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今日のテーマは「AI時代に書家・デザイナーが残せる価値」です。書家・増田海音さんとタイ人デザイナー・ベンジーさんを引き続きゲストに迎え、AIが急速に広がる中でアーティストはどう生き残るのかを語り合いました。「それAIでよくない?」と言われる現場の声から、AIに頼りすぎることで気づかぬうちにクリエイティビティが失われるリスク、ジブリ風AI生成が溢れる時代に人の不完全さが価値を持つ未来観まで、AI時代の創造性のあり方を多角的に掘り下げます。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
Xでは「#インドで失敗する方法」でポストしてください。
▼このエピソードで話していること
・書家・増田海音さんとタイ人デザイナー・ベンジーさんを迎えたAI論議
・「それAIでよくない?」と言われるたびに考える、完璧すぎる気持ち悪さ
・AIで「これで100点」と思った瞬間にアーティストではなくなる
・AIに頼りすぎると気づかぬうちにロボット化するリスク
・ジブリ風AI生成が溢れる時代に、人の不完全さが価値を持つ
・タイ語の複雑さがAIには再現できない文化的アドバンテージ
・知識・伝え方・愛嬌の3軸で考えるAI時代のポジショニング
▼こんな方におすすめ
・AI活用と人間の創造性のバランスに悩んでいる経営者・クリエイター
・自社の商品やサービスにアーティストの価値を取り入れたい方
・AIで簡単に作れる時代の差別化戦略を考えたい方
・社是やロゴに込める「思い」を大切にしたい経営者
・タイやインドのクリエイティブシーンに興味がある方
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
https://minari-partners.co.jp/
アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
▼ゲスト
Benyapa Parndet (Benji)
「デジタルロジックと普遍的な美学の調和」という理念を体現するデザイナー。
タイ国家レベルのデジタルトランスフォーメーションを推進するPEAのUX/UIデザイナーとして、複雑な組織構造を人間中心のデジタル体験へと変換することに携わっている。同時に、Minari Partnersではオールラウンドデザイナーとして幅広い創造的役割を担う。
デザイン思考とデザインリサーチを実践の核に置き、データと論理の世界を感性と結びつけることで、本質的な課題解決を追求する。また、壁にぶつかっているデザイナーやアーティストが自分だけの表現スタイルを見出せるよう、メンターとして寄り添い道を照らすことも大切にしている。
生まれながらの文化探求者として、世界各地のイノベーション、視点、文化から絶えず刺激を受け続けている。そこから生まれる「グローバルな感覚」と「独自の深み」を融合したデザインビジョンを持ち、「システムと美」「機能と感情」の境界を問い直し、解体することを常に志している。
▼ゲスト
増田海音
高校と大学にて書道を 専攻し、書家として活動中。 変体仮名の読み書きを得意とし、現代で使われない文字を操れることに自尊心がある。 ノリと勢い、一発書きの成功率と誤魔化す能力に長けている。
関心分野は歴史、文化、言語、バイオetc.と徐々に広がり、博識なおばあちゃんになることを夢見る。年齢、性別、人種、次元を超えて友達をたくさんつくりたい。
みなりパートナーズ株式会社 公式サイト
https://minari-partners.co.jp/
▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
今日のテーマは「日本アニメがアジアのクリエイティブに与えた影響」です。ゲストは前回に続きタイ人デザイナー・ベンジーさん。インドではナルト・ワンピース・ドラえもんに並んでなぜかデスノートが人気、タイの1位は名探偵コナン──ミステリー文化が選ぶアニメの違いが面白い。タイの絵文化はもともと仏教や王室画が背景にあり難しいものだったが、日本アニメの到来で表現が一変。ベンジーさん自身もドラえもんとデジモンに人生を変えられた一人。AI時代に人間のクリエイティブがどう価値を発揮するかまで広がる対談です。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
Xでは「#インドで失敗する方法」でポストしてください。
▼このエピソードで話していること
・前回に続きタイ人デザイナー・ベンジーさんをゲストに迎え、アニメ・漫画文化を深掘り
・インドで人気の日本アニメは「ナルト・ワンピース・ドラえもん・ポケモン」、そしてなぜか「デスノート」
・タイで一番有名なのは名探偵コナン──ミステリー解決を好むタイ国民性
