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今日のテーマは「調達という仕事の、本当の面白さ」です。8月は内藤健司さんの調達論を1ヶ月かけて掘り下げます。2007年の入社当時、調達は営業と並ぶ花形部署だと思っていた。ところが転職後に出会った調達部門の人からは「花形の逆です」と返される。要求仕様を投げて見積を比べ、根拠のない前年比マイナス10%を押しつける——それでは誰も幸せになりません。若手時代に上司から「チョークで丸を描いて、その中に立っとれ」と現場へ放り出された経験が、見積書を読む解像度をつくった話です。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
Xでは「#インドで失敗する方法」でポストしてください。
▼このエピソードで話していること
・2007年の入社当時、調達は営業と並ぶ花形部署のはずだった。ところが転職後に出会った調達部門の人からは「花形の逆です」と言われる。営業される側であるがゆえに、高圧的な態度に出る人も少なくない
・下請法で買い叩き禁止が注目されるが、本来は良いものを適正価格で調達すること。要求仕様を投げて見積を比べ、いくらで作れるかも分からないまま「もっと安く」と言うのは、誰も幸せにならない仕事
・根拠のない前年比マイナス10%という購買目標。応じざるを得ない会社から零細企業まで疲弊が連鎖する。電気代・最低賃金・廃液処理の法規制が上がる中、すべてを「管理費」で丸められる理不尽
・若手時代は「オフィスにいると怒られる」時代。上司の指示は「チョークで丸を描いて、その中に立っとれ」。安全靴とヘルメットで作業観測を続けるとオペレーターが声をかけてくれ、改善のネタが出てくる。取引先と膝を突き合わせて深い話ができるのは調達だけ
・現場と原単位を知ると図面も見積書も読める。「これは安すぎませんか」と言える調達になる。インドは「去年100円だから今年は95円、以上」の世界だが、適正価格へ上げる交渉は拒まれない。100円を98円で作る議論に時間を使いたい
▼こんな方におすすめ
・製造業の調達・購買部門で働いている方、これから配属される方
・「買い叩き」や下請法への対応を考えている経営者・調達担当
・見積書の妥当性を、自分の目で判断できるようになりたい
・サプライヤーや取引先との関係づくりに悩んでいる
・インドの調達文化と日本の調達の違いを知りたい
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
https://minari-partners.co.jp/
アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
みなりパートナーズ株式会社 公式サイト
https://minari-partners.co.jp/
▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
今日のテーマは「インド人から見た“ここが変だよ日本人”」です。ゲストにラジャットさんを迎える1ヶ月連続企画の最終回。日本で長く働き、いまはインドで起業・活躍する彼に、いつもとは逆の視点——インド人の常識から見て日本人はどこが変なのか——を聞きます。休みは休みと割り切る感覚、宗教やカーストというタブー、そしてドライバーやメイドとの「距離感」。良かれと思った優しさが交渉のカードや思わぬトラブルになる現地のリアルと、正しい感謝の伝え方を掘り下げます。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
Xでは「#インドで失敗する方法」でポストしてください。
▼このエピソードで話していること
・ゲストにラジャットさんを迎える1ヶ月連続企画の最終回。日本で長く働き、いまはインドで起業・活躍する彼に、逆の視点=「インド人から見た日本人」を聞く
・「休みは休み」。インドでは日曜は本当に休むもの。つい日曜でもメッセージを送ってしまう日本人。宗教・カーストの話は冗談でもタブーで、深く傷つけかねない
・ドライバーやメイドと仲良くなりすぎない。距離を詰めると「自分がいないと回らない」と給料交渉のカードにされ、辞められると結局お客も困る
・チップや物品を毎回あげると“基準”になり、次の担当者が困る。物乞いへの喜捨(チャパティマニー)も一度あげれば顔を覚えられ人が集まる。「断れない」のが日本人の弱点
・正しい感謝の伝え方は、毎回モノを渡すことではなく朝夕の挨拶とお礼、当たり前を守ること。節目(誕生日・ディワリ)だけで十分。立場と距離を保ちガバナンスを効かせる方が、結局お互いハッピー
▼こんな方におすすめ
・インド赴任・駐在が決まった方、これから現地スタッフと働く方
・現地のドライバーやメイドとの付き合い方に悩んでいる
・「断れない」性格でつい損をしがちだと感じるビジネスパーソン
・インドの宗教・カースト・チップ文化のリアルを知りたい
・製造業・調達などでインドと関わる経営者・駐在員
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
https://minari-partners.co.jp/
アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
▼ゲスト
Rajat Thukral(A SAN Hospitality Support Company Managing Director)
http://www.a3support.in/
