合理性(言語)と感情、どちらでコミュニケーションを取るのが得意?という話をしました。
・バチェロレッテから見る言語と感情の扱い方
・コーチングの中でコーチが意識している「3つの現実レベル」(※)
・同じレベルでコミュニケーションができると心地いい
・とはいえ、自分がどのレベルでコミュニケーションを取るかは事柄によっても変わる
・相手と違うレベルの話をしてすれ違っている時、どうしたらいい?
(※) 3つの現実レベルとは
心理学者アーノルド・ミンデルが提唱した「プロセスワーク(プロセス指向心理学)」における、人間が体験する現実を3つの次元に分けた概念。
合意的現実レベル:
誰にとっても客観的で、数値や時間、目に見える事実として共通認識を持てる現実
(例:何時に帰るのか、子どもの授業参観はいつなのか、1日何回連絡を取り合いたい etc.)
ドリーミングレベル:
目には見えないが、感情、雰囲気、願望、直感、葛藤など個人の内面に存在する主観的な現実
(例:好き、嫌い、嬉しい、やりたくない etc.)
エッセンスレベル:
言葉になる前の、ひらめきや直感、個々人を超えた根源的なエネルギーや本質
(例:キュン、ドキッ、モヤモヤ、イライラ etc.)
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