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起業するとき何を仕事にすればいいのか、どのビジネスで勝負をするのか迷いませんか?
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。
相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、よろしくお願いします。
たかみず:お願いします。
相本:いつもセールスとかお仕事にまつわる、たかみずさんのいろんな経験、お話を伺っているんですけれども、今回も私から質問していいですか?
たかみず:はい、どうぞどうぞ。
相本:たかみずさんのところにいらっしゃる講座生の方って、今も現在起業していて、その事業をブラッシュアップしたいとか、レベルを上げたいとかっていう方もいらっしゃると思うんですけど、
たかみず:もちろん。
相本:そういう場合って、自分に何ができるのか、自分の強み、自分のセールスポイントって何なのかわからないままいらっしゃる方もいると思うんですけど、
たかみず:いらっしゃいます。
相本:やっぱりいらっしゃる。それどうやってその人を起業家として一人前に育てていくんですか?
たかみず:私は思うんですけど、人って結局得意なことっていうのを今まで生きてきた中でやってるもんなんですよね。自分が気づいてなくても、何か多分同じようなことやってるんですよ。なんて言うでしょうね、いわゆる人のモチベーションというか、モチベーションというかそういうのって、自分がこれやりたいって思ってやるパターン、で強みって思う結果パターンと、あとは内在化と言って、私まさにそうなんですけど、自分以外の誰かが、例えば洋服の販売いいかもよなんて言ってやってみればって入っていった。で販売とかやりたくないのに会社から販売やってって言われた。全然やりたくないのにやってったらまさに今や天職みたいになった。そしてそれが強みですみたいな。よく振り返って考えてみると、結局私18くらいの時にマクドナルドでアルバイトちょっとやってたんですよ。
相本:それ初耳です。
たかみず:18じゃなくて17とかそれぐらいでね。その時私ね、アパレルの販売員でうわーって掛け持ち接客とか得意になった時に、あの17、8の頃をすっごくよく思い出してたんです。何かっていうと、私がいたマクドナルドってドライブスルーもあったんですよ。だから朝私入ることが多かったので、インカメしながら店頭のお客様にもこんにちはって言ってスマイルください、はい、なんてやりながら、すごい行列で売ってて、さらにドライブスルーが来るとはいお客様って言いながらそっちもやったり、掛け持ちしてる感覚と私が店舗でアパレルでうわーってお客様掛け持ちでやってる感覚がすごい一致してたんですよ。
相本:同じ脳のどこかを使ってる感じなんですね。
たかみず:だからその時に私はセールスが本当に好きで楽しいって気づいた時に、私結局同じことやってたよねって。
相本:確かに。
たかみず:そう思ったんですよ。
相本:振り返ってみると。
たかみず:そうで、ちっちゃい頃から洋服へのこだわりが強くて、要するに好きなものじゃないと着ない子だったんですよ。
相本:あ、そうなんだ。
たかみず:言ったら好きなものは毎日着ていこうとするから、母とか父に止められて着替えて行きなさい今日はって。嫌だこれがいいのって言ってたんでしょ。洋服の世界に入ったんですよね、最初。
相本:繋がってるんですねそこまで。
たかみず:結局ね、そういう講座生とかも紐解いていくというか、これまで何してたのって言っていろんな転職をいろいろしてる人とかもそうだし、例えば保険の外交員してる人もコミュニケーションが上手、セールスが上手とか、いろいろあるじゃないですか、やることが保険の外交員の方って。その中で同じようなことをやってたりするんでしょ。前のアルバイトとかそういった学生やってた頃とかも。あなたこういうこと好きなんじゃないって言ったら、確かにって言って、それを突破口にして、さらにこれが多分強みなんですよ、本当は自分でわかってないけど。これを磨いて、例えば言語化できたり、それを再現性があるコンテンツとかにできたら、この人多分売れたら本当に面白いと思うはずなんです。でも気づいてないんですよ。
相本:普通は気づいてないことが多そう。
たかみず:ここが、例えばお客様が結構いるフィールドの中にあることだよっていうものだから、これでやってみなよって言いますね。
相本:それは対話の中でどんどんたかみずさんがマンツーマンで掘り下げていって、これだみたいなのを探してくださるわけですよね。
たかみず:そうです。私や講師がいますので、探すというよりも、こういうことをやってたんだって事前に情報がありますので、あ、この人多分こういうのが好きなのね、みたいな感じで作るキャッチコピーとか作ることなんかも結構多々ありますね。
相本:なるほど。本人も全く気づいてない自分の強みっていうのにいるわけですね。
たかみず:そうなんです。結局内在化だろうが、そもそも好奇心でやり始めたことだろうが、結構みんな40年、30年、50年、60年生きていると、振り返ると何となく同じことをやってるんですよ。
相本:それはお金に変えていることでなくても、例えば家事のこれが得意とかそういうことでもいいわけですよね。
たかみず:もちろん。で、例えばお金に変えられない、いわゆるお金にブロックある人もいるんですよ。だから、いや私なんてそんなのはお金なんかいただけないでしょ。十分お金になりますよ、あなたって。
相本:わかる。私なんてって言っちゃう人もちょっといますね、確かに。
たかみず:当たり前のようにやりすぎていてわからないんですよ、自分では。
相本:でも端から見たらそれすごいねっていうことだったりしますよね。
たかみず:そう、私ちょっと前に、実はいろんなSNSとかでファッションとかを着てるものが映っちゃってた時に、普通に自分の写真を撮って、ある起業家の方からコーディネートしてもらえませんかって言われたので、え?って思ったんですよ。要はスタイリストですよね。
相本:なるほど。
たかみず:それで、何名からかは来てたんですよ。洋服はもうあらゆるものを着てきたので、自分がね。洋服のコーディネートなんて朝飯前にできるわけですよ。むしろできない人って何に困ってんのって思うくらい、ちょっとその気持ちがわかんないぐらいにはなってるんですよね。で、その人に、ちょっとじゃあやってみる?一回だけって。値付してなかったんですけど、まあまあの高額で言ったんですよ。それでダメだったらやめようと思ったんですよ。だって私30年くらい経験してきてるからさ。
相本:そうですよね。
たかみず:そしたら、わかりましたって言って、え?いいんだ。わかりました。じゃあよろしくお願いしますって言って。でも私、いろんなブランド知っちゃってるので、なるほどこの人ねって、その人の外見を見たときに、じゃあそこのブランドが似合うねって思って、一応身長と体重を教えてって言って。
相本:うん。
たかみず:で、その料金いただいてたんで、じゃあどうしようと思って、じゃあ地下いきます?って言ったら、私コスメオタクでもありますので地下いきましょうって言って、もう、あ、シャネルのあのね、ルージュ、あの口紅似合うかもって思って、リップ似合うかもって思って、で、あ、ちょっとシャネルに座らせて、あの番号があるでしょ、つけてあげてって。私が販売みたいになってて、そんな感じでやりましたね。だから、そこで私スタイリストっていうのを1回やってみたんですけど、あまりに簡単すぎて面白くないんですよ。
相本:逆、面白かったのかと思いきや。
たかみず:全然つまんないの。なんか、いくら高額もらってもこれは面白くないわって思って、それで、私は多分洋服を販売するとか、人を育てるっていう方が好きなんでしょうね。
相本:逆に適性はあるんだけれども、やりたいことではなかったっていうのが分かったってことですね。
たかみず:そうですそうです。でも、1回やったから分かったんですよ。
相本:なるほどなるほどなるほど。
たかみず:だから、やらして、でもこれは私あんまり、やってないのに言うなこら。やってないのに言うなって言って、やってもらいますね。
相本:そうですよね。できるかどうかはやってみて考えるとか。
たかみず:結局、例えば喫茶店でやってました、アルバイトとか、イベントでお客様誘導してましたとか、接客が上手なんですよ、そういう人って。パチンコ店でお客様の対応してました。接客好きなんじゃん、人と接するのがって言って、人と喋るときに何注意してるのとか、どうしたらその人の心開くことができるとかグイグイ聞いていくと、こうやったら、あるじゃんって思って。
相本:なるほど。
たかみず:そうですそうです。
相本:じゃあもう本当に逆に、何もない人なんて世の中にいないわけですね。
たかみず:いないいない。絶対いないです。
相本:でもそれが自分の中で、私なんてとか、お金を取れないとか、そういうブロックで気づけてない。
たかみず:そうそう。自己肯定感低い人とか結構多いですね。私なんて、いやでも、でもとか。
相本:もったいないですよね。それが人のために役立つスキルであったり、お金を稼げるスキルなのかもしれないのにね。
たかみず:ちなみに相本さんは、なんで今のお仕事をされようと思ったんですか?
