Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

By 株式会社globalnewsasia.comBusinessBusiness News
Download on the App Store

Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 優先席で暴行の「悪徳婆」、まさかの窃盗指名手配犯! 台湾地下鉄の因果応報
    「優先席で暴行の「悪徳婆」、まさかの窃盗指名手配犯! 台湾地下鉄の因果応報」 「 それは台湾の地下鉄で起きた。地下鉄の車内はそんなに混んでいるようではない。そう、座るところは特に困りそうではないのに、事件は起きてしまったのだ。事件を途中から見るか最初から見るかで判断は分かれると思われる。 若い女性が優先席に座っていた。混んでいないので、その席にこだわる必要は、事件当時車両方にない。まず、高齢の白髪の女性が、若い女性に席を変るように激しく主張した。若い女性はそれに応じず、高齢の女性が手提げバッグで殴り始めた。若い女性は対等になりたくないと言う意思を自分のバッグを横に置きなおした。それでも高齢者の攻撃は続く。 その攻撃を足で防ぐように席から立ちあがった。その瞬間に高齢者のバッグを蹴っ飛ばす状態になってしまった。幸い高齢者自身に被害はなく、よろめいて空いている席に収まった。普通なら、ここで終わりだ。 高齢者は負けなかった。再度立ち上がり「警察に通報する」と威嚇した。が、動画が捕られていたのだ。その最中にも動画が生中継で拡散され、それを知らない高齢者が非常にバッシングされていった。若い女性は、無意味にバッグで叩かれ、反撃することなく、立ち上がった瞬間に、どんなかたちでも高齢者が座れたのだから。」
    2 min
  • 世界18カ国が注目、福岡発の研究装置ベンチャー・メルビルが電池研究を変える
    「世界18カ国が注目、福岡発の研究装置ベンチャー・メルビルが電池研究を変える」 「 エネルギー覇権の鍵握る「静かなる革命」、カーボンニュートラル社会への移行、電気自動車(EV)シフトの加速、そして全固体電池に代表される次世代電池開発競争が世界的に激化する中、その競争の前提を根本から変えようとする技術が、日本の福岡から生まれている。 透過型電子顕微鏡(TEM)を用いたナノ・原子レベルの観察装置を開発するベンチャー、株式会社メルビル(福岡市)が発表した新製品、次世代観察ホルダー「ELECRYO(エレクリオ)」は、電池研究におけるブレイクスルーの鍵を握る。 この装置の核となるのは、「マイナス160℃で冷却しながら通電し、動作中の電池反応をリアルタイムで観察する」という、世界でも類を見ない統合技術だ。これまで「理論推定」に頼るしかなかった、電池内部の動的な振る舞いを「見て」解明するこの日本発の技術が、世界のエネルギー産業の未来図を塗り替えようとしている。」
    2 min
  • 【実録・セブ島直撃】「大したことない」は致命的! 在住日本人を襲った“史上最悪級”台風25号の恐怖
    「【実録・セブ島直撃】「大したことない」は致命的! 在住日本人を襲った“史上最悪級”台風25号の恐怖」 「 <フィリピン現地報告>  アクティブシニア・マクタン島木曜会のメンバーである吉田 正昭氏(セブ島・リロアン在住)が体験した台風25号の猛威は、多くの海外在住邦人にとって、フィリピンのインフラの脆弱性と災害への備えの甘さを痛感させるものでした。 台風がセブ島を横断した2025年11月3日〜4日にかけ、吉田氏が自宅で直面した危機と、その後の壮絶な復旧作業を緊急レポートします。 「中規模」情報に油断、そして「滝のような雨漏り」へ」
    1 min
  • 台風の難を逃れ 平常営業! フィリピン・セブ州マクタン島「マリバゴ ブルーウォーター」
