エニアグラム タイプ6おじさんのタイプ6のためのラジオ

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By エニアグラム タイプ6おじさんSociety & CulturePhilosophy
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エニアグラム タイプ6おじさんのタイプ6のためのラジオ episodes

  • #101 相手との距離感は難しい… タイプ2の成長を助ける実践②
    ■今回のエピソードでは、タイプ2「助ける人の成長を助ける実践「その3」と「その4」についてお伝えしたいです。
    ■タイプ2の成長を助ける実践について
    ③相手との適切な境界を発達させることが極めて重要。
    ・境界線を持つことで他人の問題に入り込み過ぎず、共感することを可能にする。
    ・人が困り何かを求めて来たときに、どのように「自分の気持ちを感じるか」を学ぶことが大切。
    →相手からの感謝を求めるあまり、自分自身とのつながりをしててしまわないように注意。
    ・自分自身の境界を尊重し、必要な時に「ノー」と言うことが大切。
    →他人の境界を越える可能性は低くなり、自分と相手のより幸福な関係とつながっていく。
    ④人にへつらい、何かの方法で取り入ろうとしている時に、独特の声のトーンを作り出すことが多いことに気づく
    →タイプ2は、もともと人に対する誠実な気持ちと言う優れた資質を持つ
    →過剰なへつらいや言行不一致で、これらの優れた性質を損なわないように、そとシグナルに気づいていくことが大切。
    16 min
  • #100 今、ここ、誰かのために最善を尽くす!タイプ2の成長を助ける実践①【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ2「助ける人」の成長を助ける実践の①②(全6個中)をお伝えしたいです。
    ①「他の人たちがあなたのことをどう思うか」について、そこまで気にしないこと
    →「人に好かれようとする」傾向に気づく。
    ※あなたが何をしても、ほぼいつも誰かが不機嫌になってしまうと気づく。
    →全員があなたを好きになったり、いつも友達でいる事は不可能。
    →大切な事は「今、誰かのために最善を尽くす」
    ※このことに対して注意深く考えることが大切。
    ②他の人のあなたに対する愛情や願い、感謝に気づくこと
    →あなたが望む通りの表現でなくても、他の方法で周囲をあなたを気にかけ、それを表現していることに気づく。
    →大半の人はあなたほど感情表現をしたり、自然に人を関心に向けられないことを知る。
    →でも周囲は確実にあなたに何かを与えてくれている。
    →周りから「あなたは愛されている」との気づきから、他人へのフラストレーションが減り、成長へ近づく。
    15 min
  • #099 自己表現に活路あり!タイプ2の統合の方向③【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ2「助ける人」の統合の方向について、より具体的な方法についてお伝えしたいと思います。
    ■タイプ2は統合の方向である健全なタイプ4に向かうことで、自分自身の感情をそのまま受け入れ、認めることで、自らがもつ恐れやニーズすらも表現する必要があると自己認識する。
    →その結果、
    ①いつどのように自分をケアすれば良いかを知る。
    ②タイプ2が他人の悩みに自然に反応できるように、自分自身の悩みにも直感的に対応できるようになる。
    ■自己表現(音楽、美術、踊り、私的日記、芸術鑑賞やセラピーを受けることや、ただ他人に助けを求めることなど)はタイプ2とって極めて有益である。
    ■これらは「自分をもっと知ろうとすること」であるが、タイプ2の超自我が「わがまま」であると攻撃してくる。
    →タイプ2は、この①超自我と、②自らを知ろうとする自分自身の内なる声をしっかりと区別することが学ぶことが大切
    ■一方で、タイプ2は「通常段階のタイプ4」の真似をしても、むしろ悪い方向へと行く。
    ・感情の変化が激しくなる。
    ・自己陶酔にふける
    ・他人へのロマンチックな空想を行い相手への期待が大きくなり、結果タイプ2は相手の怒りやフラストレーションを溜めてしまう。
    →タイプに2は、「健全な」タイプ4へと向かい、自らの感情を「ただ感じる」ことが大切。
    18 min
  • #098 感受性のアンテナを広げよう!タイプ2の統合の方向②【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ2「助ける人」の統合の方向について、さらに深く掘り下げたいです。
