうのは、当然、あの百貨店のフロアで有名すぎたから知ってると、自分も。でも、目の前で見せられてもう圧巻。勝てるわけないって。売り時を知りすぎてて、もうこれは負けるしかないなって途中から思ってたと。で、私ね、その後、いろいろ社長さんが喋ってて、その後、なんか話振られたんですよ。なので、何喋ったか覚えてないんですけど、たった一つ覚えてるのは、そこの販売スタッフとか営業さんがみんないたところで、いやー、もう私ね、すごいブサイクだったでしょって。必死すぎてね、ブサイクだったでしょって言ったら、その社長さんが、ブサイクなことあらへんって言って、かっこつけない人が一番かっこいいんだっていうことを言ったときに、あー、そう思ってくれるのかって思って。

    相本:あー、かっこつけない人が一番かっこいい。いやー、でもめちゃくちゃかっこいい姿だったんでしょうね。

    たかみず:いやー、ブサイクですよ。でもね、それってね、でもその社長さんがね、私にそれを教えてくれて、本当に確かにそうだなって思ったんですよ。で、それは自分のことを言ってしまうと、要するにいつもそういう私は必死で、もうなりふりかまわず、とにかく目標を達成するためとかね、みんなをとにかく喜ばせようとかさ、みんなをとにかく導いていかなきゃって、ただただ必死で、真っ直ぐ人に向き合ってポーンってものも言うし、でも大好きでみんなのことが、売り上げとかもね、必死に接客をしてきた中で、確かにブサイクだったけど、でも、結局ね、私のそばにいた子たちって、私の元に5年10年いた子たちばっかりだったんですよ。だから、あ、そうかと思って、もしかしてこういうブサイクなところを、私の元部下たちは、好いていてくれたのかもしれないって思ったときに、気づいたときに、社長が言ってたみたいに、ブサイクなことって、実はかっこよかったんだっていうことに気づけたんですよ。

    相本:いや、めっちゃその話、グッときますね。

    たかみず:そうですか。だけど、やっぱりそういった、なりふり構わぬことができない人って多いんですよ。

    相本:わかるなぁ。

    たかみず:うん。

    相本:スポーツでも何でもそうですもんね。

    たかみず:そう、だから、自分のそういう我を、どれだけ捨てたかによって、その世界で成長も早いし、自分が欲しかったものが手に入るんですけど、だから売れないんでしょ?っていうことにやっぱり気づかない、格好つけちゃってる人が多いんでしょうね。相本さんどう思います?

    相本:いや、すごいわかります。もう別に、今まで私のやり方こうだったから、それは私のやり方だから、みたいな形の格好のつけ方だとか。でもそれがおっしゃる通り、うまくいってないから、今ここにあるんでしょ?みたいなね。いるんでしょ?っていうことですよね。

    たかみず:そう、だから、それが売れないやり方だってことに気づける。

    相本:うん。それってちょっと、それこそ嫌な作業かもしれないけど、自分、格好つけたいじゃないですか。でも、やっぱり、それが本当はカッコ悪い。もっとガムシャラに汗だくの、もうぐちゃぐちゃの方がカッコいいっていう風に思ったら、人って何でもできますよね。

    たかみず:そう、だからこれってでも、一定の期間って必要なんじゃないかなって私は思ってて、だから、これってなんかね、一見昭和のスポコンとか、そういう風に思われるのかもしれないけど、でも結局その、今まで見たことがない結果を出したいっていう時は、今の自分じゃダメだよってことを言われてるわけだから、そこにどれだけ気づいて、これいらないよねってすっぽっていくかっていう、

    相本:なるほど。

    たかみず:それがやっぱり大事で、それをやるには怖いけど、なりふり構わずいかないと、それをね、一生握りしめて、死ぬ時に、あ、私は結局できなかった。とかさ、どうなんですか、それ。

    相本:ね、確かにそうですよ。いつやるんだ。今でしょって話ですよね。

    たかみず:そうなんですよ。

    相本:いや、でも本当、あの話聞いてると、講座生の方に対する愛がすごいなと思いますね。本当にたかみずさん、常に講座生の方がどれだけ、よくなるかっていうのを考えて、もしかしたら、一見無知のように見えて、それはすごく愛情なんだなっていうのを、皆さん感じてらっしゃるんだろうなって。

