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コンテンツをデジタル化してみる。ふと思う。これって、コミュニケーション?配信コンテンツはもうずいぶんと浸透したみたいだけれど、ちょっと深追いしやすい仕組みになってるのが気になる。ものとつきあう方法、距離感みたいなことをばかり気にする昨今。
自分の生きて行くために出来てくる物語もあると思う。宮沢賢治さんにもそれを感じる所があるけれど、それは皆んなの物語とは違う。そういうニュアンス。出版社が主催する小説のコンペティションには、どれにも毎回千件単位の物語が届く。しかも物語制作者は老若男女バラバラだ。その膨大さと、人と物語の関わりのことを思うと、胸が詰まるような思いがする時がある。
・マンガやアニメを美術館が展示することは難しい。見たことある世界ばっかりって、ほんと?気がついたらだいぶ血なまぐさくなってたマンガやアニメに思うこと。そう言えば“日常系”ってどこ行った?などなどボヤンとした話。
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