ラジャット・トゥクラル。インド・グルグラム(グルガオン)に本社を置く A SAN Hospitality Support Company の Managing Director。日本の建設業界で7年以上働き、約10年にわたり通訳を務めた「日印の架け橋」。在インドの日本人駐在員・日系企業に向け、不動産、送迎、ビザ・FRRO手続き、施設管理、物流までをワンストップで支援する。社名の「A3」が示す「正確・手頃・支援(Accurate / Affordable / Assistance)」を理念に、日本式のおもてなしと細やかなサービスを徹底。姉妹会社Yuhi Hospitalityの運営にも携わる。
みなりパートナーズ株式会社 公式サイト
https://minari-partners.co.jp/
▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
今日のテーマは「インドの住宅事情」です。ゲストにラジャットさんと、7月から加わった新メンバー・小坂井章吾さんを迎えてお届け。会社で赴任すると部屋はむしろ日本より広い一方、家具なしの「セミファニッシュ」が基本で、220Vの電気事情から炊飯器・トランス・ウォシュレットの持参まで、住まいのリアルは日本と大きく違います。給湯器が燃えた話、ベランダにチャパティが降ってくる珍事、時間感覚のズレによるトラブルまで、駐在生活の実際を赤裸々に語ります。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
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▼このエピソードで話していること
・ゲストにラジャットさんと、新メンバー・小坂井章吾さんを迎えてお届け。まずは小坂井さんの自己紹介から
・会社で赴任すると部屋はむしろ日本より広い。グルガオン(グルグラム)のゴルフコースロード沿いに日本人が集まる理由
・家具なし「セミファニッシュ」が基本。電気は220Vで、炊飯器・トランス・TOTOのウォシュレットは持参や用意が必要
・給湯器(ギザ)が燃えた実話や、ベランダにチャパティが降ってくる珍事──住宅トラブルとサービスアパートの安心感
・「11時に来ると言って来ない」時間感覚のズレと、チャイのマサラを叩く音が騒音トラブルになった顛末
▼こんな方におすすめ
・インド赴任・駐在が決まった方、帯同するご家族
・海外赴任先の住宅事情を具体的に知っておきたい
・インドでの生活トラブルの実例を先に知っておきたい
・製造業・調達でインドと関わるビジネスパーソン
・現地のリアルな暮らしぶりに興味がある
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
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アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
▼ゲスト
Rajat Thukral(A SAN Hospitality Support Company Managing Director)
http://www.a3support.in/
ラジャット・トゥクラル。インド・グルグラム(グルガオン)に本社を置く A SAN Hospitality Support Company の Managing Director。日本の建設業界で7年以上働き、約10年にわたり通訳を務めた「日印の架け橋」。在インドの日本人駐在員・日系企業に向け、不動産、送迎、ビザ・FRRO手続き、施設管理、物流までをワンストップで支援する。社名の「A3」が示す「正確・手頃・支援(Accurate / Affordable / Assistance)」を理念に、日本式のおもてなしと細やかなサービスを徹底。姉妹会社Yuhi Hospitalityの運営にも携わる。
▼ゲスト
小坂井章吾(A SAN Hospitality Support Company)
不動産仲介会社にて5年間、賃貸アパートの仲介営業や顧客サポートのキャリアを積む。2026年7月より「A san hospitality support」にて日本人駐在員のための窓口業務に従事予定。自身初の海外勤務となるため、新たな環境に期待と不安を抱きつつも、これまでのサポート経験を活かして現地駐在員の生活を支えるべく挑戦中。
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https://minari-partners.co.jp/
▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
今日のテーマは「衣食住の『食』」です。ゲストのラジャットさんを迎えた第3回。内藤さんがインド駐在4年で20キロ太った、深夜のバターチキンとギーの話から始まり、種類豊富なインドカレーと日本のカレーの違い、グルガオンに15軒以上並ぶ日本食レストラン、生鮮すら10分で届くデリバリー革命、そしてカレーの国に挑む「ココイチ」まで。もう駐在員は食に困らない──変わりゆくインドの「食」のリアルを語り尽くします。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
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▼このエピソードで話していること
・ゲスト・ラジャットさんと語る「食」──内藤さんがインド駐在で20キロ太った、深夜のバターチキンとギー