・タイの2位以下はドラえもん、ナルト、そして老舗「一休さん」がランクイン
・一休さんのトンチを日本語の語呂合わせから別の言葉遊びへ翻訳する工夫
・タイ国民は王国文化のため「将軍様」が登場する構造を自然に受け入れられる
・タイのアートはもともと仏教・王室画が中心で難しい背景知識が必要
・日本アニメの登場でタイの絵文化が一変、ポップアートや新しいスタイルが広がった
・「日本のアニメを真似て描き始めたイラストレーター」がタイで増加した
・ベンジーさんの人生に影響を与えた漫画は「ドラえもん」と「デジモン」
・ドラえもんのひみつ道具がプロダクトデザイナーを志すきっかけになった
・纐纈は「栄光なき天才たち」が原体験──光が当たらない人に光を当てるインタビューの源泉
・AIの時代だからこそ、人間のイラスト・クリエイティブが企業の差別化要素になる
・イラストで業務改革──ミッション・ビジョン・バリューを絵にして社員に浸透させる
▼こんな方におすすめ
・アジアのクリエイティブ業界の動向に関心がある経営者・ビジネスマン
・日本のコンテンツ産業の海外影響力を実感したい方
・AI時代のイラスト・デザインの価値を考えたいクリエイター
・自社のミッション・ビジョン・バリュー浸透に悩んでいる経営者
・タイ・インドのカルチャーやビジネスチャンスに興味がある方
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
https://minari-partners.co.jp/
アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
▼ゲスト
Benyapa Parndet (Benji)
「デジタルロジックと普遍的な美学の調和」という理念を体現するデザイナー。
タイ国家レベルのデジタルトランスフォーメーションを推進するPEAのUX/UIデザイナーとして、複雑な組織構造を人間中心のデジタル体験へと変換することに携わっている。同時に、Minari Partnersではオールラウンドデザイナーとして幅広い創造的役割を担う。
デザイン思考とデザインリサーチを実践の核に置き、データと論理の世界を感性と結びつけることで、本質的な課題解決を追求する。また、壁にぶつかっているデザイナーやアーティストが自分だけの表現スタイルを見出せるよう、メンターとして寄り添い道を照らすことも大切にしている。
生まれながらの文化探求者として、世界各地のイノベーション、視点、文化から絶えず刺激を受け続けている。そこから生まれる「グローバルな感覚」と「独自の深み」を融合したデザインビジョンを持ち、「システムと美」「機能と感情」の境界を問い直し、解体することを常に志している。
みなりパートナーズ株式会社 公式サイト
https://minari-partners.co.jp/
▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
今日のテーマは「日タイ書アートのコラボ」です。前回に続きタイ人デザイナー・ベンジー、そして新ゲストの書家・増田海音(ますだみおん)を迫え、4月に実施した日タイコラボ動画撮影を振り返ります。和紙に筆でタイ語を書くという初の挑戦、完璧主義のタイのアートとワビサビの日本のアートの違い、書道は一発勝負という覚悟、そして母語じゃないと消せない違和感をどう扱うか──言葉と造形が交わる現場から、異文化コラボの本質が見えてきます。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
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▼このエピソードで話していること
・前回に続きタイのデザイナー・ベンジー、新ゲストに書家の増田海音(ますだみおん)が登場
・どちらもみなりパートナーズに参画している国内外のクリエイター
・4月に2人のコラボ動画撮影を実施、桜と蓮(ロータス)を花テーマに
・国内外デザイナーの社会価値向上というみなりパートナーズのビジョン
・和紙を選んだことで筆を使うことが規定路線に、ベンジーには筆で初挑戦してもらう
・タイ語には「下から上」への筆使いが存在せず、筆との相性は本来悪い
・完璧主義のタイのアートと、ワビサビを許容する日本のアートの根本的な違い
・ベンジーの感想:手が震えたが集中して時間も寒さも忘れた
・増田さん曰く「上手な誤魔化し方も実力の範囲内」、ポジティブが書家の必須スキル
・書道は一発勝負、練習で本番の実力を発揮できるかが問われる
・「ご祝儀袋ちょっと書いて」問題──書道へのリスペクト欠如
・増田さんの専門は平安時代のかな文字、文字と言葉の発生の関係から書を捉える
・他言語を学ぶことで文化の感覚や視点が変わるというベンジーの気づき
・母語の重要性──違和感のないデザインは母語話者にしか作れない
