GCP House

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GCP House episodes

  • シリーズB 64億円のFacilo、AI駆動開発の全貌——「コードを書いたら負け」から2年後の現在地

    不動産営業OS「Facilo」を展開し、シリーズBで総額64億円を調達した株式会社Facilo。シリーズAから導入店舗数を約5倍の2,500店舗超へ伸ばし、プロダクト開発にもAIを本格導入しています。代表取締役CEOの市川紘氏を迎え、急成長を支えるAI駆動開発、独自に定義した「仲介力」、そして次なる事業展開と組織づくりについて伺います。


    ■概要

    • シリーズAからシリーズBへ、Faciloが築いた成長基盤
    • 2,500店舗超へ拡大した不動産営業OS「Facilo」の現在地
    • 「コードを書いたら負け」から始まったAI駆動開発とプロダクト開発の変化
    • AI時代にも人に求められる「仲介力」とは何か
    • 「1人あたりARR1億」を目指す組織と、次なる新規事業への挑戦


    ■参考

    • Facilo公式HP:https://www.facilo.jp/
    • Facilo採用ページ:https://corp.facilo.jp/recruit
    • シリーズB特設サイト:https://campaign.facilo.jp/series-b/


    ■プロフィール

    • Facilo株式会社 代表取締役CEO 市川 紘

    リクルートに入社後、SUUMOにて営業・プロダクト・経営企画マネージャー・新規事業開発部長として従事。2016年にサンフランシスコに渡り、シリコンバレーの不動産テック企業MovotoのCFOとして勤務。同社をアメリカ第4位の不動産ポータルサイトに成長させ、年間18億円の赤字の状態から黒字化に成功。2020年にはOJO LabsへのM&AによるEXITを実現。この実績を評価され、米国のTop 100 Leaders in Real Estate and Constructionに選出された。2021年に帰国してFaciloを創業。

    • ⁠GCP プリンシパル 工藤真由


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    43 min
  • 177億円調達、企業価値1,820億円。CADDi CFOが語る「シリーズD」の舞台裏とAI時代の成長戦略

    製造業AIデータプラットフォームを展開するCADDiが、シリーズDで177億円を調達し、企業価値は1,820億円に。ソフトウェア企業を取り巻く市場環境が大きく変化するなか、なぜこれほど大規模な資金調達を実現できたのか。今回のラウンドを率いた取締役CFO・芳賀亮太氏を迎え、投資家から評価されたポイント、AI×データで製造業を変える事業の独自性、そして米国市場での挑戦について聞きました。

    ■概要

    • シリーズDで177億円を調達。その背景と投資家から評価されたポイント
    • 「AI×データ×製造業」に見いだすCADDi独自のポジショニング
    • AI時代におけるソフトウェアビジネスの変化と、製造業データの可能性
    • CFOでありながら、時間の「85%」を米国事業に費やす理由
    • 日本と米国の製造業の違いと、シカゴを拠点に進める米国事業のリアル
    • 米国での採用・組織づくりと、「CFOの仕事」にとらわれないCXOの役割

    ※収録時点から企業価値が変更され、約1,700億円から1,820億円となっています。


    ■参考

    • CADDi HP:https://caddi.com/ja-jp/
    • 採用サイト:https://caddi.com/ja-jp/careers/
    • 9月30日 特別イベント:https://caddi.com/ja-jp/resources/event/0930/


    ■プロフィール

    • キャディ株式会社 取締役CFO 芳賀亮太

    東京大学大学院で航空宇宙工学を専攻後、三菱商事に入社し、自動車事業の海外展開などに従事。Harvard Business SchoolでMBAを取得後、外資系投資ファンドのカーライルでヴァイス・プレジデントを務める。2021年にキャディへ参画。現在は取締役CFOとして経営管理や資金調達を担うとともに、米国に拠点を移し、米国事業の戦略策定から実行まで幅広く携わる。

    • ⁠⁠⁠GCP パートナー エムレ 湯浅 秀和⁠⁠⁠


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    35 min
  • 出張報告シリーズ:「Speed is Moat」進化論―SaaStr AI 2026で見た米国最前線

    今回のGCP Houseは、5月12〜14日にサンフランシスコ・サンマテオで開催された、世界最大級のB2B SaaSカンファレンス「SaaStr AI Annual 2026」の振り返り回。

