Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • タイ・エアアジアX、仙台—バンコク線を12月1日就航 片道1万9990円からの記念運賃も発売
    「タイ・エアアジアX、仙台—バンコク線を12月1日就航 片道1万9990円からの記念運賃も発売」 「 タイの格安航空会社(LCC)、タイ・エアアジアX(XJ)は、仙台空港とタイ・バンコク(ドンムアン空港)を結ぶ直行便を2025年12月1日から就航する。同路線は今冬のダイヤにおいて、東北地方とバンコクを直接結ぶ唯一の便となる。 運航は月・水・金・日の週4往復で行われ、所要時間は仙台発の往路が7時間30分、バンコク発の復路が6時間15分となる予定だ。 就航を記念し、同社はタイ国政府観光庁と共同でキャンペーンを実施する。11月24日から30日までの期間限定で特別運賃を販売し、仙台発バンコク行きの片道運賃を空港税や燃油サーチャージ込みで1万9990円からとする。また、バンコクで乗り継ぎ、プーケットやチェンマイ、チェンライなどタイ国内の他都市へ向かう航空券についても、片道税込2万9736円から設定した。」
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  • タイ南部ハジャイなどで豪雨による洪水で非常事態宣言 孤立住民の救難も難航
    「タイ南部ハジャイなどで豪雨による洪水で非常事態宣言 孤立住民の救難も難航」 「 タイ南部は2025年11月25日現在、連日の猛烈な豪雨に見舞われ、広範囲で洪水と土砂崩れが発生し、深刻な危機的状況に直面している。 被害が集中しているのは、南部経済の中心地であるソンクラー県(ハジャイ)をはじめ、スラーターニー県、ヤラー県、サトゥーン県といった複数の南部県にわたる。この災害により、ソンクラー県全体で46万5,000人を超える人々が被災し、特にハジャイ郡では24万3,000人以上が影響を受けていると報告されており、広範囲で住宅の浸水や公共施設の被害が発生し、これまでに死者も確認されている。 南部随一の商業都市であるハジャイでは、市街地の主要道路が冠水し、交通が完全に寸断されたため、多くの住民や観光客が宿泊施設などで孤立状態に置かれている。市内の多くの地域で洪水は依然として上昇傾向にあり、多くの道路や主要な商業地区が深刻な浸水に見舞われ、交通はほぼ麻痺状態にある。この影響は空港にも及び、市街地からのアクセス困難により、ハジャイ空港では一時的に千人を超える乗客が足止めされる事態となった。」
    2 min
  • 習政権の焦燥と対日圧力の誤算 「存立危機事態」発言が招くパラドックス(3)
    「習政権の焦燥と対日圧力の誤算 「存立危機事態」発言が招くパラドックス(3)」 「 中国の強硬姿勢は、台湾海峡の対岸に対しても、予期せぬ波及効果をもたらした。高市総理による「存立危機事態」への言及は、外交的・軍事的な孤立感を深めていた台湾の頼清徳政権と台湾国民に対し、干天の慈雨のような強力な希望と安心感を与えたのである。 台湾では、頼総統率いる民進党政権が議会において過半数を割る「少数与党」の苦境に立たされており、予算や法案の成立に難渋している。加えて、唯一の頼みの綱である米国との関係においても不安材料がくすぶっていた。米国のトランプ政権は、台湾の半導体大手TSMCに対して米国への投資拡大を強く迫る一方で、台湾の防衛費負担増を要求するなど、ビジネスライクで冷淡な態度を見せることがあった。トランプ氏が台湾による半導体技術の「盗用」を示唆する発言をしたことも、台湾側の不信感を招いていた。また、頼総統が中南米訪問の経由地として米国への立ち寄りを希望した際も、中国への配慮からか十分な待遇が得られなかった経緯がある。 そうした閉塞感の中で発せられた「存立危機事態」という言葉は、台湾にとって劇的な意味を持った。日本が米軍を助けるということは、すなわち米軍が介入する台湾有事において、日本も共に戦う覚悟があることを示唆するからだ。これまで「戦略的曖昧さ」の霧の中にあった日本の関与が、明確な輪郭を持って語られたことで、台湾国民は「日本は我々の側に立ってくれる」という確信を深めた。」