・あえて違和感を活用する選択肢、母語と非母語の使い分け戦略
▼こんな方におすすめ
・国内外のクリエイターとのコラボレーションに関心がある
・異文化のデザイン・アートに触れたい経営者やビジネスマン
・書道やタイポグラフィーの本質的な価値を知りたい
・優秀なクリエイターを正当に評価する仕組みづくりに興味がある
・海外展開で「文字・デザインの違和感」に直面している
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
https://minari-partners.co.jp/
アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
▼ゲスト
Benyapa Parndet (Benji)
「デジタルロジックと普遍的な美学の調和」という理念を体現するデザイナー。
タイ国家レベルのデジタルトランスフォーメーションを推進するPEAのUX/UIデザイナーとして、複雑な組織構造を人間中心のデジタル体験へと変換することに携わっている。同時に、Minari Partnersではオールラウンドデザイナーとして幅広い創造的役割を担う。
デザイン思考とデザインリサーチを実践の核に置き、データと論理の世界を感性と結びつけることで、本質的な課題解決を追求する。また、壁にぶつかっているデザイナーやアーティストが自分だけの表現スタイルを見出せるよう、メンターとして寄り添い道を照らすことも大切にしている。
生まれながらの文化探求者として、世界各地のイノベーション、視点、文化から絶えず刺激を受け続けている。そこから生まれる「グローバルな感覚」と「独自の深み」を融合したデザインビジョンを持ち、「システムと美」「機能と感情」の境界を問い直し、解体することを常に志している。
▼ゲスト
増田海音
高校と大学にて書道を 専攻し、書家として活動中。 変体仮名の読み書きを得意とし、現代で使われない文字を操れることに自尊心がある。 ノリと勢い、一発書きの成功率と誤魔化す能力に長けている。
関心分野は歴史、文化、言語、バイオetc.と徐々に広がり、博識なおばあちゃんになることを夢見る。年齢、性別、人種、次元を超えて友達をたくさんつくりたい。
みなりパートナーズ株式会社 公式サイト
https://minari-partners.co.jp/
▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
今日のテーマは「タイのデザイナーの現実と、自己発信の文化的な違い」です。ゲストは弊社タイのUX/UIデザイナー・ベンジーさん。タイのグラフィックデザイナーの月給は18,000バーツから15,000バーツ以下へ下落、AI普及で「誰でもデザインできる」状況に。卒業後の不安定さ、地域差(バンコク・南部)、自己発信の壁──タイの現場のリアルを聞きながら、日本との違い、双方の強みを掛け合わせた新しいクリエイティブの形を探ります。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
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▼このエピソードで話していること
・みなりパートナーズ在籍でタイのデザイナー・ベンジーさん(UX/UIデザイナー)が来日しゲスト出演
・内藤さん会社のもう一つのビジョン「優秀なのに稼げないデザイナー・イラストレーターの社会価値向上」
・ベンジーさんの仕事は「人の行動をデザインする」── 組織のコスト削減と業務効率化が目的
・タイの経済成長は自動車と観光が中心、デザイナー需要も一定数ある
・グラフィックデザイナーの月給は18,000バーツから15,000バーツ以下に下落している
・AI普及で「誰でもグラフィックデザインができる」状況、報酬の下方圧力が続く
・卒業後はギャラリー出展も自前、美術用品もPRも自費で大きな壁になる
・「本業で稼いでから夢に専念する」戦略を選ぶアーティストも多い
・タイ国内の地域差──バンコク・北部・東北はアートが評価、南部は学歴・キャリア重視
・タイ人は制作過程をTikTok・Instagramで発信、日本人は完成品しか見せない
・「เปิดก่อนค่อยปิด(まず開いて、ダメなら閉じる)」── やる前から悩まないタイ流の哲学
・「モックアップ・ピープル」戦略──自作の付箋やコメントで本物の注目を集めた実例
・日本は集団主義、タイは個──双方の強みを掛け合わせて新しいものを作る
・次回は日本×タイのコラボ動画&書家ゲストの予告
▼こんな方におすすめ
・インドだけでなく、東南アジアのデザイナー事情に関心がある経営者・ビジネスマン
・自社のデザイン部門・クリエイター人材の育成や評価制度を見直したい方
・SNSでの自己発信や情報発信に苦手意識を持つクリエイター・経営者
