iPhoneの容量不足は背中に貼り付くSSDケースが解決してくれるらしい。半導体価格の高止まりが続き、スマホやPCの大容量モデルを後から買い替えるのは少し考えてしまいます。そんな中で注目したのが、SSDを入れ替えて使える。ストレージを柔軟に拡張できる点が、今の状況に合っていると感じました。 ORICO AP42P-BLは、M.2 NVMe(Mキー)2230/2242規格のSSDに対応した外付けケースです。本体はUSB-C接続で、USB 3.2 Gen2(10Gbps)に対応。内部にはNVMe SSD向けのブリッジコントローラーを搭載し、UASPプロトコルにも対応しています。理論上の最大転送速度は10Gbpsで、実使用ではSSD側のコントローラー性能に依存しますが、外付けケースとしては一般的な構成です。半導体価格の影響でSSD価格も変動しやすい今、必要に応じてSSDだけ交換できる点は扱いやすさにつながります。現在の価格や割引状況はAmazonの商品ページで確認できます。