Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • タイ電力公社の施設崩壊で4人負傷、突風が原因か 11億バーツの巨大ドーム建設中に事故
    「タイ電力公社の施設崩壊で4人負傷、突風が原因か 11億バーツの巨大ドーム建設中に事故」 「 タイ中部サムットプラーカーン県バーンサオトン郡で2026年2月9日正午頃、建設中だった首都圏電力公社(MEA)の訓練施設の屋根部分が崩落した事故で、地元当局は、現場に立ち入り禁止命令を出し、詳しい原因の調査を本格化させている。今回の事故では作業員4人が負傷し、そのうち1人が意識不明の重体となっている。 現地メディアの報道や関係者の話をまとめると、崩落したのは巨大なドーム型の建物で、鉄骨の枠組みを組み立てる作業が進められていた。事故当時、現場付近では急な天候の変化があり、施工を担当する大手建設会社「シノタイ」は、想定外の突風が構造物に強い負荷をかけたことが原因だとする見解を示している。しかし、専門家らでつくるタイ構造エンジニア協会などは、自然災害だけが原因とは断定できないとして、鉄骨を固定する接合部の強度が十分だったか、あるいは建設途中の補強作業が適切に行われていたかといった技術的な検証を進めている。 また、事故発生直後に救助活動をめぐる混乱があったことも判明した。現場に駆けつけたボランティアの救助隊に対し、電力公社側が「政府機関の敷地内であり、内部で対応が可能だ」として一時的に敷地内への立ち入りを制限したという。これについて、人命救助を優先すべき現場での対応として、SNSを中心に国民から批判の声が上がっている。」
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  • 「お母様」の影を呑む自民圧勝は大歓迎! 黄金の議事堂に託す、野党なき現実的選択と強硬な国家改革
    「「お母様」の影を呑む自民圧勝は大歓迎! 黄金の議事堂に託す、野党なき現実的選択と強硬な国家改革」 「 前回の衆議院選挙の時に「本当のお母様」発言で落選したベテラン議員が当選してしまった。この選挙区に1年3か月の間、本当のお母様はどれだけのお子様たちを引っ越しさせたのだろうか。選挙区が違っても、同じ県に住む者にとって、この議員がこの1年3か月なにをしてきて、宗教に所属しない選挙民が選んだとは思えないのだ。 実に自民党圧勝だ。選挙に行きたくても大雪で、期日前投票すらままならない国民はたくさんいた。かといって受け皿になるべきの野党は急ごしらえでやはり宗教頼みだった。政党名も、その宗教の(亡くなった)トップの言葉からもらった説が根強く、合併せずに、むしろ単体でやった方がもっと勝てたのではないだろうか。 日本はいったいどこに行こうとしているのだろう。トランプ大統領ですら中国に熱視線を送って、仲良しになろうとしている。」
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  • 海苔高騰、輸出で稼ぎ国内を守る韓国海苔「ぼったくり価格」の真実?
    「海苔高騰、輸出で稼ぎ国内を守る韓国海苔「ぼったくり価格」の真実? 」 「 相変わらず海苔が高い。でもコンビニおにぎりをよりも海苔を使っているはずの恵方巻のお値段はそれほど上がってはなかった。どうせ売れなくて大量廃棄するのだから恵方巻システムやめればいいのに。その分の海苔をおにぎり代に還元すればいいのに。 韓国の海苔もまた3年連続で上昇している。現在のところ過去最高だ。 あの海苔自体がスカスカで、ごま油味のおかしな海苔が、10枚当たり162円になったらしい。1枚当たり、16円。これを高いと言うなら、日本の海苔はブランド品でありもっと高い。 2024年あたりは、1枚10円程度だった。10円が16円になる。普通に適量食べているならば、世界的物価高騰の折から、そんなに値上がりしている気もしない。打撃を受けるのは、大量消費する業者だけかもしれない。」
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  • クメール語で「やると言えばやる」韓国大統領のSNS威嚇、削除後も消えぬデジタルタトゥーと不信
    「クメール語で「やると言えばやる」韓国大統領のSNS威嚇、削除後も消えぬデジタルタトゥーと不信」 「 韓国大統領は、他国の言語に詳しいらしい。カンボジアの言葉であるクメール語も使いこなせるようだ。Xでの発言だから、大統領としてではなく、李在明個人としての発言かもしれない。 カンボジアで韓国人を対象にした特殊詐欺が行われている(それを行っていた韓国人が捕まり強制帰国させられたのは既報どおりだ)。 大統領は再三「韓国人に手を出したら身を滅ぼす(ただではおかないぞの意味であろう)」と発信している。 1月末に、自身のXでカンボジアで使われているクメール語でも発信した。ついでに「大韓民国はやると言えばやる、最後まで」…最後までって、脅しか? 。 それをカンボジア政府が「どういう意味ですか」とやんわりと尋ねた。」
