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本間政雄の高等教育ラボ
「世界の留学生獲得競争と日本の現在地」vol.1
世界は「留学生640万人時代」へ。日本が直視すべき数字の裏側
世界の留学生数は2000年の160万人から、2023年には640万人へと急増しました。しかし、その中で日本のシェアは4%から3%へと低下しています。
政府は「留学生30万人計画」の達成を謳いますが、本間先生はその数字に含まれる「日本語学校生」等の内訳を指摘し、大学の国際化は思うほど進んでいないという実態をデータから紐解きます。
なぜ英国の大学は選ばれるのか?
高い授業料でも世界中から学生が集まる英国。
そこには「3年で学位取得」という効率性や、学生の声を吸い上げ大学運営に反映させる「スチューデント・ユニオン」等の具体的な仕掛けがありました。
オックスフォードやケンブリッジに代表される「対話型教育」と「カレッジ制度」の事例など、日本の大学が学ぶべきヒントを探ります。
【お問い合わせ先】
エデュース学校経営研究所
Mail:[email protected]
HP:https://www.educe-ac.com/blog/
本間政雄の高等教育ラボ
「海外の大学事情から考える日本の大学の未来」vol.2
研究は一流、では教育は?日本の大学が向き合うべき「質」の問題
海外の大学事情との比較から、日本の大学の現在地をさらに深掘りする第2部。世界に誇る研究実績を持つ一方で、本間先生が指摘する日本の大学教育のリアルとは?
留学生から選ばれる大学に本当に必要なのは、語学教育だけではありません。「学生の質」や「学ぶ意欲」という本質的な課題に鋭く切り込みます。
小手先の改革ではなく、大学院大学化といった大胆な構造転換の必要性まで言及し、日本の大学の未来を本気で考えるための議論を展開します。
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エデュース学校経営研究所
本間政雄の高等教育ラボ
「海外の大学事情から考える日本の大学の未来」vol.1
授業料、入試、学生の質… 欧州と日本の「大学のリアル」
第1部では、「海外の大学事情」に焦点を当てます。本間先生が自身のヨーロッパ滞在経験を交えながら、イギリス、ドイツ、フランス、オランダなど、各国の大学制度や改革のリアルを解説。
授業料無償が一般的な大陸ヨーロッパと、競争原理を導入したイギリスとの違いとは?
そして、世界大学ランキングで躍進するオランダの強さの秘密に迫ります。海外の先進事例を鏡に、日本の大学が真の国際競争力を身につけるための課題を浮き彫りにしていきます。
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エデュース学校経営研究所
皆さん、こんにちは!このポッドキャストは、16の学校法人の共同出資で設立された株式会社エデュースの社内シンクタンク、エデュース学校経営研究所が運営する「エデュ研ラジオ」です。
さて、先日7月1日に開催し、全国の大学、専門学校、さらには企業や中学校・高校からも多くの方々にご参加いただき、大好評を博したオンラインセミナー「事例から学ぶ学生募集成功の極意」。産業能率大学の林様をお迎えしたこのセミナーでは、学生募集の成功に向けた貴重なノウハウが惜しみなく語られました。しかし、限られた時間では語り尽くせなかった「もっと深掘りしたい」「もっと聞きたい」という熱い声が多数寄せられたため、今回は林様を再びお招きし、セミナーの”おかわり企画”として、さらに踏み込んだお話をお届けします。
今回の対談では、特に小規模大学が生き残るための鍵となる「変化への対応力」、すなわち「存在意義の重要性」について深く掘り下げます。林様が一貫して強調されるのは、「現場を見る」ことの圧倒的な重要性です。入学式やオリエンテーションプログラム(旧:キャンプ)に自ら足を運び、新入生の様子を観察することで、どのような学生が入学し、彼らが大学に何を求めているのかを「肌感覚」で掴むと言います。この現場からの生きた情報こそが、学生募集活動の的確な施策へと繋がるのです。
また、「大規模大学ではできない、小規模大学だからこそ可能な募集戦略のあり方」についても深く掘り下げています。林様は、年間350校以上、累計1000校以上もの高校を訪問される際、自大学の「売り込み」はほとんどせず、徹底して「高校のニーズ」をヒアリングすることに徹していると言います。高校のクラス編成や学力層、総合型選抜や一般選抜の割合、さらには高校が目指す進学方向までを詳細に把握し、相手の役に立つ情報を提供することで、単なる営業ではない、深い信頼関係を築かれているのです。これはまさに、高校現場の視点を取り入れた「ブランディングイメージ調査」であり、林様にとって「当たり前」の行動規範であることが伺えます。
そして、林様の成功の裏には、「トライ&エラー」を恐れない挑戦の精神があります。志願者数が低迷した「暗黒の時代」を乗り越えた経験から、「どうせうまくいかないなら、やってみよう」という逆転の発想が生まれ、数々の失敗を教訓に変えてこられました。毎年顧客である学生が入れ替わる学生募集の特性を、「チャレンジしやすいマーケット」と捉えるその視点は、多くの大学経営者や入試広報担当者に、未来への勇気を与えてくれます。
この回は、これからの大学経営、特に少子化が進む厳しい時代を生き抜くための「学生の成長を意識した学びの質」、「現場の声を活かす具体的なアプローチ」、そして「失敗を恐れない挑戦の重要性」といった多角的なヒントが満載です。ぜひ最後までお聞きください。
本間政雄の高等教育ラボ
「義務教育レベルの講義をどう考える?大学をどう評価し、どう支えるべきか?」vol.3
高等教育の未来像と財政設計の再構築
シリーズ最終回では、高等教育の財政設計と負担のあり方という喫緊のテーマを議論します。国立大学と私立大学間の授業料格差の是正や、低所得者層への奨学金拡充を提言。企業からの寄付金が抱える課題に触れつつ、社会全体での貢献の必要性を訴え、地方創生に繋がる奨学金制度の可能性を示唆しています。
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エデュース学校経営研究所
本間政雄の高等教育ラボ
「義務教育レベルの講義をどう考える?大学をどう評価し、どう支えるべきか?」vol.2
機能する大学評価とは?「知」の価値はどう測るべきか?