相本:今ずっとお話し聞きながら考えてたんですけど、やっぱりなんか人の前で物を分かりやすく説明するとかっていうのは、子供の頃からやってたなっていうのを覚えてますね。
たかみず:子供の頃から教えてあげたりしたんですか?近所の子とかに。
相本:教えたり、なんか人に頼まれて何かを説明するとか、よく考えたらやってたなーとか。
たかみず:すごい。
相本:でも別にそれが得意だと思ってなかったんですけど、おっしゃる通りずっとやってるってことは、まあそれなんだろうなーっていう。
たかみず:そう、多分何かそこを深めることによって仕事が広がっていったり、人脈が広がっていったり、拡大していったりって。例えば最終的にそれじゃなかったとしても、それをやることによってそういう誰かと出会って、例えば結婚したりとか、何かそこからさらに発展することにつながったりだとか。私はそういうのじゃないかなと思うんですよね。
相本:でもすごく楽しい作業ですよね。自分にできることを探していくっていうこと。
たかみず:そうなんですよ。
相本:ぜひ、私には何もない、でも何かやりたいって思っていらっしゃる方、たかみずさんがいればきっともう、ものの一時間で決まってくるんで。自分の知らない自分、本来の自分に気づけるというか、きっとすごい世界を見れるんじゃないかと思います。今日も元気が出る楽しいお話を伺いました。お時間はここまでとなります。たかみずさん、ありがとうございます。
たかみず:ありがとうございました。
相本:ありがとうございました。
売れない起業家が無意識でやってること知っていますか?
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。
相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。
たかみず:よろしくお願いします。
相本:今日もいろんな成功例、失敗例、セールスのお話、いろいろ聞いていきたいなと思うんですけれども、率直に聞かせていただきたいんですけれど、皆さん失敗したり、うまくいかないことってあって、きっと相談に乗られると思うんですけれど、そういう時って、たかみずさんから見て、これはやんない方がいいんだよねみたいなのってあります?うまくいってない時に。
たかみず:一つ、自分で分かってないけどやってて、すごく良くないなって思うことは、言い訳。
相本:言い訳。
たかみず:言い訳。したくなるんですよ。分かりますよ。
相本:言おうと思ってないのに、勝手に口をついて、でも、あの時あの人が言っちゃったみたいな。私も。ダメですか?
たかみず:ダメですね。これなんでダメかっていうと、自分に良くないことが起きる。それは何でかっていうと、言い訳って自分からやる気がなくなりませんか?
相本:確かに。言いながらどんどん、自分カッコ悪いなみたいな気にはなりますね。
たかみず:後ろめたさとか出てくるもんね。
相本:そう。うっすらそういうのがずっと曇ったように。
たかみず:そう。
相本:分かります。
たかみず:だから、自分が悪いって分かってる。だけどさなので、余計多分罪悪感なんかも強くなっちゃうんじゃないかと思うんですよね。
相本:でも、確かにそういう心理かもしれないですね。分かってるんですよね。
たかみず:分かってるんです。結局、失敗もしちゃったし、自分のことも責めてるし、いろいろ重なって、もうちょっと今日やめちゃおうとか、そのパターンになりません?
相本:いや、ダメな時の私だ。
たかみず:今日飲みに行っちゃおう、みたいな感じになっちゃうんですよね。
相本:分かりますね。そっかそっか、言い訳。ね、したくなるんだけど、それが結局自分に返ってくるよと。
たかみず:そうですね。もうやる気がなくなっちゃうとね、例えば、どうなんだろう、人によっては本当に何日もダメージ食らっちゃう人とかもいると思うんですよね。
相本:そうですね。
たかみず:私なんて、とか言いながら。だから、なんかそういうのって、なんかいらなくない?って思っちゃうんですよね。
相本:じゃあ、講座生の方で、これなんで失敗したと思う?っていう時に言い訳をする方って、中にはいらっしゃると思うんですけど、そういう時って、たかみずさんはどういう風に言われるんですか?
たかみず:そういう時は、黙って聞いて、それ言い訳っていうことか、もしくはこのパターンもあります。もうガーって、え、でもでもこうやって、もう上からかぶせていく。え、でもそれってさ、こうなんじゃないの?って逆に言って。で、これやったの?みたいにグーの音も出ないようなことを言うと、あ、はい、さっき私に言ったこと何だったんだろう?言い訳ですって。
相本:あ、自分で言っちゃうパターンもあるんだ。
たかみず:自分で言わせるように持っていくみたいな。すごい、
相本:なんか恥ずかしいってなっちゃうやつですね。
たかみず:そう、だからいろいろ喋りたい人は喋らせるんですよ、なんか一回。あのね、持ってるものが放出できないから一回喋らせて。
相本:出して吐き出して。
たかみず:自分で喋っててさ、言い訳って思わないの?とか普通に淡々と言いますね。
相本:あー、ぐさっと。でも言い訳してるうちって、解決策だとか前向きな意見って出てくるわけない。
たかみず:出ないですよね、全然。だって人のせいにしちゃって、人とか環境のせいにしちゃってるから、やっぱりそこからなんかこう生産的にね、建設的なことって絶対出てこないですよ。
相本:いやー、絶対そうですね。自分は悪くない。自分悪いってわかってんのに悪くないっていうこう防御みたいなもんですもんね。
たかみず:そうそうそう。で、このままでいいっていう前提で多分言っちゃってるじゃないですか。
相本:確かに。
たかみず:このままでいいという前提で言っちゃうと、そこでちゃんと自分を見て反省をして、よしじゃあこれをクリアするためにこれをするぞとは絶対ならないですよね。
相本:いやー、でも言い訳を、今自分で言い訳してたっていうふうにたかみずさんにね、こう言ってもらえれば気づくんですけど、もうそれ癖になっちゃう人っていません?もう、何言っても言い訳から入るみたいな。
たかみず:あー、いますいますいます。いる、そういう人。でもそういう人って、そうね、私は割とだから、もし私のところに来たらそういう人って冷静に、え、これやったの?これやったの?これやったの?え、これはなんでできなかったの?え、どうしてできなかったんだと思う?え、じゃあどうしたらいいと思うの?え、さっきって言ってること違う。さっきの何?言い訳ですね。
相本:やっぱり自分で言っちゃうんですね。
たかみず:自分で言わせる。
相本:あー、でもそれは幸せですよね。あ、自分がもしかしてうまくいかなくて、言い訳ばっかりしてたのは言い訳してるせいなんだろうみたいな。
たかみず:そう、私だって講座生に言ってるじゃないですか。たまに、あのこうね、家族からなんか言うと、え、だってさーって、だってさー、だってーとかって、わーってね、家族に言った後に、まあまあ言い訳だね、私。
相本:自分も言っちゃうんですね。
たかみず:そう、なんでしょうね、これなんか、言い訳でもやっぱ人間の防御反応みたいなもんなんじゃないですかね。
相本:たぶんそうですね、なんか傷つかないようにとか、なんか起きないようにとか、まあメリットがあるっていうことですよね
たかみず:だけど言い訳だけで終わっちゃう人と、そういう自分をしっかり切り替えて次に持っていける人ってなんか大きく違いますよね。
相本:確かに。何でも、政治家でも、あのどっかの偉い社長でもそうですけど、なんか、あ、言い訳ずっとして、なんかね、謝罪の後言い訳してんなーみたいな人ってカッコ悪いって思いますもんね。
たかみず:某、某政治家とかよくわかんないけど。
相本:でもやっぱり本当に自分が、ここが悪かったのですいませんでした、以後こうしますみたいに言ってれば、逆にそのピンチだった失敗が株を上げるというか、お、やるな、みたいな。