・海外人材とのコラボレーションで成果を出したいと考えている企業
・AIの普及で揺らぐクリエイティブ職の将来を考えたい方
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
https://minari-partners.co.jp/
アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
▼ゲスト
Benyapa Parndet (Benji)
「デジタルロジックと普遍的な美学の調和」という理念を体現するデザイナー。
タイ国家レベルのデジタルトランスフォーメーションを推進するPEAのUX/UIデザイナーとして、複雑な組織構造を人間中心のデジタル体験へと変換することに携わっている。同時に、Minari Partnersではオールラウンドデザイナーとして幅広い創造的役割を担う。
デザイン思考とデザインリサーチを実践の核に置き、データと論理の世界を感性と結びつけることで、本質的な課題解決を追求する。また、壁にぶつかっているデザイナーやアーティストが自分だけの表現スタイルを見出せるよう、メンターとして寄り添い道を照らすことも大切にしている。
生まれながらの文化探求者として、世界各地のイノベーション、視点、文化から絶えず刺激を受け続けている。そこから生まれる「グローバルな感覚」と「独自の深み」を融合したデザインビジョンを持ち、「システムと美」「機能と感情」の境界を問い直し、解体することを常に志している。
みなりパートナーズ株式会社 公式サイト
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▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
今日のテーマは「調達という仕事の本質」です。単に「買う」のではなく、設計・品質・生産技術と一緒に部品を「作り込む」のが直接材調達の仕事。鉄板1枚選ぶにも電炉材か高炉材か、板厚の公差、加工難易度、そして近年はCO2排出量までを見て経済合理性を計る仕事。売上拡大よりコスト削減の方が「やっただけ収益が上がる」という守りの戦略論まで、アイシン・KPMGで調達を見てきた内藤さんが語ります。
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▼このエピソードで話していること
・これまで4回のインドの話から離れ、内藤さんの本領「調達」を深掘りする回
・調達には「直接材」と「間接材」があり、内藤さんが担当してきたのは直接材
・直接材は形になる前の部品を、設計・品質・生産技術と一緒に作り込む仕事
・鉄板1枚も「電炉材か高炉材か」「板厚の精度はどこまで必要か」で選び方が変わる
・材料を高くすると加工難易度が下がり、結果的にトータルコストが下がる場合もある
・最近はCO2排出量など環境負荷も含めた経済合理性が問われる
・調達は売上を上げる活動より確実に収益を生む「守りの戦略」
・お店に行くと壁紙やおしぼり、割り箸入れまで「いくらでできてるか」が見えてしまう
・飲食店の間接材(紙ナプキン・割り箸入れ・布のおしぼり)にも見直しの余地がある
・調達コスト削減で浮いたお金を、より良いポップやデザインに回す総合提案
・無料相談・チェックリストでの簡易診断も提供している
・借入や銀行取引も、昔からの付き合いだけで見直されていないケースが多い
・銀行は条件が大きく違うので、フラットに見直すと大きな改善余地がある
・オフレコ事例:会社の経費に「For My Sons」項目で家族にお金を流していたケース
・5月からはタイのデザイナーも交え、日本・インド・タイの文化とデザインを語る予告
▼こんな方におすすめ
・売上拡大よりも固定費削減で収益体質を改善したい中小企業経営者
・調達・購買の役割を改めて見直したい製造業の方
・取引先銀行・借入条件をフラットに見直したい経営者
・飲食・サービス業で間接材の見直しに興味がある方
・インドビジネスだけでなく、業務効率化・コスト改善に関心がある方
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
https://minari-partners.co.jp/
アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
みなりパートナーズ株式会社 公式サイト
https://minari-partners.co.jp/
▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