    「台風の難を逃れ 平常営業! フィリピン・セブ州マクタン島「マリバゴ ブルーウォーター」」 「 2025年11月6日、観光地として人気のフィリピン・マクタン島(セブ州)にあるリゾートホテル「マリバゴ ブルーウォーター」は、大型の台風25号の直撃を免れ、宿泊客や日帰り利用の客で賑わいを見せた。 同ホテルは、そのインテリアセンスにも定評があり、年末の観光シーズンに向けて期待が高まっている。家具メーカー創業者のこだわり、南国ムード演出。マクタン島東海岸のほぼ中央に位置する同ホテルは、かやぶき屋根が特徴の4つ星ビーチリゾート。客室は全188室で、木目調のデザインを取り入れた南国リゾート風の内装が印象的だ。 このホテルは、家具メーカーを経営するオーナーが創業した経緯があり、開業当初からインテリアのセレクトには高い評価を受けている。客室からはプールサイドも一望でき、滞在の南国ムードを一層盛り上げている。レストランのメニューも、ボリュームがありながらリーズナブルな価格設定で、利用者から好評を得ている。」
    2 min
  • 【タイ】雨季明け後も豪雨と洪水被害が続発の中、台風の接近で厳戒態勢に
    「【タイ】雨季明け後も豪雨と洪水被害が続発の中、台風の接近で厳戒態勢に」 「 2025年11月6日、タイでは雨季明けが宣言されたにもかかわらず、各地で豪雨や洪水による被害が相次いでいる。この季節外れの降雨は、強力なモンスーントラフが依然として中部、東北部、東部の上空に停滞していることが主な原因とみられている。そのため、タイ全土の広範囲で雨が続き、一部の地域では洪水が収束しない状況が続いている。 タイ中部では、チャイナートやナコーンパトム、また東北部のウドンターニーなどで依然として洪水被害が継続しており、王室灌漑局(RID)は今後の降雨量の増加に備え、チャオプラヤ・ダムからの放水量を増やす措置を講じ、チャオプラヤ川下流域の低地における洪水への警戒レベルを引き上げたが、アユタヤでは小学校が水没して休校を余儀なくされたほか、バンコクの留置所が浸水したため一時避難する騒ぎも起きている。 今後、事態をさらに深刻化させる恐れがあるのが、大型台風25号「カルマエギ」(Kalmaegi)の接近である。この台風はベトナム中部沿岸に上陸した後、勢力を弱めつつも熱帯低気圧としてタイ東北部に進むと予測されており、特に11月7日〜9日頃に影響が出ると見られている。これを受け、タイのアヌティン・チャーンヴィーラクーン首相は、台風がもたらす豪雨と洪水発生の可能性に備え、全県知事およびバンコク都庁(BMA)に対し、排水作業の加速と被災が予想される地域への迅速な支援を徹底するよう緊急対策を指示した。」
    2 min
  • 【タイ】ミス・ユニバース大会が「異例の混乱」に直面! 出場者集団退席と違法賭博捜査で大揺れ
    「【タイ】ミス・ユニバース大会が「異例の混乱」に直面! 出場者集団退席と違法賭博捜査で大揺れ」 「 バンコクで2025年11月21日に開催される本大会を控える「ミス・ユニバース2025世界大会」が、大会史上異例の混乱とスキャンダルに直面している。ホスト組織代表が出場者へ公開の場で叱責し、これに抗議して各国のミス代表らが集団退席する事態が発生した。さらに、一部のスタッフが違法なオンライン賭博のプロモーションに関わった疑いで警察の捜査対象になるという前代未聞の事態に発展している。 集団退席事件の直接的な発端は、ホスト組織代表のナワット・イサラクライシット氏が、ライブ配信中のイベントでミス・メキシコ代表を公然と問い詰め、退室を命じたことにある。それは、ミス・メキシコがスポンサー撮影を拒否した件を問いただしたものだが、ナワット氏の一方的で高圧的な態度に対して、複数の国のミスたちが「女性のエンパワーメント」(女性の尊厳と自己決定権)を傷つけるものであると訴え、集団で退席するという強い抗議行動に踏み切った。 この騒動を受け、ナワット氏は後に自身のSNSで声明を発表した。彼は「今回の件について、私の誤った言動で各国のミス達を不快にさせ、反感を買ってしまったことについて、謝罪します」と述べ、状況判断の誤りを認めつつ、「誰か個人を貶めようとしたものでは決してない」と釈明した。」
    2 min
  • フィリピン台風25号、セブを中心に死者114人に