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  • 基準値344倍の発がん性物質! 中国ラブブは子供に猛毒? Xマス、真贋問わず避けるべき危険な選択
    「基準値344倍の発がん性物質! 中国ラブブは子供に猛毒? Xマス、真贋問わず避けるべき危険な選択」 「 中国のディズニーを目指す、いやディズニーを超えた中国初のキャラクターを世界にがうたい文句のラブブ。 このほど韓国の関税庁が、ラブブの危険性を発表した。ラブブのキーホルダーから韓国基準値の344倍に達する可塑剤が検出されたのだ。可塑剤は、鉛やカドミウムと並んで、国際がん研究機関で、人間(ヒト)に対しての発がん性物質に指定されている。 使用者が大人であったとしても抱きしめるなどの行為で物質がヒトに伝わる危険性が否めないが、キーホルダーだと、気軽なお土産品として、危険性のわからない子供の手に渡る可能性もある。その子の下に、目の前にあったものを舐めるなどしてしまう兄弟姉妹がいた場合、ダイレクトに危険なのである。」
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  • 女子的に猪は辛いが韓国は黄金の豚!? 焼肉の注文じゃないよ、縁起の良さ特上だ! 受験戦争勝ち抜け
    「女子的に猪は辛いが韓国は黄金の豚!? 焼肉の注文じゃないよ、縁起の良さ特上だ! 受験戦争勝ち抜け」 「 浪人でなければ、今年の受験期は2007年生まれの子たちが主役になる。日本なら干支は、イノシシだ。 ところが、干支という制度? 暦は各国で違う。韓国でイノシシ年に当たるのは「豚年」生まれなのだ。 女子的に感想を言わせてもらうならば、ヘビ年も執念深そうで嫌だけど、イノシシはちょっといやだ。多くのイノシシ年生まれを敵に回すが、丑や卯、未や戌とかだと、大きい声で言えると思う。男子なら寅年や辰年は勇ましくていいじゃないか。ジェンダーな時代に何言ってんだとお叱りを受けるが、今66歳、54歳、42歳、30歳、18歳、6歳の女子は、なんでなんだよ! と1回はクラスで叫んだことがあるかと思う。 韓国の受験生の彼ら彼女らは「黄金の豚年」と呼ばれている。これはこれで、イノシシよりももっとイヤだ。黄金の豚って…焼肉屋で多くのオーダーを集めそうじゃないか。 それでも、「黄金の豚年」は、とても縁起が良いとのこと。少子化の韓国でも、出生率が伸びた。 日本で喜ばれる年端少ない。来年やってくる「丙午」年生まれの女子60歳は「男を食い殺す」と忌み嫌われていて、出生率も昭和41年の出生率は低くなった。有名人でいうと、秋篠宮紀子さまがこの年の生まれだ。 お国が変わると、女子でも豚年生まれ! と喜んでいるのだろうか。 縁起のいい年生まれだけに、2006年生まれより3万人受験人口が多い。ライバルもいっぱいだ。でも、きっと豚は君に微笑むはずだ、がんばって。」
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  • 中国なんか大嫌い 韓国で勃発
    「中国なんか大嫌い 韓国で勃発」 「 今年9月から韓国入国に対して、中国人のビザ免除が始まった。爆買いなど中国人観光客からの恩恵・景気復活を見越したものだったが…ソウルなどのチャイナタウンで「China Out!」「ノービザ入国反対」などという言葉に出した動きが顕著になっている。 デモなどの集団活動については規制されてはいるが、一人一人が叫ぶことまでは「表現の自由」ということで取り締まることはできない。 これらの行動には、ノービザ措置に対する誤解が存在する。「審査もなく入ってくる中国人がそのまま不法滞在したり、韓国を舞台にした犯罪の増加」を多くの韓国人が危惧している。 だが、ノービザと言っても、厳格な審査体制を旅行社側が取っている。団体客の中から2%以上の行方不明者を出すと旅行社そのものとの取引ができなくなる。こういうひも付きのノービザなのだ。」
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  • ファーストレディは、在日女性が大好き 韓国