たかみず:そうなんですよね。私でも言い訳しない、お客様商売だったじゃないですか、ずっと。あの時はお客様が絶対最優先っていうのをもうずっと叩き込まれてたんで、いくらお客様が、例えば良くないことをされてたとしても、私まず自分のテンポで不快にさせてしまったこと、これは事実なわけですよ。いや、例えばお客様がえ?って思っちゃったこと、これはあると。その場合に結果としてお客様が良くないことをしてたとしても、この件に関しては大変申し訳ございませんでしたっていうふうに、私もそこら辺は絶対言い訳しないですね。
相本:じゃあもう明らかに理不尽なクレームとかっていうことも中にはあったと思うんですけど、そのクレームの原因があるそこは、こちらの責任ですみたいなところ。
たかみず:当店でご不快な思いをさせたことを大変申し訳ございませんでしたっていうふうに、まず最初謝ります。これがないとやっぱりお客様も、やっぱりわーってなるじゃないですか。まずはそこはお詫びしようと。ですが、本編は違いまっせ!っていう感じで、今回は申し訳ありませんとこの部分に関してはと。ちょっと事実確認をさせていただきたいんですがという形で、この辺から毅然といくっていう感じですね。
相本:そっかそっか、ずっとすいませんすいませんってわけじゃなく。
たかみず:私クレーム対応の研修とかもやってるんでしょ。
相本:初めて聞きました。なるほど。
たかみず:店舗で起きることってほぼ全部私何でもできるので。
相本:クレームトラブル。
たかみず:そうですそうです。
相本:色んなパターンがあって百戦錬磨なわけですもんね。
たかみず:クレームとかすごいたくさん抱えてましたね。
相本:でも逆にそれが今の糧となって。
たかみず:すごい糧となって。仕事にもなっているし、あとやっぱり人が怒っているっていうのは、怒りっていうのは第2感情なんで、第1感情は別にあんのよねとか、それが分かっちゃってると、からくりが分かってると、怒る人前にしてても、なるほどって思って、この件は申し訳ございませんでした。
相本:かっこいい。でもそっか。なんか何でしょうね、いろんな経験をしていくと言い訳ってしなくなるのかなって、それを自分の糧にしていけば、言い訳もしないで対処法みたいなことが先に出てくるのかなって聞いてと思いました。
たかみず:まさにそれが自力という感じですね。自分の力っていう感じですね。
相本:言い訳してる時って、天気が悪かったからとか、あの人がどうだったからとか、結局人のせいにして自力じゃないですもんね。
たかみず:そうなんですよ。
相本:私もこれから無意識でやってるかもしれない言い訳を絶対やめようと思いました。
たかみず:今日のこの話で多分私も明日から家族に何か言われた時に、あ、言い訳してるって多分すぐ気づく。
相本:まあね、人間ですからしちゃう時もあります。
たかみず:人間ですもの。
相本:今言い訳してるって思えるかどうかっていうことですよね。
たかみず:そうですね。
相本:いやー今日も、ほんといつも元気でるんだよね。ありがとうございました。もうあっという間にいつも時間が過ぎて寂しいんですけれども、今回もここまでとなります。楽しかったです。たくさんありがとうございました。
たかみず:ありがとうございました。
「成約するまで諦めなければ奇跡は起きる!」って聞いたことありませんか?
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。
相本:よろしくお願いします。この時間もアシスタントは相本幸子です。よろしくお願いします。
たかみず:よろしくお願いします。
相本:たかみずさん、いつも楽しく、そしていっぱいにあふれる楽しい番組をお届けしているんですけれども、今回も私からズバリ聞きたいことを質問してもいいですか?
たかみず:もちろんです。
相本:起業家の方とたくさん接していらっしゃると思うんですけれども、ずっとうまくいく人なんて絶対いないわけじゃないですか。でも、私もちょっと自分でもそういう時あるんですけれども、いいかも、私なんてダメなのかもなんて思っちゃった時に、どうすればいいのかなっていう、個人的な人生相談にもなっちゃうんですけど。
たかみず:いや、ありますよね。やっぱりうまくいかないこととかが続くと、それは心って折れそうになりますよね。
相本:向いてないのかな、みたいな。
たかみず:そうそう。でも、そういう時私はもう一つ、いつも気持ちの中にあるのが、私もいっぱいあったからわかりますよ。だけど、やるしかないんだっていうところとか、あとは人って、要するにやってみたこと、例えば私だったら販売でしたよね、やったことないけど販売の世界に行った。これってできる可能性があるから行ってるんですって。
相本:おー。
たかみず:つまり、人ってできないことっていうのは、そもそもイメージができないらしいんですよ。構造的に。
相本:おー、初めて知りました。
たかみず:イメージできたりやりたいなって思ったのは、その向こうにそれができるようになる可能性があるっていうのが、実はあるらしいということを知ったんですよね。でも本当にそうだなって思って、だからよく夢は理想じゃなくて現実なんだよ、叶えるもんなんだよっていうのも、あれすごい理にかなってるなって私は思っていて。それで私が思うのは、諦めそうになった時に、やっぱりいつも大事なのは目的がある、目標というか目的をちゃんと作っておくってことですよね。
相本:それがあるからそこまでは頑張るとか。
たかみず:そうです。
相本:確かに目標なくやってればいつでもやめられますよね、逆に。
たかみず:そうです。私なんか一回ね、このオンラインの世界に入った時に、まだね、どれくらいだろう、一回のプロモーションとかで3000万くらいの時かな、その時に1億いくって決めたんですよ。
相本:あ、もう金額で売り上げここまでみたいな。
たかみず:そうです。1億円いくって決めたんですよ、絶対いくって決めたんですよ。そしたらいくって決めたら、私の場合はいくって決めたら、その先のことがやっぱりなんとなくイメージできるわけですよ。1億円いったらこれくらい仲間がいて、こんな風に楽しくみんなで仕事をしてるのかなーなんていうイメージが未来にあって、そこを見ながら今やるわけですよね、走るわけですよね。で、やっぱりうまくいかないな、今日ダメだったなとか、何だろう3日間続けてダメだって思った時に、この未来こうなりたいがあると、目標があると、目的ってか目標があると、ここで3回連続で何かが失敗したとしても、いやでもいくって決めたんだから、これどうやっていくんだって、いけないわけがないっていう風に思ってます。思考がそうなってるでしょうね。
相本:なるほど、でもそこで夢を具体的にイメージできたってことは、いける未来なわけですよね。
たかみず:そうですそうです。
相本:なるほど。
たかみず:だから思うんですよ、別に売上とかビジネスだけじゃなくても、例えば日記を1ヶ月つけるっていうことを目標にして、それつける、つけたらそれ1個、自分の中の実績になるじゃないですか。
相本:確かに確かに。
たかみず:そういうのって、ちっちゃいことからやってみると、おそらく自信につながると思うんですよね、成功例が多くなるから。
相本:そっか、要は自信がなくなっちゃってるからもう諦めようかなとか挫折しようとか。
たかみず:そうですそうです。
相本:やっぱり自分で自信をつけていくっていうことが一番の解決策。
たかみず:大事です。で、それはいきなり大きいことではなくて、ちっちゃいことでもいいんですよ。例えば朝7時に起きるのを1週間やるとか、いつも9時に起きてたのにとかでもいいし、なんかそういうことでいいと思うんですよね、ダイエット3キロとかでもいいし。そう、だから積み重ねで自信ってできてくるし、その成功体験があると、あの時できたんだから諦めないよねっていう風な思考に自分が変わってくるっていうことなんですよ。
相本:自分を信じられるようになるというか。
たかみず:そうですそうです。大丈夫、あの時できたからっていう風に。
相本:いやーじゃあたかみずさんもやっぱりもう諦めようかなっていう時はあったわけですよね。
たかみず:いっぱいありました、もうストレスまみれですよ本当に。
相本:でもその都度、やっぱり目標とか今までのやってきたこととかで思い出して自分で。
たかみず:そうですそうです。あとストレスを感じて、ちなみに相本さんとかストレス感じた時って何します?
