エニアグラム タイプ6おじさんのタイプ6のためのラジオ

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By エニアグラム タイプ6おじさんSociety & CulturePhilosophy
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エニアグラム タイプ6おじさんのタイプ6のためのラジオ episodes

  • #081 タイプ1の成長を助ける実践講座①【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ1の成長を助ける実践的な方法についてお伝えしたいです。全部で6つある中の今回は3つをお伝えします。
    ①自分の超自我(内なる裁判官)のことをよく知る。
    →自分自身と区別することが大切。この命令する声を、を私ではなく「それ」として考える。
    →ただ聞こえるに過ぎず、決していつも従うべきものではないと考えることが,大切。
    ②我慢の限界を越えて無理をする自分の傾向に気づき、休んだりリフレッシュすることが大切。
    →休むことがなければ、そもそも能力は低下する(休んでも仕事に大きな害が無いことを知る)
    →休むことで、結果として新鮮な視点を獲得することができる。
    ※タイプ1の方にとっての素晴らしく新しいインスピレーションの多くは、遊びからもたらされていることに気づく。
    →「遊ぶ時間」を確保することが重要。
    ③全てが自分の肩にかかっていると信じる傾向があるので、逆に他の人に手伝ってもらうことが大切。
    →相手は自分の基準ほど高くはないが、自分の考えのブラッシュアップにつながると信じる。
    →他人の行為の中にある肯定的なところをフォーカスし、相手の努力に対する感謝を言葉で伝える。
    →そのことで結果として自分の評価が上がることを知る。
    16 min
  • #080 統合の方向(タイプ1)は「自分の心」の流れに任せて…【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードではタイプ1の統合の方向についてお伝えしたいです。
    ■タイプ1の統合の方向は、健全な「タイプ7」のように、自分の内側からくる本能的反応に「自然」と任せることである(超自我に任せるではない)
    ■その結果、自己実現に近づく。
    →現実に抵抗して緊張するのではなく、現実から影響を受けてもOKだと、この段階において発見する。
    →次第に防衛を緩め、自分がどんな状態でも快適にいられると感じられることを学ぶ。
    ■統合の方向に向かうことで、
    ・自説への固執が少なくなる。
    ・広い範囲の可能性にオープンになる。
    ・好奇心がアップ、楽観的になり、学ぶことへの興味も上がる。
    →「自分と違う考え方を知りたい!」との気持ちが強くなる。
    ①自分の考えに深さと広さをもたらす。
    ②人の考えを理解しやすくなる。
    ■一方で、健全なタイプ7へ向かう統合のプロセスにおいて、タイプ1は自らの「超自我」に攻撃される。
    ・自分自身をコントロールできなくなるのではないか?
    ・正しい方向では無いのではないだろうか?
    →タイプ1自身が統合の方向に向かった際に、「このように感じる」を自覚しておくことが大切
    ■ちなみにタイプ1 は「通常」のタイプ7を真似しても統合はできない。
    →通常のタイプ7のように「快楽的」な部分が重視されると、タイプ1 はかえって抑圧や悲しみを感じ、超自我の過酷なルールにさらされていることに気づく。逆効果。
    ■「自分の心」と「超自我」を区別することが大切
    →「自分の心」に従う(健全なタイプ7のような)行動を自然と行えるようになることで、タイプ1 は本質的に持つ喜びや熱意、好奇心、オープンな心を開花することができる
    19 min
  • #079 タイプ1の分裂の方向!ストレス下では「空想」する【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードではタイプ1の「分裂の方向」についてお伝えしたいです。
    ■ストレスが増大すると、通常段階のタイプ1 はその重荷や義務から解放されるために、「通常段階のタイプ4的」な分裂の方向へ動く
    ■分裂の方向において、ロマンスやエキゾチックな場所への逃避といった「空想」に耽る(超自我からの影響もあり、自己抑制的なタイプ1 は実際にそれを行動化しにくい)
    ■この分裂の方向の動きは、タイプ1の幻滅と疎外感を増大する
    「誰も自分のことを理解してくれない」
    「一生懸命働いてくれるのにわかってくれない」と感じ、突然ら気分が変わったり、憂鬱になり、引きこもることで行動化されやすい
    ■この段階において、いつもは安定しているタイプ1が、突然以下のような行動をし始める。
    ・ドラマを演じる
    ・すねる
    ・気取った振る舞いをする
    ・感情的に爆発する
    ・ムラっけが出る
    ・敵意を示す
    ・社会からの引きこもる
    →さらに、これらの行動を周囲から問いただされたら、タイプ1 は痛々しいほどに自意識と自己抑制を強める
    ■さらに、成長レベルの不健全な段階においては、不健全なタイプ4が行動がされる。
    →「自分ほど一生懸命やってきた人間はいない。少しぐらいの逸脱は許されるだろう」と考え、より放縦的な行動が増える。
    →タイプ1のこれらの気晴らしは、自分自身の超自我とぶつかり、結局心休まることにはならない。
    19 min
