Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 微笑みの国タイ、その笑顔に意味がありすぎる件
    「微笑みの国タイ、その笑顔に意味がありすぎる件」 「 「笑う門には福来る。」 日本では、笑顔は幸福や前向きさの象徴として語られてきた。 ところが「微笑みの国」タイでは、日本人の多くがふと違和感を覚える。 「なぜこの人たちは、こんな場面でも笑っているのだろう。」 真剣な話の最中なのに、困っているはずなのに、どこか口元が緩んでいる――。 その様子が、つい「いつもヘラヘラしている」と見えてしまうことがある。 結論から言えば、それは誤解だ。タイにおける笑顔は、感情そのものではなく、感情を処理し、人間関係を円滑に保つための手段に近い。」
    1 min
  • 2026年、傷負う巨龍の暴発を防げ―軍の混乱と経済停滞に潜む「日中衝突」の正体
    「2026年、傷負う巨龍の暴発を防げ―軍の混乱と経済停滞に潜む「日中衝突」の正体」 「 2026年は、日中関係、そして東アジアの安全保障環境において極めて重要な「踊り場」となることが予想される。 中国では新たな「第15次五カ年計画(2026-2030年)」が始動し、習近平指導部が経済構造の抜本的な転換と軍の掌握に一段と心血を注ぐ時期にあたる。しかし、その足元を凝視すれば、経済の変調と軍内部の軋轢という2つの大きな歪みが露呈しており、日本はこの「傷を負った巨龍」との向き合い方を再定義せざるを得ない。 まず、日中関係の最前線である安全保障に目を向ければ、習氏による軍統制の不安定さが浮き彫りになっている。人民解放軍の最高意思決定機関である中央軍事委員会の動向を分析すると、かつての「実力派」が排除され、習氏に近い「友人」たちが登用されたものの、その新任者らも相次いで失脚するという異常事態が起きている。定員7人のうち、現在は4人しか機能していないという「片肺飛行」の状態は、軍内部の掌握が完全ではないことを示唆している。」
    2 min
  • 2026年近所づきあい予想・海に囲まれた我が家を囲む、一癖あるお隣さんとお母さんの決意とは?
    「2026年近所づきあい予想・海に囲まれた我が家を囲む、一癖あるお隣さんとお母さんの決意とは? 」 「 あけましておめでとうございます。 今年も、グローバルニュースアジア(GNA)をよろしくお願いいたします。    さて。今年がどんな年になるか弊社の予想では「近所づきあい」がキーワードになるかと思います。 向こう三軒両隣、意外と両隣とは仲良しではない、隣は何をする人ぞなどなど色んな表現がございますね。 日本という国は、国のぐるりが海に囲まれており、地続きでお隣から殴りこまれる危険性はありません。よっぽど向こうが抜き足差し足忍び足で来ない限り、わずかな時差で防御準備はできます。 海を隔ててはいても、大統領が代わるたび謝罪と現金を求めるお隣、子供の遊びのようにミサイル飛ばすのが好きなお隣、パンダ貸すから銭寄越せと押し売りしてくるお隣、向こう三軒もやっかいですね。 その奥で、完全に喧嘩して仲直りの兆しすらみえない隣通しもあります。 パンダがいるお隣と縁戚で、ちょっと近いお隣とは「困ったことがあったらなんでも言ってね」という仲で、パイナップルやバナナをおすそ分けしてもらっています。でも、親戚的にはそれが面白くないらしく、今年なにか仕掛けてくるかもしれません。 すべてのご近所が町内会に入っているわけでもないし、町内会費を払っていないけどなんかいるご近所もいます。勢いのいい町内会長はなにかと我が家を気遣ってはくれますが、男の心意気タダでもってけ的な人ではなさそうなので、腹は割れません。」
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  • どう防ぐ、中国の台湾有事ー「抑止力」と「備え」のリアリズム
    「どう防ぐ、中国の台湾有事ー「抑止力」と「備え」のリアリズム」 「 東アジアの安全保障環境が、かつてないほど緊迫の度を増している。中国による台湾への軍事的な圧力は、もはや「もしも」の仮定ではなく、現実的なカウントダウンの段階に入ったと捉えるべきだろう。台湾有事はすでに目に見えない形で始まっていると言っても過言ではない。私たちはこの危機に対し、感情的な煽りや根拠のない楽観論を排し、いかに論理的に「防ぐ」べきなのか。その核心にあるのは、現代戦の冷徹なリアリズムと、相手に断念を迫る「抑止力」の構築である。 まず理解すべきは、現代における「有事」の姿が、かつてのような大規模なミサイル攻撃や上陸作戦から始まるわけではないという点だ。現代戦の幕開けは、サイバー空間や通信網の遮断という「目に見えない攻撃」によって静かに、しかし決定的な形で訪れる。中国軍の狙いは、物理的な破壊以上に、台湾の国家機能を麻痺させ、社会を混乱に陥れることにある。