観客が参列者になるホラー映画「◯◯式」、来場者に先着で「赤い封筒」を配布 「式終了後に開封してください」[ホラー通信]。「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」の近藤亮太が監督を務め、ホラー作家のくるむあくむが共同脚本を手掛ける中編ホラー映画「〇〇式」が6月27日(金)より劇場公開。来場者に数量限定で「赤い封筒」が配布されることが決定した。 本作は、映画そのものを「儀式」と定義し、観客を「参列者」として物語に巻き込む実験的な一作。撮影バイトとしてとある式に足を踏み入れた2人の男を描き、想像だにしない真相を秘めた異様な式の様子をあらわにしていく。配布される特典は、作品の世界観と強く連動したもの。封筒の表面には「式終了後に開封してください」とだけ記されており、その内容は非公開。参列者となった貴方しか知ることはできない。