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「やらかしたかも…」
「嫌われたかも…」
そんなふうに思ったことはありませんか?
私はつい最近、まさにそれをやりました(笑)
でも実際には何も起きていなくて、
私の脳が勝手にストーリーを作っていただけでした。
扁桃体と前頭葉の話を知って、
自分の脳内妄想劇場の仕組みが少し見えた気がしています。
スレッズで見かけた投稿をきっかけに、
「波風を立てないように生きること」について考えてみました。
私は長い間、自分の気持ちよりも周りを優先し、
波風を立てないように生きてきました。
でも、それを続けていると、
小さな不平不満が積み重なり、
気づけば被害者の立場になってしまうことも。
58歳になった今、
少しずつ我慢をやめて感じていることを話しています。
持ちすぎていると人生をこじらせる、罪悪感、劣等感、無価値感。
私はかなりこの3大感情にまみれて生きてきました。
でも、ある講座で「罪悪感、劣等感、無価値感は幻です」と聞いて、ほんまに幻かどうかわからんけど、とりあえず自分の人生で、そういうことにしてみることにしました。
そしたら、ほんとうに幻なんだと思えてきたんです。
50歳になる少し前に、当時の私の周囲で話題になっていたのは「50歳になったら一気に求人がなくなる」ということでした。
だから、当時めちゃくちゃしんどい仕事をして収入を得ていた私は、
「めちゃくちゃしんどいけどこの仕事を続けるしかない。私はもうこのまま歳をとっていくしかないんや…」と、真剣に思っていました。
そんな苦しさのあまり、すがるように大阪から東京までとある講座を受けにいったことで、私の人生はガラリと変わりました。
自分をどんな環境に置くか、
どんな人たちと一緒にいるか、
このあたりのことは、人生にめちゃくちゃ影響を与えるんだということを実感しているので、これからも妥協せずに選んでいきたいと思います。
「誤解されたくない」
昔の私は、その気持ちがとても強かったように思います。
だから、相手に思ったように伝わっていないと感じると、
「そういう意味じゃないねん」
「私が言いたいのはそういうことじゃなくて…」
と、必死に説明したくなっていました。
でも今は、誤解されたいわけではないけれど、
「まぁ、しゃあないか」と思えることが増えました。
人が私をどう捉えるか。
それは、私にはコントロールできないこと。
そう思えるようになってから、
意識を向ける先がシンプルになりました。
コントロールできるのは、
「今」と「自分自身」だけ。
そんなことを、最近の気づきとともにお話ししています。
「脳内お花畑」とか「自己中」とかってあまり良くないイメージの言葉ですよね。「ちゃんとしなければ」と強く自分に課していた頃の私は、こういう言葉に敏感に反応し、自分のそういうところを隠していました。今は脳内お花畑で自己中な自分もいいよね♪と思えていて、かなり楽に自由になりました。
相手の顔色を伺ってそれによってどう接するかを決めたり、相手の反応と自分の価値をくっつけたり。そういうことをしていると周りに振り回される日々になってしまうんです。
私はどこかで人を嫌ったり怒ったりすることを禁止していたことに気づいて、ある言葉をきっかけにそのことを許可したらすごく楽になったし、自分を面白がれるようになりました。そんな話をしています。
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