    ■タイプ2は、自然に人の気持ちに焦点を合わせることができる。
    →人のニーズや、痛み、状態に同調するアンテナが高い。
    →タイプ2自信が「感情体」として、他の人の心状態の微妙な変化をとらえることが得意。(感受性が高い)
    ■タイプ2が、統合の方向である健全なタイプ4に進むと、この「感受性」を自分自身の気持ちや、自分の内面の状態に拡張して使うことができる
    (タイプ2が、自分の気持ちに従って行動する必要があると言うことではなく、自分自身の気持ちを「感じること」ができるということ)
    ■統合の方向に進んだ結果としてタイプ2は、自分が愛する人に対して怒りやフラストレーションを感じていると発見するかもしれない。
    →ただ、タイプ2は自分の中にあるその怒りをしっかり感じることが大切。
    →自らのヒソなニーズ、最悪の憎悪などの自分が感じるあらゆる気持ちになじむことで、タイプ2は真に落ち着いていく。
    →自分のニーズや恐れを感じることにより、それらを表現する必要があるとの「自己認識」を持つことがタイプ2にとってとても重要。
    17 min
  • #097 ありのままに気持ちを感じよう!タイプ2の統合の方向【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ2「助ける人」の統合の方向についてお伝えしたいです。
    ■タイプ2の統合の方向は、健全なタイプ4
    ■健全なタイプ4のように、自分のあらゆる気持ちを検閲することなく認め受け入れることで、タイプ2は自己実現をして、また健全さを保つ。
    ■分裂の方向は、性格システムの無意識的の動きのため、「意識的」に気づいていくことが大切。
    ■統合の方向は、性格システムとは異なる動きのため「意識的」に選びとっていくことが大切である。
    15 min
  • #096 わたしの期待に応えて!タイプ2の分裂の方向【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ2の分裂の方向についてさらに深掘りしたいです。
    ■通常や不健全な段階のタイプ2が、ストレスの対応能力を越えると、分裂の方向であるタイプ8へと向かう
    → 無遠慮で力ずくになる傾向が出る。
    ■いつもは間接的なタイプ2が、より「直接的に」に相手にアプローチするようになる。
    →相手が反応してくれないことに対して直接文句を言う。
    ※自分が期待したくらいの親愛の情を相手が示してくれない、自分の期待したレベルで十分に相手が感謝してくれない、など
    →驚くほどアグレッシブに議論を戦わせ、「不当に取り扱われた」と相当強く主張することもある。
    →周りとってはかなりの驚きとなる。
    ■通常段階のタイプ8のように、自らの立場が脅かされるないように必死に働きかける。
    →相手に対する自分の努力が認められることを望む。
    「あなたの人生の中で私がどれだけ重要かをわかっているよね?」と主張し始める。
    →さらに、ストレスがかかると、あからさまに相手に対して傲慢に支配的になり、脅したり自信を挫くことすらある。
    (普段タイプ2が直面することができない激怒や裏切られた思いを、通常段階以下のタイプ8のように行動化する。)
    20 min
  • #095 タイプ2の分裂の方向!タイプ8へ向かうストレス下のタイプ2【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードではタイプ2「助ける人」の分裂の方向についてお伝えしたいです。
    ■分裂の方向とは、各性格タイプの「通常段階から不健全な段階」において起こる性格システムが持つ仕組みのこと。
    →ストレス下において、簡単に成長の段階を下へと降りていかないように、自分の性格タイプとは別の性格システムを行動化することで、そちらにストレスを逃がすような仕組み。
    (ただ、分裂の方向に進んだ先には、やはり成長段階が下がると言う事象が起こる。)と
    ■タイプ6の分裂の方向は「タイプ3」
    →結果に執着し、仕事中毒になる傾向。
    ■タイプ1の分裂の方向は「タイプ4」
    →普段の自分では、決してしないような邪な妄想などが頭の中で展開されるようになる状態。
    ■タイプ2の分裂の方向は「タイプ8」
    →自分が注いだ愛情に対して、相手からの十分な見返りを感じなかった時に、通常段階のタイプ8のように力ずくで相手に働きかける動き。
    15 min
  • #094 タイプ2の成長の段階9レベルを一挙公開!【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ2「助ける人」の成長の段階9レベルの詳細についてお伝えしたいです。今回は、通常の段階(4、5、6)と不健全な段階(7、8、9)を掘り下げます。
