■今回のエピソードではタイプ2のウィングである「タイプ2-3(もてなす人)」についてお伝えしたいです。
■健全な段階においては、タイプ2-1より外交的な傾向。
・「愛」とは個人的なつながりを作り、他の人たちを良い気持ちにするためにあると考える。
・社交的で話し好き、魅力的であり、高い柔軟性を持ち、はっきりとした個性がある。
・自分の才能や資質を友人や家族に喜んで捧げる。
→料理やエンタメ、歌、話を聴くなどの具体的な形で示すことが多い。
(自分の内面の豊かさをかち合うために行っている)
■訴訟段階においては、下重で愛想がよく見える目的がはっきりしていて、志を抱いている。
・明らかな「世話焼き」そのものには興味がなく、愛情を注いだ結果として「自分に関心を集める」ことに無意識に関心を持つ。
・「タイプ2の親密さ」×「タイプ3の受け入れられたい欲求」を持つ
→人を惹きつける反面、過剰な親しさ、大げさな感情表現、演出的誇示に重点が置かれる。(自分がやっていることを相手から認められたいので、言葉や行動で大げさに示しがちな傾向)
・タイプ、2-1ほど真面目ではなく、自己批判的な言動は少なめ。
→よりタイプ3の要素が出るので,愛情表現自体が仕事意識によって突き動かされてる傾向。(この愛情表現は、自分に関心を集めるといった結果のために、仕事として行っているといったイメージ)
・タイプ2-1より、自分が何を欲しているかをはっきりと言い、自分が相手のためにしていることに関心を向けさせようとする傾向。
→自尊心があり、高圧的に見え、時に傲慢になってしまう。