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「なぜ自分ばかりこんなに辛い思いをしなければいけないのか?」
弟子たちもまた、イエス様の十字架や復活の意味を受け止めきれず、混乱のうちに出口の見えないトンネルの中を歩んでいました。
しかし、神様はいたずらに私たちを苦難に遭わせるような方ではありません。「暗い夜」を通じてこそ、私たちは完全に砕かれ、神様に豊かに用いられるように変えられるのです。
イエス様は、復活後40日間も地上にとどまっておられました。なぜ、そんなにも長い時間が必要だったのでしょうか?
40日という日々の中で、イエス様がどのようにして弟子たちの弱さに寄り添い、頭による理解だけではなく、心を変え、弟子たちの行動を変えていったのか ― ガリラヤ湖畔でイエス様と再会した弟子たちの心の動きを丁寧に追いながら、松本牧師が語ります。
とある宮崎県出身の青年が、自分探しの自転車旅行の道中、憧れの北海道で創造主と出会いました。
しかし、創造主が三浦青年に用意した道は、決して平坦ではありませんでした。
ただ「福音を宣言」して「御言葉を解き明かす」。
さあ、私達の人生も同じです。聖書を学び、聖霊の助けによってそれを実生活に適用していく、シンプルで最も味わい深い信仰の日々を実現しませんか?
「もしも、あなたがたがモーセを信じているのなら、わたしを信じたはずです。モーセが書いたのはわたしのことなのですから」(ヨハネ5:46)。
主イエスが懐疑的なユダヤ人に言い放ったこの言葉。ユダヤ教文化をルーツに持たない私たちにとって、この言葉の真意を理解するには、モーセの時代から連綿と続くユダヤ文化にさかのぼる必要があります。
出エジプトの際に神がモーセに命じられた過ぎ越しの祭り、種無しパンの祭り、初穂の祭り、そして五旬節。これが、イエスのエルサレム入城(「棕櫚の日曜日」)から始まって、受難、復活、そしてペンテコステと見事なまでに符合してゆく不思議。
「ユダヤ教文化」というパズルにぴったりと継ぎ合わされた「神の子羊」というピースが完成させたものは―。
中川洋牧師が、「救いのパズル」のピースを丹念に一つ一つ組み合わせていきます!
「クリスチャンなのだから、どんな時でも前向きに生きていかなければ」。
しかし、親しくしていたラザロが死んだ時、イエスは涙を流されました。私たちは、イエスが喜ぶものと共に喜び、泣く者と共に涙される優しいお方であることを、つい忘れがちです。
よみがえったラザロが墓から出てきた時、彼の体はまだ亜麻布で巻かれたままでした。イエスは周囲の者たちに、「布切れをほどいてやりなさい」と言い残します。
イエスの十字架の贖いによって新しい命をいただいた私たちもまた、「布切れ」を脱ぎ捨てる必要があったはずです。「布切れ」が象徴しているものは、あなたにとって一体何でしょう?
来週はイースター。
イエスが最も喜ばれた奉仕は、誰の奉仕でしょうか?
良い奉仕には、
さて、この3ポイントを兼ね揃えた奉仕者は誰だったのでしょうか?
あらゆる生命の源である水。聖書のいう「いのちの水」とは、一体どんな水でしょうか?どこに行けば、その水は得られるのでしょうか?
「いのちの水」は、聖書全体を通じて地下水脈のように流れています。はじめに神が創造されたエデンの地では、湧き水が土地の全面を潤していました(創世記2:6)。
あなたの内には、今日も新鮮な「いのちの水」が流れていますか?
「死」は、私達人間にとって、どうやっても太刀打ちできない最大の問題です。
「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者はみな、永遠に決して死ぬことがありません。あなたは、このことを信じますか。」
どうやっても解決できなかった「死」への完全な勝利が、ここにあります!しかも、信じるだけでそれをゲットできるのです!
※ウイリアム・ウッド先生の著書「あなたを元気にする100のミニ・メッセージ」をお求めの方は、こちらの問い合わせフォームにご連絡下さい。
問い合わせ
あなたは自分の人生の最後に必ず来る「死」について、どの程度考えたことがありますか?
しかし!死と真正面から向き合い、なおかつその向こうに希望を見出し、そしてより良い「今」を生きられる、そんな解決策があります!
誰の人生にも、踏んだり蹴ったりの時期があると思います。
2020年最後のメッセージとなります。
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