インターネットや送電網といったインフラを攻撃し、指揮統制系統を無力化した上で、海上封鎖によって台湾を経済的・軍事的に孤立させる。現在、台湾周辺で繰り返されている大規模な軍事演習は、単なる示威行動ではなく、こうした手順を確実に実行するための「リハーサル」そのものである。 こうした危機の背景には、中国が掲げる「2027年」という具体的な節目がある。習近平国家主席は、建軍100周年にあたるこの年までに、台湾統一のための軍事能力を確保するよう命じている。指導部の高齢化や、自らの歴史的功績を確固たるものにしたいという焦燥感は、合理的な判断を狂わせる「ギャンブル」の要因になり得る。独裁的な体制下では、周囲が暴走を食い止めることは極めて困難であり、中国側が「今なら勝てる」と誤認した瞬間に、火蓋が切られるリスクは否定できない。」
    3 min
  • 絶滅危惧の「純韓国人」? 人口の5%超が移民・二世、若者の大半が外国系という隣国のリアル(
    「絶滅危惧の「純韓国人」? 人口の5%超が移民・二世、若者の大半が外国系という隣国のリアル(」 「 韓国とは、何人の国なのだろうか。 暮れも押し詰まって昨年度のデータを出してこられてもとは思うのだが、韓国の住民の20人に1人は、外国人や移民2世なのだそうだ。 本人または親のうち1人以上を見てみよう。韓国国内に3か月居住しているけれど韓国国籍を持たない外国人、そして、帰化や認知、移民2世、加えて脱北民など生まれ持ってではない韓国国籍所有者を合算したのが、20人に1人のデータの根拠だ。 韓国全体の人口は0.1%増えた。少子高齢化でもあり、微量だが増えることは喜ぶべきことかもしれない。だが、外国人や移民2世などの人口が5.2%増えたということで、純韓国人は逆に減っている。 15歳から64歳の生産年齢と呼ばれる世代の、この純韓国人でない方々の比率は81.9%(222万3000人)。純韓国人の人口の比率生産年齢は70%、高齢人口が19.5%である。つまり、純韓国人ではない人に国は支えられていることになる。そして、その大半が若い。 外国人に対する雇用許可制の拡大が就業人口の流入をもたらしているからだ。」
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  • 「青瓦台回帰」の強行突破! 李在明氏が狙う既成事実と、冷ややかな国民の視線
    「「青瓦台回帰」の強行突破! 李在明氏が狙う既成事実と、冷ややかな国民の視線」 「 2025年の暮れも押し詰まった12月29日に、韓国政治の中枢現場が、従来の青瓦台に戻った。 日本では御用納めをした時期、韓国の官公庁もお休みに入っただろう(土曜日だったが28日に御用納めは住んでいる)。一応引っ越し完了だけにして、御用始めの2026年1月4日から「新しい韓国」で行ってもよかったのかもしれない。しかし、年度を跨がないことで、2025年から青瓦台で執務は行われていますよという歴史的な既成事実を作りたかったのかもしれない~大統領など国会議員以外の公務員にはちゃんと休日手当を支払ってほしいものである。 準備は、28日にはできていた。29日朝に、李在明大統領がさっそうと出勤してきた。そして、公式日程を開始した。 3年7か月前…尹錫悦前大統領の鶴の一声で移転した(いやいや、準備的には、文在寅元大統領時代から進んでいないと5月10日の就任と同時にはできない)。 そして、たった3年7か月でまた「青瓦台時代」が始まったのだ。」
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  • 「息抜きさえ罪か」北朝鮮の主婦たちがついに激怒! 命懸けの女子会を襲った非情な思想弾圧
    「「息抜きさえ罪か」北朝鮮の主婦たちがついに激怒! 命懸けの女子会を襲った非情な思想弾圧」 「 日本人が忘年会を楽しむように(会社ぐるみでそれをやろうとするとパワハラ認定される世の中には待っているが)、北朝鮮の住民、特に女子たちのささやかな忘年会は許されていいのではないだろうか。忘年会という盛大なものではなく、その規模は、住民同士の私的な親睦会どころか、小規模の女子会程度なのだから。 11月末に、朝鮮社会主義女性同盟に所属する10人ほどの主婦が、1人米にすると1キロ(6合ほど)を持ち寄り、小規模の忘年会を開いた。ところが、その団体の中心部に報告されて「思想闘争会」の場でつるし上げをくらった。 国の中で連帯意識がもりあがっているのに、忘年会などしている場合か。たった10人で私的に開く女子会にも、必ずスパイは存在する。 1キロほどの米とは、餅やじゃがいものでんぷん(片栗粉)の麺、ねじり棒(クァベキ)などとのこと。手作りの料理を持ち寄り、誰にも聞こえないように歌を歌う。1年の中であった良いことや悪かったこと言い合い和やかに宴は開かれる。これのどこを責められよう。 でも北朝鮮的には「思想のゆるみ」認定になる。庶民だもの、確固とした思想などあるものか。」