    「ファーストレディは、在日女性が大好き 韓国」 「 多くの在日韓国人女性たちが、龍山の大統領室に集った。これは、李在明大統領夫人の招きによるものだ。「たとえ身体は海を隔てていても、心はいつも一緒」。 女性たちは、大統領室に用意された宴で、茶話会に参加した。これは、光復80周年と日韓国交正常化60周年を記念したもの。 女性たちが所属する在日本大韓民国婦人会は、韓国が建国してまもない1949年に結成された。10万人あまりの女性たちがこまめに活動を展開している。大統領夫人は、1988年のソウル五輪時の活動一日10円募金活動などを讃えた。またアジア通貨危機の際は1世帯10万円募金運動もしている。いかに韓国の同胞の支援をするか最優先で生きている。 大統領夫人はもとより、集った女性たちのほとんどが韓服に身を包んでいた。「APEC(アジア太平洋経済協力会議)に出席したたくさんの国の来賓が、韓服を美しいとほめてくださった。私たちの誇りです」とし、「在日同胞のみなさんが明るい未来を作り上げ、この連帯と強力を強固にするべく励んでいきましょう」と大統領夫人は挨拶を述べた。」
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  • 韓国お産事情~ところ変われば
    「韓国お産事情~ところ変われば」 「 最近、「姑」というワードが消えつつある。今の若い方々とそれに乗っかかるお嫁さんグループは「義母」と呼ぶ。悪質だと、「トメ」と呼び、小姑は「コトメ」と呼ばれている。SNSでは、義母が死にそうですが、お葬式にでないといけませんか? という問いもある。確かに夫と結婚したわけで、別居で数回しか会っていなければ、道でよくすれ違う人と同じなのかなと、「トメ」世代は腹をくくるしかない。 だから出産時も、「トメ」の「孫」を産むつもりもないのに、なんで産科までくるのか理解できないらしい…あえてこたえないでおこう。 お国変われど韓国でもその風潮は顕著なよう。産後ケアも充実している韓国では、お産して姑の助けを借りる必要がない。 それでも、姑たちは考える。「産後のむくみに効くカボチャのお茶を煎じようかしら」「ナマズの煮込みが抵抗力もつくし、むくみにはいいわ」と同年代のおばあちゃまサイトでレシピ交換したりしている。」
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  • 韓国での定年延長問題
    「韓国での定年延長問題」 「 現代で60歳、還暦だと言われても、昔ながらのおじいちゃんおばあちゃんぽい人はあまり見かけない。参考までに、サザエさんのお父さんの磯野波平氏は、54歳設定だ。正直今の70台でも波平氏よりも若いかもしれない。 みかけも若いが、平均寿命も延びて、年金支給年齢の改定などで、昭和の時代の「定年=60歳」は、いろいろもう難しい。額の桁が違う一流会社や公務員であっても60歳で仕事ななくなって、ゲートボールやグランドゴルフに生きがいを見出すのもかなり難しい。 韓国でも、状況は同じであって、60歳から65歳への法定定年延長案が、与党主導で推進されている。 法で定年を定めることで、働く人の立場が守られる。早期退職は所得の空白や年金財政の不安定化を加速させる。働く側と国側の意向がここにはっきり出ている。」
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  • 韓国に、聖子ちゃんが来る!
    「韓国に、聖子ちゃんが来る! 」 「 日本のBIG歌手、永遠のアイドル松田聖子さんが、初の韓国公演を行うと発表された。デビュー45周年も含めた記念のステージとなる。 2026年2月22日に、仁川永宗島にある複合エンターテインメント施設「インスパイア・エンターメント・リゾート」で行われる。このリゾートでは、独自の音楽イベント「インスパイアコンサートシリーズ」を手掛けており、松田聖子さんのコンサートは、その第7弾として企画されたもの。 内容的には、日本武道館や埼玉スーパーアリーナで開催されている「松田聖子45周年記念コンサートツアー Sing! Sing! Sing! In Korea」のラインナップ、セットリストと同じものとされている。しかし、初めての韓国では、きっと聖子ちゃんは韓国オリジナルのコーナーを設けてくれる可能性もありだろう。」
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