    ■タイプ、2の成長のレベル
    ④通常レベル4:善意の、人を喜ばせる。
    →自分がしてきた事は全て不十分なのではないか、また他の人たちは本当は自分がそばにいる事は望んでないのではと恐れ始める。人にもっと近づき自分が好かれていることを確認したい。人を喜ばせ、へつらい、支えることで、友情を育て、仲間に引き入れようとする。
    ⑤通常レベル5:所有欲が強い、おせっかい
    →愛する人たちが、自分よりも誰か他の人を愛するのではと心配する。そのため、自分が必要とされたいと思う。自分自身のニーズよりも、他人のニーズを優先することで、恩に着せようとする。プライドが高いが助けを必要としており、他人が自分から離れていって欲しくない。
    ⑥通常レベル6:うぬぼれが強い、尊大
    →人が自分の親切を当たり前のようにみなすことに怒るが、心の傷について遠慮なく話すことができない。その代わりに、自分の健康状態について愚痴をこぼす。自分の善行に関心を向けさせ、どれだけ自分に価値があるかを思い出させる。抑圧された感情が、身体の問題を起こし始める。
    ⑦不健全レベル7:自己正当化、操作的
    →自分が人を遠ざけているのではと恐れる。それはその通りかもしれない。自己イメージを守るために、他人を「自分勝手な恩知らず」と見ることで、自らの行動を合理化する。愛の代償として、同情を引き出そうとする。そして人が自分から離れていかないように依存させ続ける。
    ⑧不健全レベル8:当然の権利、高圧的
    →愛が欲しくて、たまらず、強迫的に求め始める。自分が欲するものは何でも手に入れる権利があると感じる。なぜなら、彼らはあまりにも苦しんできたからである。そして、愛情の求めを無謀に、また不適切に行動化するかもしれない。
    09不健全レベル9:犠牲者意識、負担になる。
    →自分が「利己的」であったかもしれない、他人を傷つけることさえしたかもしれないと言う気づきは、不健全なタイプ2には耐え難い。彼らは心身ともに崩壊し、犠牲者と殉教者の役割を演じる。そこで、他人が介入し、彼らの面倒を見ざるをえなくなる。
    18 min
  • #093 本質VS性格システムの仁義なき戦い!タイプ2の成長の段階9レベル【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードではタイプ2「助ける人」の成長段階レベルでも、特に健全な段階(レベル1、2、3)についてお伝えしたいです。
    ■タイプ2の成長段階のレベル「健全な段階」①レベル1
    →自分を大切にする、無条件の愛
    →自分自身のケアをしてはいけないという思い込みを手放す。そのようにして、自分自身の気持ちやニーズを認め、期待を持たずに人を自由に愛することができる。その結果、彼らもまた根源的欲求を実現する。そして自分自身と他者に無条件の愛を感じる。喜びに満ち、恵深く、謙虚である。
    ②レベル2
    →共感的、思いやりがある
    →愛情のこもった気遣いから、人の気持ちに関心を集中させる。それは、根源的恐れへの防衛である。自己イメージとしては「私は愛情があり、思いやりがあり、私心がない」
    ③レベル3
    →支える、与える
    →他人に良いことをして自己イメージを強化する。時間や労力を惜しまず、他人の良さを認め、励まし、支えとなる。彼らはまた、感情表現が豊かで、自分の才能を人と分かち合うことを楽しむ。
    14 min
  • #092 とらわれを手放せば、自分らしさに近づく!タイプ2の成長の段階9レベル【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ2の「成長段階の9レベル」の中でも特に「健全な段階のレベル1」についてお伝えしたいです。
    ■タイプ2の成長の段階中レベル。
    ①健全レベル1 →自分を大切にする、無条件の愛
    ②健全レベル2→共感的、思いやりがある。
    ③健全レベル3 →与える、支える。
    ④通常レベル4 →善意の、人を喜ばせる。
    ⑤通常レベル5→所有欲が強い、おせっかい
    ⑥通常レベル6 →うぬぼれが強い、尊大
    ⑦不健全レベル7 →自己正当化、操作的
    ⑧不健全レベル8 →当然の権利、高圧的
    ⑨不健全レベル9 → 犠牲者意識、負担になる
    15 min

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タイプ6の私が、エニアグラムの視点から得た日々の気づきを共有することで、タイプ6のみなさまが少しでも生きやすくなることを目指しているラジオです。