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  • 【中国軍粛清】習体制に機能不全の影、台湾侵攻は困難に 経済失速の波が日本へ、日中「雪解け」も
    「【中国軍粛清】習体制に機能不全の影、台湾侵攻は困難に 経済失速の波が日本へ、日中「雪解け」も」 「 習近平(シー・ジンピン)政権下で進む中国軍の大規模な粛清劇が、東アジアの安全保障環境を根底から揺さぶっている。軍トップの解任という異例の事態は、一見すると習氏の権力強化にも見えるが、その実態は「独裁者の猜疑心」が生んだ機能不全と言わざるを得ない。台湾侵攻の現実味が遠のく一方で、経済失速の波が日本へ及ぶ懸念も強まっている。混迷を極める隣国の現状を読み解く。 軍事委員会の副主席を務めた張又侠(ジャン・ヨウシア)氏と、参謀本部長の劉振立(リュウ・シンリ)氏。軍の要職にあった2人の粛清は、中国政治において極めて大きな衝撃となった。張氏は習氏と幼なじみであり、現役幹部の中で唯一の実戦経験を持つ実力者だ。かつては兄弟のような信頼関係にあったはずの側近を排除した背景には、腐敗対策という表向きの理由を超えた、深刻な内紛の影が見え隠れする。 今回の解任理由として挙げられた「主席責任制の踏みにじり」という言葉は象徴的だ。これは、あらゆる決定を習氏一人に委ねる絶対的なルールに背いたことを意味する。独裁体制が深まるにつれ、周囲のわずかな不満や批判も「裏切り」と見なされる。密告と盗聴が横行する監視社会では、居酒屋で上司の愚痴をこぼすような日常の行為さえもが命取りになる。かつて毛沢東が晩年に陥った「信用の収縮」という罠に、習氏もまた足を踏み入れているのだ。」
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  • 台風2号がミンダナオ島直撃、川氾濫で車流失 セブ便に影響 2月発生は5年ぶり
    「台風2号がミンダナオ島直撃、川氾濫で車流失 セブ便に影響 2月発生は5年ぶり」 「 フィリピン気象局(PAGASA)は2026年2月5日、ミンダナオ島の東の海上で発生した熱帯低気圧が台風2号(国際名・ペンニャ、フィリピン名・バシャン)に発達したと発表した。2月に台風が発生するのは2021年以来、5年ぶり。台風は勢力を維持したまま西に進んでおり、ミンダナオ島東部に上陸した後、セブ島などがあるビサヤ諸島を縦断する見通しだ。 現地からの報道によると、ミンダナオ島では記録的な豪雨により甚大な被害が出ている。GMAニュースなどは、同島北東部のサリガオ・デル・スル州を中心に、河川の氾濫や土砂崩れが相次いでいると報じた。SNS上に投稿された映像では、濁流が道路に溢れ出し、駐車されていた複数の車両が次々と流される様子が映し出されている。多くの住民が家屋の屋根に避難し、救助を待つ緊迫した状況が続いており、地元当局は厳重な警戒を呼びかけている。 今後、台風の進路にあたるセブ島やマクタン島でも大きな影響が懸念される。セブ州政府はすでに州内の全公立学校に対して臨時休校を指示した。マクタン島のリゾートエリアでは強風と高波が予想され、マリンアクティビティは全面的に禁止されている。気象当局は、低地での浸水や崖崩れに加えて、沿岸部での高潮に警戒するよう警告を発した。」
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  • 日本へ向かう韓国、韓国へ流れる中国。交錯する旧正月「大移動」の皮算用
    「日本へ向かう韓国、韓国へ流れる中国。交錯する旧正月「大移動」の皮算用」 「 まもなく、韓国人や中国人にとっての旧正月の連休が来る。2月14日土曜日から18日水曜日までの5日間の出来事が韓国。15日から23日までの9日間が「春節」こと中国のお休みだ。 韓国人は、自国の済州島や東南アジアという例年の恒例をやめて、日本旅行に来ると言う。本来韓国国内の実家などに帰る時期なのだが、今年は日本行きの「航空券争奪戦」が行われている。 爆買いで知られる中国人は、もろもろの事情で日本には来ないから、その間に自分たちが行こうと思ったのだろう。今までは暖かさを求めていた韓国人が、季節感に注目したと言うか…日本の冬景色が見たくなったとのこと。 どっさり降っていますから、観光だけじゃなく、国際共助でもある雪かきしていってもらいたいものだ。過疎地のお年寄りには、感謝されるはずだ。 逆に、もろもろの事情がある爆買い中国人たちは、ノービザであり陸続きでもある韓国を訪れる。ウォン安もあり、価格競争力と航空拡大などなど、韓国の観光分野の業者はあの手この手で中国人を迎えたいのだ。 本来中国人も暖かいタイに行きがちではあるが、中国人俳優がタイで拉致されて救出された事件の影響もあり、手短な韓国で手を打っている感は否めない。 本当は円安なので、日本に来たい。だが、政治の状況がそれを許さない。中国人も生きにくいだろうが、日本人としては「来なくていいよ」なのだ。」