    GCP投資先経営陣とともに現地入りした湯浅・工藤の2人が、昨年からの変化と、米国最前線で起きていることの本質を議論しました。


    工藤執筆の現地レポートもぜひ合わせてご覧ください。

    「米国AI駆動GTMの最前線 ー SaaStr AI 2026から見えた成長への渇望」https://x.com/_mayumayu13/status/2056147908706332895?s=20


    昨年のSaaStrを覆っていたのは、「AIで何ができるかわからない。でも、とにかくやらなければ」という焦りでした。

    一方、今年は明らかに次のフェーズへ。

    AIは“アシスタント”ではなく、“エージェント”として業務に組み込まれ、GTM・CRM・組織のあり方そのものが書き換わり始めています。

    今回の収録で繰り返し語られたキーワードが、「Speed is Moat」の進化。

    1年前は、“とにかく速く動く”という抽象的な焦りとして語られていたものが、今では「何を、なぜ、どこまでエージェント化するのか」という具体戦略とセットで議論されるようになっていました。


    ■概要

    • Vercel・Anthropicの実装事例に見る、AI-Native GTMの解像度
    • スポンサー席を塗り替えた、新興AI-Native CRM企業の本気度
    • “見えないインフラ”として浮上するセマンティックレイヤー
    • 元LinkedIn幹部が語る、「3年で人員1/3」という組織変革への意識
    • シリコンバレーの外側では、米国はまだそこまで変わっていないという見落とされがちな論点
    • 日本のスタートアップ/事業会社にとって、この構造変化はどんな機会になるのか


    現地で見た景色と温度感を、これから半年〜1年の戦い方を描き直すための材料として持ち帰っていただけたら嬉しいです。


    ■プロフィール

    • GCP パートナー 湯浅エムレ秀和
    • GCP プリンシパル 工藤真由

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    29 min
  • Why I joined GCP ~事業会社の経理からVCのファンド会計へ~青田駿

    同じ経理・財務の延長ではなく、あえて“別のこと”に挑戦する。そんなキャリア選択の背景には何があったのか。

    Sansanでのカスタマーサクセス、バックオフィス、財務経理の経験を経て、GCPでファンド会計を担う青田の転職ストーリーを通じて、スタートアップ転職、VCの仕事、キャリアの広げ方を考える回です。

    ■概要

    • 前職との比較~事業会社の経理とVCのファンド会計は何が違うのか
    • 転職で「同じことの延長」ではなく「別のこと」を選んだ理由
    • GCPに応募したきっかけ
    • GCPアドミニストレーションチームの役割と業務の全体像
    • VCの運営機能を支える仕事の面白さ
    • GCPアドミチームが求める人物像

    ■参考

    • GCPアドミニストレーションチームの背景 (GCP House過去回)
    • 絶賛採用中!ご興味ご関心がある方はこちら:採用ページ

    ■プロフィール

    • GCP アドミニストレーションチーム 青田駿

    ファンド会計、監査、税務を担当。Sansan株式会社に新卒で入社後、財務経理業務を経て、2024年に入社

    • GCP プリンシパル 磯田将太


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    28 min
  • GCP共同創業者 仮屋薗聡一の“人となり”を読む|『こころの玉手箱』で見えた5つの記憶

    今回は、日本経済新聞の人気連載「こころの玉手箱」に登場した仮屋薗が舞台裏を語る特別回です。連載で取り上げられた5つのモノを手がかりに、人となりや価値観をひも解いていきます。VCとしての歴史や功績だけではなく、恩師との出会い、趣味として続くサーフィンやスカッシュ、そして人生の節目に刻まれた記憶を通じて、仮屋薗の“品”や“振れ幅”が伝わってくるエピソードです。


    ■概要

    • 日本経済新聞「心の玉手箱」出演の舞台裏を語る回
    • 仮屋薗聡一氏が選んだ5つのモノとその背景
    • “仕事ではない自分”をどう表現したのか
    • インタビュー・編集プロセスの裏側
    • 記事公開後の反響と気づき


    ■プロフィール

    • GCP 共同創業者 エグゼクティブ・アドバイザー仮屋薗聡一
    • ⁠GCP プリンシパル 磯田 将太

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    40 min
  • 【TERASS江口亮介氏】シリーズCまでの軌跡 | G-STARTUPアルムナイ講演