  • #078 9段階の成長レベルをより詳しく!タイプ1【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、性格タイプ1の成長段階の9レベルを一つ一つ詳しく掘り下げたいです。
    ■タイプ1の9つの成長段階のレベル
    ・レベル1:受容的、賢明
    →自分が何でも客観的に判断できる立場にいて、感情的に反応せずに人生を生きられると言う思い込みを手放す。そして逆説的に根源的欲求である、誠実で良くあることを実現する。
    ・レベル2:評価する、妥当
    →自らの「無秩序な」部分から守ってくれる超自我の命令に焦点を当てることができる。思慮深く、節度があり、客観的との自己イメージを持つ。
    ・レベル3:高潔、責任感のある
    →良心と理性に従って生きようとすることで、自己イメージを強化。極めて倫理的で自己規律、強い目的意識、確信を持つ。正直で明確、規範となる。大義のために個人的要求は脇に置く。
    ・レベル4:義務感がある、努力する
    →他者が自分の理念に無関心ではないかと恐れ始める。自分の正当性を他人に説得したい。真面目で一生懸命。身の回りの世界に評価を下し間違っていることを指摘する。
    ・レベル5:自己抑制的、きちんとした
    →理想からのいかなる逸脱に対しても、他人から非難されることを心配する。自らや自分の世界を厳密に整えようとする。几帳面できちんとしているが、イライラし緊張している。
    ・レベル6:裁く、批判的
    →自分が達成した秩序とバランスを他者がめちゃくちゃにしてしまうことを恐れる。他者が自分の理想を真剣に受け止めてくれないと怒る。自分自身の基準を満たす生き方をしていないことに対し、他者を非難し、正す。完全主義的で自説に固執し、皮肉を言う。
    ・レベル7:自己正当化、頑固
    →自分の理想が本当は間違っているのではないかと恐れる。自己イメージを守るために自己正当化、非難を封じる。心を閉ざす。辛辣で極めて独善的。
    ・レベル8:脅迫的、矛盾している
    →抑圧した欲求を全て行動化しながら、公にはそれらを非難し続ける。自分を止められない。
    ・レベル9:非難する、懲罰的
    →自分をコントロールできなくなり、他者に対して許容できないことをまさに自分がやっていることを認識する。自分や他人、環境の中にある自らの脅迫的行為の原因と思えるものを取り除こうとする。
    19 min
  • #077 タイプ1の成長レベル9段階!【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードではタイプ1 (改革する人)の9つの成長段階のレベルについてお伝えしたいです。
    ■タイプ1が成長の段階を健全に向けて上がっていくポイント→超自我である「正しくあれば大丈夫」を手放し、性格のシステムからどれだけ離れられるかどうか?にある
    ■ ①正しさを少しずつ手放す
    → ②少しずつ間違いを受け入れられるようになる
    → ③結果として成長の段階を上り、自分の理想に向けて「情熱」を持って行動し、着々と生きやすくなっていく。
    ■タイプ1の9つの成長段階のレベル
    レベル1:受容的、賢明
    レベル2:評価する、妥当
    レベル3:高潔、責任感のある
    レベル4:義務感がある、努力する
    レベル5:自己抑制的、きちんとした
    レベル6:裁く、批判的
    レベル7:自己正当化、頑固
    レベル8:脅迫的、矛盾している
    レベル9:非難する、懲罰的
    15 min
  • #076 「怒り」とタイプ1、その関係【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードは、タイプ1にとっての「怒り」の感情についてお伝えしたいです。
    ■タイプ1の怒りは、自分の理想通りに行動できない「自分」へ向かうと同時に、怠惰で無責任に感じられる「他人」へも向かう
    ■その結果タイプ1 は、その怒りによって成長の段階を下へと下がる。
    →怒りの矛先はさらに他人へ向かっていく。
    「私はこんなに一生懸命責任を持って仕事をしているのに、なんで周囲はこんなに怠けていて無責任なのだろう?」
    ■「怒り」そのものには善悪はなく、むしろ、自分自身の尊厳を攻撃してくる状態に対する抵抗として自然な感情である。
    →怒りそのものを体験や体感することによって過ぎ去っていく。(より良い怒りへの対処法と思われる)
    →怒りを「行動」「抑制」「飲み込む」ことにより体内に蓄積されていく(この状態はあまりよろしくないと思われる)
    ■タイプ1 は「間違うのは良くない」や「感情的であるのは良くない」といった超自我のメッセージにより、自分自身が持つ怒りそのものに気づくことが少ない傾向
    ■タイプ1 が「自分が持つ怒り」を感じられるようになったときに著しく成長することができる。
    →そのためにも、自分自身の持つ怒りを話すことのできる大切な人が周りにいることが重要。(そしてこれがタイプ1にとっての心の癒しとなる)
    20 min
  • #075 理想主義者?擁護者?タイプ1のふたつのウィング【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードではタイプ1の2つのウィングについてお伝えしたいです。
    ■タイプ1-9「理想主義者」
    ①健全な段階のとき
    ・洞察力、賢明、洗練、長期的関心、大局的、冷静、哲学的
    ・内向的、大衆から離れ自然環境を好む
    ・感情表現は控えめ、寛容、親切、思いやり
