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国内のヒップホップメインの大規模なフェスが話題となっている2022年。そもそもヒップホップはフェスと対極にあったような印象がありつつも、支持層の拡大と共にライブ会場の広さも徐々に大きくなり……そんな「ヒップホップとフェス」の関係を、体験談を交えながら渡辺志保がユルく語ります。
デジタルの波が襲来したとき、私たちはそれに飲み込まれたのか、はたまた抗ったのか。CDを購入していた時期、求めていたものを探し回っていたあの時代と、今も同じ熱量で音楽と接しているのだろうか。そんな感覚の変化を探っていく後編です。
iTunes Music Storeが日本に上陸した2005年。そこからめまぐるしく変化してきた音楽との接し方。アナログからデジタルへ移行した当時の過程を振り返りつつ、思わずポータブルCDプレーヤーを引っ張り出したくなる音楽観の変化を渡辺志保が振り返る!
茶話会ネーム〈味噌放任〉さんからの質問「いま、ヒップホップを聴くときに一番求めているものは何?」というテーマをもとに、サウンドやスタイル、リリック面から考察。凝り固まった「頑固なズン」を除去するものとはいったい何か?
今回はリスナーのみなさんからのメールに回答しつつ、茶話会ネーム〈君の瞳に恋リレイ〉さんから送られた「好きすぎるからこそ仕事にしないモヤモヤ」に対し、「好きすぎるからこそ仕事にしている」志保辺さんの見解をお送りします。
当時は否定してたのに、その後ドハマり過去に猛省。当時はあんなLOVEだったのに、いま振り返るとなぜハマっていたのか謎に感じることもしばしば。そんな経験を踏まえ、ヒップホップの新しいムーブメントとの付き合い方を考える後半戦です。
絶えず新たなムーヴメントが生まれるヒップホップ。これまでに培われた経験だけではジャッジできない事象が現れたとき、自分ならどうするか。過去の体験談も含め、渡辺志保が赤裸々に語り倒します。
ゲストにフォトグラファーのcherry chill will.氏を招いた公開収録後編では、棺桶に一緒に入れたいベスト・ヒップホップ・アートワークや「写真からアートに変わる瞬間」など、多角的にヒップホップの芸術的側面にフォーカスしました。
「BE AT STUDIO HARAJUKU」にて開催された「ART OF HIP HOP」で、まさかのヒップホップ茶話会公開収録。ゲストにフォトグラファーのcherry chill will.氏を招き、“ヒップホップとアート”について60分1本勝負でトークしてきました。
▶︎Spotifyプレイリスト「RAPLOVESONGS」◀︎
渡辺志保が我が人生を振り返り、あふれ出るほどの愛に満ちたラブソングに出会えていない理由も探り始める「ヒップホップとラブソングの調べ」後編で、ついにひとつの回答が……!?
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