エニアグラム タイプ6おじさんのタイプ6のためのラジオ

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エニアグラム タイプ6おじさんのタイプ6のためのラジオ episodes

  • 【番外編】#002 「四柱推命」に実は最近はどハマりしています【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードは、最近私がどハマりしている「四柱推命」についての趣味回です。
    ■特に師匠についたりはせず、独学で3ヶ月ほど勉強しているレベルなので、間違った点など多いと思います。趣味の放送なのでご容赦いただきたいです。
    ■四柱推命とは、時柱・日柱・月柱・年柱の4本の柱で、それぞれの人の宿命を推測する占いであり、学問です。
    ■古代中国殷の時代から着々と積み重ねられた学問。統計学的にそれぞれの人の持って生まれた宿命を高い確率で的中させるとのこと。
    ■4本の柱に「干支」と呼ばれる2つの漢字の組み合わせが入り、合計「8つの漢字」で宿命を占います。
    ■干支は全部で60種類。
    ①陰陽五行説に基づき天干には10個の漢字のどれかが割り当てられます。
    →甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸
    ②地支には十二支のどれかが割り当てられます→子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥
    ■西洋の学問としてのエニアグラム、東洋の学問としての四柱推命。この2つを学び続けることで、少しでも自分や相手が生きやすくなるような考え方ややり方を探していきたいなと考えています。
    18 min
  • #072 タイプ6と間違えやすい性格タイプはどれでしょう?【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ6が自分と間違えやすい性格タイプと、逆にタイプ6と間違われやすい性格タイプについてお伝えしたいです。
    ■タイプ6自身が間違いやすい性格タイプ。
    ①タイプ1 → ホーナイの追従型で共通し、さらに「完全を目指す」点において間違いやすい。
    ②タイプ4 →ハーモニクスタイプの反応型で共通し、思うようにいかなくなると感情的になる点で間違いやすい。また、それぞれが「1人を好む」と言う点においても共通点がある。
    ③タイプ8 →ハーモニクスタイプの反応形で共通点を持ち、それぞれが感情を表に出すやすいと言う点で間違いやすい。また、周囲に対してリーダーシップを発揮しやすい点において共通項がある。
    ■自分をタイプ6であると間違えやすい性格タイプ。
    ①タイプ1 →上記と同じ理由。
    ②ホーナイの追従型という点で共通点を持ち、「人のために努力する」点でお互いに間違えやすい
    ③タイプ5→思考センターに属し、その思考が自分の内側へ向いていく点において共通点を持つ。「自分1人でいること」を好み思索に入り込みやすい点で間違えやすい。
    18 min
  • #071 「頭の中を静か」にするとタイプ6は生きやすくなるそうです【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ6の成長を助ける6つの実践から残り3つを紹介します。
    ■タイプ6の成長を助ける実践。
    ①これから起こる可能性のある問題への対応を考えることに、どれだけの時間を使っているかを知る。
    ②目的や目標を達成した瞬間を十分に味わう。
    ③自分が何を信じ、どう決定に至るかについての「超自我」に気づき、「〜すべき」より「〜したい」に従って行動する回数を増やす。
    ④自己成長に対して感じる無意識の恐怖を自覚し、慣れ親しんだ「安全のパターン」を手放すリスクを覚悟する。(仲間やグループのフォローが必要であるが、最終的には自分自身の勇気と力が大切になる)
    ⑤多様性を持つ
    →自分が知らない世界は、決して自分の安全を脅かしたり危険ではないことを知り、むしろ自分を支える基盤を大きく広げるきっかけになることを知る。
    →そのために今現在、自分が好きなものだけにとどまらず、食わず嫌いせずに新しいことにも手を伸ばしていく。
    ⑥自分自身のための静かな時間を持つ。
    →シンプルに自分自身と共にいる時間(自然との触れ合い、散歩、庭いじり、水泳、瞑想など)
    →この時間に仕事や人間関係で悩んだり、イライラしたり、戦略を練るのではなく、「ただ自分自身と共に存在すること」を大切にする。
    →頭の忙しさを和らげ沈めることに、この時間が役立つ。
    →結果として、自分自身の本能や身体の感覚を感じ、「今ここ」に存在する時間が増え、統合の方向へ向かっていく。
    22 min
  • #070 タイプ6が成長に向かうための具体的な実践講座!【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ6が成長段階レベル1に向かっていくための具体的な実践方法についてお伝えしたいです。
    ■具体的な実践策は全部で6つ
    →そのうちのまずは3つです。
    ①これから起こる可能性のある問題の対応を考えることに、どれだけ時間を使っているかを意識する。
