■今回のエピソードでは、タイプ4「個性的な人」がどのように真のアイデンティティーにたどり着くのか?についてお伝えしたいです。
■タイプ4「個性的な人」は統合の方向である健全なタイプ1のように「現実を受け入れる」ことにで、過去手放し、現在の生活に創造的に関わることが大切であることを理解する。
→その結果、
・自分自身に対して、かつての過ちや辛さを許すことができるようになる。
・他人に対して、お互いに満ち足りた人間関係に関わることができるようになる。
→他人は他人として見て「空想の自己」に頼らずに、自分自身の価値ある資質を正確に認識できるようになり始める。
■統合の方向に向かうタイプ4は、想像や感情の起伏よりも、現在の行動や対人関係に根ざした永続する真のアイデンティティーと自尊心を築くことができる。
■一度「いまここ」の瞬間に根ざすようになると
・人生のあらゆる側面が創造の機会になる。
・終わりのない内省や感情的反応に惹きつけられるより、「自分や周りの世界」とともにあり続けるようになる。
→結果として心のより深い真実に目覚める。