エニアグラム タイプ6おじさんのタイプ6のためのラジオ

エニアグラム タイプ6おじさんのタイプ6のためのラジオ

By エニアグラム タイプ6おじさんSociety & CulturePhilosophy
Download on the App Store

エニアグラム タイプ6おじさんのタイプ6のためのラジオ episodes

  • #091 心のキズを認めた先に自分らしさがあるのかも。タイプ2のとらわれについて【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ2の持つ「プライド」についてさらに掘り下げたいです。
    ■タイプ2は相手に対して寛容であり、愛情深く接するが、この行動について…
    → ①他人に理解してほしいと思っている。
    →②自分にも同じようにしてほしいと願っている。
    →特に②はタイプ2の「自分に関心を集めたい」と言うニーズそのものである。
    →不安定なタイプ2ほど.感謝され、評価され、持ち上げられたいと思っている。
    →そのために、「あなたには私がいないと!」というプライドの裏返しとして、他人に媚びへつらう。
    ※プライド→すべての性格タイプにおいて「自分の心の傷を認める、助けを求める」、これらのことをやりたくないことの現れである。(プライドが高い状態とは、自分の苦しさや空虚、ニーズが強いことを認めたくない状態)
    ■タイプ2は自分自身のプライドに従って、
    ①相手の心の傷を面倒を見る一方で、
    ②自分の心の傷だけは無視する。
    →「私は何もいらない、私は大丈夫、だから私はあなたの面倒を見るためにいる」と思いがち。
    →周囲の人がタイプ2対して「あなたも傷を抱えている」と言った時にのみ始めてタイプ2は自分のプライドを自覚する。
    ■タイプ2は、そのプライドゆえに人からの愛と労りを感じることや、自分の心の傷を癒すことが難しい傾向がある。
    17 min
  • #090 プライドがあって何が悪い!タイプ2のとらわれについて【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ2のとらわれである「プライド」についてお伝えしたいです。
    ■タイプ2の囚われは「プライド」
    →自らが他人の人生において愛や価値を生み出していると、自分をみなそうとする自我(性格・エゴ)の動きが働いている。
    〜「私がいなかったら、あなたは今頃どうなっていたのだろう?」
    ■プライドとは、「自分自身が本質につながっていないときの空虚さや痛みを覆い隠すための自我のストラテジー」と考えることができる。
    →本当の愛や価値(これらは真に心とつながる時に、自然に生起するものである)は、本質の一部であり、性格の一部ではない
    ■タイプ2のプライドは、多くの場合「へつらい」として他者に表現される。
    →プライドに支配されたタイプ2は「他人を褒めなければ!」と感じる。
    →これは、肯定的な相手への関心が「自分に返ってきて欲しいといった無意識の欲求に基づいている。
    17 min
  • #089 助けるから関心を持って!タイプ2のウィング「タイプ2-3」について【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードではタイプ2のウィングである「タイプ2-3(もてなす人)」についてお伝えしたいです。
    ■健全な段階においては、タイプ2-1より外交的な傾向。
    ・「愛」とは個人的なつながりを作り、他の人たちを良い気持ちにするためにあると考える。
    ・社交的で話し好き、魅力的であり、高い柔軟性を持ち、はっきりとした個性がある。
    ・自分の才能や資質を友人や家族に喜んで捧げる。
    →料理やエンタメ、歌、話を聴くなどの具体的な形で示すことが多い。
    (自分の内面の豊かさをかち合うために行っている)
    ■訴訟段階においては、下重で愛想がよく見える目的がはっきりしていて、志を抱いている。
    ・明らかな「世話焼き」そのものには興味がなく、愛情を注いだ結果として「自分に関心を集める」ことに無意識に関心を持つ。
    ・「タイプ2の親密さ」×「タイプ3の受け入れられたい欲求」を持つ
    →人を惹きつける反面、過剰な親しさ、大げさな感情表現、演出的誇示に重点が置かれる。(自分がやっていることを相手から認められたいので、言葉や行動で大げさに示しがちな傾向)
    ・タイプ、2-1ほど真面目ではなく、自己批判的な言動は少なめ。
    →よりタイプ3の要素が出るので,愛情表現自体が仕事意識によって突き動かされてる傾向。(この愛情表現は、自分に関心を集めるといった結果のために、仕事として行っているといったイメージ)
    ・タイプ2-1より、自分が何を欲しているかをはっきりと言い、自分が相手のためにしていることに関心を向けさせようとする傾向。
    →自尊心があり、高圧的に見え、時に傲慢になってしまう。
    19 min
