ヒトラーが巨大ロボットになって世界征服? まさかの続編「アフリカン・カンフー・ナチス2 逆襲のロボトラー」7月公開[ホラー通信]。日本在住ドイツ人監督が手掛けた、ガーナを舞台にヒトラーとカンフー青年が対決するという情報大渋滞のトンデモ映画「アフリカン・カンフー・ナチス」にまさかの続編が誕生。「アフリカン・カンフー・ナチス2 逆襲のロボトラー」が7月26日(土)より劇場公開されることが決定した。 ロボトラーとは、「巨大ロボットのヒトラー」を意味するらしい。前作で死んだはずのヒトラー(ドイツ人の監督が「ドイツ人だから」という理由で演じた)が、ナチスの科学力をもって殺人マシーンとして復活。再びガーナから世界征服を狙うという。完全自主映画である本作は、すぐに資金不足の壁にぶち当たってしまったが、クラウドファンディングを実施すると、熱狂的なファンによってわずか数時間という驚異のスピードで目標額を達成した。