エニアグラム タイプ6おじさんのタイプ6のためのラジオ

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By エニアグラム タイプ6おじさんSociety & CulturePhilosophy
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エニアグラム タイプ6おじさんのタイプ6のためのラジオ episodes

  • #054「分裂と統合の方向」今、自分はどっちに向かっている?【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、分裂と統合の方向についてお伝えしたいです。
    ■変化が起こるまでに非常に時間のかかる「成長の段階」に対して、短期的に今自分が「進歩しているのか?」、それとも「退行しているのか?」を知る助けになるのが分裂と統合の方向。
    ■統合の方向→自分自身が進歩し成長していることを知る客観的な指標となる。(意識して選び取る方向)
    ■分裂の方向→ストレス下において無意識に現れる行動であり、自分自身が退化に向かっていることを知ることができる。(無意識で選択してしまう方向)
    ■統合の方向が全て良く、分裂の方向が全て悪いとは言えない。人間の性格システムがこの両方向の対応メカニズムを作ってきたことを知ることが重要→まず、知ることにより、自分自身の成長を早めることに役立つ
    ■エニアグラムの図において、それぞれの性格タイプから伸びる2本の矢印の片方が「統合の方向」であり、もう片方が「分裂の方向」である。
    ①性格タイプ②分裂の方向③統合の方向
    ・①タイプ1 ②タイプ4のように気分が変わりやすくなる③健全なタイプ7のようにもっと自由で喜びに満ちる
    ・①タイプ2②タイプ8のように攻撃的で支配的になる③健全なタイプ4のように、もっと自分をケアして感情に自覚的になる
    ・①タイプ3 ②タイプ9のように関わらなくなり無関心になる③健全なタイプ6のようにもっと人に協力的で忠実になる
    ・①タイプ4②タイプ2のように過剰に人に関わりしがみつく③健全なタイプ1のようにもっと客観的で節操を持つ
    ・①タイプ5 ②タイプ7のように活動過多になり意識散漫になる③健全なタイプ8のようにもっと自信と決断力を持つ
    ・①タイプ6②タイプ3のように競争心が強くなり傲慢になる③健全なタイプ9ようにもっとリラックスし楽観的になる
    ・①タイプ7 ②タイプ1のように完全主義的で批判的になる③健全なタイプ5のようにもっと集中力と深みを増す
    ・①タイプ8②タイプ5のように秘密主義的で恐れをなす③健全なタイプ2のようにもっと心を開き思いやりを持つ
    ・①タイプ9②タイプ6のように不安になり心配する③健全なタイプ3のように成長志向でエネルギッシュになる
    19 min
  • #053「解放レベル」(=成長レベル1)自分の素晴らしさを自分で真に感じるとき【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、「健全レベル1 」=「解放レベル」についてお伝えしたいです。
    ■ 心の杭の位置を一つ一つ着実に上げていくことでいつかはこのレベルに到達する
    ■解放レベルにおいては、性格との同一化から離れ「自分の本質」と近づく
    ■解放レベルにおいて、人は「自分自身の根源的欲求を満たす力が、もともと自分自身の中にあった」ことを知る
    ■解放レベルに至った人のテーマは2つ
    ①いかにしてこの開かれた心の状態を維持するか?
    ②いかにしてこの開かれた状態を維持することを自分に許すことができるか?
    13 min
  • #052「健全な段階」こころが開かれた世界【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは「健全な段階」についてお伝えしたいです。
    ■性格システムは緩やかに動いているが世界に有益な形で表出している状態
    ■周りからは①バランスよく②成熟していて③能力が高いと見なされている
    ■健全なレベルで機能する人が増えれば世界ははるかにグッドになるとエニアグラムでは考える
    ■健全レベル1は「解放のレベル」と呼ばれさらに別の次元になる
    ■一方で周囲の環境や文化、家族等はこの開かれた心の状態をサポートしない
    ■そのため健全なレベルを維持できる人は少ない。
    ■健全であり続けるためには?