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  • NX中国、海運大手SITCと提携し「ブランドコンテナ」運用開始 上海―大阪間で
    「NX中国、海運大手SITCと提携し「ブランドコンテナ」運用開始 上海―大阪間で」 「 NXホールディングス傘下のNX国際物流(中国)は、香港の海運大手SITCインターナショナル・ホールディングスと提携し、自社のブランドロゴを施した「NXブランドコンテナ」の運用を開始した。同社が船会社から借り受けたコンテナに独自のブランド表示を行い運用するのは初めての試みとなる。 対象となるのはSITC社が保有する40フィートコンテナで、上海―大阪航路に投入される。年間で20から30航海の稼働を見込んでおり、港湾や市街地での視認性を高めることで、アジア域内における両社のパートナーシップを強調するとともに、サービスの周知を図る狙いがある。 提携先のSITC社はアジア域内に特化した物流網を持ち、約119隻のコンテナ船を運航している。NX中国は、今回の取り組みを通じてアジア域内における海運事業の安定的な輸送体制を構築し、物流機能の強化を進める方針だ。」
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  • NX台湾、台南に新物流拠点を開設 半導体・AI関連の需要拡大に対応しサプライチェーン強化
    「NX台湾、台南に新物流拠点を開設 半導体・AI関連の需要拡大に対応しサプライチェーン強化」 「 NXホールディングス傘下のNX台湾国際物流(NX台湾)は、台湾南部の台南市に新拠点「台南NEXT11倉庫」を開設し、2026年1月から本格稼働を開始した。 新倉庫は、現地の食品・流通大手である統一企業グループが整備した「統一台南新市物流園区」内に位置する。延べ床面積は約1万5460平方メートルで、高床プラットフォームや空調設備のほか、24時間体制の有人警備や監視カメラによる厳格なセキュリティ体制を備えている。大型車両が各階のバースに直接アクセスできる構造を採用しており、出荷時間の短縮や需要変動への柔軟な対応が可能という。 同市周辺の南部科学工業園区(南科)には半導体関連企業が集積しており、NX台湾は新拠点の開設により、拡大する半導体やAI関連の物流需要を取り込む。高速道路などの交通網へのアクセスも良好な立地を生かし、台湾南部におけるサプライチェーンの強化を図る方針だ。」
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  • エアアジア、大阪=高雄=クアラルンプール線を6月15日開設 1日1往復
    「エアアジア、大阪=高雄=クアラルンプール線を6月15日開設 1日1往復 」 「 エアアジア・マレーシア(AK)は2026年2月5日、大阪(関西)=高雄=クアラルンプール線を2026年6月15日に新規開設すると発表した。マレーシア当局から得た「以遠権」を活用し、3都市間を1日1往復のデイリー運航で結ぶ。同社による日本への乗り入れは、昨年就航した福岡=台北=コタキナバル線に続き2番目の路線となる。 運航機材はエアバスA320型機を投入する予定である。運航スケジュールは、大阪発のAK171便が13時45分に出発し、高雄に16時00分、クアラルンプールには21時25分に到着する。折り返しのAK170便はクアラルンプールを02時55分に出発、高雄を08時30分に経由して、12時40分に大阪に到着する。時刻はいずれも現地時間。 今回の新路線は、既存のクアラルンプール=高雄線を大阪まで延伸する形で開設される。同社によると、先行する台北=福岡線の平均搭乗率が90%を超えるなど好調に推移しており、北アジアにおけるネットワーク拡大戦略の一環として、台湾と日本間で高まる旅行需要の取り込みを図るとしている。」
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