Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 日本文化「枕詞」まで韓流に侵食されている
    「日本文化「枕詞」まで韓流に侵食されている」 「 日本には、和歌という文学がある。その和歌には、枕詞(まくらことば)といって、特定の言葉の前に置いて語調を整えたり、情緒を醸し出すのに使われる言葉がある。 例えば、「たらちね」は、母。「ちはやふる」なら、神へと導いていく役割をする。 使い方や意味が分からなくても「まくらことば」という単語を聞いたことがある日本人は多いはずだ。 「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」 という和歌がある。  平安時代前期の「伊勢物語」に登場し、作者は未詳とされているが、在原業平と考えられている。 意味としては、からごろも(当時の装束)を着慣れるように、慣れ親しんだ妻が都にいるというのに、はるか遠くここまで来てしまった旅のつらさが身にしみて感じる。 遠くに行きたいと思ったけれども、良い妻がいるのに、なんで旅にでてしまって遠くまで来てしまったのだろうが、現代語訳であろうか。 「からごろも」は、衣服がよれよれになるくらい好んで着る衣服=そのくらい慣れし親しんだ妻という表現への「枕詞」なのだ。」
    2 min
  • 韓国人のルーツは中国にありなのか・韓国
    「韓国人のルーツは中国にありなのか・韓国」 「 韓国ソウルの公園の中で、中国の軍服姿の女性たちが隊列を組んで行進していた。最前列の女性は「西武総連盟ウォーキングチーム」と中国語で書かれた赤い旗を持っていた。 軍隊のように見えるが単なるウォーキングしているだけ、たまたま韓国で。そんな言い訳が旗には込められているような気もする。ウォーキングだけでなく、制式訓練(基礎的な軍事訓練)も行われていた。その模様をとらえたSNSには、「とんでもない暴挙だ」というコメントが多数寄せられた。 日本でもそうだが、一種のデモを行う場合(不特定多数の人間が一定の場所に集まることも含まれている)、警察に届出をしなければならない。例えば政府に不満を言うデモでも、国(警察)に安全を守られてこそ、成立する。それは韓国でも同じことで、このウォーキング隊は事前の届出はしていない。やはり、政治的意図も軍事的意図もなく、ウォーキングが主目的だから、届出はしないんですが、言い訳だろうか。」
    2 min
  • おじいちゃんたちのスマホの機種選び ・韓国
    「おじいちゃんたちのスマホの機種選び ・韓国」 「 先月のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)では、各国の偉い人たちの会談という名のロビー外交も行われていた。 中国の習近平国家主席は、李在明韓国大統領に、文具四宝セットと2024年バージョンのシャオミのスマホ製品を2台プレゼントした。シャオミは、日本では持っている人も少ないと思われるが(実は筆者が持ってた! )、中国一位のスマホメーカーなのである。 ディスプレーには、韓国のサムスンディスプレーが使われている2024年バージョン。おたくの国の部品を使って、うちのスマホは作られていますから、もう切っても切れない関係ですねのアピールだ。」
    1 min
  • セブ空港で「ドライマンゴー」が最強の健康土産として再注目される理由
    「セブ空港で「ドライマンゴー」が最強の健康土産として再注目される理由」 「 「リゾート・エアポート」の名にふさわしい開放的な木造アーチが特徴のマクタン・セブ国際空港。その国際線出発ロビーで、帰国直前の旅行者たちが次々と買い物かごに入れているのが、フィリピン土産の代名詞「ドライマンゴー」だ。単なる定番のお菓子としてだけでなく、近年はその高い健康・美容効果から「罪悪感のないおやつ(ギルトフリー・スナック)」として再評価され、爆発的な人気を博している。 南国の太陽を浴びて育ったマンゴーを凝縮したこの商品は、まさに栄養の宝庫だ。特筆すべきは豊富な「食物繊維」と「βカロテン」。食物繊維は整腸作用を促し、旅先で乱れがちな食生活をサポートする。また、体内でビタミンAに変換されるβカロテンは、強力な抗酸化作用を持ち、紫外線が強いリゾート地でダメージを受けた肌のケアにも最適だ。さらに、むくみ予防に効果的なカリウムも含まれており、長時間フライトの前後に摂取する栄養素としても理にかなっている。 空港内のショップには、定番のプレーンタイプに加え、チョコレート掛けやスパイシー味などバリエーションも豊富に並ぶ。生のフルーツと違い検疫の心配がなく、軽量で日持ちもするため、職場や友人への「バラマキ土産」としても極めて優秀だ。」
    2 min
  • 米中首脳会談、台湾有事発言問題の波紋—中国が「対日圧力」の局面転換探る思惑
    「米中首脳会談、台湾有事発言問題の波紋—中国が「対日圧力」の局面転換探る思惑」 「 台湾有事に関する日本の国会答弁を巡る中国の反発と、それに伴う中国の対日圧力が続く中、事態はG20(主要20か国・地域)首脳会議直後から急展開した。中国の習近平国家主席と米大統領による異例の電話会談が急遽実現し、それに続き日米首脳間でも協議が行われた。この一連のトップ外交の動きは、中国側が対日圧力の「局面転換」を図ろうとする思惑を色濃く反映しているとみられる。 エスカレートした中国の主張 中国外務省は、当初の日本の国会答弁問題に留まらず、批判の範囲を拡大した。日本の非核三原則の堅持を総理が明言しないことは「危険なシグナル」であるとし、さらに米国離島へのミサイル配備計画を「地域の緊張を高める」として非難するなど、日本の安保政策全般に及ぶ強い姿勢を見せた。今回の電話会談の直前まで、中国側の主張は専門家の理解を超えるほどエスカレートしていたのが実情だ。」