・種類豊富なインドカレーと日本のカレーの決定的な違い──味の決め手は、あっさりしたバスマティライス
・グルガオンに日本食レストラン15軒以上──寿司・ラーメン・焼肉、築地からの空輸事情まで
・ZomatoにSwiggy、生鮮10分配達のBlinkit──進化したインドのデリバリー事情
・カレーの国にカレーを売る「ココイチ」──辛さ8番で汗と涙、水の違いと本国との味の差
▼こんな方におすすめ
・インド駐在・出張を控え、現地の食事情を知っておきたい方
・海外で日本食がどこまで手に入るのか気になる方
・インド市場への外食・食品ビジネスの進出に関心がある方
・カレーやインド料理、各国のグルメが好きな方
・パンフレットに載らない現地のリアルな暮らしを知りたい方
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
https://minari-partners.co.jp/
アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
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「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
▼ゲスト
Rajat Thukral(A SAN Hospitality Support Company Managing Director)
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ラジャット・トゥクラル。インド・グルグラム(グルガオン)に本社を置く A SAN Hospitality Support Company の Managing Director。日本の建設業界で7年以上働き、約10年にわたり通訳を務めた「日印の架け橋」。在インドの日本人駐在員・日系企業に向け、不動産、送迎、ビザ・FRRO手続き、施設管理、物流までをワンストップで支援する。社名の「A3」が示す「正確・手頃・支援(Accurate / Affordable / Assistance)」を理念に、日本式のおもてなしと細やかなサービスを徹底。姉妹会社Yuhi Hospitalityの運営にも携わる。
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▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
7月はゲスト回。インドで内藤さんと協業するA San(A3サポート)社長・ラジャットさんとともに、テーマ「衣食住」の“衣”に迫ります。クルタパジャマやサリーといった民族衣装の使い分け、気温48度でも長袖を着る理由、日本の倍もするインドのユニクロと根強い「メイドインジャパン」信仰、アプリで来客を承認する住宅セキュリティ、そして寺院・モスクでの服装マナーや漢字タトゥーの笑える誤用まで。パンフレットには載らない“インドの日常”を、笑いも交えてお届けします。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
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▼このエピソードで話していること
・ゲスト・ラジャットさんと語る「衣」──クルタパジャマ、サリー、ルンギー、シェルワニなど民族衣装の使い分け
・気温48度でもなぜ長袖?直射日光の強さと日陰の涼しさ、大陸性の暑さのリアル
・インドのユニクロは日本の倍?「メイドインジャパン」信仰と、ロゴを変えた偽物商品(ピナソニック等)事情
・アプリで来客を承認、荷物は「クーリエ」──進化したインドの住宅セキュリティ
・寺院・モスクの服装マナー(長袖・裸足)と、漢字タトゥーの笑える誤用エピソード
▼こんな方におすすめ
・インド駐在・出張を控え、現地の服装や気候を知っておきたい方
・インドの生活実態やセキュリティ事情に関心がある方
・「メイドインジャパン」ブランドがインドでどう見られているか知りたい方
・インドの文化・宗教・マナーの背景を学びたいビジネスパーソン
・パンフレットに載らない現地のリアルな暮らしぶりを知りたい方
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
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アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
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「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
▼ゲスト
Rajat Thukral(A SAN Hospitality Support Company Managing Director)
http://www.a3support.in/
ラジャット・トゥクラル。インド・グルグラム(グルガオン)に本社を置く A SAN Hospitality Support Company の Managing Director。日本の建設業界で7年以上働き、約10年にわたり通訳を務めた「日印の架け橋」。在インドの日本人駐在員・日系企業に向け、不動産、送迎、ビザ・FRRO手続き、施設管理、物流までをワンストップで支援する。社名の「A3」が示す「正確・手頃・支援(Accurate / Affordable / Assistance)」を理念に、日本式のおもてなしと細やかなサービスを徹底。姉妹会社Yuhi Hospitalityの運営にも携わる。