    G-STARTUPのアルムナイイベントでのメインセッションのアーカイブで、先日シリーズCを発表したTERASSの江口さんに語っていただきます。

    SaaS起業が盛り上がっていたタイミングでソフトウェアではなくオペレーションを選んだ理由、顔つき採用やモメンタム経営などユニークな組織作りの考え方、シード1日で1億円のファイナンスからシリーズCのセカンダリーの背景まで、事業・組織・資金調達に渡ってエピソードトークも交えて赤裸々に語ってもらっています。


    ■概要

    • 事業(会社紹介・タイムマシンでのトライ・PMFまで苦労)
    • 組織(顔つき採用・モメンタム経営・経営陣)
    • 資金調達(シード~シリーズCまでの概要と裏話、セカンダリー)


    ■参考

    • TERASS採用情報:https://terass.com/recruit


    ■プロフィール

    • 株式会社TERASS 代表取締役社長 江口 亮介

    慶應義塾大学経済学部卒業。2012年リクルート入社。SUUMOの広告営業・中古売買領域のWeb企画を5年経験。
    2017年マッキンゼーアンドカンパニー入社。M&Aを中心とした経営コンサルティングを経験。2019年4月に次世代不動産エージェントファームTERASS創業。不動産業界に対する革新的なアプローチを評され、「日本の今年の顔」Forbes100 2022選出された。2023年より不動産テック協会理事に就任。

    • GCP プリンシパル 磯田 将太


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    41 min
  • 複数バーティカル×AIで産業を再構築する―新生アトミックソフトウェアの野望

    今回のゲストは、2月に社名変更を発表したアトミックソフトウェア(旧メディカルフォース)代表取締役CEO 畠中翔一さん。


    なぜ今、社名変更に踏み切ったのか―


    その背景にあるのは、特定業界にとどまらず複数業界へと挑戦領域を広げていく強い意志と戦略です。

    AIの進化を見据えながら、これから各業界はどのように変化していくのか。

    そしてアトミックソフトウェアは、その変化の中でどのような新たな価値を提供していくのか。


    社名変更に込めた想いから、今後の事業展開、そして「新生アトミックソフトウェア」が目指す未来像まで、熱く語っていただきました!


    ■概要

    • アトミックソフトウェア事業紹介、CEO畠中さんの自己紹介
    • 畠中さんから見た他の経営陣
    • なぜ社名変更に踏み切ったのか
    • アトミックソフトウェアが複数業界を狙うべき理由
    • エンジニア出身CEOが語るAI時代を見据えた戦略
    • 改めて、今後に向けた抱負
    • アトミックソフトウェアから採用メッセージ


    ■参考

    • プレスリリース: アトミックソフトウェア株式会社(旧:株式会社メディカルフォース)、社名変更のお知らせ
    • アトミックソフトウェア採用サイト


    ■プロフィール

    • 畠中 翔一 / 代表取締役CEO

    慶應義塾大学理工学部卒、慶應義塾大学大学院理工学研究科中退。学生時代からインフラの構築やWebアプリの立ち上げを多数こなす。2020年11月に株式会社メディカルフォース(現: アトミックソフトウェア株式会社)を設立し、現在のmedicalforceをフルスクラッチで開発。2025年1月、同社代表取締役CEOに就任。開発の傍ら、深層学習を用いた研究が国際学会に採択されるなど、機械学習(AI)や最先端の技術にも精通する。

    • GCP プリンシパル 工藤 真由


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    38 min
  • 起業家とバンドはなぜ相性がいいのか?経営と音楽の意外な共通点

    経営者やスタートアップ創業者の経歴を紐解くと、音楽、とりわけバンド活動の経験を持つ人が少なくないことに気づきます。リーダーシップ、チームビルディング、表現力、そしてビジョンの共有。本エピソードでは、経営と音楽の深い関係性を語ります。起業家にとって音楽が持つ意味とは?