    たかみず:そうですね。と思ってくれればありがたいですね。常に、やっぱり相手が私だと思ってるので、私事として言ってる。自分に言ってるようなものかもしれないですね。講座生に言うってことは。

    相本:いやー、本当に深いお話。本当に根底にあるもの、成長したいっていうね、気持ちを、どれだけたかみずさんがこう、引き出して、自分事として一緒に成長していくかっていう、なんかもう、本当お仕事のあり方、生き様みたいなのをいつも、お話聞いてて感じますけれども、私ね。いやー、もう今回もちょっと、かなり時間オーバーしちゃったぐらいなんですけれども、もうあっという間に、お時間過ぎちゃいました。いやー、今回もすごくいいお話、楽しく聞かせていただきました。たかみずさん、ありがとうございました。

    たかみず:ありがとうございました。

    16 min
  • 016.自分の仕事に対して毎回チェックしていますか?

    仕事の進め方に「PDCA」があります。

    計画を立て、実行することはできても、すぐ次の行動へと進み、チェックを飛ばしていることありませんか?
    チェックをするからこそ成長します。
    今回は成長において欠かせない「C」チェックの部分についてお話しします。

    ■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役

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    ◆文字起こしはこちら↓
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    たかみず: こんにちは。セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いいたします。

    相本: よろしくお願いします。お相手役の相本さち子です。たかみずさん今回もよろしくお願いいたします。

    たかみず: よろしくお願いいたします!

    相本: いやもう毎回身が引き締まる思いで聞いてらっしゃるリスナーの方が多いと思うんですけど。

    たかみず: 私はもう相本さんの美しいお顔しかいつも目に入らないですよ。この方なんて美しいのかなと思っております、私。

    相本: いや良かった、ちゃんとメイクしてきて。

    たかみず: していなくても美しいんでしょうねきっとと思いながら。

    相本: ありがとうございます、あげていただいて、逆に。いや実はですね、また今日も私から質問があって、

    たかみず: ありがとうございます、はい。

    相本: 前回ね、お話をしていく中で、やっぱり値下げしちゃうっていう人たちの根底には他力、やっぱり人のせいにしちゃうってとこがあるよねっていうことでそういう傾向がある人はPDCAの特にCが弱いんだよねっていう話。これ私結構気になってたんですよ。ちょっとたかみず式PDCAってどういう感じなのかなっていうのを聞きたいんですけどいいですか?

    たかみず: これはね、きついですよ、たかみず式のPDCAのCは。

    相本: きついんだ。でも愛があるキツさなんだろうなと思います。

    たかみず: なんか、このCっていうのは、要するにこう評価なわけですよね。チェックの部分。PDCAのCっていうのは、評価の部分っていうのは自分自身で自分を評価するわけですよ。

    相本: はいはいはいはい。

    たかみず: そもそもやっぱ目標があるわけじゃないですか。そこに向かってPDCAを回すと。プラン、計画を立てて、DO、実行して、その実行した結果が出るわけですよね。それをチェック、自分自身で自分を評価すると。これってやっぱり目標達成って一足飛びじゃできないんで、

    相本: そうですね。

    たかみず: なんかね、このCってね、やっぱり怖くて皆さんできないんですよ。自分を見ることになるんで。

    相本: ちょっとそれは私もあります。そういうとこ。もうなんかもういいってなっちゃう。もう忘れる!みたいな。

    たかみず: わかる。なんか怖いって何が怖いかっていうと結局自分を見るっていうのは、やっぱり不細工な自分が見えちゃったり、ちょっと私この人に嫉妬してたの?とか、全然こんな意地汚いこと考えてたの?とか、なんかこうね、嫌だ、私仲良くしてるAさん蹴落とそうとしてたの?とか。

    相本: そこまで見えちゃう?

