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対話の場づくりを最近繰り返していますがそこに終わりがないし、答えもない。多分走り続ける、発信し続けることで見えてくることがあるんだと思っていて。ひとりで話したり(モノローグ)、ゲストをお招きして対話・雑談したりしながら、違和感なく、矛盾なく生きるってどういうことなんだろう?を考えてみる、そんな時間です。宮坂友介/Yusuke Miyasaka「はたらく」を考えるワークショップなど対話が主体の... more
FAQs about 対話・雑談・モノローグ。:How many episodes does 対話・雑談・モノローグ。 have?The podcast currently has 44 episodes available.
September 25, 2023#034 みんなで「はたらく」を考えることの意味や意義、またその場づくりとは。暑かった夏も終り、一息つく間もなく秋、そして2023年末に突入していくわけです。早いです。今年もSPBS THE SCHOOLにて『みんなで「はたらく」を考える朝の連続講座2023』という読書会形式のワークショップをひらかせていただくことになりました。昨年からスタートしたこの企画も参加してくださった方はもちろんぼく自身にも大きな影響を与えていることが分かりました、でもこうした循環が大事で、ずっと続いていくものになれば良いです。はたらくことも、いきいきと生きていくことも、唯一絶対の正解はなく、都度チューニングしながらやっていかなければいけないからです、結構ハードなんですよね。そうしたハードさを緩和するのはきっと同志といいますか、仲間なんだと思います。そんな仲間ができる場をもっと作っていきたいと思いました、いま自身の興味領域はこのWS企画がその大きなきっかけになっていると思いますが、そうした「場づくり」です。再びまた挑戦を続けようと思っています。講座の方は10月半ばからのスタートなので、ぜひいま聞いてくださっている方、興味お持ちの方、ぜひそんな場に身を投じてみる挑戦を。講座の詳細はhttps://www.shibuyabooks.co.jp/event/10044/講座のガイダンスはインスタグラムよりご覧ください。https://www.instagram.com/ysk_tokyo/ご感想も引き続きお待ちしています:[email protected]...more29minPlay
August 30, 2023#033 2023年夏。暑い盛岡からの特別版夏の終わりに盛岡に行っていました。友人が主催するイベントにワインを注ぐ係として。呼んでもらえたらうれしいし、それでお役に立てるならなんでもします、という感じ。そんな軽さ、肩肘張らずリラックスした気分がまた新しい友人や出会いを呼ぶのかもしれません、たくさんの個性的な仲間と友人に出会えてそれだけでももう心がいっぱい、良い時間を過ごせました。そのノリで集まった友人たちに協力を願い出て雑談を収録させてもらい、いつもとは少し趣向を変えた内容になっています。ここに集まったメンバーは偶然にも自営もしくはこれから完全に自営に切り替えていく人しかおらず、それぞれが悩み、迷い、試行錯誤しながら、いうなれば自分で人生を創っている人たちなんだと思います。そんな人たちの話を聞くのは実に楽しく、これが人生なんだ、とそれぞれの生き方に同じ分だけ感動している自分がいます、単純に好きなんだな。もっともっと良い問いを立てて、みんながどう生きているのかもっと知りたいです。そして感動したいんだと思います。改めて自分の根源的に好きなことがわかった盛岡の夏でした。まだ行かれたことのない方、行った方がいいですよ、楽しいです。ご感想も引き続きぜひお寄せください:[email protected]https://www.instagram.com/ysk_tokyo/...more36minPlay
July 31, 2023#032 主語を「私」から「私たち」に変えてみる。今月も本当にギリギリの更新となりました…もう32回目の更新となるのですが、改めていつも聴いてくださる方ありがとうございます。今月は自分の会社を立てたり(そのほかにもいろいろあり)忘れられない2023年の夏となりました。それらに際し大きく自身の価値観も変化・変容があったように思い、その辺りのことをお話ししています。例の如く、また頭・身体・心の話をしているのですが、本編内で自らの口から出た「入力を変えれば、出力も変わる」というフレーズが気に入っていて。出力、アウトプットを変えるためには、あるいはより進化させるためには、非常にフィジカル的な意味での入力を変える必要があるのだなと。シンプルな話なんだと思います。やっぱり自分本位なエゴや、思考だけの暴走はもう要らなくて、体感覚に任せてゆく覚悟が必要な時にきているのかもしれません、少なくともぼくはそう思いますし、そう実感しています。なんかとても抽象的。でもその抽象度高く事物をとらえていくことが、実は自身を自由に、軽く、解放していく手がかりなのかも。まだまだその探求は続きます。2023年、抽象度高い夏、なのであります。ご感想も引き続きぜひお寄せください:[email protected]https://www.instagram.com/ysk_tokyo/...more29minPlay
