エニアグラム タイプ6おじさんのタイプ6のためのラジオ

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By エニアグラム タイプ6おじさんSociety & CulturePhilosophy
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エニアグラム タイプ6おじさんのタイプ6のためのラジオ episodes

  • #064【タイプ6研究③】「勇気」の人、それがタイプ6!【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードではタイプ6が自分自身を信じることに「勇気」を持つことで、より生きやすくなることをお伝えしたいです。
    ■タイプ6は、根源的な不安や恐れの上に信念や人との「信頼ネットワーク」(無意識に自分にとって都合の良い解釈や見解を選択する)を築こうとする
    ■一度、自分にとっての信念を確立したら、それをたやすく疑わず、他の人にも疑ってほしくないと思う。
    ■一度、自分にとって信頼できる人を見つけたら、そのつながりを維持するためにどんなことでもしかねない側面もある。
    ■自分自身を信頼できないために、自分が信頼できるものをこの世の中で見つからなければならないと考えている。
    ■絶えずその時々で、最も影響力の強いところに「反応的」になびく傾向がある。→結果として
    ・強いのにとても弱い
    ・恐れとともに勇気がある
    ・信頼するとともに不信を抱くなど
    非常に「矛盾」をはらむ、正反対のものの塊となっているのがタイプ6
    ■タイプ6の1番の問題→自分自身の感情的不安を解決せずに、周囲の環境の中に安全を確立しようとすること
    ■一方でタイプ6が「自分の不安に直面すること」を学ぶと、「世界は常に変化していて、本来不確実なもの」であるのだが、「自分自身はどんな状況においても落ち着いて勇気を持つことができる」ことを理解しはじめる
    →これはつまり、「人生の不確実さにかかわらず、自分は自分自身に対して平和の感覚を持つことができる」ことの気づきである
    →ここにおいて、タイプ6は最高の恵みを得ることができる
    21 min
  • #063【タイプ6研究②】自信喪失しがちな私たち【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは「タイプ6」の二面性の根本にある「自信喪失」についてお伝えしたいです
    ■タイプ6のは、人生のチャレンジや気まぐれ、予期しない出来事に対し「自分ひとりで対応する力量がない」と信じがち
    →そのため自分の外にあるシステムや味方、信念などに支えと導きを求める。
    ■タイプ6は思考センターの「根源的タイプ」(ど真ん中に位置する)
    →自分自身の内なる導きに接触することが最も難しい。
    →自分の思考判断に自信が持てない傾向。
    →決して考えないということではなく、むしろたくさん考え、たくさん悩んでいる。(一方で、自分に自信が持てていないので、考えても考えても、その悩みが解決していかない)
    ■タイプ6は「自分で重要な決断をすることを恐れる」と同時に「他の誰かに決定してもらうこと」にも抵抗感を示す
    ■タイプ6は自分の不安に気づいている。その不安に抵抗するための社会的保障をいつも探している。
    ①じゅうぶんな支援があると感じた時は、それなりに自分に自信を持って行動を進める。
    ②その一方で、その支援が崩れたと感じると急に不安と自信喪失に陥る。
    →その結果、根源的恐れるが目覚め「自分は1人だ!何をしたらいいだろう??」と思考停止状態に陥りがち
    ■タイプ6にとっては「安全とはなんだろう?」と安全そのものについて考える事はとても良い質問。
    ■タイプ6は最終的には「自分自信を信じる」や「自分の内からくる導きを信じる」ことをしない限りは、永遠と自分の外側に堅固な基盤を探し続けてしまう。(でも、そんなものは中々ない…)
    22 min
  • #062【タイプ6研究①】キーワードは「信念」!【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードから「タイプ6」について数回にわたって掘り下げていきたいです。