    →意識的に「そうあろう」とすること。
    ①意識的に「今ここ」に存在する。
    ②人間について学び続ける。
    ③ショックポイントを自覚する(目覚めの注意信号)
    16 min
  • #051 「不健全な段階」のリアル。状況に強いられた自己放棄状態【タイプ6おじさん】
    ■、今回のエピソードでは「不健全な段階」についてお伝えしたいです。
    ■「心の重心」が、不健全に移る事は滅多になく、また戻ってくることもできる。
    ■通常段階レベル6と不健全段階レベル7の間には、「ショックポイント」と呼ばれる境界があり、性格自身が性格の崩壊にブレーキをかける
    ■それでも、不健全な段階に入る条件は2つ
    ①さらなるショック→重大な人生の危機(失業、離婚、死別、健康や金銭の問題) →心理学や、スピリチュアルな手段を学ぶことで対応できる。
    ②更なるエネルギーの投入→子供時代に不健全パターンが確立していることで発生する。
    →人間は状況があまりに困難で手に負えなくなると、より原始的な行動に退行する。
    →結果、子供時代に健全な対応方法を学ぶことができていないと、不健全な段階に陥ることをブーストする
    (虐待や感情的、精神的、性的、身体に傷つけられた経験を多い場合など)
    ■不健全な段階においては…
    ①本質とのつながりを失い、リアリティーを喪失する
    ②自動的反応、幻想の迷路に囚われ、コントロールを失う。
    ③性格の限定されたメカニズムへの同一化が進み、周囲に自分の代わりに問題を解決するようにさらにプレッシャーをかける。
    ■不健全な段階は「周囲の助け」がなければ、抜け出せない。
    ■不健全な段階に陥るのは「意志」ではなく「無知」による。
    ■不健全な段階とは「状況によって強いられた」深い自己放棄の状態
    22 min
  • #050 「警告信号」ここで踏みとどまれるかの分水嶺【タイプ6おじさん】
    ※エピソード50まで続けることができました!聴いていただく皆様のおかげです。本当にありがとうございます!
    ■今回のエピソードでは「警告信号」についてお伝えしたいです。
    ■各性格タイプが不健全なレベルに、いよいよ入る直前に「警告信号となる恐れ」に出会う。
    ■警告信号は、それぞれの人に「危機」を知らせてくれる重要な警告。
    ■この警告信号に対して
    ①ショックを受けて目覚めるか
    ②注意できなかったり、注意できないや注意する意欲が持てないか
    が不健全なレベルに突入するかどうかの分水嶺
    ■警告信号は「性格タイプが持つ根源的欲求を、自分自身の行動によって脅かす」といった形で現れる
    ■各性格タイプの「警告信号となる恐れ」
    ・タイプ1 →自分の理想が、実際には間違っていて逆効果であること。
    ・タイプ2→自分が、友人や愛する人を追い払っていること。
    ・タイプ3→自分が失敗しつつあること。自分の主張が、空虚で詐欺的であること
    ・タイプ4 →自分の人生をダメにし、折角の機会を無駄にしていること。
    ・タイプ5 →自分が世界において、また人との関係で、居場所を見つける事はないだろうということ。
    ・タイプ6 →自分自身の行動が、安全を損ねたこと
    ・タイプ7 →自分の活動が、痛みと不幸せをもたらしているということ。
    ・タイプ8 →人が自分に背き、報復するだろうと言うこと
    ・タイプ9 →現実に迫られ、自分の問題に取り組まざるを得ないだろうということ。
    20 min
  • #049 一挙公開!9つの性格タイプの「鉛の法則」【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、各性格タイプごとの「鉛の法則」の詳細をお伝えしています。
    ■成長段階の「通常」から「不健全」に落ちようとするときに、他社を自分より下のランクに落とすことで、自分を上げようとするのが鉛の法則
    ■「自分が最もして欲しくないことを、他人にせよ」が、鉛の法則。
    ・タイプ1 →自分が邪で欠陥があることを恐れ、他者の欠点を指摘する
    ・タイプ2→自分が求められず愛されていないことを恐れ、人に愛や関心を受けるに値しないと思わせる
    ・タイプ3→自分に価値がなく有用でないことを恐れ、人を軽蔑したり無価値と思わせる
    ・タイプ4 →自分に個人的存在意義がないことを恐れ、人が取るに足らず価値がないように軽蔑的に扱う
    ・タイプ5→自分が無力で役に立たず無能であることを恐れ、人に無力で無能で役立たずと感じさせる
    ・タイプ6 →自分が支えや導きを持たないことを恐れ、人を支えるシステムを揺るがせ孤立させようとする
    ・タイプ7→自分が痛みが欠乏に陥ることを恐れて、人に痛みを引き起こし欠乏感を味あわせる
    ・タイプ8 →自分が人に傷つけられコントロールされることを恐れ、威嚇することで傷つきコントロールされると人に感じさせる
    ・タイプ9 →人とのつながりの喪失を恐れ、様々な方法で「関心を示さなくなる」ことによって、自分とのつながりを失ったと人に感じさせる
    17 min
  • #048 「鉛の法則」性格が持つ「悲しい」システム【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは「鉛の法則」についてお伝えしています。
    ■成長レベルの「通常段階」において社会的役割を守るために、それぞれの性格タイプがそれぞれの作戦で他者を操作しようとしている。
    ■お互いにその操作を行い合うことで、人間関係の「葛藤」が生じている。
    ■また、その操作を行っても性格タイプの「根源的欲求」満たされなかったときに、人は今まで行ってきた作戦をさらに強化した「鉛の法則」を発動しがちになる
    ■「鉛の法則」とは、「自分が最も行って欲しくなく、また最も恐れていることを、他人に対して行う」といった行動
    ■鉛の法則は、成長レベルの「通常段階レベル6」から「不健全レベル7」に下降しそうなときに起こる傾向がある
    16 min
  • #047 性格さんのホンネ②(タイプ6.7.8.9)〜社会的役割〜【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ6.7.8.9が、自分の「社会的役割」を演じるためにを他人をどのように操作するか?」についてお伝えします。
    ※エピソードの冒頭で「私のタイプはタイプ9なんですけど…」と言っていますが、「タイプ6」が正しいです!