日本の大学評価制度と情報公開の課題に焦点を当てています。形骸化した情報公開が示す「教育内容への自信のなさ」や、現在の大学選びの指標が必ずしも教育の質と連動しない現状を強調。特に大都市では見えにくい地方の小規模私立大学が地域社会に与える経済的・社会的影響の大きさや、その知られざる貢献の価値に光を当て、大学が社会に提供する多面的な価値と評価のあり方を問い直します。
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エデュース学校経営研究所
本間政雄の高等教育ラボ
「義務教育レベルの講義をどう考える?大学をどう評価し、どう支えるべきか?」vol.1
文科省と財務省の対立の陥穽。大学の価値を改めて問う
日本の高等教育が抱える課題、特に文部科学省と財務省の対立に焦点を当てています。財務省が問う「税金投入の価値」に対し、国立・私立大学間の圧倒的な公的資金格差が根本原因にあるのではないかという考察を深掘りしています。地方の大学が見過ごされがちな重要な役割に警鐘を鳴らしつつ、大学の教育の質を測る新たな視点を提言しています。
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エデュース学校経営研究所
「中国の高等教育の最前線と、日本の留学生獲得」vol.3
~中国人留学生確保から見るこれからの大学~
皆さま、こんにちは。「エデュ研ラジオ」は、株式会社エデュース学校経営研究所が運営する、教育機関の皆さまに向けた情報発信Podcastです。
本特別企画の第3部では、中国人留学希望者が 日本の大学を選ぶ際に重視するポイントや、留学の目的の変化 について、大東建託リーシング株式会社 グローバル事業部/良部屋(リャンブーウー)上海 総経理の高田裕樹さんにお聞きします。
なぜ日本は留学先として選ばれるのか?
学位取得の目的、地理的利便性、費用面のメリットだけでなく、芸術・アニメ・スポーツといった専門分野の学びへの関心の高まりが背景としてあるようです。
日本留学を目指す生徒の中には、現地の高校で日本語を履修しN1を持って語学学校を経ずに進学検討するケースや、日本での学位取得を見据えて高校から留学を検討する方が増加するような傾向もあります。
12月14日に実施されたイベントの調査結果も交えながら、具体的な留学希望者の動向を探ります。ぜひお聴きください!
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良部屋(リャンブーウー)上海
エデュース学校経営研究所
「中国の高等教育の最前線と、日本の留学生獲得」vol.2
~中国人留学生をめぐるリアルな留学の現状~
第2部では、中国の教育制度の特徴や受験競争の厳しさ、日本への留学ニーズ について、大東建託リーシング株式会社 グローバル事業部/良部屋(リャンブーウー)上海 総経理の 高田裕樹 さんにお聞きします。
中国の教育制度は 小学校6年・中学校3年・高校3年の構成で日本と同じですが、高校は大学進学を目指す普通高校と、専門知識を学ぶ職業高校に分かれています。特に 年間1000万人以上が受験する大学入試(高考) は、世界でも屈指の競争の激しさを誇ります。さらに、2021年に導入された「双減政策」 により、学校の宿題負担軽減や学習塾の規制が進められ、教育環境にも変化が見られます。
こうした背景の中で、日本の大学が提供する 柔軟な教育環境やキャリア形成の選択肢が注目され、中国の学生にとって魅力的な進路の一つとなっています。本編では、中国の教育事情を詳しく解説し、日本の教育機関が留学生獲得のために考慮すべきポイントを探ります。
ぜひお聴きください!
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良部屋(リャンブーウー)上海
エデュース学校経営研究所
「中国の高等教育の最前線と、日本の留学生獲得」vol.1
~良櫻(リャンイン)留学から知る留学サービス~
皆さま、こんにちは。「エデュ研ラジオ」は、株式会社エデュース学校経営研究所が運営する、教育機関の皆さまに向けた情報発信Podcastです。
本特別企画では、中国・上海を拠点に 日本への留学支援事業を展開する背景や具体的な取り組み について、大東建託リーシング株式会社 グローバル事業部/良部屋(リャンブーウー)上海 総経理の 高田裕樹 さんにお話をお聞きします。
高田さんは2019年に上海で現地法人を立ち上げ、2021年から本格的に留学支援を開始。年間約1000件の問い合わせがあり、中国全土の各教育機関と日本の大学・高校・語学学校と連携しながら、学生の留学をサポートしています。大東建託の強みを活かし、 住居の提供や入国後の生活支援まで一貫したサポートを展開。現在、中国語・英語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語の 6言語対応で支援を拡大しています。
第1部では、事業立ち上げの背景から 上海での留学支援の実態 、市場ニーズについて深掘りしていきます。
ぜひお聴きください!
【お問い合わせ先】
良部屋(リャンブーウー)上海
エデュース学校経営研究所
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