    ・物事を改善したいが、1-2に比べ穏やかで、こだわらない雰囲気
    ②通常段階のとき
    ・理想主義的、Dirty Workには関わらない
    ・自分の正当化を個人的に説得するより理想語る
    ・ 1-2に比べタイプ1らしい怒りを見つけにくい。それを堅さ、短気、皮肉で表現
    ・ひとりでいることを好む。1人で働ける状況を探す。
    ・ 1-2に比べ世を離れ、エリート意識、人を見下すことも
    ■タイプ1-2「擁護者」
    ①健全段階のとき
    ・理想や高次の原理を求めながら、他者への共感と慈愛を持つ
    ・1-9ほど純粋理想主義ではなく、人類の行方をより良いものにすることに関心がある
    ・1-9より現実的.人に関わる情熱的。自分の理想に対して他人を説得しがち
    ②通常段階のとき
    ・とても行動的で外交的、自分の理想や改革のためには、主張しパワフルになる
    ・考えるための1人になる時間も必要だが、一方で、討論でも活性化(考えをブラッシュアップする) →政治に長けることも多い
    ・他人のニーズを重視(自分の影響力がある限り)
    ・ストレス時においては、批判的、イライラ、はっきり言う
    ・ 1-9より、気性が激しく行動的→人や物事にストレスを感じやすい。
    18 min
  • #074 タイプ1からの指令!「行動を正当化せよ!」【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ1が「理想を行動に移すとき」についてお伝えしたいです。
    ■タイプ1 は自分の理想、欲求、情熱に蓋をしたままにする。
    →うまくいかなかった時に、自分と周りが後悔しないようにするため
    ■しかし、情熱、欲求、理想に蓋をしても、それは本能的衝動なので自己を攻撃してくる。
    →自分自身はそれに対し抵抗と抑圧をする。
    →周囲から見ると自己抑制的な人、厳格な人、感情の起伏が少ない人と見られがち
    →一方でタイプ1本人は、本能センターで心の根底には怒りを抱える激情の人
    ■タイプ1 は自分の理想や目的を行動化するために、「自分から見ても」「人から見ても」それを正当化する必要がある
    →正当化する過程の中で、非常に論理を積み重ねるので、タイプ1 は自分を「思考センター」と思いやすい。また客観的事実に従っていくので、自分を「合理主義者」とも思い込みやすい。
    (実際のところは、理想と情熱に燃える激情の人)
    ■タイプ1は正当化のために、「いつかは完全になる」と無意識で自分自身に厳しくして行く。
    →これが個人的な地獄へつながる
    →内なる導きである自分の本質を信頼しにくくなる。
    →結果、超自我(正しいことをすれば大丈夫)を頼りに行動し、これと一体化すればするほど成長の段階を下がっていく。
    ■タイプ1 は「正しいことをすれば大丈夫」との思い込みを手放しば手放すほど成長の段階を上がり、本来の情熱ある人に近づいていく。そして、結果として根源的欲求(良くあること)を満たしていく。
    19 min
  • #073 キーワードは「情熱」タイプ1を語ります!【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードではタイプ1についての掘り下げを進めていきたいです。
    ■タイプ1 →改革する人
    良識的、理想主義、高潔、はっきりしている、自己抑制、完全主義
    ■逆境を乗り越え、高次の価値を持つ物に向けて努力することができる。
    ①子供の頃無意識に受け取ったメッセージ
    →間違えるのは良くない。
    ②根源的恐れ
    →悪く、欠陥があり、よこしまで、堕落していること
    ③根源的欲求
    →良くあること、人徳があり、バランスが取れていること、誠実であること
    ④超自我のメッセージ
    →正しいことをすれば大丈夫だ
    ■本能センターに属し、現在志向で怒りの感情を持ちやすい。
    ■本能的に自分がしなければならないと感じる理想や目的を持つことができる。
    →それに向けて情熱を持つことができる、「本能と情熱の人」がタイプ1
    13 min
  • 【番外編】#003 深淵なる四柱推命の世界。「陰陽五行説」と「中庸」【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、四柱推命の「陰陽五行説」と「中庸」についてお伝えしたいです
    ■四柱推命において、それぞれの人がより自分らしく生きやすくなる1つの方法は「中庸」を目指すことと考えられる。
    ■中庸とは、簡単に言えば「程良いバランスを」とること。
    ■では、何のバランスを取るのかと言えば、自分の体内にある「陰陽五行のエネルギー」のバランスを取ること
    ■陰陽思想
    →中国思想の根幹をなす概念。ありとあらゆる存在、あらゆる状態、あらゆる変化には、陰と陽と言う2つの概念が内包される。そして、陽の中には陰があり、陰の中にも陽がある。
    ■五行説
    →この世の万物には、木、火、土、金、水の5つの異なるエネルギーが互いに影響しあいながら循環し、内包されている。
    ■それぞれの人間が宿命として持っている陰陽と五行のバランスを、4つの柱における天干と地支(8個の漢字)で見ていく学問が四柱推命
    21 min

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タイプ6の私が、エニアグラムの視点から得た日々の気づきを共有することで、タイプ6のみなさまが少しでも生きやすくなることを目指しているラジオです。