ゲストスピーカー (小淵沢オリーブ教会)

ゲストスピーカー (小淵沢オリーブ教会)

By 小淵沢オリーブ教会Religion & SpiritualityChristianity
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ゲストスピーカー (小淵沢オリーブ教会) episodes

  • ガリラヤで会おう (松本章宏)

    「なぜ自分ばかりこんなに辛い思いをしなければいけないのか?」

    人生の「暗い夜」を過ごしている時に、私たちは何度となく煩悶します。

    弟子たちもまた、イエス様の十字架や復活の意味を受け止めきれず、混乱のうちに出口の見えないトンネルの中を歩んでいました。

    しかし、神様はいたずらに私たちを苦難に遭わせるような方ではありません。「暗い夜」を通じてこそ、私たちは完全に砕かれ、神様に豊かに用いられるように変えられるのです。

    イエス様は、復活後40日間も地上にとどまっておられました。なぜ、そんなにも長い時間が必要だったのでしょうか?

    40日という日々の中で、イエス様がどのようにして弟子たちの弱さに寄り添い、頭による理解だけではなく、心を変え、弟子たちの行動を変えていったのか ― ガリラヤ湖畔でイエス様と再会した弟子たちの心の動きを丁寧に追いながら、松本牧師が語ります。

    51 min
  • 神の国と神の義をただ求めて (三浦亮平)

    とある宮崎県出身の青年が、自分探しの自転車旅行の道中、憧れの北海道で創造主と出会いました。

    帰宅後、青年はキリスト教会に通い、牧師の道に導かれます。
    そうです、後の十勝聖書フォーラム鹿追キリスト教会の三浦亮平牧師です。

    しかし、創造主が三浦青年に用意した道は、決して平坦ではありませんでした。

    幾度も訪れる挫折。何よりも、あいまいな聖書理解が、自力で走る人生に拍車をかけていました。
    そんな時、神様は不思議な導きにより「創造論」「ヘブル的聖書理解」を提示されます。

    ただ「福音を宣言」して「御言葉を解き明かす」。

    三浦牧師の人生を通して神様が描かれた旅程は、最もシンプルで最も力強いメッセージに帰着します。

    さあ、私達の人生も同じです。聖書を学び、聖霊の助けによってそれを実生活に適用していく、シンプルで最も味わい深い信仰の日々を実現しませんか?

    49 min
  • 驚異のシンクロ:イエスは預言の成就 (中川洋)

    「もしも、あなたがたがモーセを信じているのなら、わたしを信じたはずです。モーセが書いたのはわたしのことなのですから」(ヨハネ5:46)。

    主イエスが懐疑的なユダヤ人に言い放ったこの言葉。ユダヤ教文化をルーツに持たない私たちにとって、この言葉の真意を理解するには、モーセの時代から連綿と続くユダヤ文化にさかのぼる必要があります。

    出エジプトの際に神がモーセに命じられた過ぎ越しの祭り、種無しパンの祭り、初穂の祭り、そして五旬節。これが、イエスのエルサレム入城(「棕櫚の日曜日」)から始まって、受難、復活、そしてペンテコステと見事なまでに符合してゆく不思議。

    「ユダヤ教文化」というパズルにぴったりと継ぎ合わされた「神の子羊」というピースが完成させたものは―。

    中川洋牧師が、「救いのパズル」のピースを丹念に一つ一つ組み合わせていきます!

    35 min
  • わたしはよみがえりです。いのちです。 パート2 (ウイリアム・ウッド)

    「クリスチャンなのだから、どんな時でも前向きに生きていかなければ」。

    私たちは、苦しみや悲しみに蓋をして自分を鼓舞して生きるのが「信仰的」だと思っていることはないでしょうか?

    しかし、親しくしていたラザロが死んだ時、イエスは涙を流されました。私たちは、イエスが喜ぶものと共に喜び、泣く者と共に涙される優しいお方であることを、つい忘れがちです。

    よみがえったラザロが墓から出てきた時、彼の体はまだ亜麻布で巻かれたままでした。イエスは周囲の者たちに、「布切れをほどいてやりなさい」と言い残します。

    イエスの十字架の贖いによって新しい命をいただいた私たちもまた、「布切れ」を脱ぎ捨てる必要があったはずです。「布切れ」が象徴しているものは、あなたにとって一体何でしょう?