今日のテーマは「インド人との契約のリアル」です。「契約書はラブレター」──うまくいっている今だからこそ、離婚条件までしっかり書いておくのがインド流。裁判所の準拠地、支払い条件、契約解除条件の3点は譲ってはいけないという実務県の説明から、役職にこだわるインド人社員のマネジメント、量産直前の値上げ交渉への対処まで、インド駐在4年の内藤さんが契約・交渉のリアルを語ります。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
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▼このエピソードで話していること
・ハンコ文化の日本と細かい契約文化のインド──契約書への向き合い方がまるで違う
・「契約書はラブレター」──一緒にやっていくためのエンゲージメント
・日本の契約書は発注者有利で受注者が訴えられない構造になりがち
・フェアな契約は「双方に」という書き出しから始まる
・海外取引で最も見落とされる「裁判所の準拠地」──日本と書いていますか?
・支払い遅延の延滞利息、契約解除条件──書いていないと守られない
・インドは役職へのこだわりが極めて強い──給料より昇格、タイトルで人生が決まる
・転職文化が前提だから、前職のタイトルが次のサラリーレンジを決める
・インド人のギブ&テイクは明確──もらったら返す、なければ返さない
・日本の「無償で助ける」文化とは違う、実利ベースのウィンウィン
・量産直前の値上げ交渉──足元を見られないための相見積もり運用
・フランスの結婚観に近い契約観──離婚条件を決めておくのが愛情
・譲ってはいけない3点:裁判所、支払条件、解除条件
・来週は「調達という仕事の重要性」──アイシン・KPMGの現場経験から
▼こんな方におすすめ
・インドとの契約・取引をこれから本格化させたい経営者
・海外企業との契約書レビューに不安がある方
・インド人スタッフのマネジメントや評価制度に悩んでいる方
・サプライチェーン・調達交渉の基礎を学びたい方
・国際契約の「譲れないポイント」を押さえておきたい方
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
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アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
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纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
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「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
みなりパートナーズ株式会社 公式サイト
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▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
今日のテーマは「インドビジネスにおける賄賂の現実」です。日本ではほぼ縁のない賄賂が、インドでは行政・警察・消防・調達のあらゆる現場に「呼吸するように」存在します。書類処理3000円、見逃し500円という日常から、コンテナ単位のキックバックまで──金額もエスカレートしていく。コンプライアンスと現実のはざまで線をどう引くか、駐在4年の内藤さんがインド経済の成長見通しも含めて語ります。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
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▼このエピソードで話していること
・日本のビジネスで賄賂に遭遇することはほぼゼロだが、インドでは「呼吸するように」存在する
・イギリス植民地の文化的遺産──英語が話せる・メシがまずい・賄賂というセット
・悪いことをしている感覚がほぼない──文化として根づいた商慣習の現実
・行政窓口での賄賂:書類が処理されない→3,000〜5,000円の「課金」で順番が繰り上がる仕組み
・パスポート発行のリードタイムが最短即日〜最悪半年──差を生むのは賄賂の有無
・警察の例:整備不良や飲酒運転でも500円渡せば見逃してもらえる──検問すら「お小遣い稼ぎ」
・消防署の抜き打ち訪問──チャイとクッキーと数千円で工場ストップを回避。給料の低い公務員の生活費補填という側面も
・初めて目撃した時の衝撃と「Yes, yes」という部下の反応
・とある会計処理の事例:「For my son’s present」という名目で処理する会社が存在
・エスカレートするリスク──味を占めると要求額がどんどん上がっていく
・調達現場での露骨な要求:1コンテナあたり何万円のキックバックをメールで堂々と要求される