    「フィリピン台風25号、セブを中心に死者114人に」 「 フィリピン国家災害リスク削減管理委員会(NDRRMC)は2025年11月6日、台風25号(フィリピン名:Tino、国際名:Kalmaegi)の影響による死者が114人に達したと発表した。被害は中部ビサヤ地方を中心に広がっており、行方不明者や負傷者も多数に上っている。 死者の内訳は、セブ州が71人と最も多く、ネグロス・オクシデンタル州が18人、ネグロス・オリエンタル州が12人、アグサン・デル・スル州が6人。その他、南レイテ州が2人、アンティーケ州、ボホール州、カピス州、イロイロ州、レイテ州が各1人となっている。いずれも現在、詳細な死因の確認作業が進められている。 また、行方不明者は127人に上り、セブ州で65人、ネグロス・オクシデンタル州で62人が報告されている。負傷者は全国で82人に達し、セブ州が69人、ネグロス・オクシデンタル州が7人、レイテ州とスリガオ・デル・ノルテ州が各2人、スリガオ・デル・スル州と南レイテ州が各1人となっている。」
    2 min
  • 【タイ】ロイカトン祭りが王太后の服喪で縮小や内容変更もタイ各地で開催
    「【タイ】ロイカトン祭りが王太后の服喪で縮小や内容変更もタイ各地で開催」 「 2025年11月5日、タイの伝統行事ロイクラトン祭りがタイ各地で行われた。今年は、政府の要請により、先月の王太后の崩御に伴い、行事の内容が見直しや華美な演出は自粛したところが多かったようだ。 ロイクラトン祭りの「ロイクラトン」とは、灯籠(クラトン)を川に流す(ロイ)というタイの人々の間で古くから続いている風習。河川の水位がもっとも高くなる旧暦12月(現在の10月または11月)の満月の夜に人々が川岸に集まり、川の女神“プラ・メー・コンカー”へ感謝の気持ちを捧げるもの。地方により形式が異なるものの、バナナの幹や葉などで模った灯籠の上にロウソクと線香を立て、川に流したのが始まりと伝えられる。 また、神への信仰やその土地の風習、人と川との深い関わりを表していて、家族やカップル、友人と一緒に楽しんでいる伝統行事。例年は、花火を打ち上げるところも多いが、今年は政府から自粛が要請されていたため、ほとんどの行事で変更を余儀なくされた。(タイ政府観光庁ホームページより)」
    2 min
  • フィリピン台風25号で「死者100人超」、ビサヤ地方で送電線3本が不通
    「フィリピン台風25号で「死者100人超」、ビサヤ地方で送電線3本が不通」 「 フィリピン通信社(PNA)などによると、フィリピンの送電網を管理するナショナル・グリッド・コーポレーション(NGCP)は2025年11月5日夜、台風25号・ティノ(国際名:カルマエギ)の影響により、ビサヤ地方で69kV送電線3本が依然として不通となっていると発表した。一方、現地メディアは、この台風による死者数が100人を超えたと報じている。 NGCPは、暴風雨による被害を受け、5日午後9時時点で、ビサヤ地方の主要な送電線が不通となっている状況を地図で公表した。同社によると、69kV送電線3本が不通の状態が続いているが、別の1本は同日夕方に復旧したという。Maasin-Baybay 69kV線 | 全域不通 | LEYECO IV (レイテ第4電力協同組合) |」
    2 min
  • セブ・パシフィック航空、機内食と手荷物ポリシーが定着、手荷物は最大3個
    「セブ・パシフィック航空、機内食と手荷物ポリシーが定着、手荷物は最大3個」 「 フィリピンを拠点とする格安航空会社(LCC)のセブ・パシフィック航空(CEB)は、顧客サービスの利便性と選択肢の向上を目的として、機内食メニューの刷新(2024年12月から)と受託手荷物ポリシーの強化(2023年12月から)を実施した。リピーター利用者の間で選択肢として定着してきた。 CEBは、機内食ブランド「Fun Café」メニューには、「チキン照り焼き」、「野菜トムヤム」、「チキングリーンカレー」、「ペンネ・チキンボロネーゼ」などが加わり、各メニューは350フィリピンペソ(PHP、約910円)で提供される。 特筆すべきは、「CEB Meals」の導入により、出発の24時間前までという従来の事前注文期限が撤廃された点だ。これにより、事前注文をしていない乗客も、機内でこれらの食事を気軽に注文できるようになった。新メニューは、すべての国際線およびマニラ発の一部国内線で提供される。」
    2 min

About Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

From the publisher's feed

タイやフィリピンのニュースや韓国の出来事などを中心に、アジアのトピックスをお伝えするサイトです。