相本:私もストレス抱えることすごく多いんですけど、そういう時は友達に会って飲んだりとか、わりと外に出ることが多いかなと思います。
たかみず:そうですね、気分転換いいですよね。
相本:そう、やっぱりマイナスな思考になっている時って、家にずっとこもっている時かもしれないです。
たかみず:なんかこうなっちゃうんですよね、思考が。
相本:そうそう、無理やり外に行って空気を変えると、別の考え方もあるかなみたいなことがふっとね、よぎったりしますよね。
たかみず:ですよね、多分外に出ると客観視ができるようになるから、俯瞰して物事を見れたりするのがいいんじゃないですかね。
相本:なるほど、なるほど。自分で自分の機嫌を取るみたいなね。
たかみず:そうです、そうです。
相本:じゃあ、たかみずさんのところに通っていらっしゃる講座生の方々って、やっぱり諦めないぞっていう方が多くいらっしゃるんですか?
たかみず:いやいや、もうみんな諦めそうになる人とかも多いですよ。でもその度によしよし行けるって言って、何度でも何度でもってあるじゃないですか。あれを講座生が、私の交流会の時に私にプレゼントでみんなで歌ってくれたんですよ。
相本:泣いちゃう、それ。
たかみず:保江のって私の名前を呼び捨てにして、こら呼び捨てにすんなって。そう、でなんか1万回ってあるじゃないですか。だから何度でも挑戦すればいいよって言って、みんなが見守ってるから、仲間もいるから、もう失敗いっぱいしといでって言って、なんか言ってますね。
相本:あの人はメンタルが強いからねとかっていうことなんて全然なくて、もう成功してるからメンタルが強いとかじゃなくて、みんな同じように傷つくわけですよね、失敗すると。
たかみず:そうそうそうですそうです。だけどそこでやっぱりね、もう嫌で辞めちゃう人とそうじゃないっていうのは明らかに違いがあって、やっぱり辞めない人っていうのは、どっかで自分を信じてたり、成功体験があるからっていうのが大きいんじゃないですかね、そういうのは。
相本:うーん、この番組でも何回も出てくる、人に頼ったり人のせいにする人って、逆に言うと裏を返せば自分に自信がないというか、だから人に頼るみたいな、そういう仕組みになってる気もしますね。
たかみず:なんかでも頼ってもいいんですよ全然、全然、だって問題ないんです。ただ、その頼るもケースバイケースですよね。
相本:そうですね、もうここまで自分でやってみても、自分の中でもうこれ以上もう手がないっていう時にお願いっていうのと、何もやらないで丸投げでやってっていうのでは、相手の受け取り方も違いますよね。
たかみず:そうなんです、だからそこに行くまでの方法を知ってダメだった投げるだったらいいんですけど、そう、あのね、指示とかも的確にできるじゃないですか、こうやって欲しいとかっていうのは。
相本:確かに確かに。
たかみず:でもなんかわかんないけどできないんだよねって、結果的にあなた何を探してるのっていう話になっちゃうから、結果として生産性合わなくなりますよね、これきっと。
相本:本当おっしゃる通りだと思う。結局ゴールがないままずっとお金だけ使ってるみたいな。
たかみず:そう、なんか体を動かしたいなってなって、ダンス習ってトランポリン習って卓球習って、そうだ私テニスがやりたかったのって気づいたこの3つ、時間とお金の無駄ですよね。
相本:そうですね、結局は自分と向き合って。
たかみず:向き合うなんて怖い、向き合うなんて怖い。でもなんかね、自分何したいの?みたいに聞くといいって。相本さんちょっと変な話になるんですけど、自分にどうしたい?って聞いてると、なんかね答えってちゃんとなんとなく出てきますよ。
相本:仕事に関わらず確かに、私もちっちゃいことから自分が何したいかわかんないときって、今日何食べたい?とかそういうちっちゃいところから自分を本音みたいなのを探るようにしてますね。
たかみず:何食べたい?何したい?とか、何食べたいかな?じゃなくて、私ね、何したい?何したい?って自分ともう一人人を作って、何したい?今日?とかって聞いた方が私の答えが返ってきやすいですね。
相本:自分で自分に問いかける。そっか。もしかしたら自分の弱い部分とか、目を背けずに見なきゃいけないという辛い作業があるかもしれないけれど、それなくして成功はないですよね。
たかみず:そうですね。
相本:諦めない心、すごく聞いてるだけでなんか元気が出て諦めないぞっていう気持ちになった方も今日いらっしゃるんじゃないかな。
たかみず:諦めなければ絶対奇跡は起きるから大丈夫なんですよ。絶対起きますから、絶対起きるの。これは決まってるの。
相本:たかみずさんが言うとそうとしか思えないんですけど。
たかみず:本当に諦めなければ奇跡って絶対起きますから大丈夫なんですよ。
相本:それを信じて、ぜひ皆さん、今日から気持ちを前向きに歩んでいただければと思います。さあ、お時間あっという間に過ぎてしまいまして、ここまでとなります。今回も楽しかったです。たかみずさんありがとうございました。
たかみず:ありがとうございました。
近年、自宅にいながら簡単に稼げるという理由で起業する人が増えましたが、本当に売れ続けている人はほんの一握りです。
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。
相本:よろしくお願いします。今回もお相手役の相本幸子です。たかみずさん、楽しみにしておりました。よろしくお願いします。
たかみず:よろしくお願いします。
相本:さて、今日もセールスとかね、いろんなお話をたかみずさんに率直に伺っていきたいと思うんですけれど、今日はまた私から質問してもいいですか?
