
Sign up to save your podcasts
Or


過去の『水曜どうでしょう』の中で大泉洋が語ったホラ話を、星野倖一郎が最高に荒々しい劇画にした本作。話はマンガから始まり、そのままテレビ番組の『どうでしょう』について、大泉洋についてと広がっていきます。はからずも二人で大泉さんの「サラリーマンの入浴剤みたいな存在ですよ」という名言(?)を噛み締める展開に。
『水曜どうでしょう~大泉洋のホラ話~』試し読み
他に名前が挙がったテレビ番組:
次回は課題図書なし、最近気になった作品フリートーク。
課題図書はこざき亜衣の『あさひなぐ』。超人でも聖人でもない未完成な高校生たちが、薙刀部の活動を通してたくさん迷ったり失敗したりしながら、自分の心の置き場所を見つけていく物語。全編通して『泣くよね』『そう、泣くんですよ』という話をしています。ピュアな何かに撃たれたい人はぜひ!
『あさひなぐ』試し読み
他に名前が挙がった作品:
次回課題図書:
今回語るのはうめざさしゅんの『えれほん』。現代の我々が暮らす社会とちょっとだけルールが違うディストピア社会を描いた短編集。視点の鋭さと設定の練り込みによって、一種荒唐無稽な世界がリアリティを持って迫ります。今回関連作品として挙がったのは、マンガよりずっと小説が多かった。
『えれほん』試し読み
他に名前が挙がった作品:
次回課題図書:
課題図書は魚豊の『チ。―地球の運動について―』。すでに各所で話題のこの作品、「地動説」をテーマに、人間を突き動かす力を強烈な説得力で描きます。それは「知性」とか「感動」とか「狂気」とか「愛」と呼ばれるもの。Podcast後半、この作品が今度どう展開していくのか?についても盛り上がっています。
『チ。』第一話無料試し読み
他に名前が挙がった作品:
次回課題図書:
課題図書は秋☆枝の『恋は光』。大学生の恋模様に、「主人公の男子は、恋をしている女性が光って見える」というギミックを組み込んで、丁寧に丁寧に作り上げられた作品。とにかく!主要登場人物のキャラクターがすごくいい!という話で盛り上がる。ちなみに今回、トーク序盤はクライマックス・結末に関するネタバレは無しで、後半に「今からネタバレします!」と宣言してから始めています。
『恋は光』無料立ち読み
他に名前が挙がった作品:
今回はYouTubeで生配信しながらの収録でした。渋谷事変編がいよいよ佳境の呪術廻戦と、ついに第一部が終わったチェンソーマン。「語ってる」というよりは、もう「読み直してる」という感じの中身になってしまった。一時間半の長丁場になりましたが、終わりのテーマ曲が入るタイミングでのまつおさんが漏らす「あ、夏油の話しなかった......」に注目。してたよ!でも足りなかったらしい!
他に名前が挙がった作品:
次回課題図書:
今回は「大学」とそれを舞台にしたマンガについて語ります。課題図書は三浦風『スポットライト』ですが、これはまだ一巻が出たばかりの作品なので、過去の色んな大学マンガの話を混ぜて色々と。「推しは恋愛セントリズムからの解放」「振られた男は海外に行く」「マンガ読んで大学生ってこうなんだー、と思ったらそんなことなかった」「おじさんのわきまえ方」などなどの話で盛り上がっています。
『スポットライト』試し読み
他に名前が挙がった作品:
今回取り上げるのはながいけんの『第三世界の長井』。シリアスなメタフィクションSFと超絶不条理ギャグパロディの両方を詰め込んだこのマンガ、いや、面白いんですよ猛烈に。なんだけど語ろうとすると「何このマンガ?」となってしまう。亡き父ジャック・ダニエルは一体誰なの!知ってるひと教えて!
ゲッサンWEB『第三世界の長井』
他に名前が挙がった作品:
次回課題図書:
今回の課題図書は、ヤマシタトモコの『違国日記』。とても強く、研ぎ澄まされた力を持つこの作品、すごく頑張って語ってみました。時間が経過するにつれて段々いつも通りにわちゃわちゃしてきますが、二人の違う視点がうまいこと交差してなんとなくまとまったような気が。人間はそれぞれが違う国にいるのです。
『違国日記』特設サイト
他に名前が挙がった作品:
次回課題図書:
よめたす#14は入江亜季の『北北西に曇と往け』。アイスランドが舞台のこの作品、北海道出身のgorotakuと、関東出身のまつおさんでは色々見え方が違う。「少女マンガなの~」とうっとりするまつおさんと、やたら水曜どうでしょうの話をしたがるgorotakuの結論は結局、「アイスランド、行きたいねえ」でした。
『北北西に曇と往け』試し読み
次回課題図書:
From the publisher's feed

1 Listeners

2 Listeners