・「うまくやれよ」と「完全ブラックはダメ」の間で線引きをする難しさ
・インドの経済成長と日本の立場──10年後にはインドが雇用する側になる可能性
・ダイバーシティの時代に他国の文化を理解し、身の振り方を知っておくことの重要性
▼こんな方におすすめ
・インド進出を検討していて、現地の商慣習を事前に把握したい経営者
・インド駐在・出張を控えていて、賄賂への具体的な対処法を知りたい方
・海外ビジネスにおけるコンプライアンスと現実のバランスに悩んでいる方
・インドの経済成長と日本企業の関係性について考えたい方
・異文化ビジネスにおける「グレーゾーン」の判断基準を持ちたい方
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
https://minari-partners.co.jp/
アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
みなりパートナーズ株式会社 公式サイト
https://minari-partners.co.jp/
▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
今日のテーマは「インドビジネスにおける通訳の胆力」です。 「ぶっ殺すぞ」と社長が怒鳴っているのに、通訳が「もし良ければ」と訳してしまう──インドとの交渉現場ではこうしたコミュニケーションの断絶が日常的に起きています。インド駐在4年の内藤さんが、交渉を壊す”丁寧すぎる通訳”の実態と、通訳選びで本当に見るべきポイントを語ります。カースト制度が名前に残る現実や、契約書を目の前で破られたエピソードなど、現場でしか得られないリアルな話が満載です。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
Xでは「#インドで失敗する方法」でポストしてください。
▼このエピソードで話していること
・内藤さんの性格──「スーパーポジティブ」でなければインド駐在4年は乗り切れなかった
・契約書を目の前でビリビリに破る社長──副社長と合意しても、トップがひっくり返すインドの企業文化
・カースト制度は公式には廃止されたが、名前や就職枠に今も色濃く残っている
・名字がない社員に「名字は?」と聞いた大失敗──知らなかったでは済まないモラルの地雷
・通訳に必要なのはTOEICの点数ではなく、社長の怒りをそのまま伝えられる「胆力」
・「ぶっ殺すぞ」を「もし良ければ」と訳す通訳──丁寧すぎる翻訳が交渉を完全に破壊する
・「difficult」と言えば「じゃあやれ」──「できない」を「難しい」と訳すだけで意味が変わる
・言葉だけでなく怒りの熱量と表情まで再現できなければ、通訳としては機能しない
・「お前」呼びのインド人通訳ゴルちゃん──生意気だが社長の意思を正確に伝える最強の存在
・インド英語×タイ英語が通じない現場で、ジャングリッシュの内藤さんが橋渡し役に
・日本の「とはいえ契約外のこともやってあげる」文化は、インドでは一切通用しない
・インドではプレゼン資料の文字量が多いほど信頼される──日本と真逆の資料文化
・通訳の面接で「俺を罵倒しろ」──胆力を見極めるための究極のフィルター
▼こんな方におすすめ
・インドとの商談・交渉を控えており、通訳の選び方に不安がある方
・海外ビジネスで通訳を介したコミュニケーションがうまくいかないと感じている方
・インドのカースト制度や名前の文化について実務レベルで知っておきたい方
・日本式の「察する文化」や契約の曖昧さが海外で通じず困った経験がある経営者
・インド駐在・出張を控え、現場のリアルな失敗談から事前に学びたい方
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
https://minari-partners.co.jp/
アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
みなりパートナーズ株式会社 公式サイト
https://minari-partners.co.jp/
▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
今日のテーマは「日本の当たり前が通用しないインドの前提の違い」です。 アイシンでの調達業務を経てインドに4年駐在した内藤健司さんが、現地で最初にぶつかった文化ギャップを語ります。「迷惑をかけるな」と教わる日本と「怒るな」と教わるインド。本気で怒っているのに「熱弁してくれている」と受け取られる構造、1年後でもASAPになる時間感覚など、パンフレットには載っていない現実をお届けします。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
Xでは「#インドで失敗する方法」でポストしてください。
