くるむあくむ共同脚本の参列型ホラー「◯◯式」近藤亮太監督インタビュー 「ノージャンプスケア」の理由、ホラー作品で目指すもの[ホラー通信]。「キャスティングや演出、シナリオ面でも、ちょっとチャレンジングなことができるフィールドとして「中編映画」というのはすごく面白い」 「ノーCG、ノー特殊メイク、ノージャンプスケア」を謳ったホラー映画「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」(2025)で長編デビューを飾り、ホラー映画ファンの心を一気に掴んだ近藤亮太監督はそう語る。最新作は式典を題材に、観客を参列者と見立てた「参列型」中編ホラー映画「◯◯式」だ。書籍「或るバイトを募集しています」で「アルバイト募集」という日常のモチーフから言い知れぬ不気味さを生み出した作家くるむあくむ氏が共同脚本として参画し、新鋭監督によるホラー短編集「NN4444」の異例のヒットで話題を集めた新進映画レーベル「NOTHING NEW」が製作・配給を務めた。