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▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
7月はゲスト回。インドで内藤さんと協業するA San(A3サポート)社長のラジャットさんを迎えます。1993年に来日し、土木・解体・型枠大工の現場で日本語を身につけ、2000年に帰国して起業──日系企業の生活全般をサポートする会社をつくるまでの波乱の半生から、後半はインド駐在の最初の関門「FRRO(外国人登録)」へ。ビザがあっても、これがないと銀行口座も車の購入もできません。入国後14日以内の登録、ビザとの有効期間の連動、ビザ切れでホテルに泊まれなくなる怖さまで、インドに住むためのリアルな実務を伺います。
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▼このエピソードで話していること
・7月はゲスト回。インドで内藤さんと協業するA San(A3サポート)社長・ラジャットさんを迎える(日本語ペラペラ)
・ラジャットさんの半生。1993年に21歳で来日し、土木・解体・型枠大工の現場で日本語を習得。2000年に帰国、2008年に起業し、日系企業の生活全般を支える会社へ
・本題のFRRO(外国人登録)はインドの「仮の住民票」。ビザがあっても、これがないと銀行口座開設も車の購入もできない
・入国後14日以内の登録が必須。有効期間はビザと連動(3年ビザなら3年)。Eビザの誤解や、14歳以下は登録不要などの実務
・ビザ切れの怖さ。出張先でホテルに泊まれず不法滞在に陥ることも。自分でもできるが、不安ならコンサル(5〜6千ルピー程度)に頼むのが安心
▼こんな方におすすめ
・これからインドへ駐在・出張する予定のビジネスマン
・インド赴任者の受け入れ・サポートを担当する人事・総務の方
・FRROやビザ更新など、インドの滞在手続きでつまずきたくない方
・現地のサポート会社をどう活用すべきか知りたい方
・海外で道を切り拓いた起業家のリアルな半生に興味がある方
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
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アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
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「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
▼ゲスト
Rajat Thukral(A SAN Hospitality Support Company Managing Director)
http://www.a3support.in/
ラジャット・トゥクラル。インド・グルグラム(グルガオン)に本社を置く A SAN Hospitality Support Company の Managing Director。日本の建設業界で7年以上働き、約10年にわたり通訳を務めた「日印の架け橋」。在インドの日本人駐在員・日系企業に向け、不動産、送迎、ビザ・FRRO手続き、施設管理、物流までをワンストップで支援する。社名の「A3」が示す「正確・手頃・支援(Accurate / Affordable / Assistance)」を理念に、日本式のおもてなしと細やかなサービスを徹底。姉妹会社Yuhi Hospitalityの運営にも携わる。
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▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
今日のテーマは「自己評価は全員S──インド人部下の『プリンス問題』とKPI」です。前回の「採用」に続き、今回は採用後に「一緒に働く」リアルと「評価」の苦労を取り上げます。引き継いだ部下は「あなたが教えてくれれば、できます」と未来の自分を想像して答え、背景には「自分はプリンス(王子様)」という強烈な自己肯定感が。評価面談では自己評価がほぼ全員「S」で来るため、定量的なKPIがないと「Sでない理由」を説明できず平行線になります。ダミーの発注書で達成を演出する、工場前で写真を撮って訪問件数を水増しする──ルールの隙を突くKPIの抜け穴も赤裸々に。定量目標とエビデンス確認、目標設定面談の記録まで、インドでのマネジメントの勘所を内藤さんが語ります。
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▼このエピソードで話していること
・前回の「採用」に続き、今回は採用後に「一緒に働く」リアルと「評価」の苦労がテーマ
・後任で引き継いだ部下が「思ってたのと違う」。A・B・Cができると聞いていたのに…
・本人いわく「あなたが教えてくれれば、できます」。未来の自分を想像して面接に答えている
・悪気はなく、入社後に指導される前提で「できる」と言う文化
・だから面接では「できる根拠」を確認しないと見抜けない(前回のレゴの話につながる)
