■今回のエピソードでは、タイプ2「助ける人」の統合の方向について、さらに深く掘り下げたいです。
■タイプ2は、自然に人の気持ちに焦点を合わせることができる。
→人のニーズや、痛み、状態に同調するアンテナが高い。
→タイプ2自信が「感情体」として、他の人の心状態の微妙な変化をとらえることが得意。(感受性が高い)
■タイプ2が、統合の方向である健全なタイプ4に進むと、この「感受性」を自分自身の気持ちや、自分の内面の状態に拡張して使うことができる
(タイプ2が、自分の気持ちに従って行動する必要があると言うことではなく、自分自身の気持ちを「感じること」ができるということ)
■統合の方向に進んだ結果としてタイプ2は、自分が愛する人に対して怒りやフラストレーションを感じていると発見するかもしれない。
→ただ、タイプ2は自分の中にあるその怒りをしっかり感じることが大切。
→自らのヒソなニーズ、最悪の憎悪などの自分が感じるあらゆる気持ちになじむことで、タイプ2は真に落ち着いていく。
→自分のニーズや恐れを感じることにより、それらを表現する必要があるとの「自己認識」を持つことがタイプ2にとってとても重要。