    ■概要

    • なぜ経営者は音楽活動に惹かれるのか
    • バンドとスタートアップの共通点
    • リーダーシップとステージ経験の関係
    • チームづくりにおける創造性と信頼
    • 趣味を超えた“生き方”としての表現活動

    音楽というフィールドを通じて見える、経営の本質とリーダーのあり方。
    経営者、起業家、マネージャー、そしてこれから挑戦する人におすすめのエピソードです。


    ■プロフィール

    • ⁠GCP Head of Value-up 小野 壮彦⁠
    • ⁠GCP ディレクター 野本 遼平⁠



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    39 min
  • なぜ今、化学産業のDXが急務なのか?「化学業界の未来を変える」Sotasの圧倒的PMFと国家プロジェクトの舞台裏

    2月にシリーズAラウンドでGCPからリード出資させていただいた化学産業の情報基盤をつくるSotas株式会社の代表取締役社長・吉元裕樹さんをゲストにお迎えしました。

    化学メーカー、自動車メーカー、そしてITスタートアップと多彩なキャリアを歩んできた吉元さんが、なぜ日本の基幹産業であり、巨大かつ伝統的な「化学業界」のDXに挑むことになったのか。

    「Sotas化学調査」や「Sotasデータベース」を展開し、市場の強い要望に引っ張られる形で圧倒的なPMFを達成。

    売上成長率2800%という急成長を遂げ、さらにはサプライチェーンを統合する国家プロジェクト(CMP)にスタートアップとして唯一選出されるに至った背景には、業界への深いリスペクトと、「日本の製造業の競争力を強化したい」という強い熱意がありました。


    シリーズAでの10億円の資金調達を経て、SaaSの枠を超えた「コングロマリット化」とデータ基盤の社会実装へと突き進むSotasの現在地と、これからの挑戦について深掘りしています!


    ■概要

    • Sotas事業概要
    • 吉元さん自己紹介
    • 創業の経緯ー「化学業界への恩返し」から始まった、未開拓の巨大産業DXへの挑戦
    • Sotasが挑む化学業界の課題と、VCから見たテーマの魅力
    • 市場の要望に引っ張られてたどり着いた「圧倒的PMF」と、国家プロジェクト選出の舞台裏
    • SaaS事業から顧客の収益ドライバー創出へ。
    • Sotasの求める人物像

    ■参考

    プレスリリース:化学産業の情報基盤をつくるSotas、シリーズAラウンド1stクローズで 10億円の資金調達を実施
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000107222.html

    ■プロフィール

    • Sotas株式会社 代表取締役 吉元 裕樹

    DIC、日産自動車、ITスタートアップを経て、2022年にSotas株式会社を創業。化学とITの知見を生かし、化学産業の各課題を解決するSaaS事業を展開。現在「Sotas化学調査」「Sotasデータベース」の2サービスの開発・提供を行う。また、サービス間のデータ連携による提供価値を複層化、化学産業の全体最適を目指している。「ウラノス・エコシステムの実現のためのデータ連携システム構築・実証事業」の大型実証にも採択。

    • GCP パートナー エムレ 湯浅 秀和
    • GCP Value-up Professional 水野 由貴
    43 min
  • なぜ今「本」を出すのか?企画・編集・タイトル設計から考える、AI時代のコンテンツ戦略

    数多くの書籍を執筆・企画してきた勝木健太さんをゲストに迎え、 「出版」というプロセスを起点に、AI時代のコンテンツ、オリジナリティ、思考の偏りについて幅広く語ります。
    企画はどのように磨かれ、編集者は何を重視しているのか。
    また、AIが文章を量産できる今、人間が生み出すコンテンツに残る価値とは何か。
    出版・ビジネス・思想を横断しながら、これからの知的生産のヒントを探ります。


    • 商業出版の企画会議と編集者の視点
    • タイトル・帯に込められるマーケティング思考
    • AI時代における「紙の本」の資産性
    • 逆説・偏り・立体性が生むオリジナリティ
    • コンテンツはどうすれば積み上がるのか


    ■参考

    • モヤモヤをなくせばうまくいく: マウント社会をこう生き抜け
    • ゼロから創らない戦略  イノベーションを駆動する「価値移転」の法則


    ■プロフィール

    • 勝木 健太(かつき けんた)

    1986年生まれ。京都大学工学部電気電子工学科卒業。三菱東京UFJ銀行に入行後、PwCコンサルティングおよび監査法人トーマツを経てフリーランスとして独立。2019年にAnd Technologiesを創業し、2021年には同社をみらいワークス(現東証グロース上場)へ売却。売却後は、執行役員としてリード獲得DX事業部を統括し、2年間の任期を満了して退任。著書に『マウント消費の経済学』(小学館)、『「いい会社」のはずなのに、今日もモヤモヤ働いてる』(ダイヤモンド社)、企画・プロデュース実績に『人生が整うマウンティング大全』(技術評論社)など。 

    • 野本 遼平(GCP ディレクター)
    1 hr 3 min

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