・背景に強烈な自己肯定感。「自分はプリンス(王子様)」という感覚
・カースト(バラモン)で「いいところに生まれ育った」ので掃除はしない、という価値観
・「掃除をするプリンスを見たことがあるか?」プリンスへの解像度をめぐるやり取り
・評価の難しさ:自己評価はほぼ全員「S」。一人を除いて
・その一人は日系勤務・日本で学んで帰国した人。自らBやCと申告してくる
・KPIが定量化されていないと「Sでない理由」を説明できず平行線になる
・KPIの抜け穴:ダミーの発注書(PO)を親戚・友人の会社からもらい、翌日キャンセル
・「キャンセルは含まない」と明記しないと達成扱いに。訪問件数も工場前の写真詐称が起こる
・転職文化が強く、給料・食堂・送迎バスなど条件で簡単に流れる。評価の月だけ急に残業する話
・次回予告:7月はインドで協業するラジャトさんをゲストに迎え、日系特化のヒューマンサポートのリアルを伺う
▼こんな方におすすめ
・インドで現地スタッフのマネジメント・評価に悩む経営者・管理職
・海外拠点で「評価制度・KPI」を設計する立場の方
・インド人の自己肯定感・キャリア観の背景を理解したい方
・採用後の「こんなはずじゃなかった」を防ぎたい方
・インドビジネスのリアルな現場感を知りたい方
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
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アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
みなりパートナーズ株式会社 公式サイト
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▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
今日のテーマは「ピカピカの履歴書は信じるな──インド採用、書類選考が効かない理由」です。前回の「2億円の失敗」に続き、今回はインド進出で必ず直面する「現地採用」を取り上げます。日系で働きたいインド人は非常に多く応募は集まりますが、届くCV・レジュメはどれも経歴も資格も「ピカピカ」。その正体は、本人に聞かず理想の経歴を代筆して出すエージェントでした。結果として書類選考は機能せず、年齢詐称も日常茶飯事。内藤さんは簡単な専門質問やレゴブロックを使った面接で実力を見極めてきました。「英語が話せる」が話せない、「日本語が話せる人は優秀でない傾向」という肌感まで、インド採用のリアルを赤裸々に語ります。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
Xでは「#インドで失敗する方法」でポストしてください。
▼このエピソードで話していること
・前回の「2億円の失敗」を受け、今回はインド進出で必ず直面する「現地採用」がテーマ
・求人→応募→面接という流れ自体は日本と同じ。ただし中身が大きく違う
・「日系で働きたい」インド人は非常に多く、会社の規模を問わず応募は集まる
・届くCV・レジュメ(履歴書・職務経歴書)が、みんな「ピカピカ」
・調達職なら工程・材料・法律・財務…の知識が全部「できる」と書いてある
・次の応募もその次もほぼ同じ。名前と写真だけ違う「コピペ」状態
・正体は「履歴書を書くのが仕事」のエージェント。本人に聞かず代筆して出している
・結果、書類選考が機能しない。「エントリーした事実」しか分からない
・年齢詐称も多い。20代募集に職歴上28歳→実物は42歳、というケースも
・だから「会って確かめるしかない」。無駄な面接が大量に発生する
・簡単な専門質問を投げると答えが返ってこない、という「質問での選別」
・内藤さんの面接術:レゴブロックを渡し「調達の観点で分かることを答えなさい」
・樹脂・キャビティ番号 → 取り数・金型/設備サイズ・顔料・概算価格まで読めれば満点
・「英語が話せる」と書いてあるのに話せない、「日本語が話せる人は優秀でない傾向」という肌感
▼こんな方におすすめ
・これからインドで現地採用を行う経営者・人事担当者
・インドの履歴書・面接の「あるある」を事前に知っておきたい方
・書類選考が効かない市場での見極め方を学びたい方
・海外拠点のマネジメントに関心がある方
・インドビジネスのリアルな失敗談から学びたい方
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
https://minari-partners.co.jp/
アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
みなりパートナーズ株式会社 公式サイト
https://minari-partners.co.jp/
▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
今日のテーマは「JVで2億円が消えた話──撤退基準と契約のつくり方」です。前回はインド進出の4形態(独資・M&A・JV・TA)の概要回でしたが、今回はいよいよ「大失敗回」。内藤さんがバイヤー時代に橋渡し役として関わったジョイントベンチャーで、立ち上げに投じた2億円がそのまま消えた実話を取り上げます。期待した発注量に届かず、固定費だけがかさんで合弁解消(「離婚」)に至った原因と、解消条項がインド優位すぎたという二つの大きな失敗。日本のなあなあ契約とインドのグローバル標準の契約文化のギャップ、そして「撤退基準を事前に決める」「インドに強い弁護士を入れる」という具体的な教訓まで。「日本が常に上に立ち続ける」前提を捨てる視点を、内藤さんが赤裸々に語ります。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
