エニアグラム タイプ6おじさんのタイプ6のためのラジオ

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By エニアグラム タイプ6おじさんSociety & CulturePhilosophy
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エニアグラム タイプ6おじさんのタイプ6のためのラジオ episodes

  • #044 【まとめ回②】根源的恐れ&根源的欲求(タイプ6.7.8.9)【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ6.7.8.9の「根源的恐れ」と「根源的欲求」をまとめ直しています
    ■それぞれの性格タイプの根底にある「①子供時代に無意識に受け取ったメッセージを」「②そこから生まれる根源的恐れ」「③恐れから生じた根源的欲求(とその屈折)」を知ることが、各タイプの「理解」には大切だと考えます
    ■タイプ6→①自分自身を信頼するのはよくない②支や導きを持たないことを恐れる③安全でありたい
    ■タイプ7→①どんな時でも人に頼るのは良くない②必要なものを奪われ痛みから逃れられないことを恐れる③幸福でありたい
    ■タイプ8 → ①弱みがあったり人を信頼するのは良くない②他者に傷つけられコントロールされることを恐れる③自分自身を守りたい
    ■タイプ9 → ①自己主張するのは良くない②つながりの喪失、分裂を恐れる③平和でありたい
    17 min
  • #043 【まとめ回】根源的恐れ&根源的欲求(タイプ1.2.3.4.5)【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ1.2.3.4.5の「根源的恐れ」と「根源的欲求」をまとめ直しています
    ■「成長の段階」を考えていくにあたって、「それぞれの性格タイプ」についての復習回になります
    ■それぞれの性格タイプの根底にある「①子供時代に無意識に受け取ったメッセージを」「②そこから生まれる根源的恐れ」「③恐れから生じた根源的欲求(とその屈折)」を知ることが、各タイプの「理解」には大切だと考えます
    ■タイプ1 → ①間違えるのは良くない②自分が悪く堕落し、邪で欠陥があることを恐れる③高潔でありたい(批判的完璧主義へ)
    ■ タイプ2→①自分の欲求があっては良くない②自分が愛されるにふさわしくないことを恐れる③愛されたい(必要とされたいという必要へ)
    ■タイプ3→ ①自分なりの気持ちやアイデンティティーがあっては良くない②自分に価値がないことや本来的な価値を持っていないことを恐れる③価値ある存在でありたい(成功の追求へ)
    ■タイプ4 → ①うまく生きられたり幸せすぎるのは良くない②アイデンティティーや個人の存在意義を持っていないことを恐れる③自分自身でありたい(自己放縦へ)
    ■タイプ5→ ①世界の中で心地よくいるのは良くない②役に立たず無力で無能であることを恐れる③有能でありたい(無用な専門化へ)
    19 min
  • #042 「その時心の杭が動いた!」健全から通常に動く「目覚めの注意信号」【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、成長レベルが「健全」→「通常」に動く時に見られる「目覚めの注意信号」についてお伝えします
    ■通常段階においては、周りから見たらいたって普通の人に見える
    ■ただ、実は当人の中では着々と「性格への同一化」(本質からの乖離)が進んでいる
    ■通常段階において、自分自身の限定した部分しか見えておらず、可能性も限られた部分でしか発揮できない。結果として実現できることも本来のポテンシャルより制限されたものとなる
    ■「性格タイプ」の引力は非常に強く、そのままにしておけば着々と成長レベルの段階を下がっていく
    ■一方で、「性格の重心」(杭の位置)を上に上げていくことには非常に時間がかかる
    ■重要になるのは「いかに性格の重心を下げずに」いられるかどうか→そのためには「成長レベルの段階が下がる兆候、シグナル」を知り気づくことが大切
    ■「健全な段階」から「通常の段階」へ下がる兆候は「目覚めの注意信号」として現れる(そのシグナルは性格タイプによって異なる)
    15 min
  • #041 「心の成長」と「気分が良い」はどう違う??【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、「心の成長」と「気分が良い」はどう違うのかをエニアグラムのメカニズムで説明します。
    ■気分が良い→成長レベルの段階に刺さった杭にかかった輪ゴムが、心の状態やストレスに反応して上下に移動している状態(リアルタイムに毎日、毎週、毎年、動き続けている)
    ■心の成長→成長レベルの段階に刺さった91-1そのものが変化すること。その移動は非常にゆっくりと行われる。
    ■エニアグラムが目指すのは「心の重心(杭)」の移動。つまり精神的な成長。
    ■心の重心が移動するには①人生の危機に直面する②長期にわたる成長のための心の試みの継続のどちらかが必要。
    ■ ②とはつまり、「嫌な部分も含めて自分自身に向き合い続けること」
    ■多くの人は自分自身が「健全なレベル」にあると理想を持つが、実際はほとんどの人が「通常レベル」にいることを自覚することから始まる
    ■「成長レベルの段階」を想定する事は、「性格のタイプ」を想定することと同じくらい大変
    ■成長の段階を上がれば上がるほど、「困難な状態においてこそ」心落ち着き、地に足をつき、現実的に行動できるようになる
    18 min
