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本間政雄の高等教育ラボ
「知の総和答申案から考える、高等教育の未来像。公私のファンディングの在り方を考える。」vol.3
研究員によるアフタートーク
本シリーズの最終回では、研究員が答申案の議論を振り返りながら、政策形成のプロセスや議論のポイントを掘り下げます。政策策定の背景や高等教育の未来について自由に語り合います。答申案を踏まえて今後の議論の焦点は?特別首席研究員 本間政雄先生の考えを受けて考えるアフタートークをお届けします。
本間政雄の高等教育ラボ
「知の総和答申案から考える、高等教育の未来像。公私のファンディングの在り方を考える。」vol.2
政策形成とファンディングの在り方を考える
高等教育の持続可能性を支えるための政策と資金調達の在り方は、今後の大学運営に大きな影響を与えます。前回に引き続き「知の総和」向上の答申案内容をもとに、本エピソードでは、政府・企業・個人によるファンディングの多様化や、最適な資金配分の方向性を模索します。公的資金と私的資金のバランスはどうあるべきか?競争的資金と基盤的資金の役割とは?国内外の事例を交えながら、これからの高等教育のファイナンスモデルを議論します。
本間政雄の高等教育ラボ
「知の総和答申案から考える、高等教育の未来像。公私のファンディングの在り方を考える。」vol.1
答申案への評価~規模の適正化の観点を中心に~
中央教育審議会が「知の総和」向上の未来像と題して公表した答申案。その内容は、高等教育の質を維持しながら規模を適正化する方針を示唆しています。本エピソードでは、特に大学の統廃合や定員管理の議論を中心に、高等教育の未来像を探ります。大学の規模縮小が教育・研究の質に与える影響や、社会のニーズとどのように整合性を取るべきか、当研究所 特別首席研究員であり、大学マネジメント研究会 会長 本間政雄先生と共に考えます。
前回「18歳人口減少と高等教育の未来」として、「2024年の大学経営を考えるためのキーワード 3選」をお送りしました。その中でも「私立大学の公立化」が話題として出ました。
独力で経営を行う力がなくなった大学にどのような選択肢があるのか、2024年5月31日に、中教審の高等教育の在り方に関する特別部会でとりまとめられた中間まとめでも若干の言及がありました。
第2段となる今回の大きなテーマは「大学の統合・連携・閉校」です。本間特別研究員、松本所長の二人に語っていただきます。
vol.2では、「連携」を切り口にお送りいたします。
前回「18歳人口減少と高等教育の未来」として、「2024年の大学経営を考えるためのキーワード 3選」をお送りしました。その中でも「私立大学の公立化」が話題として出ました。
独力で経営を行う力がなくなった大学にどのような選択肢があるのか、2024年5月31日に、中教審の高等教育の在り方に関する特別部会でとりまとめられた中間まとめでも若干の言及がありました。
第2段となる今回の大きなテーマは「大学の統合・連携・閉校」です。本間特別研究員、松本所長の二人に語っていただきます。
vol.1では、「統合」を切り口にお送りいたします。
【内容】
全3回にわたる「18歳人口減少と高等教育の未来」シリーズの第3回、「私学法改正の真の狙いとは」をお送りします。
【出演】
・本間 政雄(エデュース学校経営研究所 特別首席研究員、 学校経理研究所 所長)
・松本 雄一郎(エデュース学校経営研究所 所長、㈱エデュース 代表取締役)
【内容】
全3回にわたる「18歳人口減少と高等教育の未来」シリーズの第2回目、「日本は世界から学生を集めることができるのか」をテーマにお送りします。
【出演】
・本間 政推(エデュース学校経営研究所 特別首席研究員、大学マネジメント研究会 会長)
・松本 雄一郎(エデュース学校経営研究所 所長、㈱エデュース 代表取締役)
【内容】全3回にわたる「18歳人口減少と高等教育の未来」シリーズの1回目、「私学の公立化は地域と学生を救うのか」をテーマにお送りします。
【出演】・本間 政雄(エデュース学校経営研究所 特別首席研究員、大学マネジメント研究会 会長)
・松本 雄一郎(エデュース学校経営研究所 所長、㈱エデュース 代表取締役)
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