ZINE作家 藤崎殊海さんを発起人として、短歌ビギナーによる短歌ビギナーのための短歌の読書会「ニワカタンカ読書会」を初開催しました。
短歌”ビギナー”どころか、店主の私は今回のイベントで初めて詠みました。あれだけ授業で短歌について偉そうに授業をしていたくせに、自分でゼロから詠んだことはありませんでした。
ちなみに私、昼はとなりのスーパーに売られている割引シールが貼られた弁当だけを食べる生活をしています。給食を200円台で食べていた身としては、お昼に500円も1000円もかけたくないという気持ちがあるわけでございます。割引シールが貼られていないものはもはや視界に入らないので、その情景を形にしたく、ニワカなりに「2割引きと書かれた赤黄のシールだけはっきり見えるサーモグラフィー」という歌を詠みました。
というわけで来年にもこの活動を続けていきたいと思います。
今回は発起人のZINE作家藤崎殊海さんと、会の後に感想をお話ししました。
ちなみに「せんちょう」とは私、船張のこと。船張→せんちょう(船長)という意味の、高校時代からの私のニックネームです。店主は乾燥していたせいか鼻が詰まっています。