▼このエピソードで話していること
・内藤健司の経歴──アイシンで13年間の調達業務、うちインド駐在4年の現場経験
・アイシンがインドに進出した背景──マルチスズキのシェアと現地生産の必要性
・インド赴任が決まったときの心境と、空港に降り立って最初に感じた「インドの匂い」
・調達の仕事とは何か──直接材の調達は図面の作り込みから始まる
・スズキ向け拠点ならではの「いつものメンバーがいない」環境と新規開拓の現実
・教育の前提の違い──日本は「迷惑かけるな」、インドは「怒るな」
・本気で怒っているのに「熱弁してくれている」と受け取られるギャップの正体
・「私は怒っている」と明確に言葉にしなければ伝わらないインドのコミュニケーション
・時間感覚の違い──日本は異常なほど厳密、インドは「スーパーフレキシブル」
・予定はあくまで予定、努力義務という感覚──「辞書で引いてみな」と言われる世界
・「ASAP」が1年後でも2年後でもASAPになる──期限と罰則を明示しないと動かない現実
・宗教の多様性がビジネスに影響する──ヒンドゥー、ムスリム、シーク、それぞれの行動指針
・ラマダンや食事制限など、宗教に基づく日常の違いへの向き合い方
・失敗談から学ぶという番組コンセプト──成功の再現は難しいが、失敗は回避できる
▼こんな方におすすめ
・インド市場への進出を検討している中小製造業の経営者の方
・インドとの取引で「なぜ思い通りにいかないのか」と感じている方
・インド駐在・出張を控えており、文化ギャップの実態を知りたい方
・書籍やセミナーでは得られない実務者目線のインド情報を求めている方
・海外ビジネスにおける異文化コミュニケーションに関心がある方
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
https://minari-partners.co.jp/
アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
みなりパートナーズ株式会社 公式サイト
https://minari-partners.co.jp/
▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
急成長するインド経済に注目する経営者、ビジネスマンの皆様へ。しかし現実は、ニュースや書籍に載っていないことばかり。この番組では、インド駐在4年の実務経験を持つ内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実をお届けします。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
Xでは「#インドで失敗する方法」でポストしてください。
▼こんな方におすすめ
・インド市場への進出を検討している中小製造業の経営者
・インドとの取引を始めたが、現場で思うようにいかないと感じている方
・インド駐在・出張を控えており、リアルな情報を求めている
・書籍やセミナーでは得られない、実務者目線のインドビジネス情報を知りたい
・インドの文化・商慣習の違いによるトラブルを事前に回避したい
▼MC
内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
https://minari-partners.co.jp/
アイシン(旧アイシン精機)で13年間、製造業の調達業務に従事。うちインド駐在4年を含む現場経験を持つ。その後KPMGコンサルティングでシニアマネージャーとして5年間を経て、2025年に独立。現在はサプライチェーン戦略・調達コスト削減・インド北部における業務支援を専門とする。インド企業・インド人との直接的なパイプを持ち、日本人ネットワーク経由ではない現場のリアルを知り尽くした実践者。美術学生サポート財団 理事長。著書に『それでもWin-Winなコンサル転職』。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
みなりパートナーズ株式会社 公式サイト
https://minari-partners.co.jp/
▼番組概要
アイシンで13年、KPMGで5年。製造業の調達現場でインド駐在4年を含む実務経験を積んできたインドビジネスの専門家・内藤健司が、パンフレットには載っていないインドビジネスの現実──通訳の落とし穴、賄賂の実態、時間感覚のズレ、カーストの影響──を失敗談として赤裸々に語るビジネス番組。「成功を真似るより、失敗を避ける方が確実」をコンセプトに、インド市場への進出を考える経営者・ビジネスマンに実務者目線のリアルな知恵をお届けします。毎週木曜配信。
▼制作:アストライド-Astride-
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