    たかみず: 嫉妬してたんだ。だからこういうふうにしてたんだ。結果的になんでその結果が出たのかっていうところで、できてなかった自分を見たときに、要するに気持ちがぶれたと。なんでぶれたんだろう。Aさんがいけなかったのよ。なんで私Aさんいけないと思ってんの?だってあの人、私の2倍ぐらい売るから。私嫉妬してたの?それで気持ちがぶれた、嘘でしょ私Aさんのことを嫉妬してたんだ超かっこ悪いとかね、これ例えですけど、そういう格好悪い自分っていうのをやっぱり見つけちゃったりするんですよねこれ。

    相本: いやあ、本当きついですね。

    たかみず: きついんですよ。

    相本: いや見たくないもん。そこ、できたらね。

    たかみず: そうなんですよ。だから、このCっていうのは大体計画を立てて実行したら、そうか、こういう結果ね。よし、また来週頑張ろうって大体なるんですよ、このCをすっ飛ばして。

    相本: サラ―っとねやって、もう。でも、そっかあ、怖いですよねつらいですよね。

    たかみず: だから私流のPDCAは、結果をちゃんと見ますね。で、今週私何やってたっけっていうのをちゃんと振り返って、ここでなんでできなかったんだっけっていうのを見て、私負けず嫌いなのね、あの人に嫉妬しちゃってたのよねってわかるわかる、よくあるパターンね私のって思いながら、じゃあこの嫉妬心どうするって自分に聞きます。

    相本: どうすればいいんですか。

    たかみず: いや嫉妬心あるよねって、だって例えば私が店舗でね一番に売ってて、ライバルみたいな人が現れたとしたらそうだよね、一番でありたいって負けず嫌いな自分なんだからそれは思うよねって。でも、これやりたいかなと思いますねこれずっと続けるって。だって、その子って、もうずっと私と店舗に一緒にいるわけだから、ずっと続けますかって思ったときに、この人に負けないために売るってちょっとおいおい私違くないか?って、思います。

    相本: なるほど一旦自分のそういうね、弱いところというのは受け止めつつも、でも、それでいいのって自分に問いかけるみたいな作業。

    たかみず: どうしたい?って言って、つらくない?つらくない?この負けたくないってやつって思って、そもそも私何のために仕事してんだっけって思って、その人に負けたくないから商品をお客様に提供してるわけじゃなくない?って思って、じゃあ私が気持ち的に落ち着く考え方って何だろうって思ったときにやっぱり彼女が店舗で洋服を売ってるときも、そういうとき、ばあっと何かがこみ上げたら、よし!大丈夫。私は私で行こう!っていうふうに、例えば自分に問いかけるとか、目の前のお客様の、この洋服を着てねうわーって喜んでるところをイメージする。そっち側にパーンと手たたいて集中しようよとか、なんて作戦考えますね。

    相本: でも作戦はやっぱりチェックがあるからできるわけであって。

    たかみず: そうですそうです。

    相本: そっかあ、へえ~。

    たかみず: 今の自分がどういう状況かっていうのを把握した上で、じゃあ手を叩くのか、それとも気持ちがわっとなったら、私よくやってたのが、1回そこからどくっていうのやってました、ちょっとお手洗い行ってきますって言って、お手洗いに行って、便座に座って、そうねまた出てきてるね、負けず嫌いが。よしよしって思って、ちょっと1回リセットしようって言って、よしこれでいこうっていうふうに落ち着いていきますね。

    相本: もう気分をもうリセットして、また、それ一つのね、方法ですよね。

    たかみず: でも相本さん、さらに不思議なんですけど、そうやって結果わかったのが、勝ち負けにこだわって負けない、1点売ったら私2点売るよ!みたいに言ってたときよりも、気持ちを落ち着けて、目の前のお客様が洋服欲しいって言ったら、この人これ似合っちゃう!みたいに、そのお客様にとことん集中している方が結果的、結果ですよ。結果的にそのAさんにもライバルのAさんにも2倍ぐらい売り上げ、勝っちゃうみたいなことがね、やっぱり起きてましたね。

    相本: やっぱり人としての成長が見られますもんね既にね。

    たかみず: そうなんです。

    相本: ライバルのためにって思ってる自分よりも一歩高みに行ってるから、それお客さんも感じますよね。

    たかみず: そうなんですよ。

    相本: へ~、もう1個質問していいですか、たかみずさん。そうやって自分をね、チェックして振り返るときって、どっか1人でカフェに行ったときとか、寝る前とかどういうタイミングでどういう方法で、書くとか、どうやってやってらっしゃるんですか。

