「映画づくりはリレーのようなもの」チームで繋ぐ、物語のバトン―― 次世代を担う日本人クリエイターが「ズートピア2」の現場で触れたディズニー流「コラボレーション」とは。ディズニー・アニメーション・スタジオでストーリーボード・アーティストとして、長編映画制作に携わる鳥海ひかりさん。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ作品史上最高の世界興収アニメーション作品となった 「ズートピア2」の制作現場にも参加しました。そこで鳥海さんは、異なる視点を歓迎して失敗を恐れず試せる、ディズニー流のコラボレーション文化を体験したそうです。 鳥海ひかりさんは、東京で生まれ育ち、大学入学を機に渡米。カリフォルニア芸術大学で学びながら、ピクサー・アニメーション・スタジオでのインターン、他のスタジオでの制作経験を経て、現在はディズニー・アニメーション・スタジオでストーリーボード・スーパーバイザーとして長編映画制作に携っています。