たかみず:もちろんです、もちろんです。
相本:きっといろんな起業家の方を、たかみずさんお会いになっていると思うんですね。その中で、最近始めましたっていうね、始めたばっかりって方もいらっしゃると思うんですけれども、どういう方が逆に売れないなっていうパターンの方なのかっていうのって見えてます?
たかみず:なるほどね、いますいます。やっぱりこれだけオンラインが普及してくると、本当に今までビジネスっていうことをやったことがない。でも、稼げるんじゃないかと思って起業か何かしたいっていう方とかも、正直すっごく多いんですよ。
相本:へえ。
たかみず:そこでね、私がよく言う売れないワードがあるんですね。ある一定数の人を指すんですけれども、これがね、ぽっと出の起業家。
相本:ぽっと出の起業家。ぽっと出って何かイメージつきます。
たかみず:あのね、ぽっと出っていう意味は何かというと、突然現れて出てきちゃったみたいな感じ。
相本:そのままですよね。
たかみず:土俵違いのところとかにポって出てきちゃったような、これがぽっと出の起業家と言います。
相本:そういう人は売れない?
たかみず:めちゃくちゃいます。いいんですよ。正直、ぶっちゃけた話しちゃうと、オンラインでこういう人めちゃくちゃ多いです。
相本:本当に何も右も左も分からないけど、こういう流れでしょっていうので来てみましたと。
たかみず:いわゆる主婦をずっとやってた人とかで、今フレーズ的に簡単に稼げるとか楽にとかっていうワード多いじゃないですか。おそらく多分そういう言葉に釣られて、家でできるなんていうふうにオンラインの世界に来ちゃうんですけど、ビジネスなんて結果出すのなんかそれは大変ですよ。ここでなんですけど、このぽっと出の起業家、あるマインドが共通してるんですね。
相本:何だろう、何だろう、ぽっと出の共通って。
たかみず:そうなんです。
相本:何だろう。
たかみず:このぽっと出の企業家っていうのは、要するに一過性で売れることがほぼほぼなんですよ。
相本:じゃあ一回ちょっとこう、いい思いっていう言い方はあれですけれども、成功した風になる瞬間があるってことなんですね。
たかみず:あったとしても落ちてったらもう上がってくることってなかなか難しいんです。で、これ共通してることがあるんですよ。これが他力。
相本:他力、今までの何回かの回でも、他力ダメみたいなの何回も出てきた気がします。
たかみず:そうです。自力ではなく他力です。これすごくわかりやすいんですけれども、売れなくなった時に上がってこれないのは、人に売らせてもらってるからなんですよ。こういう人たちって売れなくなった時の思考がまず違うんですね。じゃあ、私を例に出しちゃっていいですかね。私は社会っていうフィールドで、いろんな結果をおかげさまで出させていただいたり、当然もう本当に簡単にできたわけじゃないです。積み重ねてきたその先に今があるわけですよね。このぽっと出の起業家っていうのは落ちていった時にどうしようかって焦って考えることがこんなことです。誰か影響力のある人とライブ配信しようとか。
相本:コラボね。
たかみず:あとは例えばそうだな、出版すればまた返り咲けるかもしれない。浅はかこの人っていう、いわゆる出版コンサルにお金を払って何とかしようとかですよ。
相本:まさに自分ではないわけですよね。誰かの私をすごく力のある人が引っ張り上げてくれるはずみたいな。
たかみず:まさにそれが他力なんですよ。
相本:言われてみれば、自分の何がダメだったのかなとか、もっと工夫してみようかとかそういう発想ないわけですかね。
たかみず:ないんです。それが他力で、結果的にこういう人っていうのは自分に力をつけていないんですよ。だから残念ながら、人に売らせてもらって上がったとしても、落ちた時にも上がってこれないです。考え方が他力の思考になっちゃってて、それが当たり前になっているんですよ。残念っていつも思います。
相本:今の残念の表情されてます。
たかみず:残念、あなた。
相本:でもそういう人が結構いらっしゃるわけですね。
たかみず:います。逆に自力の人、例えば私で言わさせてもらうと、私は何かビジネスなんて波があるから、いい時だって悪い時だってあるわけですよ。その時、じゃあ落ちてった時に私何するかって言ったら、自分のセールス力を使って腕一本でまた稼ぎます。
相本:かっこいい。でもそうですよね。それが一番の強みであるし、一番裏切らないというか、今までの経験でご自身で掴んだものですもんね。
たかみず:だってやっぱり落ちていくってことは、資金ってどんどん足りなくなってくるわけじゃないですか。そうなった時にやっぱり自分の力で上がってこれるっていうこの土台がなければ、残念ながら偽物になっちゃうわけですよね。
相本:なるほど。いわゆるポッと出で、1回はもしかしたら誰かの力で上に行けたかもしれないけれども、2回目はないよということですね。
たかみず:そうなんです。ただ、じゃあずっと主婦として、社会と遮断されている、遮断というか離れているところで生活してきた方が、じゃあオンラインに入って、もともとの土台がないから、じゃあ私はもう売れないのか、落ちてもダメなのか、それは違うんですよ。
相本:そういうことなんですね。
たかみず:そうです。だから成功するって、結局成功するっていうか、わーっと稼げるようになるって、人の力だけじゃなくて、自分も一つ一つ積み上げるっていうことをしていく。こうすれば、今まで実力がなかったとか実績がなかった方でも、そこから力をつけていくことはいくらだってできるんですよ。
相本:そこに気づけるかどうかですね。
たかみず:そうです。だからそういう人たちって、自分が大して何もしていないのに、例えばちょっと稼げたら、業者にお願いするSNSの発信をとか、そういうことしてしまうんですよ。要するに、今風潮的に嫌なことはやらないみたいなのあるじゃないですか。
相本:確かに、確かに。
たかみず:でも、それは私違うと思っていて、1回全部自分でやってみる。そうじゃなければ、自分のことがわからないから、外注するにしろ何にしろ、ここをこうしてほしいんだよね。私はここの部分を出していきたいの。で、前これをやったらあんまり良くなかった。何度も繰り返しやったんだけど良くなかった。だからこっちの部分をいきたいんだよねとか、こういう詳しいことが言えないで丸投げになっちゃうんですよ。これってすごく無責任ですよね。ここでもまた他力が作用するんでしょう。
相本:そっか、じゃあ、他力ってもちろんお金もかかるわけじゃないですか。どんどんどんどんそういう無駄なお金を使って、どんどん下降線をたどるっていうことになりかねないわけですよね。
たかみず:そうなんです。だからそこで一つ一つ自分で、これダメだったらこうしようっていうことを、人が助けてくれたとしても、同じぐらいの馬力で自分がそういうふうにやってきた、積み上げてきた人っていうのは、何かあった時に、これまでの経験や体験とか実績を、やり方ですよね、そこに行くまでのやり方を駆使して、頭で戦略を考えて、打って出ることができるんですよ。
相本:なるほど。やっぱり最終的には頼れるのは自分ですよね。
たかみず:そうです。で、結局、じゃあそういう売れない人がね、落ちていった人が助けてくださいって来たところで、丸投げされたら、いや、言われる方だって絶対やらないです。
相本:そっか。うまくいくわけないって思われるだけですよね。
たかみず:そうなんです。結局、中身がないんですよね。中身を作りなさいって、それは年齢じゃないっていう話ですね。
相本:じゃあ、もしかしたら、私のことかもなんて感じていらっしゃっても、どこかできっかけがあって、変わりたいという意思さえあれば。
たかみず:いつでもできますね。これを聞いた起業家さんたちは、え?私?って多分思う人が多いと思いました。そう、あなたです。あなたよって話。
相本:もったいないし、そのまま誰かを待ってても、もう一回同じところには戻れないよって。すごくこう、なるほどなぁと思いながら、今日ちょっとぶっちゃけトークでね。
たかみず:結局そういう人を探し続けなきゃいけなくなるんでしょ。永久に。
相本:ずっと待ってて文句ばっかり言ってるみたいな。
たかみず:そう、だから結局自分を見ずに、周りになんとかしてしかしないから、もうビジネスやってる間中、そういう人を探し続けなきゃいけないっていう話ですよ。
相本:そして永久にうまくいかないなぁ。
たかみず:うまくいかない。残念だから。
相本:断ち切りたいっていう方は、ぜひ叩いてね。
たかみず:頑張ってください。
相本:もう愛情たっぷりに、お話聞けると思うので。さあ、でも今回はぶっちゃけトークでお届けしたんですが、あっという間にお時間来てしまいました。たかみずさんここまでとなります。
たかみず:ありがとうございました。
断ることが苦手な方多いですよね。
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
==============
たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。
相本:よろしくお願いします。お相手役の相本幸子です。さあ、たかみずさん、今回も楽しみにしておりました。もよろしくお願いいたします。
たかみず:よろしくお願いします。
相本:もういつもいつも、ズバッと一刀両断していただいて、私も気持ちよく聞かせていただいてるんですけど、今日も個人的に、こういう時たかみずさんだったらどうするんだろうっていう質問してもいいですか?