  • #088 共感と道徳の葛藤!タイプ2のウィング「タイプ2-1」について【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ2のウィングの1つであるタイプ2-1「尽くす人」についてお伝えしたいです。
    ■タイプ2-1=は段階において、良き人間であろうとする。
    ・無私の行為に対する努力と、目的意識のある真面目さが融合
    →タイプ2の共感力+タイプ1の道徳観=「人の苦しみを和らげたい!」
    ・他人が避けるような、報われない、魅力的でない仕事を進んで引き受ける傾向。
    ・もう一つのウィングである2-3に比べ、真面目で面倒見が良い。
    →教職や聖職、公共奉仕を行うことも多い
    ■通常から不健全な段階においては、自分の「利己的」な態度や感情と戦わなければならないと感じることが多い。
    ・他人の幸福に対する責任を負い、従順で礼儀正しく、自分に厳しい傾向
    ・感情に動かされやすい側面と感情表現を抑制する傾向が同居する。
    →裏方を好む(しかし同時に、他人の人生において、自分が重要であるとも感じていたい)
    ・ ①「感情面のニーズ」vs②「原則」との間での葛藤やジレンマが多い。
    →自己批判的になり、自分の健康に無頓着、自分のニーズを否定するなど殉教者を演じる傾向。
    15 min
  • #087 その偽りのイメージは実はばれている…!? タイプ2の「陰」について【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードではタイプ、2の影の部分についてお伝えしたいです。
    ■タイプ2の方は、通常から不健全の段階において、その性格タイプの影の側面が出始める。
    →プライドが高く、自己欺瞞的で、他人の人生に関わりすぎる傾向。
    →自分の内面(感情的)ニーズである「周囲からの関心を集めたい」を満たすために、他人を操作する傾向が強まる。
    ■タイプ2は、自分自身の中にある「暗い部分」に入ることを嫌う傾向。
    →これはタイプ2の、自分を最も肯定的で光り輝く点から見ることを好む性格構造に反するため。
    →しかしながら、成長の段階を上っていくためには、自分自身の「影の部分」に向き合うことも大切
    ■フィーリングセンター(タイプ2.3.4)が内面の取り組みを行う
    →「自分には価値がない」と言う潜在的恐れに直面するといった最大の障害に出会う。
    ■タイプ2は、周囲からの関心を集めるために「他人を愛す」ことにより受け入れられようとする。
    →そのために、寛容で利他的で何ら見返りを求めないといった自分自身の偽りのイメージを周囲に提示する
    ※その裏側には相手に対するとてつもない、期待や感情的なニーズがある場合もあり、実は周囲からは、その偽りのイメージや、相手への期待がばれている場合もままある。
    16 min
  • #086 圧倒的な包容力!タイプ2の「光」について【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ2の「光」の部分に焦点を当てたいです。
    ■タイプ2は、健全状態において、非常にバランスが取れている人と周囲から見えている。
    →真に愛情に満ち、寛容で人の助けになり、思いやりがある状態。
    →周囲の人はとても惹きつけられる
    ■この状態において、タイプ2は心の豊かさで「人を包む」(包容力)
    →人を大切に気にかける、元気付ける、他人の中にある肯定的資質を見いだす手助けをする
    ■この状態のタイプ2は、心がとても開かれている状態
    →結果としてら周囲にいる私たちの心も広き、我々がより深く豊かな人間になるための手本となっている状態。
    ■「良き親」を体現している。
    →限りない共感、果てしない忍耐力、助け、励まし、喜んで手を貸してくれる人、同時に放すべきタイミングも知っている状態。
    11 min
  • #085 新シリーズ!タイプ2は「助ける人」【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードではタイプ2についての概略をお伝えしたいです。
    ■「助ける人」
    愛他主義者、愛する人、面倒を見る人、喜ばせる人、依存させる人、特別な友と呼ばれる。
    ■センター分類→フィーリングセンター(「関心」が大切)
    ■ホーナイの3分類→追従型(努力型)
    ■ハーモニクスタイプの3分類→楽観的タイプ(問題そのものを見ない傾向)
    ■根源的恐れ→あるがままの自分では愛されず求められないこと。
    ■根源的欲求→愛されていると感じること
    ■超自我のメッセージ→人から愛され、その人達と親しければ大丈夫だ。
    ■子供の頃受けたメッセージ→自分の欲求があっては良くない。
    ■思いやりがあり、人間関係を重視するタイプ→すべての性格タイプの中で、他人に対し、最も純粋な意味で助けになるのがタイプ2
    ■寛容で、人のためにわざわざ何かをすることにより、自分が最も豊かで意味がある生き方をしていると感じることができる。
    →タイプ2自信が感じる愛、気遣い、純粋な善行を相手に対して行うことで、自らの心を暖かくすることができる(「自分に価値がある」と感じる)