June 30, 2023#031 熱量ある人の背中を押したいという欲求ギリギリの更新になりました。6月は夏至もあったり、この天候も相まって少し不思議な1ヶ月でした。意欲的なような、そうでもないような。そんな時に元気にさせてくれるのはやっぱり大事な友人たちの存在で。自ら赴いたり、彼らが東京にやってきたり。とても楽しい時間でもありました。一方で大事なクライアントとは一区切りがあったり、その中でたくさんの学びがあり、抱えきれないぐらい。気づいたのは、公私ともに「何かをやりたい」という熱量がある人を見るとやっぱり居ても立ってもいられず、どうしても何かしたくなってしまうという自身の欲求と、その欲求に素直に服従すると思う通り力が出る、嘘なく自分の仕事が出来る、ということなんだと。自らの力を遺憾なく発揮したい、事の大小を問わず、結局それが常に実現されれば良い世界になっていくのだと思います。それはある意味では願いなのかもしれないけど、そう信じてやっていきたいと思えた6月でありました。ご感想も引き続きぜひお寄せください:[email protected]https://www.instagram.com/ysk_tokyo/...more30minPlay
May 30, 2023#030 頭とこころと身体と、そのバランスと。学びの多かった5月を振り返っていました。やっぱり「場」を作るのが好きなんだと思います、「場」といっても自身が前へ前へ出ていくようなものでなく、あくまでその場に集った人が自然と話したり、対話したり、耳を傾けたり。どこにでもあるようで意外とないんですよね、素直に対話できる場。友人同士だと照れ臭いし、まして家族間でなんて全然無理、そんなことがあるんだと思います。第3者にはなぜ吐露できるんだろう?そんな不思議な場をもっと作れるといいなと思いますし、この時代にあってそこに無限の価値があるのかもしれません。頭(思考)では場をひらく意味を考えがちですが、いやそうじゃなくて、こころが動いて、身体も自然と委ねられる、また次もひらきたいと思える、ただその状態を目指せばいいんじゃないかと。つまり思考は全然頼りにならず、むしろ挑戦を食い止めようとさえしているのかもしれません、もっと自分らしく、もっと身体性に忠実でありたいと改めて思っています。そして場をひらくとそこに集う仲間ができて、またその仲間が新しい挑戦をして、その新しい挑戦には居ても立ってもいられぬ気持ちでサポートしたくなる衝動があります。ずっとそんな互恵的で幸せな循環が続けば良い。みんなが挑戦しやすくなる環境ってなんなのだろう?と最近考えています。ご感想も引き続きぜひお寄せください:[email protected]https://www.instagram.com/ysk_tokyo/...more28minPlay
April 29, 2023#029 衝動、純粋性、自分らしさについて(それらは皆つながっている。)新しい年度が始まりました、新しい環境、新しい挑戦、いろいろな状況にある方も多いと思います。ぼくもそうです。今回は昨年開いた「はたらくを考えるWS」企画前夜の話とその後の話が中心となりました。ただやってみたい、その衝動に忠実に、純粋性高くやっていけば、物事は動いてゆくのだと思います。それは信じるとか信じないではなく、その日を待ってただひたすらひとえに一生懸命やる、それに尽きるのだと思います、大概はあきらめてしまうから。その時に大事なのはいかに自分らしくいられるか否かだと思います、ひとは?ぼくは?カッコつけます、よく見られようとしたり、尊敬されようとしたりするのだけど、もういい加減そうしたエゴは諦めたい。ただ心ひとつ、その対象に向けて自分をありのまま差し出したい。WS第2期の企画を考えるにあたりたくさんの気づきや学びを1期生からいただき、次のWSでも自分らしく力を発揮したいと思うことができました。つくづく尊い仲間たち。場を作る喜びはどうやら奥が深そうです。もっとやりたい。きっとやるんだと思います。ご感想も引き続きぜひお寄せください:[email protected]https://www.instagram.com/ysk_tokyo/...more34minPlay
March 30, 2023#028 動かされるのではなく自ら動いてゆくバタバタと年度末に追い立てられるかのようになんとか更新できました。面白い時代になってきていると思います、その理由は個々人の動きが新たな流れを作り始めていると思うからです。その動く人はみなビジョンに突き動かされて、訳もなくただやりたい意欲で動いているから美しいのであり、人を魅了する力があるのだと思います。幼少の頃はみなそうでしたよね?なぜ大人になるとそれが出来なくなる人ばかりになるのだろう?まあそれはひとまず置いておいて、どこにいてもそういう人は輝いているので、なぜか会いたくなってしまう。そして自身を振り返り、そうなっているのだろうか?と自らに問う。常にそうした自らに対する点検は継続していきたいです。以前ご一緒させていただいた西村さんに「自分のモーターで作動する人」と表現していただき、それまでそうじゃなかった自分から少し変われたのかもしれないと思えることができました。違和感だらけの会社勤めを辞めて、動かされるのではなく自ら動ける人で在りたい、その一心で個人でさまざまな活動を始め、ここまで流れ着き、そう表現していただけて、ひとつの達成感に浸っていました。浸ることって大事だと思います。年度が変わり、新しい活動を始めるための受け皿も準備しようとしています。その先に何があるのか?全然わからないから楽しいんだと思います。出来るかわからないことをやってみることからすべてが始まるんです。ご感想も引き続きぜひお寄せください:[email protected]https://www.instagram.com/ysk_tokyo/...more28minPlay