たかみず:もちろんです。どういったことでしょう?
相本:大人のお断りの仕方。これは、例えばプライベートでの女子会とか、会合とかね、お誘いもそうですし、お仕事でお願いされたんだけれども、それは条件面とか含めて合わないな、お断りしなきゃなっていう時に、いつも私、大人の断り方ってどういう感じかなって思っちゃうんですよね。それをたかみずさんはいつもどういう形でお話しされてるのかな?
たかみず:そうですね。仕事と、例えば、友達とかそういうのってまた変わってくると思うんですけど、仕事だと、私は基本的に、仕事でオファーが来て、そしてそこでお受けできないなって思った時は、あくまでも、全部そうですね、大事なのははっきり言った方がいいです。
相本:オブラートに包むとか、クッションとかじゃなく。
たかみず:要するにそういうふうに変化球で、なんとなく触り良く返そうとすると、相手は断られてないと思うんですよ。
相本:そうかも、そうかもってまた来るんですよね。
たかみず:この日はどうですか?とか普通に来ます。
相本:そうですね。また予定が分かったら連絡しますって断ったつもりで言ったけど、相手には、今月どうですか?みたいな連絡ってあったりしますもんね。
たかみず:だから私ははっきり言いますね。申し訳ございませんが、ちょっとお時間が全くね、捻出ができないので、OKできかねますっていうふうにはっきり断ります。
相本:じゃあ、イエス・ノー、はっきり言うと。
たかみず:言います。ただ大事なことが、感謝はした方がいいですよ。誘ってくださったとか、そうやってご依頼をくださったことには感謝なので、本当はやりたかったんですが非常に残念ですと。っていうふうに、やっぱり感謝の気持ちを添えて断りをするっていう感じですね。
相本:そこが大人のポイントですね。そうですよねだってね、自分の何かをいいなと思ってくれて、お仕事のお話ししてくれてるわけで、そこに対しての感謝と。
たかみず:そうですそうです。だから、お仕事であれば私だったら、でも本当にご依頼をいただいたことは感謝をしていますということと、あと、私がね、セールスの例えば販売員さんなんかを教育するということだから、その御社、貴社の販売員さんたちのご発展をこれからも応援しておりますとか、そういった本当に自分が思っているので、そういった言葉を必ずお付けしますね。
相本:でも本当に思ってることしか全部言ってらっしゃらないっていうことですよね。
たかみず:そうです。その代わり、ちょっともう何かこういうことでこういうことでとか、そういう周りくどいことは絶対言わないです。
相本:かっこいい。言っちゃうじゃないですか。なんかはっきりできかねますの一言が言えないために、こう言い訳を考えてみたりとか。
たかみず:そうですね。
相本:でもそれが結局、相手のためかってことですよね。
たかみず:そう、だから結局勘違いされちゃって、気をもませちゃったりするとっていう話ですよね。だから本当にスケジュールがね、例えばカツカツの時とか、もう年内スケジュールがいっぱいになっておりまして、お受けする場合は調整をさせていただきますとか、やっぱりね、何回かやり取りしてる中にそういうのとかも私ははっきり入れていきますね。恩着せがましく言ってるのではなくて、それこちらとこちらしかお空けできないと、日程が合わないんですけれども、いかがいたしますかっていう、すごいわりかし、わかりやすいやり取りをしようとします。
相本:なるほど。シンプルな方が親切ですね。確かに。
たかみず:そうですね。その後オンラインなり対面なりで実際打ち合わせに入った時は、その時はね、実はこうでって言ってすいませんっていうようなこととか、そういったことをちょっとね、肉付けをしてお話をしますね。
相本:なるほど。めちゃくちゃかっこいい。もうちょっと掘り下げてもいいですか?
たかみず:はいはい。
相本:例えば金額がね、もう合わない感じで言われちゃった。これはスケジュール的な問題ではなく、これを受けてしまうと、自分としてダメだなっていう金額だった場合、それってどうやってお断りされます?