    →どれだけ自分の想定の出来事が起こったかを考えてみる。
    →実はこの頭の動きが、身近な問題に取り組む能力を低下させていることに気づく。
    →「瞑想」の実施。
    →身体に焦点を当てた時間を増やすことで、思考を鎮めることができる。
    ②目的や目標を達成した瞬間を十分に味わう。
    →すぐに次の不安を感じる前に、十分な時間立ち止まりリラックスをして一息入れる。
    →自分自身に自信の持てないタイプ6だからこそ、自分の能力の良い印象を自分の内側に取り入れることが大切。(いざ、自分の対応能力を、自分自身が疑うときに乗り越える力となる)
    ③自分が特に自信がなかったり、ストレス状況下にあるときに、何を信じ、誰を信じ、決定に至るのかの自動的なパターンに気づく練習をする。
    →特に自分が頼る他人が答えを持っていないと気づいたときの怒りや、拒絶感に気づくことでそれを避けることができるようになる。
    →タイプ6の周囲が頼りにならないと感じたときの想像力の源泉は「超自我」(幼少期から無意識にもつ倫理観)
    →自分自身の言動が「should」に基づいているのか「want to」に基づいているかに気づく練習を繰り返していく。結果、「want to」をより多く選べるようになっていきたい。
    18 min
  • #069 タイプ6は「ただ、感じる」。統合の方向【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードではタイプ6の「統合の方向」について掘り下げていきたいです。
    ■タイプ6の統合の方向は「タイプ9」の健全な状態に向かうこと
    ■本能、フィーリング、思考の中でタイプ6が最も使うのが苦手と思えるのが「本能」
    ■本能センターのど真ん中であるタイプ9が統合の方向であるのは、その面でも非常に納得を得やすい。
    ■タイプ6が本能のバランスを取るとは、「今、ここ」の「身体の感覚」に対して判断を入れずに「ただ感じる」こと
    ※「なぜそう感じるのか?」といった思考を可能な限り入れない。
    ■自分自身の体の感覚や、不安な気持ちに対して、反応するのではなく「ただ感じる」ことがタイプ6の統合の方向
    ■通常段階のタイプ9を真似することが統合の方向ではない→受動的、控えめ、心地良いやり方に入り込むといった通常のタイプ9的な行動は、むしろタイプ6の支えや導きを求める傾向を強めることになる
    ■「自分自身の感覚と共にある経験」を積み重ねることで、友人や仕事といった外部の支えだけではなく「自分の存在」そのものが自分の支えであると感じることができるようになる。
    →その結果、信念や頭のごまかしではなく、静かで安定した「内なる知」が、自分自身の支えになっていることに気づきだす。
    ■この段階に至って初めて自分自身を受け入れ、他人を受け入れ、自他ともに信じることができるようになる。
    →その結果タイプ6は、本当に(健全なタイプ9のように)内面のバランスや心の落ち着きを得て、挑戦し脅威に立ち向かう「本当の意味での勇気」を持つ存在となる。
    19 min
  • #068 タイプ6には耳の痛い話です。分裂の方向【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードではタイプ6の「分裂の方向」について深掘りしたいです。
    ■ストレスが通常の対応能力を越えたときにタイプ6は分裂の方向である「タイプ3」向かう。
    ■ この状態において、タイプ6はさらに駆り立てられ、仕事中毒になり、周囲適応するためにさらなる努力をする。
    ■自分自身の社会的、経済的立場を維持することに執着し、規範となるようによりさらに努力を推し進める。
    ■周囲から見た自己イメージを強く意識
    →仲間に受け入れられるための外見、仕草、態度、専門性を高める行動。
    →人を仲間に引き入れると同時に、拒否されることを避ける傾向。
    →多くの他者からこの状態を見ると、この親しげな様子やプロ意識に対して「わざとらしさ」を感じられている。
    ■タイプ3のように競争心が強くなる。
    →何かしらのグループや信念と自分を一体化させ、そちらに競争心を逃す傾向
    ■自慢げ、自分を売り込む、人を見下す、人を相手にしない傾向
    →裏側には低い自己評価と劣等感があり、そこから逃れるために、自分がいかに優れているかを誇大に言う可能性
    →自己や他者の利己的利用、自分自身の背景のごまかし、ライバルや周囲のイデオロギーを打ち負かしたい欲求が強く出てくる
    21 min
  • #067 孤立していく不健全なタイプ6(成長レベル7.8.9)【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードではらタイプ6の「成長段階の不健全なレベル7.8.9」について詳しく掘り下げていきたいです。
    ■タイプ6は、①「自分自身を信頼できる」度合いが上がれば上がるほど、成長レベルが上がる
    ■また同時に、②「他人をどれぐらい信頼できるか」の度合いによっても、成長レベルの上下が変わる
    ■とは言え、「自分への信頼度」が下がれば下がるほど「他人」を頼る必要が出てくるので、より「自分のために他人に関わる」割合が強まり、結果成長レベルが下がる傾向