    19 min
  • #084 タイプ3.6.7はタイプ1と間違いやすい!【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードではタイプ1と間違えやすい性格タイプについてお伝えしたいです。
    ■エニアグラムにおいて最も難しく、そして最も大切な事は「自分の性格タイプ」を知ること。そして、そのために大切な事は「自分の嫌な部分」と向き合うこと
    ■自分の性格タイプを知ることで初めて、相手とのコミニケーションの実践に使うことができると考えます。
    ■タイプ、1間違いやすい性格タイプは、タイプ3、タイプ6、タイプ7
    ■タイプ3はタイプ1とハーモニクスタイプ分類の合理的タイプで一致する。
    タイプ3は、その目標を達成した後の周囲からの賞賛と関心に興味がある。
    タイプ1は、その目標を達成し自分の理想に近づくことに意識が向いている。
    ■タイプ6ホーナイの分類で追従型なのでタイプ1と一致する。
    タイプ6は、努力の方向性が他人に認められることにある傾向。
    タイプ1 は、努力の方向性が自分の目標や理想を達成することにある傾向。
    ■タイプ7は、自分の分裂の方向であるタイプ1と間違いやすい。
    タイプ7は、ある1つのことに絞って行動していたとしても、それ以外にやりたいことが多くあるする傾向。
    タイプ1は、何か1つに絞っているそのものが、自分の目的や理想につながっている傾向。
    17 min
  • #083 タイプ1が間違いやすい性格タイプはこの3つ!【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ1の方が誤認しやすい性格タイプ「3つ」についてお伝えしたいです。
    ■性格タイプ1 (改革する人)は、自分自身を、タイプ4 (個性的な人) ・タイプ5(調べる人) ・タイプ6(忠実な人)と間違いやすいです。
    ■タイプ4は、タイプ1のとっての分裂の方向でありその点からも間違えやすい。
    ・他の人と違った思考や行動をとる理由が、「自分自身の正しさから逃れるため」であればタイプ1の可能性が高い。
    ・その思考よや行動の理由が「周りからの関心を集めるため」であれば、タイプ4である可能性が高い。
    ■タイプ5は、ハーモニクスタイプの「合理型」で一致している点においてもタイプ5と間違えやすい。また、ある物事に対して、徹底的に突き詰める点においても共通点がある。
    ・突き詰めている対象が、「自分の理想を達成するための手段」であると感じるのであればタイプ1である可能性が高い
    ・その対象そのものが「興味があり、追求すべき対象」である場合は、タイプ5である可能性が高い。(純粋な知識欲。またその知識を得ることで「自分」が有能になれると感じているかどうか。)
    ■タイプ6は、ホーナイの「追従型」で一致していると言う点においてもタイプ1が間違いやすい。また、どちらのタイプも責任を持ち、一生懸命働き、努力する点においても間違えやすい。
    ・その努力の対象が、「自分自身が持つ正しさ」に由来しているようであればタイプ1である可能性が高い。
    ・その努力の対象が、「チームで成果を出し、自分が認められることで自分が安心感を得たい」気持ちに由来しているようであれば、タイプ6である可能性が高い。
    18 min
  • #082 タイプ1も成長に向け「今、ここ」の自分と共にいよう!【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードではタイプ1の成長を助ける実践の4.5.6番目についてお伝えしたいです。
    ④タイプ1 は自分が必要としていること(特に感情面のニーズ)に気づくのに時間がかかりやすい。
    →もし気づいたら、それを他の人たちに伝えることが大切。
    →自分の弱さについて「心を開く、正直である」ことは、タイプ1の人格を育てる行為となる。
    ⑤自分の好きではない部分を取り除くことができないだろうと理解する。
    →「自分はこうあるはずだ」といった考え方を持つ限りにおいて、タイプ1 は「今、ここ」の自分と共にいる事はできない。
    (実は、私たちの誰もが自分を変容させることができない→ただ、「自分と共にいること」を学ぶことのみが、逆説的であるが少しずつ未来の自分を変容していく)
    ⑥怒りを認める。
    →マッサージ、ヨガ、ストレッチなどが心身の健やかさに効果的。
    →手紙を書く、歯を磨く、料理をする、車を運転するなどの①無意識の姿勢や②単純な仕事に対しても、どれだけ緊張し抵抗しながらやっているかを知る
    →その上で「リラックスしながらそれらの行動を起こしていくこと」を「選択」していくことが大切。
    23 min

About エニアグラム タイプ6おじさんのタイプ6のためのラジオ

From the publisher's feed

タイプ6の私が、エニアグラムの視点から得た日々の気づきを共有することで、タイプ6のみなさまが少しでも生きやすくなることを目指しているラジオです。