    たかみず: 私はね、結構仕事帰りに駅まで歩いてるときとか、

    相本: へ~

    たかみず: 大抵考えながら、もう歩いてるんですよ。これやったしなとか、イライラっていう気持ちとか、いろんなことを解消、出しながら、垂れ流しで歩いてますね、電車に乗ったり。

    相本: なるほど、その移動の時間とかに消化して、考えながら家に。

    たかみず: そうですそうです。家にいて、あとお風呂入ってるときとかに、そうだったよねって、今日こういう気持ちでちゃったなって、明日からどうして行こうかなって思って、そうだ、こうしたらいいかもしんないねって、いう感じですかね。でも寝る前までには、あのきっちり自分に決着をつけていくみたいな感じですね。

    相本: それ引きずらないためにも、でもそれすごいわかる。なんか蓋をしたまま、もういいや忘れようって思って寝ても、朝起きてもやっぱりね、嫌な気持ち残ってますよね。

    たかみず: あと、眠れなくなる私。

    相本: え、たかみずさんもですか?

    たかみず: 相本さんに寝つきいいんですか?

    相本: 寝つき悪いです。くっと寝ちゃうときもありますけど、でもやっぱ何かあるときって、ずっとね、あの自分ではそんな気にしてないもんと思ってたはずなのに寝れなくて結構あれ気にしてたんだなみたいな、思います。

    たかみず: 一緒です。なんか寝返りうっても、こう見ても、瞬きすごくて全然眠れないんですよ。

    相本: これ寝れないパターンみたいのがありますよね。

    たかみず: そうなんです。なんだったらベッドサイドにいる豚のピンクブタのケイコを抱いてみるんですけど、それでも眠れないと思って、もうずっと眠れないんですよ悶々として。

    相本: そんなかわいい子がいるんですね。

    たかみず: ぬいぐるみ大好きなんです。

    相本: でもやっぱり睡眠のためにもちゃんと消化して、明日に持ち越さないように自分をチェックする。

    たかみず: そうなんですよね。

    相本: これはね、本当あのセールスのお仕事じゃなくても言えることなのかなって思いますね。

    たかみず: ちなみに相本さんってどんなふうにやられてます?そういう振り返りとかされます?

    相本: 自分がアナウンサーとしてテレビに出てっていうときは、やっぱり自分の動画を見るという結構嫌な作業なんですけど。やっぱ録画を観て、自分では気づかない結構早口になっちゃってたなとか、結構重要なところが今わかりづらかったなっていうのを俯瞰で見たくないですけど見るようにしてますね。

    たかみず: すごいですね。

    相本: 本当にもう、それとあと結構しわ増えたなとかクマすごいなとか、そういうの見ちゃうから、見たくないんですけどね。でもやっぱそれをしないとコンシーラー厚めにしようとか…

    たかみず: そうですよね。

    相本: 確かに自分で自分をチェックするっていうのは大事ですね。

    たかみず: すごいですね、やっぱりさすがプロです。なんかでもそういうのができないとなかなか、現状維持は衰退ですからね。本当にわかります。その気持ちも。

    相本: 現状維持は衰退。でましたね。いい言葉。でもそうなんですよね、やっぱ人ってね成長していくことを、デフォルトにしたいなと思いますけれどもね。

    たかみず: わかります。お互い頑張りましょう相本さん!

    相本: 頑張ります!たかみずさんがこうやっていろんな人からついて行きますって言われる理由はすごいわかります。

    たかみず: いやいやありがとうございます。

    相本: ご自身も実はそのケイコに話かけながら、つらいこともありつつも、こうやってね、みんなに前向きなオーラを与えてくださってるんだなっていうのをね今回もすごく感じました。

    たかみず: いや、頑張ります。

    相本: もうあっという間にお時間来ちゃった。

    たかみず: ありがとうございます、はい。

    相本: はい、ここまでとなります。今回も、たかみずさん楽しかったです。ありがとうございました。

    たかみず: ありがとうございました。

    13 min

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