■今回のエピソードでは、潜在的に「恐れ」の感情をもつ思考センターグループ(タイプ5.6.7)がそれぞれその恐れに対してどのように反応していくかについてお伝えしています。■タイプ5→外界の脅威から逃れるために、内へ逃避するベクトル■タイプ7→自分の内側に生まれる恐れから逃れるために、外界へ逃げていくベクトル■タイプ6→外界の恐れを受けたら内側へ。内側の恐れが生まれたら外側へ、と内外両方のベクトルをいったり来たり■その結果、タイプ6は「客観的視点」を持ちやすく、同時に「優柔不断」にもなりやすい■エニアグラムの図の「正三角形」上のタイプ9.3.6は自分の潜在的感情に対して内外のベクトルを発揮する→図形上でもよくできていて本当に感動します!