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  • 青木竜氏が創る「着るインフラ」とは? 多店舗経営の質とブランドを守る最強の戦略
    「青木竜氏が創る「着るインフラ」とは? 多店舗経営の質とブランドを守る最強の戦略」 「 フランチャイズ展開や多店舗経営を加速させる美容業界において、今、一つの「衣服」が経営の根幹を支える存在として注目を集めている。クリエイターの青木竜氏が手掛けるオリジナルユニフォームだ。単なる作業着の枠を超え、世界に通じるデザイン性と現場での動きやすさを融合させたその手法は、日本国内のみならず、アジア各国の経営者からも次世代のビジネスモデルとして熱い視線を送られている。 多店舗展開において最大の障壁となるのが、規模拡大に伴ってブランドの個性が薄まってしまうことだ。内装やメニューを共通化しても、現場スタッフの立ち居振る舞いや、ブランドが醸し出す空気感までを全ての店で統一することは極めて困難とされてきた。関東圏を中心にリラクゼーションサロンを展開するある企業は、十店舗を超えた段階でその壁に直面した。同じ看板を掲げながら、店舗ごとに顧客が受ける印象が異なるという危機感だ。その解決策として導入されたのが、青木氏のユニフォームであった。 導入後、現場には劇的な変化が訪れた。青木氏の設計は、施術者の重心移動や腕が動く範囲、さらには備品の収納位置に至るまで、人間工学に基づき徹底的に計算されている。スタッフがその服を身に纏うだけで、自然と正しい動作へと導かれる仕組みだ。結果として、新人教育にかかるコストは大幅に削減され、どの店舗でも均一で高品質なサービスが提供される現場の規律が完成した。」
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  • 観光地に迫る魔の手! 済州島で押収された35キロの麻薬、海から届いた「中国産」の脅威
    「観光地に迫る魔の手! 済州島で押収された35キロの麻薬、海から届いた「中国産」の脅威」 「 今年の9月末から、韓国済州島の海岸を中心に多数の麻薬が押収された。合計35キロ、およそ2億円ほどの末端価格に相当する。 麻薬の適切な量というのも変な話だが、1回に0.03グラム使うとして、約117万人が同時に気持ちよくなれると言うことだ~流れ着かない麻薬もあるだろうし、もうすでに改修された麻薬もあるだろうから、もっともっとの量が出回った可能性も否めない。 麻薬は中国産の「茶袋」に偽装したパッケージで流れ着いている。9月からの2か月間で約16袋。意外とぎっしり2~3キロ、1袋に詰め込まれているのだろう。挽いたコーヒー豆の真空パックを想像してみてもいい。 麻薬の多くが、解離性麻薬のタケミン(ケタミン)主に動物の麻酔や鎮痛剤として使用される麻薬だ。。呼吸を抑制せずことなく、低用量で効果が得られる。静脈注射が困難な動物の麻酔として使用されている。また、医療的には神経因性疼痛の治療にも効果ありと再認識中。気管支喘息の薬としても使用されている。 副作用としては、悪夢や幻覚、浮遊感覚など。日本では、2007年に麻薬及び向精神薬取締法に基づき麻薬に指定されている。 かつては、KまたはスペシャルKという隠語で呼ばれたのだが、LSDなど興奮する麻薬と違い、落ちつく=鎮静が目的のため、あまり人気は出なかった。 韓国という、北朝鮮の隣の国という点で、拉致など眠らせて運ぶには使える麻薬だ。」
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  • タバコで買収? 北朝鮮に潜入した台湾人YouTuber、禁断の豪華接待と監視の実態
    「タバコで買収? 北朝鮮に潜入した台湾人YouTuber、禁断の豪華接待と監視の実態」 「 台湾のユーチューバーの快挙だ! 。 北朝鮮の首都と思われる平壌で、高級施設などの動画を撮ってきたのだ。 タイトルは「世界で最も神秘な国」…間違ってはいない。台湾人学生8人で、北朝鮮の国営旅行社を通じてツアーに参加して、潜入成功。 今の緊張状態の中、中国は北京から丹東に移動し、北朝鮮入国通行証を獲得した。国際列車を使って、まんまと北朝鮮に入国した。ただ、新義州での入国審査には4時間かかった。用心深い国である。 列車内では、北朝鮮の係員が荷物を隅から隅までチェックされ、書籍やタバコ、記録媒体の厳しく調査されたが、その様子もちゃんと隠し撮りしていた。4時間の審査で済んだのは、お土産として、タバコを渡したから。これはネットの事前情報通りだった。」
    2 min

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