    ■成長レベルの通常段階における大きな流れについて/
    ①目覚めの注意信号→健全の段階から通常の段階に移行するときに発生。
    ②社会的役割→性格タイプの根源的欲求を満たすために、社会の中でどのように他者を操作しようとするかを示す。
    ③鉛の法則→社会的役割を守るために他者を操作したが、それでもうまくいかなかった際に「自分が最もして欲しくないことを他者に行う」ようになる。
    ④警告信号→健全な段階から不健全な段階に移行するときに発生。
    ■「自己鑑照」のためにも「自分自身の性格タイプの嫌な部分」を冷静に正確に知る事はとても重要だと考える
    ■社会的役割を守るために、他者をどう操作するか/
    ・タイプ6 →文句を言い、人がどれだけ自分に関わってくるかを試すことにより操作
    ・タイプ、7 → 人の注意を逸らし、自分の要求に応えるように主張することで操作
    ・タイプ8 →人を支配し、自分の言う通りにするように要求することで操作
    ・タイプ9 → 人から気持ちが離れ、暗黙の抵抗をすることで操作
    18 min
  • #046 性格さんのホンネ①(タイプ1.2.3.4.5)〜社会的役割〜【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、タイプ1.2.3.4.5が、自分の「社会的役割」を演じるためにを他人をどのように操作するか?」についてお伝えします。
    ■成長レベルの「通常段階」において、ある程度「性格構造」との同一化が進んでいるために、人は「根源的欲求」を無意識に満たそうとする。
    ■社会生活の中で「根源的欲求」を満たすために、人は、無意識に「社会的役割」を演じる
    ■そして、自分の社会的役割(自己イメージ)を守るために、それをサポートするよう他者をコントロールしようとする
    ■コミニケーションにおいて、お互いがお互いの社会的役割を守るために、相互にコントロールし合うことで、人間関係の問題が生じている(そして、その結果、お互いが自分の性格との同一化が進み、成長レベルを下に下げようとする引力がはたらく)
    ■それぞれの性格タイプが、他者をどのように操作するか?
    ①タイプ1 → 人の誤りを指摘し、自分と同じ基準を共有すべきだと主張することで操作
    ②タイプ2→ 人のニーズや欲求を見つけ出し、依存関係を作り出すことで操作
    ③タイプ3→人を魅了し「効果ある」イメージであれば、何でも取り入れることで操作
    ④タイプ4 →気分が変わりやすくなり、人に顔色を伺わせることで操作
    ⑤タイプ5→何かに没頭し、人から気持ちを離れさせることで操作
    15 min
  • #045 人間関係の悩みは「社会的役割」が原因!?【タイプ6おじさん】
    ■今回のエピソードでは、成長レベルの通常段階における「社会的役割」について話しています
    ■「社会的役割」とはそれぞれの性格タイプが根源的欲求を満たすために、社会の中で「自分がある特定のあり方ではなければならない」と考えている姿
    ■ 通常段階において人は「社会的役割」を演じ、そのように自分を扱ってもらうように周囲に働きかける
    ■社会的役割を守るために、人は他者を操作する(タイプ6であれば「文句を言い、人がどれだけ自分に関わってくるかを試すことによって他者を操作」しようとしがち)
    ■世界には「通常段階」の人が1番多く、お互いがお互いに自分自身の「社会的役割」を守ろうと他人を操作しあっている状態→葛藤が生まれ人間関係のズレへ
    ■解決に向けては、① 1人でも多くの人が成長レベルを「健全」に近づけようとすること②自分自身が「社会的役割」を守ろうと無意識に他人を操作していることに1回でも多く気づくこと
    17 min

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タイプ6の私が、エニアグラムの視点から得た日々の気づきを共有することで、タイプ6のみなさまが少しでも生きやすくなることを目指しているラジオです。