たかみず:例えば、こちらがこの金額ですって言ったことに対して、クライアントさんがこれだとって言ってきた時の断り方。
相本:そうですねそうですね。
たかみず:なるほど。それはですね、受けるか受けないかっていうところからいくと、受けるか受けないかの判断は、それで自分がやってやり損って思わないかなってとこです。最初に提示する時に、これ以下は絶対下げないってことをまず決めておくっていう感じですね。
相本:なるほどなるほど。
たかみず:結局、人って実績を取るか、安くてもいいから自分の実績にしようとしてそれをやりたいのか、それともちょっとでも小銭が欲しいからどうしてもやるのかみたいなので、だいぶ違ってくると思うんですよね。
相本:確かにそうですね。実績として金額はもしかしたらお安いかもしれないけど、ここでやったってことが自分のブランディングになるとかっていうパターンもありそうですね。
たかみず:そうですそうです。そう、そういう中で、これ以上下げられないっていうところできた時に、そこでもし私がこれ以上は下げられないけど、ここで言われたらもうお断りだなって思った時は、ストレートに申し訳ございませんって、どこの会社さんともこれ以下の金額ではやらせていただいたことがございませんと言いますね。ですので、ちょっとこちらで折り合いがつかない場合は、今回は辞退をさせていただきますというふうに私だったらストレートに言います。
相本:めっちゃかっこいい。そっかそっか。でもその毅然とした態度で言われるとすごく嫌な気持ちにはならないというか。
たかみず:あれですよね、一番値付けとかでもわかりやすいのが、一律にしておくってことが多分一番いいんでしょうね。特に私がいる研修業界とかっていうのは値段ってないんですよね。言い値みたいなところがあるんですよ。その人の実績とか。
相本:はいはいはい、わかります。納得感ですね。自分の中で一回軸を作っておいて。
たかみず:そうですそうです。でもちょっと一個言うと、実績が出るからといって、そこまで高くないところを受けたことって私あるんですよ。過去に。
相本:はいはいはい。
たかみず:やんなきゃよかったなと思いました。
相本:あ、そんなこともあったんだ。
たかみず:ありましたありました、いっぱいもう昔は。だからそういう経験も含めて、私はもうこれ以下のところはいくら実績が心が欲しいなって思ったとしてもお断りしようと思ってました。
相本:なるほど。それはもう自分の中でやってみて基準はもうここ、ボーターここ、みたいなものがもうできていくよという。
たかみず:そうですそうです。これ以上は多分この内容でこの金額でやっちゃうと、私はきっとやったことを後悔するからお断りしようと思いますね。
相本:そこは自分に問いながらっていう感じですね。
たかみず:そうですね。安売りをしないっていう感じです。もちろん実績がない人は、とことん安くても何か実績を作るためにやったほうがいいと思います。経験が大事だから。でもやっぱりある程度実績とか経験ができたら、私は安売りはしたくないんですよね。自分のことを。
相本:そうですね。それが結局仕事にも反映されるというかね、気持ち的にもしっかりしたものを自分で作っていこうという気持ちに変わってきますもんね。
たかみず:そうですね。
相本:お仕事バージョン、プライベートバージョンでお忙しいじゃないですか、たかみずさんもね。でも私もいろんな人から交流会とかちょっと顔出せないみたいな、プライベートと半仕事みたいなの含め結構あるんですけど、本当に選んでいかないと自分の時間ってなくなっちゃうなっていう時に、いい人だし断れないなみたいな時に、たかみずさんっていつもどうされてるんだろうって心の中で。
たかみず:一緒ですよ。本当にすごくいい人だしお世話になったし断れないなとかって思っても断れるんですよ。だからその場合はありがとうございます、お誘いいただいてっていうことと、あとすいません、その日はもう既に終日予定が入っておりましてっていう風に言って、またお誘いください、お待ちしてますみたいな感じで終わりにしちゃいます。
相本:からっとしてる。
たかみず:からっとしてます。
相本:じゃあお仕事もプライベートも基本は同じ、感謝して。
たかみず:そうですね。あとやっぱ直感って結構大事だと思いません?
相本:直感、うんうん。
たかみず:例えばどんなにいい人だとしても、その時こう言われた時になんかモヤっとしたら、なんかこれなんか行ったら後悔しそうな気がするって思って私断っちゃいますね。そういうのも今まで行ったこととかあったんですよ。行ったらロクなことにならなかったですね。
相本:じゃあ直感は当たってたんだみたいな。
たかみず:当たってるんじゃないですか。なんかやっぱ人間って嗅覚が優れてるんで、なんか匂うんですよきっと。
相本:そこは忠実に従っていいわけですね。
たかみず:そうですね。
相本:ありがとうございます。すごい、でも今回の回はたかみずさんという人となりがよりすごく多かったというか、誠実でいらっしゃる自分にも人に対してもとても誠実でぶれないかっこよさが素敵だなと思いました。
たかみず:やらないと言ったらやらないんだっていうスタンスですね。
相本:なかなか言えないじゃないですか。そこがね、自分に対しての今までの実績に対する自信。
たかみず:なんかでもちょっとあれじゃないですか、そういうやりたくないこととか受けてると自分のこと嫌いになりませんか。
相本:そうそうそう、すごい何回そうって言ったんだろう。そこなんですよね。やっぱりそう。結局は自分を守れるのは自分だけですもんね。
たかみず:そうなんですよ。だから自分、後悔も嫌だし何より自分の自責の念を持つこととか、そういうことが私は生きていく上で非常に自分の生き方としてデメリットを被ると思っているので、そこはもう絶対に譲らないですね。
相本:めっちゃ元気出ました。
たかみず:ありがとうございます。
相本:その前向きなエネルギーを今日もいただいたんですけど、結構あっという間にお時間来てしまいました。この回はここまでとなります。楽しい回でした。お話いただいてたかみずさんありがとうございました。
たかみず:ありがとうございます。
売れないダメセールスは共通して2つの失敗をしています。
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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たかみず:こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いいたします。
相本:よろしくお願いいたします。お相手役の相本です。たかみずさん、今回もよろしくお願いいたします。
たかみず:お願いします。
相本:さてさて、今回はセールスについて ずばり、皆さん聞きたいと思うので、ご質問させていただきたいと思うんですけれども、きっとセミナーとか講座生の方にもたくさんお話しされている内容かと思いますが、成約ができるセールスの法則とか、こういうのをやったらいいよ、みたいなのってあります?
たかみず:やったらいいという感じですけど、でもあるし、やらない方がいいのかっていう、でもいいですか?まあまあどっちとも取れるんですけど、すごく一つ大事なことがあって、お客様に先入観を持たないことです。
相本:先入観というと、この人ってきっと買わないなみたいな、あれですかね。
たかみず:そうです。お客様って、やっぱりお買い物の時ってネガティブな思考になっちゃうんですよ。決めなきゃいけない時とかって。 あと、例えば最初会った時も、たぶんこういう人なんだろうな。この人、この間もこういうお客様だったとか、そういう先入観を抱いてしまうと、そしてその人買わなかった人だとかって思うと、なぜ先入観を持っちゃいけないかっていうと、売り手側のその思いというか思想が、目、口、所作に出るんですよ。
相本:出してるつもりはなくてもね。
たかみず:そう、そうすると人間ってやっぱり感があるじゃないですか。それで、この人って先入観を持ってるなんてことは、お客様は思わないですよ。だとしてもなんかこの人とかちょっと合わないのかなとか、商品いいやっていうふうに思われてしまいますよってことなんです。
相本:ネガティブな気持ちで接すると、相手もネガティブになってしまうという。
たかみず:そうです。やっぱり積極的なセールスの時は、あ、そうなんですねって言ってるのが、やっぱり先入観を持ってこの人買わないかもしれない、この間のお客様と似てるしってなんと、あ、そうなんですねなんていうふうに、何か覇気がないし、言葉じりとかもふわーって消えてっちゃうような、そういった積極的なセールスではなくなるっていうことなんですよね。
相本:なるほど、先入観を持たない、これはもうやっちゃダメなこと一つ目ですね。まあやりがちだし、きっと自分を守るとして、 そういう先入観、こう来たらこう来るんだろうなーみたいな癖になっちゃうんですかね。
たかみず:そうなんです。結果的にそういう人たちが言うのは、 ほらやっぱり買わない、なんですよ。
相本:あーあるなー。
たかみず:でもそれって本当は、ほらやっぱり買わなかったっていうふうにさせたのは、この人なんですよね。売り手側なんですよ。だってそういうのを出してるわけですから、当然それは買わないでしょう、お客様は。っていうふうになるんでしょうね。
相本:それはでも、あるかも、引き寄せちゃうみたいなとこありますよね。
たかみず:そうですよね。
相本:じゃあ一つ目、先入観を持たない、その他ありますか?
