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イエスは、記録されているだけでも2回、群衆に対して食事を提供する奇跡を行います。
2回の奇跡を経験した弟子たちと舟に乗り、イエスは重要なことを教え始めます。
松本先生が、弟子たちとイエスのやり取りを臨場感たっぷりに再現し、御言葉を解き明かして下さいます。
「車に乗ったらシートベルトをする」ということは現代では常識となっています。
旧約聖書に出てくるヨナは、大きな魚に呑み込まれ、死の淵をさまようなかで真に命に至る道にようやく気付かされます。
時に、神様の示される道は人間にとって不自由で厄介だと思えることがあるかもしれません。しかし、そこにこそ真の命がある、と聖書は教えています。
そして真の命を得た者はいかに生きるべきなのか?-当教会の信徒メッセンジャー・佐藤良が問いかけます!
イエス様を三度に渡って裏切り、弟子として落伍したペテロ。
自分を、不完全、クリスチャン失格、何をやってもうまくいかない、そんな風に考えているあなた。大丈夫、ペテロもそうでした。
神様は全能。
そんなイエス様が、弟子にこんな相談をしたのです。
二万人はいたと思われる群衆を前に、食事の相談をピリポに持ち掛けたのです。リアリストのピリポは、素早く食事代をはじき出します。
アンデレは、近くにいた少年が持っていた五つのパンと二匹の魚に目を留めますが、それでは全然足りないとぼやきます。
その後、イエス様は弟子たちに指示を出し、群衆たちに有り余るほどのパンと魚を分け与えるという奇跡を行います。
イエス様がわざわざ無力な弟子たちに相談した意図は一体何だったのでしょうか?
私達が困難にぶつかった時のヒントがここにあります。
イエスは復活後、10人の弟子の前に現れました。
ともすると、「見ないで信じるようにならないとね〜」と、反面教師として語られやすい場面です。しかし、本当にそれで良いのでしょうか?
本音を隠さない「正直さ」、周りに流されない「勇気」。
信じたくても信じられない・・・
そんな生きづらさを抱えている方。今日はトマスに学んでみませんか?
【ウイリアム・ウッド先生の情報】
(あの人は神様を信じないだろうな…。)
「神様を信じそうな人」「聖書の話に耳を傾けてくれそうな人」のイメージを作り上げ、その「規格」から外れた人達に対して、伝道を諦めてしまうのです。
イエス様の時代のサマリア人も、敬虔なユダヤ人にとって最も神様から遠い存在の人達でした。すれ違っても話しかけないし、目も合わさない、そんな疎ましい存在でした。
しかし、イエス様は公生涯の初めから、そのようなサマリア人の、放埓な人生を送ってきたある女性に心を合わせます。そして、罪からの救い、乾くことのない生ける水を差しだされました。
救いの広さは、いかなる人間的・社会的な垣根も超え、神様の愛の深さは最もさげすまされた人たちの心にも届く―。
今日、あなたはイエス様の優しい眼差しから、どのようなチャレンジを受けるでしょうか?
【上野有先生の情報】
あなたは、どれだけ周りの人に自分がクリスチャンであることを公言していますか?
職場や学校、コミュニティーの中でクリスチャンとしての顔を隠して、社会の空気に合わせて生きている―いつも付きまとう心の痛み、居心地の悪さを抱えながら…。
2000年前、イエス様の周りにも同じような「隠れクリスチャン」がいました。アリマタヤのヨセフとニコデモです。二人ともユダヤ教の最高議会、サンヘドリンの議員です。
社会的立場ゆえにイエス様への信仰を表明できなかった彼らですが、イエス様の死後、大きく変えられます。
神様は、信仰を隠して生きている私たちに「そのままでいいよ」とは仰いません。主は、私たちの成長を望んでおられるのです。
このチャレンジにどう応えることが出来るのでしょうか?
ヨセフとニコデモの話、そしてウッド先生自身の証しから、神様がどのように弱い人間を変え、豊かに用いられるかを見ていきましょう!
これまでの人生の転機を振り返ってみると、そこには必ずと言っていいほど「重要な人との出会い」があったのではないでしょうか?
これは、決して「偶然の出会い」ではありません。神様が、万事を整えてあなたに用意されたかけがえのない出会いなのです。
「出会い」を「かけがえのないもの」に変えるのは、勇気と信頼ではないでしょうか?
声をかける勇気、一歩踏み込んだ会話を持つ勇気、そして相手に心を開く信頼。こんな化学反応が起きる時、きっと人生は大きく変わります。
神様は私たち一人一人にタイミングをご計画しておられます。どうしたら、そのタイミングを生かせるのでしょうか?エチオピアの高官とピリポの出会いから、ぜひ考えてみてください。
「クリスチャンは進化論をどう考えているの?」「死んだら天国に行かれるんじゃないの?」
でも、「常識」が正しいとは限りません。むしろ、「常識」はまったく普遍的なものではありません。
クリスチャンは、2000年前にイエス様がとても大切な真理として語ったことがらを、今も信じ続けています。
あなたなら、この教えをどう受け止めますか?
後半の「質問コーナー」では、人生を若者伝道にささげてきた佐藤義孝先生が、伝道で最も大切なスピリットを教えてくださいます!
誰かが死ぬ間際の祈りには、その人が一番大事にしているものが現れます。
それは「栄光」「父の御名」そして「信じる者の一致」。
イエスが大事にした「栄光」とは何でしょうか?
混迷を極めるこの時代、イエスが捧げた本当の「主の祈り」から、生きる力を頂きませんか?
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