February 27, 2023#027 旅と対話とつながりと今回もギリギリの配信となってしまいました。今月は旅も多く、結果としていろいろな方との交流がまた始まっています。個人的に旅の意味は「遠くの友人に会いにいく」とほぼ同義だったりするので、旅先で楽しさもある一方で、今回はこの人には会えなかった、ここには行けなかったなど少し寂しさや後悔も残ったりします。勝手なものですよね。今回は大事な友人同士をつなぐという出来事があり、とても印象的な旅でした。旅先にも「対話」があり、いま関わる仕事にも「対話」を重要視し、ワークショップもその真のテーマは「対話」だったりします。今後の活動を示唆するテーマがどんな場所にも立ち現れてきているので、それを信じて進むほかない、というのがいまの心境。多分やっていくことで自問があり、それを解くために次なる行動があって、とその繰り返しなのかもしれません。そのためには理解者や賛同者、仲間がいると心強いものです、これを続けて聴いてくださっている方はきっとそんな仲間のひとりなのではないかと勝手に思っていたりもします。これからもそんなつながりを求めての活動になってゆくように思います。それが自分らしい道であり、楽しいのです。レコードショップGG:https://www.instagram.com/recordshop_gg/名古屋でのWSはこちら。お申し込み受付中:https://hatarakuws.peatix.com/viewご感想も引き続きぜひお寄せください:[email protected]https://www.instagram.com/ysk_tokyo/...more32minPlay
January 30, 2023#026 やってみないとわからないこと2023年最初の配信となりますが、本当にギリギリになってしまいました。それだけ異様にこの1月は個人的に忙しく、時間だけが過ぎ去り、残るのは焦りだけ、のような気分でいました。改めて趣味の時間も取り戻し(というより思い出し)、ようやく2023年をぐんぐんと前に進んでゆくための地固めができたのかもしれません。先に衝動からくる行動をすること、それが結果一番自分らしく、そして力が出ているんだと思うんです。その人らしい行動って見ていて爽快だし、どんどんやってほしいと思うのはぼくだけでしょうか?そんなことはないはずです。みんなそれが見たいし、自身も体現したいはず。今年の行動はそんなところに改めてフォーカスしながら、余念なく、やっていきたい、そんなことを思っていて。結果的に今年の目標を青臭く語る内容になっていたりします、恥ずかしいな。でもいろいろなことをやっていきたい、それも矛盾なく、正直に、力が出ることを。なぜならやってみないとわからないから。ご感想も引き続きぜひお寄せください:[email protected]https://www.instagram.com/ysk_tokyo/...more36minPlay
December 25, 2022#025 2022歳末拡大版「旅と衝動はいつまでも」対談2022年もあと少しで終わり、今回はいつもの一人語りとは趣向を変え、拡大版としてゲストをお迎えしてお送りします。ぼくの友人の料理家で今年面白い旅をしている方がいたのでお願いしてお話を聞いています。あっこさん、とても素敵なキャラクターで彼女だからこそ引き寄せる旅になっているんでしょうね〜、旅もその人が如実に出ますね。偶然を楽しむ旅、でもそれは結果として必然だったりするから侮れません。ぼくもまったく同意見、同じスタンスだし、旅はそうでなくっちゃと思ったりもします。今年はいろいろなことに挑戦させていただきました、どれも年初には想定していなかったことです。旅の話とも通じるのですが偶然性を楽しみ、それをキャッチし、受容し、形にする、そんなことが出来たように思いますし、その形をもっと拡大していきたい、そんなことを彼女の話を聞きながら思っていました。すべて繋がっているのです。たくさんの協力してくれた方々の顔が浮かぶ2022年の年の瀬、本当に最高の気分です。この配信もおかげさまで毎月更新することができました。誰のために話しているのでしょうね?まずは自分のためなのかもしれません。今年もお世話なりました、来年もどうぞよろしくお願いいたします。本当に本当に感謝です。どうもありがとう。ご登場いただいたあっこさんのInstagramhttps://www.instagram.com/kurakura_shokudou/ご感想も引き続きぜひお寄せください:[email protected]...more57minPlay
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