    ■タイプ6(忠実な人)の
    ・根源的恐れ→支えや導きを持たないことを恐れる
    ・根源的欲求→安全や支えを求める
    ・超自我からのメッセージ→人から期待されていることをすれば大丈夫
    ・子供時代に受け取ったメッセージ→自分を信じるのは良くない。
    ■安全志向で、人に対して真剣に関わるタイプ。
    ■人を惹きつける、責任感が強い、不安や疑いを持つといった特徴を持つ。
    ■正反対の2つの感情を同時に用いるのがタイプ6
    ■すべてのタイプの中で、友人や信念に対して最も忠実
    ■「現状維持」でありながら、「反抗的、反権威的、革命的」といった両方の側面を同時に持つ。
    ■自分自身のためよりも、「自分の信念」のために激しく戦うのがタイプ6
    20 min
  • #061【まとめ回】「エニアグラム概論」完走!過去60回分の要約です【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、ここまでの60回のエピソードでお伝えした「エニアグラム概論」の要約をお伝えしたいです。
    ■エニアグラムとは「どのようにすれば、それぞれの人が自分の本質に近づき魂を開花させることができるか?」について伝える学問です。
    ■エニアグラムは「科学」と「スピリチュアル」の中間にある学問であると思います。
    ■自分自身が持つ「性格システム」を一つ一つ意識的に手放すことで、自然界において木が花を咲かせ実をつけるように、自然の法則として「魂の開花」が行われる
    ■ 性格を手放す方法は、
    ①自分の性格システムが持つ傾向の「知識」を持つ。
    ②その知識をもとに、自分が行動化していることに「気づく」。
    ③気づいた後にそれを「手放す」アクションに挑戦する
    →以下、この① ② ③を繰り返し続けることで、少しずつ性格が手放され、結果として自然と魂の開花につながっていく。
    ■そのために、まずは①の各性格タイプの「知識」をつけていくことが重要。
    16 min
  • #060「統合の真の意味②」育ちゆく木の枯葉のように…【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは「統合の方向」の真の意味についてさらに掘り下げたいです。
    ■性格そのものによっては「性格の問題」を解決できない。
    →性格システムにできるのは「昔ながらの策略を使わない」ことくらい
    ■性格システムを乗り越えていくためには「統合のプロセス」に乗っていくことが重要。
    ・何をなすべきか?とは関係ない
    ・性格が自分拒んでいる側面を意識的に「手放すプロセス」が統合の方向
    ■木が有機的な自然のプロセスとして、芽吹き、花をつけ、実をなすように、人間の魂も同じように開花したい
    →性格システムの防衛、性向、恐れにしがみつくのを止めることで実現する
    ■自分の本質的資質を覆っていた障害物(性格システム等)を十分に認識し、理解し、体験する時、それらは育ちゆく木の枯葉のように自然と離れていく
    →結果として「魂の豊かさ」は自然と現れてくる。
    (これが統合の方向の真の意味)
    18 min
  • #059「統合の方向の真の意味①」足し算ではなく「引き算」【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは「統合の方向の真の意味」についてお伝えしたいです。
    ■統合の方向は、その方向の「通常段階」の行動を真似しても達成されない。
    ■統合の方向とは足し算(他のタイプの行動を追加する)ではなく、引き算
    ■引き算とは、つまり「自分の性格タイプの持つ防衛や負けパターン」を「手放すこと」である。
    ■自分の性格システムを「手放す」ことにより、結果として、統合の方向の行動が現れることが、真の「統合の方向」
    ■つまり、統合の方向とは「自分自身の性格タイプが持つパターン」を【手放す】ことにより、統合の方向の「健全な行動が自然」と現れることであると考えることができる
    20 min
  • #058「セキュリティポイント」は「劣化版」統合の方向なのです【タイプ6おじさん】