    来週はイースター。

    私たちクリスチャンは、復活した主を前に、自分が本当に生まれ変わった生き方をしているか、今いちど静まって吟味したいですね。

    46 min
  • イエスが最も喜ばれた奉仕 (松本章宏)

    イエスが最も喜ばれた奉仕は、誰の奉仕でしょうか?

    福音書の時代、たくさんのイエスのフォロワーが、様々な奉仕を捧げました。
    しかし、中には一見麗しい行いでありながら、イエスの本意とずれたものもありました。

    良い奉仕には、

    「聞いて」「理解して」「立ち上がる」
    の3ポイントが必要です。

    さて、この3ポイントを兼ね揃えた奉仕者は誰だったのでしょうか?

    そして、あなたは、イエスの心を理解した奉仕を捧げているでしょうか?

    45 min
  • 聖霊が内側から湧き上がるってどういうこと? (中川洋)

    あらゆる生命の源である水。聖書のいう「いのちの水」とは、一体どんな水でしょうか?どこに行けば、その水は得られるのでしょうか?

    「いのちの水」は、聖書全体を通じて地下水脈のように流れています。はじめに神が創造されたエデンの地では、湧き水が土地の全面を潤していました(創世記2:6)。

    罪を犯した人間はエデンの園から追い出されてしまいますが、キリストを救い主として信じた人には、再び聖霊によって「いのちの水」が与えられます。
    さらに、キリストの再臨によって(千年王国)、神殿の下から「いのちの水」が流れ出るようになります(エゼキエル47章)。
    そして、聖書の最後には、新しい天と地にあふれ出る「いのちの水」がエデンの園にあった「いのちの木」に注がれ、御座についた神の栄光が溢れている様子が描かれています(黙示録)。

    あなたの内には、今日も新鮮な「いのちの水」が流れていますか?

    仮庵の祭りに欠かせなかった「水汲み」の儀式。中川洋が「いのちの水」をテーマに聖書全体の救いをダイナミックに語ります!

    44 min
  • わたしはよみがえりです。いのちです。 パート1 (ウイリアム・ウッド)

    「死」は、私達人間にとって、どうやっても太刀打ちできない最大の問題です。

    しかしイエスは、死後4日経過した親友ラザロを前に、その姉妹マルタに言われました。

    「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者はみな、永遠に決して死ぬことがありません。あなたは、このことを信じますか。」

    どうやっても解決できなかった「死」への完全な勝利が、ここにあります!しかも、信じるだけでそれをゲットできるのです!

    死への不安が一切無くなったら、どれだけ力強く生きていけるでしょうか!
    あなたも、そんな人生を歩んでみませんか?

    ※ウイリアム・ウッド先生の著書「あなたを元気にする100のミニ・メッセージ」をお求めの方は、こちらの問い合わせフォームにご連絡下さい。

    問い合わせ

    48 min
  • 死≠終わり (佐藤良)

    あなたは自分の人生の最後に必ず来る「死」について、どの程度考えたことがありますか?

    自分の心臓が止まり、思考が不可逆的に失われ、一切の生命活動が停止する過程を想像したことがあるでしょうか?
    「死に至る苦痛が怖い」「死そのものが怖い」「そんなこと考えてたら日常を過ごせない」・・・色々な捉え方があります。

    しかし!死と真正面から向き合い、なおかつその向こうに希望を見出し、そしてより良い「今」を生きられる、そんな解決策があります!

    44 min
  • 賛美が生んだ教会 (松本章宏)

    誰の人生にも、踏んだり蹴ったりの時期があると思います。

    上り調子の時に神様を賛美するのは簡単ですが、何もかもうまくいかない時に、どうすれば賛美できるのでしょうか?
    パウロとシラス、そして神学生時代の松本牧師の「どん底状態での賛美」にヒントがあります。
    賛美あるところに教会が生まれるのです!

    48 min
  • 苦難の中で現れる神のみわざ (ウイリアム・ウッド)

    2020年最後のメッセージとなります。

    2020年は本当に色々な事がありましたね。苦難の中をくぐり抜け、なんとか年末を迎えた方も多いと思います。
    なぜこんなことが?疑問を抱いて日々を過ごすこともあるかもしれません。
    一つだけ分かることは、神様は全てを治めておられる方で、全てのことに神様の目的がある、ということです。
    神様を見上げていきましょう。
    神様を礼拝していきましょう。
    きっと神の御業が現れ、最善に導かれるはずです。

    42 min

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