    ※また、成長レベルが下がると「自分のために他人を操作してしまう」傾向が強まり、結果として他人からの信頼も下がっていく
    ■レベル7
    パニックになりやすい、信頼できない→自らの行動が自分自身の安全を損なったのではと恐れる。それはその通りかもしれない。彼らの反応しやすい行動は、人生の危機を引き起こしたかもしれない。したがって、自分自身への信頼がさらに低くなる。彼らはパニックになり、鬱的で無力に感じると、苦境から救ってくれるものを求める。
    ■レベル8
    パラノイア、激しく非難する→あまりにも不安定で必死になるあまり、いくばくか残された安全すらも、人が破壊するだろうと信じ始める。彼らは世界についての妄想的な恐れや考えを抱く。脅迫的恐れからわめきちらし、本当の、もしくは想像上の敵に打ってかかるかもしれない。
    ■レベル9
    自己卑下、自己破壊的→自分がおそらく罰せられるだろうと思うようなことをしてしまったという自覚が不健全なタイプ6には耐え難い。罪悪感と自己嫌悪が自己懲罰へと至る。不名誉を招き、これまで達成したことをすべて引きずり降ろす。救いを期待して自殺をはかることも珍しくない。
    18 min
  • #066 【タイプ6】成長レベル4.5.6(通常段階)はどんな感じ?【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ6の「成長レベル4.5.6」(通常段階)について詳しく掘り下げたいと思います。
    ■タイプ6は、自分にとって支えや導きとなる人・組織・考え方・権威などに対して「忠実さ」と「懐疑心」を同時に持ちうる存在。
    ■この「忠実さ」と「猜疑心」が、言動としてどれぐらい外側に出ているかのバランスで、タイプ6の成長レベルの段階を見ることもできるかも知れないです。
    ※「レベル5」で、忠実さと猜疑心のレベルが半半になるイメージ。成長レベルが上に上がるほど、忠実さの方がより多く言動に現れてくる印象です。
    ■成長レベル4
    義務を果たす、忠実→自分が独立を失うのではないかと恐れ始める。だが、同時により支えが必要であると信じる。彼らは自分を助けてくれるはずの人々や組織に賭けるが、それについては不安である。そして、手順やルール、権威、哲学に安心や導きを求める。
    ■レベル5
    矛盾した、防衛的→様々な責任のたがいに矛盾する要求に応えられないのではないかと心配する。したがって、サポートしてくれる人たちを遠ざけることなく、自分にこれ以上のプレッシャーが課せられないようにする。彼らは不安で悲観的で猜疑心を持ち、さらなる警戒や衝動性、優柔不断に至る。
    ■レベル6
    権威的、非難する→ 人のサポートを失いつつあるのではと恐れる。そして自分にひどく自信がない。そのため、不安に対する原因を探す。彼らは感情を害し、シニカルで、刺激に反応しやすい。そして自分の誠意が裏切られたと感じる。彼らは人を責め、力の闘争に入る。
    20 min
  • #065 タイプ6の「成長のレベル9段階」を一挙公開!【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、性格タイプ6の成長段階の9つレベルを全て簡単に紹介したいです。
    ■タイプ6は「根源的恐れ」である「支えや導きを持たないこと」を手放せば手放すほど、成長レベルが上へ上がっていきます。
    ■とはいえタイプ6は、「周囲に支えや導きを求めること」を本能的に行うので、成長レベル2までは「周りにどう関わるか?」が本人にとっても大切な要素になります。
    ■タイプ6の成長レベル9段階
    ①健全→自己信頼、勇気がある。
    ②健全→人を惹きつける、信頼できる。
    ③健全→責任感がある、協力的
    ④通常→義務を果たす、忠実な
    ⑤通常→矛盾した、防衛的
    ⑥通常→権威的、非難する
    ⑦不健全→パニックになりやすい、信頼できない
    08不健全→妄想的、激しく非難する
    09不健全→自己卑下、自己破壊的
    18 min
  • #064【タイプ6研究④】「成長レベル」の9段階を深掘りします!【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ6の「成長レベルの9段階」を1段ずつ深掘りしていきたいです。まずは「健全な段階」の成長レベル1について具体的にお伝えします。
    ■タイプ6の成長レベルの上下は「どれだけ自分自身を、自分自身の支えとして信頼しているか」によって決まる。
    ■最も健全なレベル一は、自分自身を「ほぼ100%」自分自身の支えとして信頼できている状態
    ■レベル1 →「自己信頼・勇気がある」
    自分自身の外にある誰かや何かに、支えを求めて頼らななければならないという思い込みを手放す。彼らは、自分自身の内なる導きを発見する。また、逆説的に、根源的欲求(安全と支えを見つけること)を満たす。それで、本当に自分自身が安定し、地に足が着いて落ち着き、勇敢になる。
    ■これはタイプ6の統合の方向であるタイプ9の良い面が出ている状態に非常に近しいと感じます。
    15 min

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タイプ6の私が、エニアグラムの視点から得た日々の気づきを共有することで、タイプ6のみなさまが少しでも生きやすくなることを目指しているラジオです。