    ■今日のエピソードでは「セキュリティポイント」についてお伝えしたいです。
    ■成長レベルの通常段階において、一見統合の方向に進んでいるように見えるが、実はそれとは異なった動きを起こすのがセキュリティーポイント
    ■ストレス下においては、分裂の方向に無意識に進んでいるが、安心できる環境のみにおいて「統合の方向」のような行動を起こすのがセキュリティーポイント
    ■セキュリティーポイントにおいては、真に統合の方向に進んでいるのではなく、「分裂の方向」と同じように心を守るためのストレス発散の行動であると捉えられる
    ■本当の意味で「統合の方向」に進むためには、どのような環境下においても、意識的にその方向を目指すようになることから始まる
    16 min
  • #057「統合の方向」とは「今、ここにいる」学び【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは「統合の方向」についてお伝えしたいです。
    ■統合の方向とは意識的に選択を必要とする行動やありかた
    ・もっとしっかり存在したい
    ・自分の過去や習慣を手放したい
    ・自分自身について学んだあらゆる真実と共にありたい
    ・何を感じ、見つけようが自由で心から生き生きとしていたい。
    以上のようなことを意識的に選択していく。
    ■統合の方向は「成長レベル4」あたりから感じ始めることができる。
    ■統合の方向に至ることで「今ここにいる」ことを学び、性格タイプの肯定的資質が自然に現れ始める
    ■統合の方向に至る流
    ①自己防衛にまつわる問題を手放始める
    ②自らの弱さや傷に触れ始める
    ③そもそもなぜ鎧をまとったいたのかを理解し始める
    ④防衛から自由になるほど統合の方向が行動化される
    ⑤ 統合の方向が行動することで、自分が人とつながることを感じ、正しい道に至っていることを知る
    ■各性格タイプの統合の方向
    ①タイプ1 →怒りを持つ批判的なタイプ1が、健全なタイプ7のようにもっと自由で喜びに満ちる
    ②タイプ2 →プライドがあり自己欺瞞的なタイプ2が.健全なタイプ4のようにもっと自分をケアして感情に自覚的になる
    ③タイプ3 →虚栄心が強く欺瞞的なタイプ3が.健全なタイプ6のようにもっと人に協力し忠実になる
    ④タイプ4 →妬みを抱き激しい感情持つタイプ4が、健全なタイプ1のようにもっと客観的で節操を持つ
    ⑤タイプ5 →自分1人で溜め込みクールなタイプ5が、健全なタイプ8のようにもっと自信と決断力を持つ
    ⑥タイプ6 →恐れを持ち悲観的なタイプ6が、健全なタイプ9のようにもっとリラックスし楽観的になる
    ⑦タイプ7→貪欲で意識が散漫なタイプな7が、健全なタイプ5のようにもっと集中力と深みを増す
    ⑧タイプ8→欲望が強く支配的なタイプ8が、健全なタイプ2のようにもっと心を開き思いやりを持つ
    ⑨タイプ9→怠惰で自己軽視をするタイプ9が、健全なタイプ3のように成長志向でエネルギッシュになる
    20 min
  • #055「分裂の方向①」こころの緊急避難口【タイプ6おじさん】
    ■今日のエピソードでは「分裂の方向」についてお伝えしたいです。
    ■分裂の方向は、ストレスや不安が増大すると現れる。
    ■それぞれの性格タイプの持つ戦略を「下の成長レベルに落ちずに」可能な限り推し進めても、状況を改善できなかったときに、無意識に「分裂の方向」のタイプのような振る舞う(=「行動化」)
    ■同じ成長レベルの段階で、分裂の方向のふるまいが行動化
    ■成長段階の通常のレベルから分裂の方向の「不健全なレベル」へは、なかなかジャンプしない
    ■分裂の方向はこころの「生存システム」ともいえる。
    →心が簡単に病理的にならないための「緊急避難口」として用意したものでもあるため、簡単に悪いものとも言い切れない。
    17 min

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タイプ6の私が、エニアグラムの視点から得た日々の気づきを共有することで、タイプ6のみなさまが少しでも生きやすくなることを目指しているラジオです。