たかみず:その他、そうですね。なんだろうな、もういっぱいありすぎるんですよ。ただ、すっごくこれやっちゃいけないっていうので言うのであれば、この考えを持っておいてくださいっていうところであれば、やっぱりセールスはギフトだっていう概念を必ず外さないっていうことですね。
相本:セールスはギフト。
たかみず:ギフト。これは何かって言うと、当然セールスってお客様にギフトになる可能性って結構確率高いんですよ。なんでかって言うと、例えば私、相本さんと じゃあご飯を食べに行こうって約束をしてて、当日会ったら相本さんがお友達を連れてこられてたとしますよね。私は知らない方で初対面で、3人で楽しく話して、じゃあねーなんて言いました。その会話とかね、ご飯食べてる時に私最近眠れないんだよね、なんかさ、枕が悪いのかなとかいろいろ話してたとしますよ。じゃあって別れた後、でも相本さんを連れてきたお友達って、あんまり何してるかって話さなかったけど、何してる人なんだろうって思ったら検索したとしますでしょ。そしたら睡眠専門家枕ソムリエとか出てたら、え、なんで言ってくれなかったの?私、買うか買わないかは私が決めるよ。でもさ、勧めてくれても良くない?
相本:確かに。
たかみず:思いますよね。
相本:思います思います。
たかみず:で、決めるか決めないかは私ですけど、もし買ったとして、その枕で寝たら、睡眠改善したら、うわーもうすごいよく眠れて嬉しいってこれギフトじゃないですか。
相本:めちゃくちゃギフトです。
たかみず:そうなんです。だからセールスっていうのはギフトなんですよ。そう、だから目の前のお客様は、このギフト、買うか買わないかはお客様が決める、でもその商品をお勧めするっていうことは、これはOKなんですよね。
相本:そこが多分できない人が多いってことですね。
たかみず:そう、セールス時にお客様が、お金がないしとか、旦那が紐握ってるからダメなんですよね、今決めちゃ、とかいろんなネガティブなこと言われると、ここからずれていくんですよ。ずれていく。
相本:ギフトを忘れちゃうと。
たかみず:そうなんです。もう買いたくないんだこの人って。先入観とか、あとセールスはいけないんだみたいな、ムクムクと出てきちゃうんですよ。
相本:なんか申し訳ないっていう気持ちを持つことって、ギフトだったらないですもんね。
たかみず:そうです。
相本:うーん、なるほどね。
たかみず:だからそれはすごく大事なことかもしれないですね。
相本:うーん、なるほど。ギフトっていう意識を持つ。なるほど、いいですね。じゃあ2つ出ました。先入観は持っちゃダメだよっていうこと。逆に持たなきゃいけないのが、セールスはギフトであるっていう感覚。あともう1つぐらいいけます?
たかみず:もう1つはね、セールスで、すごく大事なのは、私がずっと思って、必然的にね、これは絶対大事だと思って、練習まではしてないけど意識してやっていたのが、質問力です。
相本:質問力。これ本当に全てのコミュニケーション、大事かなって思いますね。
たかみず:そうです。掘り下げするときにしてなくて、掘り下げなくていいところで掘り下げちゃってる人って、すっごい多いんですよ。で、掘り下げなくていいところで、掘り下げちゃってるから、余計なところに話が行っちゃって、結果的に3時間ぐらいセールしてても、またありがとうございましたで終わっちゃううんですよ。
相本:じゃあ、よかれと思って、質問したところも、そこじゃないっていう話ですよね。
たかみず:そう、いらんことを言っちゃうんですよね。いらないところで言っちゃうんですよ、そういうこと。
相本:それは、例えばどういう具体的な。
たかみず:これはね、諸々ネタバレするんで、あんまり言いたくないんですよ、なんてちょっとたまにはケチなことを言っていますけれども。そうなんですよ。ちょっとね、皆さんにヒントを差し上げると、えっとね、しっかりお客様が、感情的なことを言ったときに、掘り下げていったらいいです。
相本:感情的なこと。あ、それはいい、嬉しいでもそうですし、悲しいとかも含めですか?
たかみず:そうです。悲しいとかもそうだし、その辺に、お客様の何かニーズのヒントとかが隠されてますね。
相本:感情って言うと、割と本音に近いところがポロッと出る。
たかみず:人って結局、感情でものを買うんですよ。
相本:確かに。
たかみず:だから感情が揺さぶられると、何らか目の前の人、いい人だなって思ったり、聞いてくれたって思ったり、だからやっぱり感情を揺さぶるっていうのは、すごくセールスにとって大事なことなんですよ。例えば、これがすごく悲しかったんですよねとか、旦那からこういうこと言われて悲しかったんですよねとかって言われたら、そこをちょっと振り下げるんでしょ。旦那様と比較的そういう風なお話し合いが多いんですかとか。そうすると、お客様って自己開示をして、ニーズなんかもつかみやすくなります。
相本:確かに。でももう、その悲しかったんだよねっていう発言が出た時点で、距離って一歩だけ近づいてるはずですよね。全く心開きたくない人にそういう感情は出さないかもしれない。
たかみず:そうです。
相本:そういうことか。すごい。そこに対して、それはどういう時ですかとか質問していく。
たかみず:質問していくと、掘り下げてその人物像とか、今日なんで来られたんだろう、本当の悩みってどういうことなんだろう、っていうことが大体に当たりがつけられるようになってきます。
相本:1つ出ましたね、それは。でもそこに気づかないでそれをしちゃって、どうでもいい世間話をずっとしちゃうってこと。
たかみず:そうなんです。例えば、旦那にね、こんなこと言われて悲しかったんですよ。そうですか。それは悲しいですよね。あれですか、ところでお子さんは?とかね。大体言っちゃうんでしょ。おい、ほら、そこ掘り下げろ!と思うんですけどね。
相本:そこだよって。
たかみず:そうなんです。
相本:でもそうやって自分が感情的に感情を出した時のことを考えると、すごく分かりやすいかもしれないですね。聞いてほしいっていう裏の気持ちがあるのになんで聞いてくれないんだ、この人、みたいになっちゃいますね。
たかみず:そうなんです。ってなっちゃうと、やっぱりその人を上っ面でいい人ね、みたいな表面的な関係になるのでいい人だけどさ、商品買うまでは至らないよねって思っちゃうんですよ。
相本:そこですよね。やっぱりその人を信頼してファンになるからこそ、お金を出すっていうことです。
たかみず:結局、この人が好かれなければこの人が売ってる後ろにある商品って買わないですから、人は。この商品がどんなにいいものだとしてもこの人が嫌だったら買わないですよ。
相本:絶対そう!そっかぁ。いやいや、これはすごくヒントだったんじゃないかと思うんですけど、まとめます。3カ条。成約につながる、成約できるセールスの3カ条。1つ目は先入観は持っちゃダメですよと。これ大事ですね。で、2つ目はもうセールスはギフトであるというね、そういう気持ちでセールスをする。そして、これももうとっても大切なとこだと私は思いました。質問力。
たかみず:そうです。
相本:というとこで質問をしっかりしていくっていう。この3つが揃えばきっと、成約につながるということで、いや今日もめちゃくちゃ身のある素晴らしいお話聞かせていただきました。楽しかったです。たかみずさん、ここまでとなります。ありがとうございました。
たかみず:ありがとうございました。
『一流のトップセールスは買い物上手』ということご存知ですか?
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
ビジネスが大きくなるたびに契約や提携する場面が増えてきますが、
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
「怒る」と「叱る」の違い、明確に説明できますか?
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
世界中の成功者と言われる方々には共通していることがあります。
■たかみず保江 ブライトスターUniversity株式会社 代表取締役
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