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私が通った高校では、
英語のイマージョン教育がなされていました。
北米の大学に進学するためのクラスに進級したこともあり
Partial Immersion という
英語で英語の授業を受けるスタイルの教育でした。
このイマージョン教育がどういうものだったのか、
そして、
この期間に一体どれだけ英語漬けだったのか
英語学習に費やした時間を計算しながら
その時の思い出をシェアしています。
※高校入学前~高校2年生までの思い出をシェアしています。
今回は、いつもと切り口を変えて
想い出をストーリーとして語っています。
ひそかにやっていた独自の学習法や
音読をするときに意識として持っていた
マインドセットについてお話しています。
このおかげで
私は英語脳の土台を作ることができ
英会話ができるようになったと自負しています。
また、日本にいながらにして
努力して発音が良くなった秘密、
そして、英語の他に4か国語
(フランス語、ロシア語、スペイン語、フィンランド語)を話せるのに通じている秘密も
ご紹介しています。
英語を流暢に話せる人は「英語脳」であることが多いです。
「英語脳」とは英語を日本語に訳さず、
英語のまま理解し、考え、話すことができる
この思考回路のことを指しています。
では、どうやったらこの「英語脳」を身につけることができるのでしょうか?
中学卒業までには「英語脳」の土台を身に着けた
私の過去の記憶を振り返って
そのためにやっていたことをシェアしています。
ネイティブへ近づこう、上級の階段を上ろう、となると
表現の幅を広げることが課題になると思います。
微妙なニュアンス選び、
的確な表現、
こうしたものを使いこなせるようになりたい!
そのためには普段から日本語でも
自分の想いや考えを言語化する
ことが大事だと思います。
その上で、
英語のボキャブラリーを増やすために
私が心がけている事をシェアしています。
ネイティブスピーカーを目指している人へ。
私たちはネイティブにはなれません。
がーん・・・。
と思う方もいらっしゃるのでは?
それは主に「臨界期」というものが存在するから
だということを
徐々に受け入れていった私ですが。
それでもネイティブに近づくにはどうすればいいのか?
どういった姿勢で英語を学び続けることが大切なのか?
なんていうことをお話しています。
ポッドキャストを再開するに至った経緯、それに込めた想いを放課後的な形でシェアしています。
同じような境遇にあるコンテンツクリエイターさんに、何か応援・励みにもなればと思っています。
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