    2 min
  • ラピラティス 採用「未経験からプロへ」─フリーターからキャリアをつかむ女性たちの生き方
    「ラピラティス 採用「未経験からプロへ」─フリーターからキャリアをつかむ女性たちの生き方」 「 物価上昇や雇用不安、SNSを通じた他者との過度な比較──。現代社会において、多くの若者が自身のキャリアや将来に漠然とした不安を抱えている。国連が掲げるSDGsの目標8「働きがいも経済成長も」にあるように、人間らしい雇用と“誇りを持てる働き方”の創出は、日本社会にとっても急務の課題だ。 こうした中、女性の新しいキャリア形成の場として全国から注目を集めている企業がある。女性専用整体ピラティススタジオ「ラピラティス」だ。 同社の最大の特徴は、採用者のほぼ全員が未経験からのスタートである点だ。アパレル店員やフリーターなど異業種からの転身者が多いが、入社後に行われる3週間の研修により、専門的な身体の知識から心理カウンセリング技術までを習得。短期間でプロのインストラクターとしてデビューできる仕組みを構築している。」
    2 min
  • 米中首脳会談、台湾有事発言問題の波紋—中国が「対日圧力」の局面転換探る思惑
    「米中首脳会談、台湾有事発言問題の波紋—中国が「対日圧力」の局面転換探る思惑」 「 台湾有事に関する日本の国会答弁を巡る中国の反発と、それに伴う中国の対日圧力が続く中、事態はG20(主要20か国・地域)首脳会議直後から急展開した。中国の習近平国家主席と米大統領による異例の電話会談が急遽実現し、それに続き日米首脳間でも協議が行われた。この一連のトップ外交の動きは、中国側が対日圧力の「局面転換」を図ろうとする思惑を色濃く反映しているとみられる。 エスカレートした中国の主張 中国外務省は、当初の日本の国会答弁問題に留まらず、批判の範囲を拡大した。日本の非核三原則の堅持を総理が明言しないことは「危険なシグナル」であるとし、さらに米国離島へのミサイル配備計画を「地域の緊張を高める」として非難するなど、日本の安保政策全般に及ぶ強い姿勢を見せた。今回の電話会談の直前まで、中国側の主張は専門家の理解を超えるほどエスカレートしていたのが実情だ。」
    2 min
  • あの「暑い屋外移動」が消滅! セブ空港が専用通路で劇的進化。専用審査で混雑知らず、最強リゾートハブへ
    「あの「暑い屋外移動」が消滅! セブ空港が専用通路で劇的進化。専用審査で混雑知らず、最強リゾートハブへ」 「 フィリピン空の旅で、快適な乗り継ぎ拠点はどこか。設備の新しさや規模だけで言えば、クラーク国際空港が頭一つ抜けているかもしれない。しかし、肝心の国内線ネットワークの接続本数が少ないのが現状だ。実用性と利便性を兼ね備えた「最強のハブ」を選ぶなら、マクタン・セブ国際空港(以下、セブ空港)一択という状況は揺るがない。 そのセブ空港が2025年11月現在、乗り継ぎ動線を一新し、その地位を盤石なものにしている。 特筆すべきは、ダバオやイロイロといった地方都市から、セブを経由して日本(成田など)へ帰国する際のルート変更だ。これまでのセブ乗り継ぎには、一つの「難所」があった。国内線で到着した後、一度ターミナルの外へ出て、蒸し暑い屋外を歩いて国際線ターミナルへ移動しなければならなかったのだ。南国の熱気は魅力的だが、帰国前の移動疲れには堪えるものがあった。」
    2 min
  • 米中対立が日本経済に追い風か、台湾情勢緊迫化で製造業再評価
    「米中対立が日本経済に追い風か、台湾情勢緊迫化で製造業再評価」 「 地政学リスクが日本の産業構造に再編圧力、米国の戦略的パートナーとしての役割に期待 米中対立の長期化と台湾情勢の緊迫化が、日本経済の再評価を促す契機となっている。サプライチェーンの「脱中国」が加速する中、日本が米国の戦略的パートナーとして製造業のハブ機能を回復する可能性が浮上している。素材・加工産業を中心に、地政学的リスクが逆説的に日本企業の競争力を押し上げる構図が鮮明になりつつある。 台湾問題は米国覇権の「最優先課題」」
    1 min
  • 「本当の家族に戻りたい」16歳息子の告白。育ての親か生みの親か、韓国で問われる愛と金
    「「本当の家族に戻りたい」16歳息子の告白。育ての親か生みの親か、韓国で問われる愛と金」 「 高年齢カップルの場合、不妊治療したとしてもかならずしも子宝に恵まれるわけでもない。卵子も精子も老化するし、肉体も妊娠には向かなくなる。例えば出会いが若い時であっても、子宝に恵まれない夫婦はこの世にごまんといる。 二人で生きていく未来を選択したり、検査で異常が見つからなければ離婚して違うパートナーとの間に子宝を求めるもある。そして、産んでも育てられない状況にある母親から、赤ん坊のうちに引き取り実子として育てる養子縁組制度も選択肢にはある。 52歳の男性は、16年前(36歳)の時に養子を迎えた。法的に実の親との関係を断ち切り、実子として育てる制度だ…日本にも特別養子縁組制度は存在する。 ところが、今年の春に16歳になった息子が、実は養子だと言うことを知ってしまった。世の中にはおせっかいな人がいるから口から口バレてしまうことがある。戸籍的には実子なのだが、人としての本能が実の親ではないという悟りに近いものを与えてしまうこともある。 息子は口数が減った。思春期真っ盛りだから、親とも話さなくなるで時が過ぎるのを待てばよかったのかもしれない。家にも寄り付かなくなり「本当の家族に戻りたい」と吐露した。」
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