Xでは「#インドで失敗する方法」でポストしてください。
▼このエピソードで話していること
・前回は進出形態(独資・M&A・JV・TA)の概要回、今回はいよいよ「大失敗回」
・内藤さんがバイヤー時代に橋渡しした2億円のJV失敗の話
・JV立ち上げに投じた2億円+駐在・出張の時間が、結果的に何も残らなかった
・製造業のJV:日本の技術と発注力を、インド側の設備・人材に組み合わせる構想
・期待した発注量が出ず、固定費だけがかさんで合弁解消(「離婚」)に至った
・当時はバイヤーの立場で、JV側の契約書中身まで踏み込めなかった
・失敗の正体は「解消そのもの」と「解消条件がインド優位すぎた」の2点
・日本は契約をなあなあで進める文化、インドはグローバル標準の契約文化
・通訳を介したコミュニケーションも、思いが伝わりきらない壁になった
・教訓①:時期・金額・人など「撤退基準」を事前に決めておく
・教訓②:解消条項までインドに強い弁護士に見てもらう
・自社外の会社が成功するための視点(経営コンサル的な視野)が欠けていた
・インドはターゲットプライス文化、日本の見積もり感覚では受注に届かない構造
・9年後にはインドのレベルは上がり、「日本側いらない」となるリスクも現実的
・「日本が常に上に立ち続ける」前提を捨て、相手のアドバンテージを尊重する姿勢へ
▼こんな方におすすめ
・インドでJVや合弁を検討している経営者
・海外進出で「失敗の構造」を先に知っておきたい方
・製造業の調達・サプライチェーン担当者
・海外企業との契約書づくりに不安がある経営者
・インド市場の長期動向を踏まえて戦略を立てたい方
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
https://minari-partners.co.jp/
アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
みなりパートナーズ株式会社 公式サイト
https://minari-partners.co.jp/
▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
今日のテーマは「インド進出の4つの形態(独資・M&A・JV・TA)」です。ゴールデンウィークにインド出張へ行ってきた内藤さん。気温50度近い北部の現場感を交えながら、今回は「インドにどんな形で進出するか」を整理します。選択肢は大きく4つ——独資、M&A、JV(ジョイントベンチャー)、TA(テクニカルアドバイザー)。それぞれリスクとリターンの大きさが異なり、「工場がないと見積もり依頼すら来ない」というインド特有の事情も絡みます。資金力のある大手は独資、中小企業はまずTAから——内藤さんが、自身の現場経験をもとに進出形態の選び方を解説します。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
Xでは「#インドで失敗する方法」でポストしてください。
▼このエピソードで話していること
・ゴールデンウィークを利用したインド出張──北部は気温50度近い乾いた暑さ
・出張の目的は、契約先に呼ばれて日系・インド企業をつなぐ商談
・インド進出には大きく4つの形態がある──独資・M&A・JV・TA
・形態選びの軸は「リスク」と「うまくいった時のリターンの大きさ」
・独資は利益を独占できるが、キャッシュ面のハードルが非常に高い
・インドの2輪・3輪・4輪業界は「工場がないと見積もり依頼すら来ない」
・工場建設に2年、黒字化に最低4〜9年──体力のある大手向けの選択肢
・M&Aはインド企業を買収──工場・設備・取引先・人材を一気に得られる
・M&Aの難所は文化の融合──「バツがついた相手との結婚」にたとえられる
・JVは新規で会社を作るため、スタートラインが同じで日本側の意見が通りやすい
・TAはテクニカルアドバイザー──日本の技術・品質・仕組みをインド企業に移植
・内藤さんのおすすめ:大手は独資一択、中小はまずTAから試すのが無難
・「JV前提でTA」ではなく「TAで始めてうまくいけばJV」がロスが少ない
・紹介できる会社の線引きは「品質を本気で良くしたい意志」と「キャッシュ」
▼こんな方におすすめ
・インド進出を検討しているが、どんな形で出ればいいか迷っている経営者
・独資・M&A・JV・TAの違いを整理して理解したい方
・中小企業として無理のないインド進出の第一歩を探している方
・製造業(プレス・樹脂・メッキ・切削など)でインドに関心がある方
・インドの現地企業とのつなぎ方・パートナー選びを知りたい方
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
https://minari-partners.co.jp/
アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
みなりパートナーズ株式会社 公式サイト
https://minari-partners.co.jp/
▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
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