  • #040 「性格の重心」の移動がエニアグラムにとっての成長です。【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、エニアグラムにとって「成長する」=「性格の重心の移動」であることをお伝えしています■成長レベルが健全に近づけば近づくほど、性格のメカニズムから自由になり「自分らしく」生きることができる■不健全な状態においては、性格に従うか、そこから自由でいるかについての選択の自由が全くなくなる■「性格の基本タイプは一生変わらない」が!機能する成長レベルが終始変わることで、同じタイプの中でも行動が異なる■「性格の重心」とは、どの成長レベルに心の杭が刺さっているかを示す■心の杭に「輪ゴム」がかかっており、調子が良い時は輪ゴムが上へ、調子が悪い時は輪ゴムが下に下がることで成長レベルが瞬間的に動き、「気分」が醸成される■成長のために目指すべき事は、輪ゴムを動かすことではなく「重心そのものをシフト」させること■気分は終始変化するが、重心の移動は「ゆっくりと」変化する■重心の変化は①人生の大きな危機を経験するor②長期にわたる成長の取り込みの結果として達成される
    17 min
  • #039 「成長のレベル」でより深く自分を知ることができます【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードは、「成長のレベル」の大枠をお伝えしたいです■「成長のレベル」は、性格構造に今自分がどれぐらい同一化しているかを判断する目安■成長のレベルによってエニアグラムは人間の複雑さをより表現できるようになる■タイプ誤認の原因理解につながる■成長のレベルは9タイプすべてに存在し、それぞれ「健全な状態」(レベル1.2.3) 「通常状態」(レベル4.5.6) 「不健全な状態」(レベル7.8.9)まで9つのレベルが存在する■同じ性格タイプでも、健全な状態と不健全な状態では間逆の行動が現れる→成長のレベルを考えずに性格タイプについての一般論を述べるのが難しい■幼少期の子育てや環境的要素により、どの成長レベルで機能するかが決定される■まずは①自分自身の成長レベルがどこにあるかを知り②レベルを上っているのか下がっているのかに「気づくこと」がとても重要■レベルの上下に気づくために「目覚めの注意信号」「社会的役割」「鉛の法則」「警告信号」と言うフレームワークがエニアグラムには存在する
    18 min
  • #038 【全体像】いままでの37話を一気にまとめました!【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードは、いままで話してきた37個のエピソードをこの一話で一気にまとめています!■「自分を知り、人を知り、より生きやすくなる」ために エニアグラムの学びはとても有用であると考えています■「実践的」にその知識を使うためにも、まずはそもそもの「概論」を知ることも大切だと思います■そのためにここまでは「エニアグラム概論」を中心に進めてきました。50話くらいまではこの概論が続くと思います■ここまでのまとめとしては→ ①歴史②本質と性格③自分のタイプを知る④エニアグラムの図は何を示しているか⑤エニアグラムのメインメッセージは「自分の性格との同一化から離れ、自分の本質に近づいていくためには【今ここ】に生きることが重要」です⑥そしてその実現のためには(1)自分自身の性格知るフェーズ、(2)その性格との同一化を解決するフェーズ、の2つがあると考えます⑦ここまでは(1)について話を進めてきましたので、ここから先は(2)について話を進めていく予定です
    17 min
  • #037 「性的本能」型は自分が強く心惹かれる何かとつながることが大事!【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードは、「性的本能型」について掘り下げてお伝えしたいです■性的本能が一番上にきている方は、自分が強烈に惹かれる何かとのつながりを求めることが最大の行動原理■幅広い分野に対する探究心が深いというメリットがある反面、現状の優先順位よりも今心惹かれる事を優先してしまう危険性もある■性的本能型の方が部屋に入ってくると、まず最初に「エネルギーが最も高い場所や人」を無意識に探す傾向がある■性格タイプが不健全になると、注意力や集中力が散漫になる傾向。また、人とのつながりを避ける動きを起こしやすい■性的本能が他の2つの本能に優勢される場合、何かに対してエキサイティングにハマることが少なく、また身近な人と分離していると感じやすい傾向がある。
    19 min
  • #036 「社会的本能」型は人とのつながりが大事!【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードは、「社会的本能型」について掘り下げてお伝えしたいです■この本能が1番上にくる方々は、自分自身が自分が所属する世界で受け入れられ、必要とされることに専心する■初めて部屋に入ってきた時は、様々な人たちやグループ間の権力構造や駆け引きに気づき、また、無意識のうちに自分が受け入れられているかどうかを知るために周りの反応に注目する■空気を読んだり、文脈を読むことに関心があり、またその力が実際にあることも多い■性格タイプが不健全になると、本能が逆に表出し、反社会的になったり、人を忌み嫌い、社会を憎んだりするようになる■この本能型が他の2つに優勢される場合、人とのつながりが少なく他の人をあまり必要としない傾向があるため、友人や家族、協力者といった近しい関係の人との間に誤解が生じやすい可能性
    18 min
  • #035 「自己保存的本能」型は周りの環境が大事!【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードは、「自己保存本能型」について掘り下げてお伝えしたいです■この本能が1番上にくる方々は、自分の周囲の環境を快適な状態に変え維持することを本能的に求める■新しく部屋に入ってきたとき、まず最初にその場の照明や椅子の状態、温度などにアンテナが伸びる■性格タイプが「健全」の限りにおいては、本能の通り「自分自身を良い状態に保つために」周囲の環境を自分が過ごしやすい状態に調整する行動をとる■性格タイプが「不健全」になると、本能が逆に働き「自分自身をケアできない」状態に陥りやすい■この本能が最下位に位置する場合→ ①自分の身の回りのことに対する関心を持ちにくい②財産を築くことに興味が向きにくい。③時間や資源の管理が苦手になりがち(「要領が悪い」と言われやすい?)
    18 min

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タイプ6の私が、エニアグラムの視点から得た日々の気づきを共有することで、タイプ6のみなさまが少しでも生きやすくなることを目指しているラジオです。